
Ray-Ban(レイバン)の「Clubmaster(クラブマスター)」は、ウェイファーラーやアビエーターと並ぶ定番モデルだ。1950年代に誕生したとされるサーモント型のアイウェアをベースにした、その知的かつ端正な雰囲気が魅力。今回はそんな「クラブマスター」の特徴とおすすめモデル5選を紹介!
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レイバンが誇るサーモント型アイウェアの特徴を紹介!クラブマスターとは?
クラブマスターは1986年に誕生したレイバンの名作サングラスだ。そのキャッチーなサーモント型のアイウェアは、登場後瞬く間にヒットし「ウェイファーラー」や「アビエーター」と並ぶロングセラーモデルとなった。映画『レザボア・ドッグス』ではティム・ロス演じる“ミスターオレンジ”がクラブマスターを着用。その他にも『JFK』『マルコムX』『リプリー』など数多くの映画の作中で登場人物が着用しており、カルチャーアイコンとしての地位を確立した。そして、現在ではインテリジェントな雰囲気漂うデザインはそのままに、オリジナルよりやや大きめのサイズのモデル、オリジナルデザインにモディファイを加えたモデル、アジアンフィットモデルなど、様々なモデルがリリースされている。
レイバン「クラブマスター」の特徴1ハーフリム構造
クラブマスター最大の特徴は、ブロウと呼ばれている眉のような太めのアセテート製アッパーフレームと、下半分が金属製リムとなっているハーフリム構造。ハーフリムメガネの起源は、1950年代に実在したアメリカ軍の将校モント氏に由来する。彼は眉毛が薄いことを気にしていたため、メガネメーカーが特別にフレームをデザインし、眉毛を太く見せることで悩みを解消。これがハーフリム構造の原型となった。
レイバン「クラブマスター」の特徴2独立した鼻パッド
鼻パッドが独立しているクリングスタイプなので、クリングスの向きや高さを変えて、鼻にフィットするように調整できる。
レイバン「クラブマスター」の特徴3細めのテンプル
テンプルは直線的で細めのデザイン。横顔のラインをすっきりと整え、クラブマスターが放つクラシックな雰囲気を底上げする。
クラブマスターを取り入れたコーデのスナップをチェック!
こちらはクラブマスターをコーデに取り入れた海外イケオジのスナップ。季節問わずに、スーツスタイルからカジュアルスタイルまで見事にマッチしている。
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