春コーデ メンズ 【最新メンズファッション】

気温の上昇と共にメンズファッションも活気付いてくるシーズン「春」。今回は旬な春のコーディネートにフォーカスして注目の着こなし&アイテムを紹介!

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春服メンズファッションコーディネート「デニムジャケット×グレーニット×ブラックジーンズ」

春先のライトアウターとしてデニムジャケットは外せない。肌寒さの残る春先にはスプリングコートのインナーとして活躍も期待できる。ボトムにジーンズを合わせて、デニムオンデニムで武骨に着こなしたり、ソフトな風合いのニットをインナーに着込んでメリハリのある着こなしを楽しみたい。特徴である着丈の短さを利用して、重ね着によるレイヤードのテクニックを使えば洒脱な雰囲気を演出できる。
色落ち加工が施されたデニムジャケットにグレーニットと白Tシャツをレイヤードさせ、ボトムにはダメージブラックジーンズをコーディネート。デニム以外をモノトーンでまとめることでインディゴブルーの映える着こなしに。

CITIZENS of HUMANITY(シチズンズ・オブ・ヒューマニティ) CLASSIC JACKET in WLKES

2003年、プレミアムデニムの立役者「ジェロームダーハン」が立ち上げたデニムブランド「CITIZENS of HUMANITY」のデニムジャケット。着丈を少し長めにデザインすることによって大人の男性も無理なく着こなせるアレンジがなされている。

(シチズンズ・オブ・ヒューマニティ)CITIZENS of HUMANITY CLASSIC JACKET in WLKES

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rag&bone(ラグ アンド ボーン)の FIT1ブラックジーンズ

FIT1は細身のスキニータイプのシルエット。ストレッチの効いた生地を採用しているため、履き心地は抜群で股上は浅め。rag&boneのデニムは全てアメリカの工場で作られています。カイハラやコーンデニム、日本綿布など、世界でも最高品質のデニム生地を使用。昔ながらのデニムを感じさせる打ち抜きリベットや、バックポケットにはrbの刺繍が入るなどディテールにもこだわった、アメリカンヘリテージの雰囲気を漂わせつつ、モダンで洗練されたデザインが魅力。

(ラグ アンド ボーン)rag & bone FIT 1ダメージデニム,ブラックジーンズ

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春服メンズファッションコーディネート「ジーンズ×ダメージデニムシャツ」

デニムジャケットの武骨さに少し抵抗のある方はデニムシャツの取り入れを検討してみるのはいかがだろうか。春シーズンに単体としてはもちろん、カジュアルジャケパンスタイルのインナーとしても活用できる。デニムオンデニムのコーディネートも、デニムシャツのチョイスなら意外と馴染みやすい。デニムの特徴でもあるダメージ加工などのアレンジが効いたアイテムをチョイスして個性を演出することも可能だ。
リジッドジーンズとは対照的に、トップスには、ダメージやパッチワークが随所に施されたデニムシャツを合わせたコーディネート。ボトムの大胆な折り返しや、袖口のロールアップがこなれ感のある印象に。

LEVI’S(リーバイス) クラシックウエスタンシャツ 7.8oz デニム

デニムの原点であるブランド「LEVI’S(リーバイス)」。シルエットを引き立てるクラシックカットのクラシックウェスタンシャツ。フラップ付きの胸ポケットやパールボタンが特徴だ。

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rag & bone ジーンズ FIT 3 KH

友人が毎日着たいと思える服作りを行うラグ&ボーンが展開するFIT3モデル。全体的にゆとりがあり、良い意味での男臭さがある無骨なシルエットを実現。生地はオリジナルで開発しており、独特な雰囲気を放つ。

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春服メンズファッションコーディネート「ミリタリージャケット×タイドアップシャツ」

春先のファッションで凛々しさをプラスしてくれるミリタリージャケット。今や定番アイテムとなったMA-1に食傷のある方は、M-65のチョイスは有力な選択肢だ。M-65などのコットンミリタリージャケットは、タイドアップシャツをインナーに着込んだドレスミックススタイルにも絶妙にフィット。
胸ポケットにレザーグローブをインして、チェスターコートのようにM-65を羽織ったコーディネート。インナーにはボタンダウンのタイドアップシャツを着込んで。

