春服 メンズ コーデ/着こなし特集

春服といえば、着こなしの幅広さとアイテムの多さで何を選択すれば良いのか悩みを持つ方は少なくないのでは?今回は”春服”にフォーカスしてメンズのトレンドアイテムや定番アイテムごとに旬な着こなし、トレンド傾向などを紹介!

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春服メンズトレンドアイテム1「トレンチコート」

着こなし次第でオンオフどちらのスタイルにも対応可能な「トレンチコート」。梅雨の時期を控えた春シーズンに注目を浴びるアイテムの一つだ。戦時中、実際に軍服としてトレンチコートを提供していた経験を持つバーバリーやアクアスキュータムといった本格ブランドから国内のカジュアルブランドまで選択肢は幅広い。耐水性能を持つギャバジン素材で仕立てられたトレンチコートをチョイスすれば梅雨の時期にレインコートとしても重宝する。
軽快さは演出できるものの、ともすればボヤけた印象になるライトベージュを主体とした着こなし。濃紺のネイビージャケットやボタンダウンデニムシャツをコーディネートに加えることでコントラストが生まれメリハリのあるスタイリングに。ボタンは閉めずジャケットやシャツをあえて見せるのがキモだ。

金のメタルボタンやウェストベルトの金刺繍がアクセントになったライトネイビートレンチコートの着こなしもピックアップ。シャリ感のあるネイビートラウザーズ、アッパーにネイビーが配色されたスニーカーを合わせることで統一感のある印象に。関連記事▶︎トレンチコート着こなし/コーディネート メンズ特集

BURBERRY トレンチコート

創業者トーマス・バーバリー氏が1865年に立ち上げたブランド。英国軍の御用達ブランドとして活躍した歴史を持っており、本格的な仕様のトレンチコートは現在も高い人気を集めている。バーバリークロスやバーバリーチェックなど、ブランド独自の高いデザイン性も魅力的だ。

 

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春服メンズトレンドアイテム2「白シャツ」

男の着こなしにクリーンな印象を与えてくれる「白シャツ」。襟の形状や素材、着こなし次第で様々な表情を演出する白シャツは春ファッションの注目アイテムだ。手縫い仕様の入ったナポリシャツや英国調の気品あるシャツをドレッシーに着こなすのが旬。
例えば、下記画像のようなドレスシャツとサスペンダーを組み合わせて、2017年のキーテーマでもある”クラシック回帰”を表現したスタイリングは今春の大本命だ。関連記事▶︎白シャツ着こなし/コーディネートメンズ特集

BARBA(バルバ)のホワイトドレスシャツ

言わずと知れたイタリアの三大シャツメーカーの一角を占める人気ブランド「BARBA(バルバ)」。オーナー自体が細身体型なこともあり、アームホールが細く、全体が細身シルエットなので日本人に似合いやすいことでも有名だ。関連記事▶︎白シャツ ブランド メンズ特集

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春服メンズトレンドアイテム3「デニムジャケット」

春メンズファッションの定番アイテムとして「デニムジャケット」も欠かせない。少し肌寒さの残る春先にはインナーとして、気温の上がった時期にはアウターとして活躍を期待できる。デニムジャケットの特徴でもある武骨さを、タックインやテーラードジャケットのインナーとして使用することで遊びをプラスした着こなしが今の気分だ。
切り替えの入ったネイビーパンツに、洗い加工が施されたデニムジャケットとブルーシャツを合わせたコーディネート。あえてベルトをしないスタイリングがこなれた雰囲気を演出。関連記事▶︎デニムジャケット着こなしメンズ【最新】

Lee(リー) 101J OW

1889年に創業し、1911年より8ozデニム仕様のビブ・オーバーオールを始めとしたワークウエアの自社製造からスタートしたデニムブランド「Lee(リー)」。Leeカウボーイジャケットが誕生した1931年以後、永年改良を重ねて生まれた名品「101J」。フロントのジグザグステッチ、斜めにカットされた胸ポケット、ヨーク、ウエストのアジャスタのネコ目ボタンなどの伝統的ディテールが施されている。

