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ネイビースーツ 着こなし【最新スタイル】

ネイビースーツと言えばビジネスパーソンにとっては欠かせない定番スーツだ。ビジネス第一線で戦う男にとっては「戦闘服」あるいは「鎧」と表現しても良いかもしれない。ひとことにネイビースーツと言ってもピッティ・ウオモにおけるファッションスナップに登場するような個性と色気あふれる着こなしから、金融業界に代表される保守的な業界でも通用するようなオーソドックスな着こなしまで幅広い。今回は堅い業界のビジネスシーンにも対応できる極めてオーソドックスな着こなしから、華美にならない範囲でこなれ感あふれる着こなしまでピックアップ!

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ネイビースーツ×ブラウン小紋タイ

ブルー系スーツと相性の良いカラーアイテムと言えばブラウン。暖色で落ち着いた印象を与えるブラウンがスーツのブルーを引き立たせる。小紋柄が配されたブラウンタイのチョイスなら、クラシックな雰囲気をキープしつつコントラストのきいた洒脱な印象のスーツスタイルに。クラシック回帰のトレンドを意識した幅広のラペルや6~7cmに設定したパンツのダブル仕上げにも注目だ。

ネイビースーツ×ネイビーソリッドタイ

男を最も精悍に見せてくれる定番スーツスタイルと言えば、「ダークネイビースーツ×ダークネイビーソリッドタイ」だろう。ビルドアップショルダーやボディーラインに吸い付くような仕上がりのダブルブレステッドテーラードジャケットが精悍な印象を強める。Vゾーンはセオリーどおりにまとめながらも、足元の抜け感でハズしたこなれ感にも注目したい。

ライトネイビースーツ×レギュラーカラーシャツ×ソリッドタイ

商談相手や業界が保守的なら、あえて引き算したシンプルな着こなしも有効だ。威圧感を与えない細身のスーツにオーソドックスなレギュラーカラーの白シャツをあわせつつ、スーツと同系色のソリッドタイをチョイスすることでシャープで知的、そして誠実な印象を与えている。ポケットチーフが一般化していない業界も多いので、ビジネススーツにあえてポケットチーフを使わないのも極めて実践的だ。

ネイビースーツ×ダブルモンクストラップシューズ

打ち込みの密度が高く、光沢感のある上質なネイビースーツを纏ったロジャー・バーマン氏の着こなし。ボディーラインに吸い付くようなシルエットのジャケットにナロータイを合わせたシャープな印象を与えるスーツスタイルでスタイリストとして活躍する妻のレイチェル・ゾー氏をエスコート。足元には、ダークブラウンのカラーリングで上品な佇まいに仕上げたダブルモンクストラップシューズを合わせて。保守的な業界におけるビジネススーツとしても最適なだけでなく、ほどよく感度の高さもうかがわせるバランスのとれた洗練スーツスタイルの好例だ。

ネイビースーツ×シルバータイ「ビジネスから結婚式まで対応する着こなし」

無地のネイビースーツに適度な光沢感を放つシルバータイをあわせた着こなしは、あらゆる業界におけるビジネスシーンから結婚式へのゲスト参加シーンまで活躍の場は多い。違和感を感じさせない適度なジャケットフォルム・ラペル幅でありながら、高め位置のゴージラインがコンテンポラリーな印象をさりげなく与えてくれる。実際に結婚式に参加する場合、足元はネイビーかブラックのソックスに内羽根のストレートチップを合わせたい。関連記事▶︎結婚式の服装特集【お呼ばれでの着こなし編】

ネイビースリーピーススーツ×ブラウン小紋タイ「紳士なビジネスエグゼクティブスタイル」

スーツのトレンドがクラシックに向かう中、これから入手するならスリーピーススーツが有力な選択肢に。ちなみにベストの一番下のボタンは飾りボタンなので常に外しておくのをお忘れなく。ネイビーに相性の良いブラウンの小紋柄が施されたタイを合わせて。