M-65(フィールドジャケット)「PINE (パイン) フィールドジャケット」

2005年にGiuliano Fujiwaraのクリエイティブディレクターに就任し、ミラノメンズコレクションの他、BEAMSとのコラボなどのキャリアを持つ松村正大氏が2013年に立ち上げたオリジナルブランド「PINE(パイン)」。ナイロン混紡のコットン製M-65は、コンパクトなサイズバランス、高めに設定されたフードが収納された襟、カモフラージュ柄切り替えのライニングなど、随所にこだわりを感じる一品だ。

PINE (パイン) フィールドジャケット

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春服メンズファッションコーディネート「スリーピーススーツスタイル」

今シーズンのトレンドキーワードである”クラシック回帰”の影響は、もちろんスーツスタイルにも顕著に表れている。2017年1月に行われたピッティウオモでも、ワイドラペルのデザインに加えてスリーピーススーツを展開するブランドが多く見られた。
ワイドラペルが風格を漂わせるストライプ柄のスリーピーススーツを纏ったガブリエレパジーニ氏の着こなし。ジレもワイドなラペル付きのデザインをチョイスして個性を演出。レザーシューズのシューレースは、タブーとされている縦の結び目をあえて作りこなれ感をプラス。

春服メンズファッションコーディネート「ジョガーパンツ×デニムジャケット」

スポーツミックススタイルとして外せないアイテムといえばジョガーパンツだ。足元のスニーカーを引き立たせてくれるアイテムとして、スニーカーフリークの間でも絶大な人気を集めている。
ジョガーパンツにVANS SKATE HIをあわせた横乗り系の着こなし。ストリートテイストの中にあって、ジャストなサイジング、渋い色使いが大人の男にも挑戦しやすそう。VANSを取り入れるだけで大きく印象が変わる。

PUBLISH(パブリッシュ) TIMO PREMIUM BONDED KNIT JOGGER PANT olive

2010年にLA、Californiaにてストリートブランド出身のデザイナーとコンテンポラリー系のシューズブランド出身のデザイナーがタッグを組んで設立したストリートテイストのブランド「PUBLISH(パブリッシュ)」。ウエストと裾にポリエステルの切り替えが施されたスウェット素材のジョガーパンツ。

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春服メンズファッションコーディネート「ホワイトスニーカー×スウィングトップ」

コレクションブランドでも多く展開が行われていたスウィングトップ。元々ゴルフジャンパーとして使用されていた歴史もあり、スポーツミックスのトレンドキーワードと共に注目を集めている。今や定番化したMA-1やスカジャンのライトアウターに食傷のある方は一度検討してみるのはいかがだろうか。
フェアウェイカラーのスタンスミスにタイトなネイビーチノパンを合わせたコーディネート。アウターのスイングトップがスポーツテイストをプラス。

McGREGOR(マックレガー) ウールハーキュラスジャンパー

1921年、永遠のアメリカンスピリットをテーマとした、アメリカンスポーツウェアブランド「McGREGOR(マックレガー)」。ウール生地で仕立てられた定番モデル。

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春服メンズファッションコーディネート「ベスト×ボタンダウンシャツスタイル」

スリーピーススーツに限らず、単体のオッドベストを取り入れるだけでも、十分にトレンドを意識したクラシカルなコーディネートが可能だ。ビジネススーツはもとより、結婚式披露宴などのパーティコーデのアクセントとしても是非取り入れたい。
サックスブルーのボタンダウンシャツに、ネイビーのベストを重ね着してグラデーションを表現したコーディネート。シャツ単体で着こなしに物足りなさを感じる方は、ベストの取り入れは有効な選択肢だ。

T-JK(ティージャケット) ベスト

Tシャツのような軽さと気軽さを持つジャケットづくりをコンセプトに活動する「T JACKET(ティージャケット)」。ナイロンとウレタン素材を混紡したコットンベスト。雰囲気のある織柄が、着こなしにアクセントをプラスしてくれる。

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春服メンズファッションコーディネート「バンドカラーシャツ×プリーツパンツ」

去年のトレンドから、今や定番アイテムとして人気を集めるバンドカラーシャツ。プリーツパンツなどのクラシックなアイテムと組み合わせれば、さりげないハズしとしても重宝する。気温の上がってくる春シーズンには、袖のロールアップと組み合わせて抜け感を演出したい。
「バンドカラーシャツ」「プリーツ入りスラックス」といったアイテムを品良くスタイリングしたドレッシーな着こなし。

