トレンチコートを使った春のメンズコーデ特集!

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春アウターの大本命といえばトレンチコート。ハンフリー・ボガードやアランドロンなど往年の名優が公私にわたって着用していたこともあって、ハードボイルドな男のアウターというイメージが強く、廃れずに高い人気を保持し続けるメンズアウターだ。今回は春シーズンにぴったりなトレンチコートの着こなしをピックアップして、オススメのアイテムとともに紹介!

後悔しないトレンチコートの選び方!長く着られる1着に出会う3つのポイントを紹介

春気分を盛り上げてくれるトレンチコートをせっかく買うなら、長く愛せるものを選びたいところ。そこで、ここからは間違いのないトレンチコートを選ぶために押さえておきたい3つのポイントについて紹介していく。

①「流行に左右されないオーソドックスな“ひざ上丈”が便利!」

数年先まで着ることを見越してトレンチコートを選ぶなら、オーソドックスな“ひざ上丈”をセレクトするのは絶対条件だ。昨今ではBIGシルエット人気から膝下やくるぶしにまで届くロング丈が流行っているが、トレンドが終わるとともに着られなくなる可能性が高いので要注意。おおよそ膝上5~10cmの丈感であれば流行に左右されることはなく、しかもカジュアルシーンだけでなくフォーマルな場にも着ていけるので便利だ。

②「キレイめにもカジュアルにも振れる大定番カラーの“ベージュ”がおすすめ」

トレンチコートの定番カラーといえば、やっぱりベージュ。休日スタイルであればどんなテイストの着こなしにもバサッと羽織れて、色合わせを気にする必要がほとんどなく、しかも着用する機会の多い春や秋の季節感をカンタンに演出できる。しかし、もしビジネススタイルにも違和感なくハマる1着を求めるならネイビーがおすすめ。ベージュよりもカッチリした印象に仕上がるのでスーツ姿にも難なくハマる。

③「春以外のシーズンにも着るならハリ感のある素材をセレクトして」

春向けのトレンチコートは軽やかさを重視してテロッとした生地を採用しているものも少なくない。そういった物は、冬や秋に着るとなると重厚感に欠けるため、春以外のシーズンにも着用することを検討しているならハリ感のある素材を選ぶのがベストだ。たとえば、トレンチコートの王道素材であるコットンギャバジン生地や厚めのコットンツイル地など。ピックアップした男性が着ているようなソラーロ生地もおすすめ。

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