ネイビースーツ×セミワイドカラーシャツ

スーツ発祥の地である英国は伝統的、あるいは保守的な文化圏として有名だ。中でもビジネスエリートの集まる金融街シティのビジネスマンの着こなしは極めてオーソドックス。現在でも、とある銀行の採用インタビューで「スーツの着こなしが洗練されていない(例:ネクタイが派手すぎる)」「スーツの着こなしがTPOをわきまえたものではない(ex.靴がブラウンのフルブローグ)」などを理由に不採用とする面接官も珍しくないそうだ。
例えばダークネイビースーツ、セミワイドカラーの白シャツ、ネイビーの小紋タイを組み合わせた着こなしは保守的な業界やビジネスパートナーも納得させることだろう。そんな着こなしを取り入れたベッカム氏のスタイリングをピックアップ。

ネイビースーツ×ウィングチップ

ネイビーのソリッドスーツにストライプシャツ、ドット柄のタイを合わせてVゾーンにボリュームをプラス。武骨な雰囲気を高めるのは、伝統的な穴飾りやギザギザの切り返し、二重のステッチなどが施されたウィングチップのチョイスが理由だ。

ネイビースーツ×グレーニットタイ

ストライプが配されたネイビースーツにグレーのニットタイを合わせてソフトな雰囲気をプラスしたスタイリング。一見するとオーソドックスなスーツスタイルだが、随所にハズしの要素を取り入れることでさりげない遊び心を演出している点は見逃せない。例えば、小ぶりな上衿がスポーティな印象を与えるショートポイントカラーシャツのチョイス。ラバーソールを採用することでアクティブな表情を加味したプレーントゥのレザーシューズもVゾーンの印象と程よくリンクしている。

ネイビースーツ着こなし「細身スーツであえて若々しさを演出」

スーツトレンドのクラシック回帰傾向はあるものの、若々しいイメージを醸し出すため、いきすぎない程度の細身スーツをチョイスするのも一手だ。細いラペルに合わせて細いネクタイをあわせるのは鉄則。

ネイビースーツ×ブラウンスエードシューズ

スエードの革靴といえば、結婚式の披露宴に代表されるフォーマルシーンにはそぐわないものの、足元に効果的にソフトな表情を加えてくれるアイテムだ。雨の日や気心の知れたビジネス相手との商談時など、状況やシーンに応じて賢く取り入れたい。トーンの明るいオレンジの小紋柄タイを合わせれば、より親しみのある雰囲気に。

ネイビースーツ(ストライプ)の着こなし

自分に対してどこか迫力が足りないと感じているなら、ストライプの間隔が広いネイビースーツは有力な選択肢になるだろう。自身のキャラクターや体型、顔立ちによっては、華美もしくはコワモテな印象のスタイルに陥る可能性もある。あえてその方向を志向するのでなければ、シャツやネクタイ、ポケットチーフ、革靴などを控えめにすることで調和を図りたい。

ネイビースーツ×剣先付きニットタイスタイル

モダンな装いを好むルイジ・ラルディーニ氏と比べてシックな装いを得意とするアンドレア・ラルディーニ氏をピックアップ。ベーシックなネイビースーツに落ち着いた配色の剣先付きニットタイとウィングタッセルを組み合わせてニュアンスを。オンオフどちらのスタイリングにも活躍を期待できる剣先付きニットタイは、ソフトな雰囲気と清涼感はキープしつつ、そこまでカジュアルな印象を与えない点が魅力だ。

ネイビースーツ×スエードチャッカブーツ

スーツスタイルにこなれ感を与えてくれるスエードチャッカブーツはTPOをふまえた上で取り入れを検討したいシューズ。ネイビースーツならイタリアの伊達男が好むアズーロ・エ・マローネに。タイもブラウンをチョイスすることで着こなしに統一感を演出。

ネイビースーツ×ブラウンウィングチップシューズ

ノークッション丈ダブル仕上げのスラックスが感度の高さをうかがわせるスーツスタイル。ややカジュアルなパッチポケット仕様スーツは、所有するスーツが増えてきたらぜひ取り入れていきたい。