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春服メンズトレンドアイテム4「プリーツパンツ」

長らく続いたノープリーツパンツから一転、今季はウエストにタックの入った「プリーツパンツ」が注目株だ。2017年1月に行われた世界規模のメンズファッション展示会ピッティウオモでも、プリーツパンツを取り入れた着こなしが多く見られた。昨シーズンまでは市場への浸透具合への懸念からか店舗展開も控えめであったが、市場にも受け入れられる見込みとなり今季は多くのショップでプリーツパンツが数多く展開される模様。
ブルーシャツとTシャツをチョークストライプのプリーツパンツにタックインし、足元にはあえてコンバース オールスターをあわせたハズしがポイントの着こなし。オプティカルホワイトをチョイスすることでクリーンな印象をキープ。

VIGANO(ヴィガーノ) チョークストライプ プリーツパンツ

1900年代初頭にテイラーメイドのSartoria Viganoとして誕生し、のちにイタリアを代表するトラウザーズ専門店として人気を集めている「VIGANO(ヴィガーノ)」。チョークストライプが精悍な印象を演出してくれるプリーツパンツ。ウエストベルトのセンターバックにスリットが入ったシートピース仕様と2タックが施されたウエスト周りは、適度なゆとりが動きを妨げることなく、クラシカルな印象と抜群のフィット感をもたらしてくれる。

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春服メンズトレンドアイテム5「スニーカー」

近年のスニーカーブームから、カジュアルドレススタイルのハズしの定番としても注目されている「スニーカー」。アンクルパンツで抜け感を演出したジャケパンスタイルに、ハズしとしてスニーカーを取り入れた着こなしが、イタリアの伊達男を中心に人気を集めている。もちろん、定番のデニムやジョガーパンツとの相性も抜群なので、ぜひ定番モデルはもちろんのこと、やや冒険したチョイスにも挑戦してみたいところである。直近のピッティウオモでも、ミニマルなデザインのレザースニーカーを履いている人物が多く見られた。
ミニマル&モードテイストの強いチャコールグレーのチェスターコートに白Tシャツ、ホワイトスニーカーをあわせたドレス×スポーツミックススタイル。サイドパートのバーバー系ヘアスタイルもあいまって、都会的な中にもワイルドな印象をプラス。関連記事▶︎白スニーカーメンズコーデ/着こなし特集【最新】

ZESPA(ゼスパ)  ZSP4 Nappa

フランスの名門アートスクールNationale Superieure d’Arts et Metiers出身のジョナサン・アグリフォグリオ氏と、ジェレミー・アマル氏、フレデリック・ブラス氏により2009年にスタートさせた南フランスのシューズブランド「ZESPA(ゼスパ)」。アッパー全体でナッパレザーを使用し、かかと部分にスエードとカーフレザーのライニングを施したら。デザインから生産まで全てフランスで行い、足にフィットする構成を研究した履き心地も良く疲れにくいホワイトレザースニーカー。

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ホワイトスニーカーが定番だが、ヴィヴィッドな配色の単色スニーカーも春先にアクセントをプラスしてくれるアイテムとして注目を集めている。ミニマルなシルエットのアイテムにカラーリングで遊びを効かせたデザインで、さりげなく個性を演出する着こなしは今シーズン取り入れてみたいスタイリングの一つだ。
ワイドラペルのテーラードジャケットにブルーシャツを着込み、ボトムにはブラックジーンズを合わせたジャケパンスタイル。足元にはベルトと色味を合わせてブラウンのサイドゴアブーツをチョイスしたいところだが、あえてイエロースニーカーでハズしてこなれ感溢れる雰囲気に。

adidas STAN SMITH TONAL

単色で統一されたインパクトのあるスニーカーは、春先の着こなしにアクセントをプラスしてくれる。アディダスのTONALシリーズは、スニーカーを全て単色で仕上げた洗練された印象を与える。関連記事▶︎レザー スニーカー メンズ 特集

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春服メンズトレンドアイテム6「スプリングコート」

気軽に羽織れる一枚仕立ての「スプリングコート」は、名前の通り気温の上がってきた春先に適した定番アイテムだ。選択肢はミニマルデザインから、シルエットに遊びを効かせたもの、ベーシック〜ヴィヴィッドカラーリングのものまで幅広い。
ライトブルーのスプリングコートに、ホワイトヘンリーネックシャツ、グレーパンツを合わせたクリーンな印象を与えるコーディネート。特殊な構造が目を惹くウエストベルトを締めてアクセントをプラス。