春服メンズファッションコーディネート「ロールアップ×ブラックデニムスタイル」

着こなしに軽快な印象を演出してくれるロールアップは、春先に取り入れたいテクニックの一つだ。ブラックデニムのようなダークトーンアイテムと組み合わせれば、抜け感を演出しながらもシックに決まる。
ダークトーンを主体にしたコーディネートは全体が重い印象になりがちだが、ロールアップとスリッポンスニーカーを取り入れることで着こなしに”軽さ”を演出。トップス、ボトムともにジャストなサイズ感をこころがけたい。

rag&bone(ラグ アンド ボーン)の FIT1ブラックジーンズ

FIT1は細身のスキニータイプの股上浅めデニム。日本で製造されたデニム生地を使うなど素材や製法にこだわりつつも、モダンで洗練されたデザインが魅力だ。縫製は全てアメリカで行われている。

(ラグ アンド ボーン)rag & bone FIT 1ダメージデニム,ブラックジーンズ

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春服メンズファッションコーディネート「ビジネススーツにも、ポケットチーフで差し色をプラス」

無彩色&中性的な色でもあるグレーは、インパクトあるカラーアイテムとの相性◎。春シーズンに合わせて、着こなしにワンポイントのアクセントを加えたい。例えば、グレースーツなら無彩色であるがゆえ、ポケットチーフをはじめ、ネクタイやシャツなどに色柄を取り入れても色数が多くなりすぎてしまう事態を回避しやすい。
ワイドラペルやプリーツパンツがクラシカルな印象を演出するグレースーツにタイドアップシャツを合わせたシンプルな着こなし。ポケットチーフにオレンジをチョイスしてポップな雰囲気をプラス。小紋ネクタイにもさりげなくオレンジの入ったデザインをあわせて統一感のある印象に。

春服メンズファッションコーディネート「スプリングコート×ジャケパンスタイル」

春のコーディネートで、ワンランク上の着こなしを目指すならスプリングコートは有力な選択肢だ。着まわしの幅が広く、合わせるスタイルやアイテムを選ばない。デザインの幅も広いので、自分好みの一着を選びたい。
M65からインスパイアを受けたミリタリーデザインのスプリングコートをジャケパンスタイルに合わせて。足元にはカジュアルな着こなしにも絶妙にフィットするスエード素材のダブルモンクストラップシューズをチョイス。

LOUNGE LIZARD(ラウンジリザード)  HORSE CLOTH FIELD LONG JACKET

テーラーリングを基本としたシャープかつスマートなアイテムが魅力的な日本のファッションブランド「ラウンジリザード(LOUNGE LIZARD)」。M-65の着丈を伸ばした個性的なデザイン。

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春服メンズファッションコーディネート「マウンテンパーカー×ネイビーパンツ」

スポーツミックスの定着とアスレジャーの台頭によって、スポーツアイテム使いの自由度は高まるばかり。中でも、マウンテンパーカーは注目を集めるアイテムの一つだ。元々アウトドアライフに適したアイテムでもあり多彩なカラーリングを展開しているため、春先のコーディネートに彩りをプラスしてくれる。
タイトフィットのネイビーパンツとホワイトシャツの組み合わせに、マウンテンパーカーとスタンスミスを合わせてスポーツテイストをプラスしたコーディネート。インナーにはホワイトシャツをチョイスしてクリーンな印象をキープ。

THE NORTH FACE(ノースフェイス)  COMPACT JACKET

1966年に米国で創業されたアウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」。バイカラーデザインのマウンテンパーカー。

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SIVIGLIA(シヴィリア) ボタンフライパンツ

2005年にイタリアのアンコーナで始動した新鋭ブランド「SIVIGLIA(シビリア)」。ウォッシュ加工を施してこなれ感を演出したネイビー5ポケットパンツ。

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春服メンズファッションコーディネート「ワントーンコーディネート」

気温の上昇と共に、薄着のコーディネートも検討しておきたい。トレンドでもあるスウェットパンツにローファーの素足履きは、春夏のTシャツスタイルに是非取り入れたい着こなしだ。カジュアルテイストの強いアイテムの組み合わせも、ワントーンカラーでまとめればシックな雰囲気に。
Tシャツ、ジョガーパンツ、タッセルローファーに至るまで、すべてのアイテムをネイビー/ブルー系でまとめた着こなし。サイズの調整によって随所に抜け感をプラスしてこれ見よがしな印象を与えない。

ferrante(フェランテ) のバイカラータッセルローファー

エレガントな顔立ちと普段使いにぴったりな靴づくりで知られる「フェランテ」に、JACKET REQUIREDが別注したタッセルローファー。アッパー部分はシボ模様のあるネイビー色の表革を用い、タッセル部分とはき口まわりに付くレース(革ひも)部分をブラウン色の革で仕上げたスタイリッシュな一足。