ネイビースーツ×ロンドンストライプシャツ×小紋タイ×ダブル仕上げスラックス

旬なワイドラペル仕様のネイビースーツスタイル。スラックスのダブル仕上げ幅は4cm前後が標準的と言われるが、おそらく6〜7cm程度とかなり幅を広くとった上級者仕様。低身長や短足には似合いにくいのが残念だが、こなれ感をアピールできるディテールだ。

ネイビースーツ×ボストングラス眼鏡

ビジネスパーソンならば知的な印象も残しておきたい。たとえば全く同じスーツスタイルでもガラリと印象を変えてしまう威力がメガネにはある。特にトレンドアイテムという位置付けから定番アイテムとしての地位を獲得しつつあるボストンタイプをチョイスすることでトレンドへの程良い感度や落ち着きある印象を演出できるだろう。

ネイビースーツ(チョークストライプ)×ウールタイ

信頼感や品格、そして力強さを与えると言われるチョークストライプスーツはビジネスパーソンの必需品。そんなスーツだからこそ、フランネル生地のソフトな印象やローファーを合わせたこなれ感などによって”TOO MUCH”に見せないバランス感がポイントに。

ネイビースーツ「生地のカラートーンを選んで着こなし」

限りなく青に近いネイビーとダークネイビーでは与える印象は全く違ったものに。あくまで一般論だがシックで落ち着きのある大人の印象を与えるなら「ダークトーンのネイビースーツ」、アクティブで若々しい印象を与えるなら「明るめのトーンのネイビースーツ」がベターだろう。標準的なネイビースーツからトーンが離れるほどその傾向は顕著になる反面、チョイスを誤ってやりすぎてしまうとネガティブな印象を与えることも。例えば、すでに快活な印象を十分に持ち合わせた若手ビジネスマンが明るすぎるスーツを着た場合、落ち着きに欠ける印象を与えかねないので注意したい。

ネイビースーツ×グリーンのニットタイ

ネイビースーツにあわせたトーンの明るいグリーンタイ。とりわけビジネスシーンのスーツスタイルにおいてオーソドックスなチョイスとは言えないが、ソフトな印象やアットホームな印象が重視されるような場面を狙い撃ちして戦略的に取り入れてみるのはいかがだろうか。仕事がデキすぎる、頭がキレるがゆえに(?)部下や後輩からの心理的な距離を感じる男性にもおすすめできるかもしれない。

ウィンドウペンチェックのネイビースーツ

ネイビースーツの中でも着こなし難度の高い印象があるチェック柄。ネイビーベースにホワイトのチェックならコーディネートがまとまりやすいだけでなく、悪い意味での”華美”を回避することができるだろう。

ネイビースーツ×タッセルローファー

春夏のスーツスタイルにおいて定番となっているタッセルローファーの素足履きスタイル。マスコミ業界、IT業界、ファション業界に身を置かない限りは、日本のビジネスシーンで許容されることは少ないだろう。しかしながらお気に入りのビジネススーツをオフカジュアルにおいて活用したいという場合には是非おさえておきたい着こなしのひとつだ。

ネイビースーツ×サックスブルーシャツ×ソリッドネイビータイ

ネイビースーツにサックスブルーシャツ、ネイビーソリッドタイを合わせた定番のスーツスタイル。オーソドックスに仕上げながらも、サングラスやバックパックといった小物にカラーアイテムをチョイスすることでオリジナリティのある表情に。

ネイビースーツ×スエードダブルモンク

ネイビーの生地にブルーのストライプを走らせたスーツにスエード製ダブルモンクストラップを合わせてソフトな雰囲気をプラス。ナチュラルショルダーで身体に柔らかくフィットするスーツのシルエットがイタリア系ならではのセクシーな雰囲気を醸し出す。

ネイビースーツ×柄シャツ×スニーカー

スーツスタイルをドレスダウンするなら「ノーネクタイ」「柄入りシャツの取り入れ」「スニーカーのハズし」などの手法が考えられる。アンクル丈に仕上げたスラックスで抜け感もプラス。シューズとウェアの色味をリンクさせるなど、洗練スタイルのセオリーを意識した着こなしにも注目だ。