MACKINTOSH マッキントッシュ スプリングコート INDIGO

1823年、イギリスのグラスゴーにてチャールズ・マッキントッシュ(Charles Mackintosh)氏が設立した老舗ブランド。リネン生地をインディゴ染めしたスプリングコート。着込むごとに味のある風合いが楽しめる点が魅力的だ。

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春服メンズトレンドアイテム7「ステンカラーコート」

ステンカラーコートといえば、レインコートの一種として誕生したアイテムでもあり、梅雨のシーズンにも着回せる実用性の高さは魅力的だ。購入を検討する際、トレンドでもあるクラシック回帰を意識して、ラグランスリーブや比翼仕立てなどのクラシックディテールに着目したアイテムを選びを行うのも有力な選択肢だ。
ミリタリーカラーのステンカラーコートに、タッセルローファーやジーンズを合わせた上品なカジュアルテイストの強いスタイル。インナーにオックスフォードシャツを合わせてこなれ感を演出。関連記事▶︎ステンカラーコート 着こなし【メンズ最新】

HANCOCK ステンカラーコート

英国ゴム産業の創始者であるトーマス・ハンコック氏により発明された技術を継承した、スコットランドのハンドメイドによるアウターウェアブランド「HANCOCK(ハンコック)」。クラシカルな雰囲気漂うステンカラーコート。生地にはゴムコーティングが施されたゴム引き素材を使用した、ハリとコシのあるマットな質感が特徴的な一着。

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春服メンズトレンドアイテム8「コットンニット」

秋冬に重宝するウールニットに対して、綿糸でしなやかな風合いに編まれた「コットンニット」は春先でさらりと羽織りたい。コットン素材は水への耐性もあるため、洗濯が可能な点も魅力的だ。薄手のハイゲージニットをインナー使いしたり、ローゲージのカーディガンをアウターとして羽織るなど、好みに合わせて爽やかに着こなしたい。
ホワイトTシャツの上に、リブ襟が付いたような編み目デザインのローゲージキャメルニットカーディガンを羽織ったシンプルなコーディネート。ボトムにはリジッドタイプのジーンズをチョイス。関連記事▶︎セーター/ニット メンズ 着こなし【最新版】

Ralph Lauren Men’s Shawl Collar Cardigan US

アメリカを代表するブランド「Ralph Lauren(ラルフローレン)」。リブ編みのショールカラーカーディガン。関連記事▶︎カーディガン メンズ 特集 / ニット/セーター ブランド メンズ 特集

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春服メンズトレンドアイテム9「ローファー」

春のシーズンに素足履きで抜け感やこなれ感を演出できる「ローファー」。古くはアメトラ、アイビースタイルから人気に火がつき、今やメンズファッションにおける定番となっている。良くも悪くも革靴の中ではカジュアルな印象を与えるローファーだが、タッセルの付いたモデルをチョイスすることによってドレスライクな着こなしにも絶妙にフィット。
武骨な雰囲気漂うカモ柄ジャケットにブラッククロップドパンツとタッセル付きローファーを組み合わせて品のある印象と抜け感を演出したカジュアルスタイル。ベルトはカモ柄のブラウンに色味を合わせたものをチョイスしてこなれ感をプラス。関連記事▶︎ローファー メンズ コーデ 特集

WH(ダブルエイチ) タッセルローファー

シューデザイナー坪内浩 氏とファッションディレクター干場義雅 氏によって誕生したメイドインジャパンのシューズブランド「WH(ダブルエイチ)」。張り出したコバやコマンドソールが凛々しい印象を与えるタッセルローファー。

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春服メンズトレンドアイテム10「アンクルパンツ」

アンクル丈、またはクロップド丈のパンツは、春ファッション注目のアイテムだ。足首を見せた着こなしが春らしい軽快な印象を演出すると同時に、足元のシューズを引き立たせてくれる。裾にたるみやシワの出ないノークッションのスタイリングで春らしさを演出するにはもってこいのアイテムだ。
バンズのSK8-HIに、アンクル丈のブラックスラックスを合わせてドレステイストをプラスさせた着こなし。ホワイトブルゾンのインナーはモノトーンアイテムの重ね着によりレイヤードさせて洒脱な雰囲気を演出。

ENTRE AMIS (アントレアミ) アンクルパンツ

2007年にスタートしたイタリア発のパンツ専業ブランド「ENTRE AMIS (アントレアミ)」。履き心地の良さを追求し、絶妙なパンツ丈へのこだわりが人気を集めている。様々な素材やシルエットの展開も常に行なっている探究心の強いブランドだ。