(フェランテ) ferrante バイカラータッセルローファー

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春服メンズファッションコーディネート「グレーニット×ブラックジーンズ」

ニットを始め、ソフトな風合いの素材を使用したアイテムが増加傾向にある春シーズン。締まりの無い印象を回避するため、モノトーンアイテムでスタイリッシュにまとめるのは一つの手だ。
グレーニットにブラックジーンズを組み合わせたモノトーンコーディネートを主軸に腕まくりやロールアップでラフに着崩した着こなし。肩にラフにかけたフランネルシャツもこなれ感を加速している。

rag & bone (ラグ & ボーン) AVERY CREW

2002年にMarcus WainwrightとDavid Nevilleが設立したNYブランド「ラグ&ボーン」から、クラシックなデザインが大人らしいスタイリングを可能にする定番セーター「コットンニットプルオーバー」。 さりげなく背中に縦に入ったリブが、バックシルエットのデザイン性を高める一枚だ。

(ラグ & ボーン)rag & bone AVERY CREWグレーセーター

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春服メンズファッションコーディネート「トレンチコートコーデ×白Tシャツスタイル」

トレンチコートといえば、合わせるインナーを変化させることで3シーズンに渡って活用できる便利なアウターだ。白Tシャツをあわせることで、春はもちろん秋口においてもコーディネートに重宝する。
トレンチコートにVネックのホワイトTシャツを合わせたラフなスタイリング。ライトベージュのチノパンを合わせれば、全体がペールトーンのグラデーションで構成され軽やかな印象を残したいシーンにハマる装いが完成。

l’impermeabile(リンペルメアビレ) NELSON P RES POL トレンチコート

イタリアはフィレンツェの南西に位置するエンポリ(EMPOLI)に自社工場をかまえるLANDI社から、イタリア語で「レインコート」を意味する名のファクトリーブランドとして2016年より立ち上げられた「l’impermeabile(リンペルメアビレ)」。コットンナイロンのドライでハリのあるギャバジンで縫製されたクラシカルなディテールが施されたトレンチコート。着用するほどに味わいのでる素材感が男心をくすぐる。

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春服メンズファッションコーディネート「ライダースジャケット×タイドアップシャツ」

昨今トレンドとなっている「非・テーラードジャケットへのドレスアイテムミックス」。例えば、ドレス寄りなタイドアップシャツにライダースジャケットを組み合わせれば、ダンディズム溢れるこなれたドレスミックススタイルに。
あたかもブラックライダースジャケットをテーラードジャケットに見立てたように、タイドアップしたドレスシャツをコーディネート。ドレッシーなドレスシャツ、ブルータイ、ネイビーコットンスラックスによってメリハリの中にも統一感のある着こなしを構成。ライダースジャケットの存在感に負けない、手首のシルバーアクセサリーにも注目したい。

BALMAIN ライダースジャケット

ピエール・バルマン氏が自身の名を冠にして立ち上げたラグジュアリーブランド「BAIMAIN(バルマン)」。蛇腹デザインや武骨なシルエットの中にラグジュアリーな雰囲気を漂わせるバイカーライダースジャケット。

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LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ) カッタウェイツイルソリッド

1957年に設立した、イタリアを代表するナポリシャツブランド「LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ)」。手仕事を取り入れたナポリ仕立てのシャツが人気を集めている。

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春服メンズファッションコーディネート「トレーナー×スラックスコーデ」

アスレジャーの台頭もあり、注目を浴びるアイテム「トレーナー」。昨今、オーバーサイズ気味のリラックス感のあるシルエットが各ブランドから多く展開されている。腰回りにゆとりをもたせたプリーツパンツなどと合わせてエフォートレスに着こなすスタイリングが旬だ。
トレーナーはあくまでカジュアルアイテムとして解釈し、ジーンズなどにあわせるのも良いがソリッドな質感を活かしてスラックスなどのドレスアイテムと組み合わせることで極めて都会的な印象のコーディネートに。トレーナーは襟ぐりのフロントにスリットのデザインが施されたアイテムをチョイス。