ネイビースーツ×タッセルローファースタイル

ネイビースーツにレギュラーカラーシャツ、ネイビーソリッドタイを合わせたオーソドックスなスーツスタイルだが、足元にスエードのタッセルローファーを合わせることでさりげない遊び心をプラス。ネクタイの長さは、先端がベルトのバックルに半分掛かる程度がベストと言われている。大剣と小剣の長さの差は1~3cm以内に抑えるのが好ましい。そんな着こなしのエチケットを意識するだけでも、与える印象は大きく変わってくるだろう。

ネイビースーツ×ペニーローファースタイル

元々は英国王室などの室内靴として誕生した革靴「ペニーローファー」。中でもポピュラーなハーフサドルをネイビースーツにコーディネーション。ノータイスタイルによってリラックス感のあるスーツスタイルが完成。

ネイビースーツ「カジュアルダウンしたスーツの着こなし」

スーツをオフカジュアル仕様にスタイリング。重厚感や貫禄のある表情を与えるスリーピーススーツだが、白Tシャツやロールアップ、ローテクスニーカーの組み合わせによって軽快な印象を演出。洗い加工によって独特の表情を演出した素材感やスカーフを首に巻いたこなれた小物使いにも注目だ。

ネイビースーツ×ダークグリーンタイコーデ

ネイビースーツにダークグリーンのタイを合わせてVゾーンにメリハリをつけたコーディネート。ウエストにゆとりがあり、裾に向かうごとに細くなるテーパードシルエットのスラックスでトレンドを上手に取り入れている。ボタンダウンのボタンを外したこなれ技も見逃せない。

ネイビースーツ×ストライプシャツスタイル

トーンの明るいスーツをノータイで着用したスタイル。頼りない、物足りない印象を与えないのは主張の強いロンドンストライプシャツをインナーにチョイスしているため。均等に走る2色のラインが、スタイリングに精悍な印象を与える。

ネイビースーツ×ボタンダウンシャツコーデ

ネイビースーツにボタンダウンシャツを合わせたコーディネート。ノータイでも立体感のある表情をキープできるのは、ボタンダウンシャツの魅力の一つだ。スポーツテイスト、あるいはトラッドな印象の強いアイテムでもあり、若々しく見える印象を与える反面、風格に欠けて見えることもあるので年齢や立場、キャラクターによって選択を判断したい。

ネイビースーツ×ノータイスタイル×ブラウンシューズ

スリーピークスで取り入れたホワイトポケットチーフやクレリックシャツ、外羽根レザーシューズのチョイスがノータイながらフォーマルなムードを高めるスーツスタイル。クラシックのセオリーどおりに設定したクッションのあるパンツ丈もポインントだ。

ネイビースーツ「柄アイテムでエレガントな雰囲気をプラス」

太すぎず細すぎないベーシックなシングルブレステッドのネイビースーツに柄アイテムを合わせてエレガントな雰囲気をプラス。タイの小剣ずらしや大胆に露出させたスリーピークスのポケットチーフ使いがこなれ感への鍵だ。

ネイビースーツ×サックスブルーシャツスタイル

身につける全てのアイテムにブルーを取り入れることで着こなしに統一感を持たせたスタイル。足元にチョイスしたスエードローファーは、ネイビースーツよりもトーンの暗いカラーをチョイスすることで締まりのある表情に。

チェック柄ネイビースーツ×ポロシャツスタイル

柄アイテムの中でもカジュアルな印象を与えるチェック柄のネイビースーツにポロシャツを合わせてこなれ感を演出したスーツスタイル。夏のイメージが強いポロシャツだが、長袖タイプなら秋冬スタイルにも好相性。足元はビットローファーの革靴を合わせて気品のある表情をプラス。

ネイビースーツ×ストライプシャツ×ストライプタイ

ダブルブレステッドのフロントを開けて着用することでこなれ感を演出したネイビースーツスタイル。ストライプシャツにレジメンタルのストライプタイを合わせて印象を強めたVゾーンがアクセントに。レジメンタルとは英語で「連隊に属する」という意味で特定のグループに属することを示すため、身に付ける際は注意が必要だ。関連記事▶︎レジメンタルストライプのネクタイは誤解を招く!?