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春服メンズトレンドアイテム11「ジョガーパンツ」

アクティブになる季節、あらゆるスニーカースタイルに馴染むボトムといえば「ジョガーパンツ」は外せないだろう。スポーツミックスの定着とアスレジャーの台頭によって、スポーツアイテム使いの自由度は高まるばかり。やりすぎるくらいの着こなしもアリな空気だが、大人の男はやりすぎないシックなスタイリングが王道。
サイドラインの入ったスポーティな印象のジョガーパンツに、トップスはドレスシャツを合わせて品のある雰囲気を演出したコーディネート。スニーカーもプレーントゥレザーシューズのアッパーを採用したデザインをチョイス。関連記事▶︎ジョガーパンツメンズ着こなしコーデ特集

HYDROGEN サイドライン スウェットパンツ

1歩先を行く燃料(=水素)という意味でネーミングされた「(HYDROGEN)ハイドロゲン」。高級スポーツ系カジュアルブランドとして独自の路線を進んでいる。サイドにラインが入ったスポーツテイスト溢れるジョガーパンツ。

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春服メンズトレンドアイテム12「淡色ジーンズ」

淡色ジーンズといえば、今季も引き続き春夏のトレンドキーワードだ。季節感を演出する着こなしをつくる意味でも、有効なアイテムになること間違いなし。ホワイトTシャツと合わせて爽やかに、テーラードジャケットと合わせてカジュアルジャケパンスタイルを完成させるなど、着こなしの幅も広い。
淡色ジーンズをテーラードジャケットにあわせた着こなし。足元にクリーンな白スニーカーを合わせて軽快なコーディネートが完成。関連記事▶︎ジーンズ 着こなし メンズ【最新】

rag & bone ジーンズ FIT 1

2002年にMarcus WainwrightとDavid NevilleによってスタートしたNYブランド「ラグ&ボーン」からスリムスキニーフィットジーンズ。自然な淡色加工がトレンド感もプラスしてくれる。関連記事▶︎ジーンズ ブランド特集

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春服メンズトレンドアイテム13「ホワイトジーンズ」

春夏らしさをまとうなら、コーディネートにホワイトを取り入れるのは効果的だ。ホワイトジーンズならテーラードジャケットスタイルからカジュアルスタイルまで汎用性も高く春服の本命になるはず。膨張色なのでシルエットチョイスに注意を払いたいところ。
ライトベージュのテーラードジャケットにオリーブカーキのカジュアルベストを組み合わせたスタイリング。アースカラーにありがちな土臭さを打ち消すようにホワイトジーンズでクリーンな印象をプラス。

BIKKEMBERGS Five-Pocket White Jean

アントワープ王立美術アカデミーの卒業コレクションで当時史上最高の成績(97点)を出したダーク・ビッケンバーグ氏が手がけるドイツブランド「BIKKEMBERGS(ビッケンバーグ)」のストレートホワイトジーンズ。

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春服メンズトレンドアイテム14「チノパン」

昨今トレンドとなっているコロニアルカラー。オリーブグリーンやカーキブラウンなど千択肢は多いがメンズファッション定番のベージュチノパンなら取り入れやすい。
タイトなサイズ感のチノパンにウインドウ・ペン・チェックのシャツを合わせたスタイリング。地の目がバイアスに取られた胸ポケットがポイントになっている。レザースニーカーとサングラスの配色も合わせてまとまりのある雰囲気に。関連記事▶︎チノパン コーデ メンズ特集

PT01 Chino

COVER(コーベル)社のMario Stefano MARAN(マリオ・ステファノ・マラン)氏が2008年に立ち上げたパンツ専業ブランド「PT01(ピーティーゼロウーノ)」。テーラーの技術を意識しながらも、マシンメイドにて高いコストパフォーマンスを実現している。

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春服メンズトレンドアイテム15「コーチジャケット」

都市型スケーターの間では、もはやユニフォームと言っても過言ではないコーチジャケット。横ノリテイストをミックスした着こなしを志向するなら有力候補になるだろう。スケート、サーフ系ブランドのコーチジャケットといえばレタードプリントがデフォルトだが、近年はプリントなし或いは控えめなプリントが施されたタイプもリリースされているためコーディネートしやすくなっていることにも注目だ。
薄手のコーチジャケットは特に雨風の強い日、気温の低下する朝夕に重宝するアイテム。夜に活動することの多いスケーター達の定番アイテムだ。デウスのコーチジャケットにホワイトTシャツとブラックパンツを合わせたシンプルなスタイリング。春シーズン注目のロールアップ、もしくはアンクル丈パンツを合わせて抜け感を演出。