LOOPWHEELER(ループウィラー) スウェット トレーナー

1999年の始動以来「世界一、正統なスウェットシャツ」をテーマに昔ながらの釣り編み機にこだわったスウェットアイテムをリリースする日本発のブランド「LOOPWHEELER(ループウィラー)」。少し大きめにデザインされた衿ぐりは、インナーにシャツを合わせたコーディネートにも対応している

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春服メンズファッションコーディネート「スウェットセットアップスタイル」

アスレジャースタイルに振り切って、スウェット素材のセットアップでスタイリングをまとめるのもアリだ。トレンドでもあるアンクル丈の取り入れやシルエット、素材感に注意して野暮ったい印象を回避したい。
ネイビーのスウェットセットアップに、ホワイトTシャツとホワイトスニーカーをチョイスしてツートーンでまとめたスタイル。リストウォッチ以外の装飾を省くことで、より洗練された仕上がりに。

DIESEL BLACK GOLD ボンバージャケット

2007年に設立されたDIESEL BLACK GOLDは、洗練されたスタイルのなかに斬新さと個性をあわせ持つディーゼルのコンテンポラリーコレクション。スウェット素材で仕立てられたボンバージャケット。

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DIESEL(ディーゼル) UMLB-PETER TROUSERS

コットンとポリエステルのミックスファブリックを採用し、快適な穿き心地を実現したスウェットパンツ。バックのメッセージプリントがアクセントをプラス。

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春服メンズファッションコーディネート「バンズスニーカー×ライダースジャケット」

昨今、ミニマムなデザインのスニーカーが注目を集めている。着こなしの幅も広く、リラックス感のある着こなしからスーツスタイルのハズしとしても取り入れやすい。メジャーなスポーツブランドはもちろん、イタリア系のラグジュアリーなスニーカーブランドもこぞって展開している。
下記の着こなしは、スリッポンタイプの光沢あるバンズ スニーカーとロールアップしたジーンズを合わせた抜け感のあるスタイリング。タイドアップシャツの上にはライダースジャケットをテーラードジャケットのように羽織り、ラギッドな雰囲気をプラス。

Vans Classic Slip-On Core Classics

横ノリ系ブランドを代表するバンズから、アッパーにレザーが施された高級感のあるスリッポンモデルをピックアップ。

Vans Classic Slip-On Core Classics

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春服メンズファッションコーディネート「サマーツイードジャケパンスタイル」

リネンや綿などの春夏に適した素材をツイル調に織って作られるサマーツイード。ホップサック生地と共に春夏シーズンのトレンド生地になっている。ジャケパンスタイルはもちろん、英国のカントリースタイルが好みの方は、一度検討してみるのはいかがだろうか。
センタープレスの入ったチャコールグレースラックスにグレーのサマーツイードジャケットを合わせてグラデーションを表現したジャケパンスタイル。ネクタイとさりげなくカラーリングを合わせたチェック柄のポケットチーフのチョイスが洒脱な雰囲気を演出。

LARDINI(ラルディーニ) サマーツイードジャケット

イタリアファクトリーブランドの雄「LARDINI(ラルディーニ)」。サマーツイードで仕立てられたテーラードジャケット。イタリアらしいソフトでセクシーな曲線が魅力的だ。

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春服メンズファッションコーディネート「ブラックスーツ×ホワイトスリッポンスタイル」

スーツ×スニーカーのカジュアルスーツスタイルも今シーズンの注目株だ。引き算したミニマルなスーツスタイルに、数あるスニーカーの中にあって最もシンプルな構造のスリッポンスニーカーを合わせれば、カジュアルながらも洗練されたスーツスタイルが完成。
フォーマルテイストの強いブラックスーツに、ホワイトスリッポンを合わせてハズしたスタイリング。グレーのタイとブラックスーツがグラデーションを演出。ポケットチーフをあえて取り除いた引き算の着こなしに注目したい。

BRUNO BORDESE スリッポン スニーカー

イタリアのシューズブランド。アッパーにはレザーを使用した、程良いリラックス感を漂わせるスリッポンタイプ。

BRUNO BORDESE スニーカー

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春服メンズファッションコーディネート「カーディガン×ホワイトシャツ」

