至高の履き心地を追求し続けるニューバランス「990」の6つの魅力とは?

ニューバランスの「990」シリーズと言えば、初代モデルから数えて12代にわたりアップデートを続けるスニーカーファンに愛されてきたシリーズ。厚みのあるソールは単にトレンドにマッチしているというだけでなく、他のスニーカーにはない極上の履き心地を実現している。今回は最新のモデル「990v4」を中心に、990シリーズの魅力を紹介!

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高品質なスニーカー製造で支持され続けるブランド「new balance(ニューバランス)」

履き心地の良さのルーツは「矯正靴」

ニューバランスがアメリカ東海岸のボストンで設立されたのは1906年のこと。当時33歳だったイギリス移民のウィリアム・J・ライリー氏が世界初のアーチサポートインソールの製造メーカーとして創業した。ニューバランスというブランド名は、履いた人に“新しい(new)バランス(balance)”感覚をもたらすというのが由来である。3点で支持するニワトリの爪からヒントを得て、高品質なインソールを製造。その技術を活かし、矯正靴の製造もスタートした。

足の解剖学的な知識、整形外科や運動生理学への深い理解から生み出されるニューバランスの矯正靴は高い評判を呼ぶ。そしてこのノウハウをもとに、1960年代にはカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始。ウィズ(足囲)でもサイズが選べる「ウィズサイジング」を世界で初めて導入した。1972年、当時6名の従業員と日産36足の生産規模だったニューバランスを、現会長であるジェームス・S・デービス氏が買収。自ら理想のシューズを製作するために研究開発に参加し、革新的なシューズコンセプト「インステップレーシング」を確立させる。

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当時のランニングシューズは足先からひもを締めて靴を固定させていたが、インステップレーシングは甲周りで結ぶ設計デザイン。かかとやくるぶしのホールド感を向上させ、ランナーから絶大な支持を獲得した。これ以降、伝統技術を受け継ぎながら最新のテクノロジーを積極的に導入するという現在のニューバランスの体制が築かれていったのだ。

ニューバランスは他にはない職人気質なスニーカーメーカー

ニューバランスは、靴職人の誇りやこだわりを常に意識している稀有なブランド。同業他社が中国やベトナム等に製造拠点を置いて外部委託を主とする中、ニューバランスは安価モデルを除いて今なおアメリカやヨーロッパを製造の中心拠点として展開し続けている。ランニングシューズの代表作である「990」シリーズは全てアメリカ製。また、1985年に登場した「1300」は、あのラルフ・ローレン氏が着用した際に「雲の上を歩いているようだ」と絶賛した有名な逸話が残されている。

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