Deus Ex Machinaのコーチジャケット

サーフとモーターサイクルをバックボーンに持つオーストラリア発の気鋭ブランド「Deus Ex Machina(デウスエクスマキナ)」のコーチジャケット。こちらはメンズファッション雑誌にもよく掲載されるTOKYOバージョン。少し大きめなので普通体型ならワンサイズダウンがおすすめ。

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春服メンズトレンドアイテム16「スウェットパンツ」

チャンピオン、ナイキのテックフリースなどスポーツ文脈のスウェットパンツはもちろんのこと、近年はスポーツミックススタイルの台頭により、GTAなどドレスパンツに強いブランドもベルトループとドローコードが両方付属したリブパンツをリリースするなど選択バリエーションが増加する一方の激戦カテゴリー。志向するスタイルに合わせて選ぶもよし、ドレスアイテムにあわせてハズしとして取り入れるのも有効だろう。
スポーツブランドのウィンフドブレーカーにスウェットジョガーパンツ、ヴィヴィッドなレッドが着こなしにアクセントをプラスするスニーカーをあわせたスタイリング。ミックススタイルが主流だからこそ、あえて全身をスポーツアイテムでかためたアスレジャースタイルが新鮮だ。関連記事▶︎スウェットパンツ 着こなし メンズ【最新】

N.HOOLYWOOD(エヌハリウッド) 53 pieces SWEAT PANTS

「必要最低限のアウターとして着るアンダーウエア」をテーマに、N.HOOLYWOOD がブランドスタート当時から大事に作り続けているUNDER WEARシリーズ。生地が持つ柔かいボリュームを生かしながら、若干のテーパードをかけて、スリムなシルエットに仕上げたスウェットパンツ。バックポケットに、N.HOOLYWOODのネームを施してアクセントをプラス。関連記事▶︎スウェットパンツ メンズ 特集

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春服メンズトレンドアイテム17「シャンブレーシャツ」

デニム生地と混合されがちな「シャンブレー」。デニムは綾織り、シャンブレーは平織りという織り方の違いによって生地が区別されている。デニムと比べて薄くソフトな風合いで、あまり色落ちしないのが特徴だ。武骨な雰囲気のデニム生地に抵抗がある方は、今シーズンにシャンブレーを検討してみるのはいかがだろうか。
シャンブレーシャツにセルビッジタイプのジーンズを合わせた統一感のある着こなし。腰から垂らしたチェーンがアクセントをプラス。履き込んだ風合いのコンバースのオールスターがこなれた雰囲気を演出。

BOLZONELLA(ボルゾネッラ) シャンブレーシャツ

イタリアのシャツブランド「BOLZONELLA(ボルゾネッラ)」。日本人向けのフィッティングに仕上がったシャンブレーシャツ。イタリアの老舗カミチェリアの仕立てにより、タイドアップが似合うほどエレガントな仕上がりに。

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春服メンズトレンドアイテム18「ワイドラペルテーラードジャケット」

ブランドを問わず「クラシック回帰」の傾向は、南イタリアブランドを中心に顕著になっている。ドルチェ&ガッバーナなど一部のメゾンブランドについてもその傾向は見られる。今季、テーラードジャケット、スーツを新調するならぜひ幅広ラペルにも注目されたし。
ワイドラペルが印象的なダブルブレストのネイビージャケットにノークッションで仕上げたオフホワイトのパンツを組み合わせたジャケパンスタイル。端正なブルーシャツをノータイでサラりと合わせながら、足元にはモンクストラップがアクセントになったブーツを履いてさりげなく個性を演出。ブーツを合わせる以外は、リネン製のホワイトチーフなど主張をおさえたアイテムチョイスがポイントだ。

BOGLIOLI(ボリオリ) ダブルジャケット

創業から100年以上の歴史を持つ老舗イタリアブランド「BOGLIOLI(ボリオリ)」。綿とナイロンの混紡生地によって仕立てられた光沢のある6Bテーラードジャケット。ヘリンボーンの織り柄がアクセントをプラス。