洗濯可能なコットンで編み上げられたニットアイテムは春シーズンに重宝。インナーとアウターどちらにも着回しのきくカーディガンタイプが一枚あれば、コーディネートの幅が広がること間違いなしだ。ホワイトシャツなどと合わせてクリーンに着こなしたい。
ノーカラーのホワイトシャツにリブ編みのネイビーニットカーディガンを肩掛けしたスタイリング。ノーカラーシャツに加えて、足元にチョイスしたタッセルローファーが抜け感を演出。ネイビースラックスはあえて丈の長いものを履いてリラックスしたスタイリングに。

POLO RALPH LAUREN(ポロラルフローレン)ショールカラー カーディガン セーター

アメリカを代表する人気ブランド「POLO RALPH LAUREN(ポロラルフローレン)」。リブニットで肉厚に仕上げられたショールカラーカーディガン。

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春服メンズファッションコーディネート「ホワイトシャツ×アンクル丈スラックス」

男の着こなしにクリーンな印象を与えてくれる「白シャツ」。襟の形状や素材、着こなし次第で様々な表情を演出する白シャツは春ファッションの注目アイテムだ。手縫い仕様の入ったナポリシャツや英国調の気品あるシャツをドレッシーに着こなすのが旬。アンクル丈のパンツと合わせれば抜け感溢れる春らしい着こなしに。
小ぶりな襟がほんのりモードテイストを漂わせるホワイトドレスシャツにアンクル丈のチャコールグレースラックスを合わせたコーディネート。トップスとボトムがシンプルな分、足元にはガラス加工、もしくはコードバンの光沢がインパクトを演出するダブルモンクストラップシューズを合わせて個性を演出。

Neil Barrett メンズホワイトドレスシャツ「563」

「クリーン& ワン・エクストラ・シング」をコンセプトに、イギリス出身のデザイナーNeil Barrett(ニール・バレット)が、1998年に設立。リアルでアクティブな服作りが特徴だ。シンプルなシルエットに、機能的な素材使い、英国仕込みの伝統的なテイラーリングをベースにしたモダンでシャープなカッティングに定評があるシャツならシャツスタイルを格上げしてくれるはず。

(ニールバレット)Neil Barrett 563 MEN'S WOVEN SHIRT

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PT01 SUPERSLIM

PT01の中で最も細いSUPERSLIMを採用。膝から裾にかけて強くテーパードを効かせた一本。無地はもちろん、遠目には無地に見える千鳥格子柄も魅力的で、ワードローブに加えておくと重宝する。

(ピーティーゼロウーノ) PT01 BUSINESSストレッチウールスラックスSUPERSLIM

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春服メンズファッションコーディネート「ロールアップ×セルビッジデニム」

ロールアップするパンツのチョイスも重要だ。セルビッジジーンズのチョイスなら、ジーンズの特徴でもある耳のディテールを活かせるスタイリングが可能だ。
セルビッジデニムのいわゆる”耳”を見せつけるように一回折り返しただけのロールアップで、ラギッドな印象が際立つスタイルに。ニューヨークっぽいやや硬派な男臭いスタイルには太めロールアップが定番。あのニックウースター氏も昨今この手のロールアップを好んでいるようだ。

JACOB COHEN J622 ジーンズ

1995年にスタイリスト集団がイタリアで立ち上げたデニムブランド、JACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)。王道モデルのJ688よりも股上が1.5cm浅く設定されており、よりシャープな印象のフィッティングに仕上げられているJ622。

(ヤコブコーエン)JACOB COHEN ハラコベルト付属 J622 デニムジーンズ

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春服メンズファッションコーディネート「グレースーツ×ビビッドハイゲージニット」

春のカジュアルスーツスタイルは、カラーリングで遊び心をプラスしたい。ビビッドなカラーリングのハイゲージニットをインナーに着込むことで、品がありながらスパイスの効いたカジュアルスーツスタイルが完成。
グレースーツスタイルに、インナーはマスタード色のハイゲージニットを合わせてアクセントをプラスしたコーディネート。他アイテムはグレーを主体としたモノトーンアイテムで統一。

S.N.S. HERNING Handle セーター

1931年にデンマークで創業した老舗ニットブランド「S.N.S HERNING(エスエヌエス・ハーニング)」。マスタードカラーが目を引くハイゲージニット。襟ぐりは耐久性のあるバインダー仕様。

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