春服メンズ特集!2019年最旬コーデにピッタリなメンズ服を厳選ピックアップ

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春服メンズトレンドアイテム「”デニムジャケット”がインナーとしてもアウターとしても重宝する!」

寒い季節は重ね着用のインナーとして、春先にはアウターとして重宝するデニムジャケット。ショート丈の特徴を活かしてレイヤードしたり、ドレスアイテムを合わせてミックススタイルを楽しむなど、着こなし方の幅も広い。ミリタリートレンドから徐々にワークテイストのアイテムへの人気が高まりを見せている昨今、直近のピッティウオモでも着用者の姿が前年より多くキャッチできた。

春服の着こなし事例「リジッドタイプのジージャンに濃紺アイテムを組み合わせてシックな雰囲気に」

リジッドタイプのジージャンに濃紺カラーのTシャツとプリーツパンツを取り入れ。サードタイプのデニジャケをベースに、チェストポケットのフラップを取り除いたミニマルデザインが、モードなムードを着こなしにプラスする。足元には渋い輝きを放つブラックのプレーントゥを合わせて武骨な男のコーディネートに。

春服メンズトレンドアイテム「”デニムジャケット”がインナーとしてもアウターとしても重宝する!」

永遠のマストアイテム!「Levi’s」のデニムジャケット

ジーンズ界の原点にして頂点の「Levi’s(リーバイス)」からピックアップしたのは、1962年に発売されたオリジナル仕様のデニムジャケット。まさにヘリテージといえるモデルで、デニムジャケットとしてはミニマルながらも武骨な雰囲気に仕上がっているのが特徴だ。スタンダードフィットで、ややゆとりのあるサイズ感なのでレイヤードスタイルにもバッチリ。

永遠のマストアイテム!「Levi’s」のデニムジャケット

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クラシックなディテールが武骨な表情を醸す!「Lee」のデニムジャケット

デニムジャケットの原点ともいえるカウボーイジャケットを1931年に生み出した「Lee(リー)」。永年改良を重ねて作られたのが「101J」だ。補強とデザイン性を兼ね備えたフロントのジグザグステッチや、斜めにカットされた胸ポケットとヨーク、猫目ボタンを採用したウェストアジャスターなど、クラシックなディテールを忠実に再現しているのが特徴だ。

クラシックなディテールが武骨な表情を醸す!「Lee」のデニムジャケット

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ヴィンテージディテールでさりげない存在感をアピール!「Wrangler」のデニムジャケット

リーバイス、リーと並ぶアメリカの3大ジーンズブランド「Wrangler(ラングラー)」から紹介するのは、60年代半ばから80年代半ばまでラングラー史上最も長い間生産された歴史を持つ「124MJ」。左右の胸ポケットやブランド名刻印入りボタンなどヴィンテージディテールが忠実に再現されており、ポケットにはラングラーのアイデンティティーである“サイレントW”を施してさりげなく存在感をアピール。窮屈に感じさせない柔らかな左綾デニムが心地いい。

ヴィンテージディテールでさりげない存在感をアピール!「Wrangler」のデニムジャケット

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