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春服メンズトレンドアイテム19「スリッポンスニーカー」

着脱が容易なだけでなく、数あるスニーカーの中にあって最もシンプルな構造のスリッポンスニーカー。シンプルな着こなしにあわせてミニマルにコーディネートするにもうってつけだ。春らしい抜け感を演出するロールアップやアンクル丈パンツとの相性も抜群なのが嬉しい。
レイヤードがポイントのコーディネート。グレーのニットキャップを選ぶことで上品な雰囲気も。スリッポンスニーカーとニットキャップの色味は合わせて統一感のある印象に。

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SUPERGA(スペルガ) スリッポン スニーカー

モナコやカプリといったヨーロッパのリゾート地で人気の高いキャンバススニーカーを手がけるブランド「SUPERGA(スペルガ)」。リラックス感漂うスリッポンモデル。一見シンプルなデザインながら、かかとのラバーパッチやピスタグでさりげないアクセントをプラス。

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春服メンズトレンドアイテム20「カジュアルスーツ」

コットンやナイロン、化繊ミックスなど素材のバリエーションはもちろんのこと、シルエットやカラーリングのバリエーションも広い。今季はスーツシワにならずにケースに収納できるパッカブルスーツも多くのショップで展開される模様。インナーにカットソーを合わせるなど、こなれ感あふれる着こなしがこの春の旬だ。
オフカジュアルにおいては、いわゆるジャケパンよりもセットアップスーツの勢いが強いのが最近の傾向。あわせるインナーはドレスシャツよりもリラックスした雰囲気のTシャツやカットソーがおすすめ。ビジネススーツに見せずに抜け感を出せるディテールとして、クロップド丈やロールアップも◎。関連記事▶︎スーツ×スニーカー着こなし/コーディネート特集!

グレースーツ 各種

色味、ストライプの幅、柄の種類などの織り柄にも注目して、自分のスタイルに合ったグレースーツをチョイスしたいところ。

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春服メンズトレンドアイテム21「ミリタリージャケット」

一枚仕立ての薄手ミリタリージャケットは、春先のファッションに凛々しさをプラスしてくれる定番アイテムだ。去年から続くトレンドの影響もあり、今や定番アイテムとなったMA-1に食傷のある方は、M-65のチョイスは有力な選択肢だ。M-65などのコットンミリタリージャケットは、タイドアップシャツをインナーに着込んだドレスミックススタイルにも絶妙にフィット。
同布で仕立てられたトラウザーズとジレをエフォートレスに合わせて、アウターにミリタリージャケットを羽織った着こなし。シャツとジレによる絶妙なレイヤードに注目したい。ティアドロップのサングラスがワイルドな雰囲気を漂わせる。

M-65(フィールドジャケット)「PINE (パイン) フィールドジャケット」

2005年にGiuliano Fujiwaraのクリエイティブディレクターに就任し、ミラノメンズコレクションの他、BEAMSとのコラボなどのキャリアを持つ松村正大氏が2013年に立ち上げたオリジナルブランド「PINE(パイン)」。ナイロン混紡のコットン製M-65は、コンパクトなサイズバランス、高めに設定されたフードが収納された襟、カモフラージュ柄切り替えのライニングなど、随所にこだわりを感じる一品だ。

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春服メンズトレンドアイテム22「ニットタイ」

通常のネクタイとは異なり、より強く季節感を演出してくれるニットタイ。タイドアップしてスーツスタイルに合わせれば、ハズしていながらもカジュアル過ぎる印象を与えずらいため、TPOを意識すればビジネススタイルにも取り入れ可能だ。スーツスタイルのカジュアル化が進んでいる昨今、一本持っていて損はないアイテムだろう。
モードな雰囲気漂うブラックダブルブレストジャケットに、ブラックのニットタイを合わせてシックにまとめたカジュアルジャケパンスタイル。ノークッション丈のカーキパンツを合わせて品のある雰囲気を演出。

STEFANO RICCI(ステファノリッチ) ニットタイ

クラシコイタリア協会の初代会長を務めたステファノ・リッチ氏によって、1972年にフィレンツェで創業されたプレステージブランド「STEFANO RICCI(ステファノリッチ)」。ネクタイの姿をした芸術品と称されるなど、愛用する各国著名人も多数。独特の高級な素材感が人気を集めている。

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