ネイビースーツ×ペイズリータイコーデ

ネイビースーツよりワントーン明るいペイズリー柄のタイを合わせることでアクティブな印象を演出したネイビースーツスタイル。構築的な肩周りや強く絞られたウエストラインが洗練された雰囲気を高める。タッセルスリッポンはネイビースエードをチョイスして統一感のあるトーンオントーンに。

ネイビースーツ×ネイビータッセルローファー

ウィンドウペンチェックが配されたネイビースーツに同系色のスエードタッセルローファーを合わせてまとまりのある雰囲気に仕上げた着こなし。ベルトピンフックから垂らしたチェーン使いが個性を演出。当時の高級品であった懐中時計を落とさないようにと使われていたのがチェーンだ。富の象徴としても活用されていたチェーンはコーディネートに取り入れることによってラグジュアリー&気品のある表情をプラスしてくれる。

ネイビースーツスタイル×カーディガンスタイル

ネイビースーツにタイドアップシャツを合わせた締まりのある印象にソフトな雰囲気を添えるなら、ライトグレーのカーディガンは有力な選択肢だ。あえて裾のボタンを開けてニットベルトをみせたこなれ技も参考にしたい。足元には上質なホワイトレザースニーカーを合わせて注目のスーツ×スニーカースタイルが完成。関連記事▶︎スーツ×スニーカー着こなし特集!

ネイビースーツ×ネイビータイ×ネイビーシューズ

チェック柄が配された主張の強いネイビースーツに同系色のタイやシューズを合わせることで落ち着きのある統一感を演出したスタイリング。ダブルモンクストラップシューズに施されたムラのあるブルーのペイントは、イタリアシューズならではの遊び心が反映された芸術性の高いデザインだ。さりげなくカモ柄を表現した遊び心も魅力的。

ネイビースーツ×ドレスシャツ

ネイビースーツスタイルにドレスシャツをノータイで合わせた着こなし。タキシードなどのフォーマルウェアから派生したと言われているピークドラペルのデザインや内羽根シューズのチョイスがドレッシーな雰囲気をキープしている。

ネイビースーツ×オルタネイトストライプシャツ

ダブルブレステッドのネイビースーツにオルタネイトストライプのシャツを合わせてVゾーンに華やかさをプラス。柄の主張が強いデザインのシャツも、Vゾーンが浅いダブルブレステッドのスーツなら取り入れやすい。

ネイビースーツ×タッセルローファー

ネイビーソリッドスーツを個性的な印象に仕上げた着こなし。編み込みレザーをアッパーに採用したタッセルローファーやベルト、ノータイでフロントを大胆に開けたストライプシャツの組み合わせがポインント。合わせるアイテムで与える印象を一味違うものへと変化させたスーツスタイルの好例だ。

ネイビースーツ×ブラウンタッセルローファースタイル

ソリッドネイビーの生地に配されたメタルボタンがアクセントになったスーツスタイル。ノータイスタイルでVゾーンが物足りない印象にならないよう大胆に露出させたポケットチーフ使いにも注目。オフカジュアルスタイルや服装の規制が厳しくない環境であれば、タッセルローファーの素足履きスタイルは是非取り入れていきたい。

ネイビースーツ×クレリックシャツスタイル

昨今はあまり見かけないクレリック仕様のドレスシャツは着こなしが難しいとされるが、ベースに無地のブルーを選んだ上で、下の着こなしのようにシンプルにまとめることで華やかで洗練された着こなしが完成。ネイビーアイテムで統一させた足元がモダンな雰囲気を漂わせる。

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メンズファッションの定番アイテムでもあり、様々なブランドがネイビースーツを展開している。自分のスタイルや職業に合ったデザインを見極めて納得の行く一着を購入したい。

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