ストライプシャツをコーデに取り入れてシャープ&スマートなメンズスタイルを構築!

生地の上を走るラインがシャープな印象を与える「ストライプシャツ」。一枚で清潔感をプラスしたり、ドレスアップして貫禄のある雰囲気を漂わせるなど、組み合わせによってみせる表情も様々だ。今回は「ストライプシャツ」にフォーカスし、注目の着こなし&アイテムをピックアップ!

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ストライプの柄も幅広い!シャツに使われる定番柄をピックアップ紹介

ストライプシャツの定番柄①「ストライプの代表格ロンドンストライプ」

幅が5mm程度で均等に配されたストライプのことを「ロンドンストライプ」という。メリハリのあるラインが特徴的で、着こなしに取り入れればシャープで力強い印象を演出することが可能だ。無地などの控えめなデザインのスーツに合わせてアクセントをプラスするのにも最適。

ストライプシャツの定番柄②「落ち着きのあるムード漂うバストンチーニ」

イタリア語で細い棒の意味を持つ「バストンチーニ」。そんな名前が付いているストライプは幅が1mm程度の繊細なデザイン。上のロンドンストライプと比べると、落ち着きがあり知的なムード漂う表情だ。柄のデザインも控えめなため、柄×柄の着こなしにも馴染みやすいのが魅力的。このような極細ストライプは「ヘアラインストライプ」とも呼ばれている。

ストライプシャツの定番柄③「2種の異なる縞が魅力を際立たせるオルタネート」

交互という意味を持つ「オルタネート」は、2種類の異なった色や幅のストライプが走るデザインだ。ストライプの中でも華やかな表情を備えているため、着こなしに取り入れることでラグジュアリーなムードや存在感をさりげなくアピールすることが可能だ。

ストライプシャツの定番柄④「ビジネスにも最適な控えめデザインのシャドーストライプ」

ストライプの中で最も主張が控えめなデザインといえば「シャドーストライプ」だ。織り柄でストライプが表現されているため、一見無地だが近づくと実は表情豊かといった奥行きを着こなしにプラスしてくれる。ビジネススーツスタイルのインナーに取り入れて、他とは一味違う洒落者感を演出するのにもオススメだ。

実はボーダーもストライプの一種!?

海外ではボーダーという言葉は横シマの意味として使用されていないのはご存知だろうか。海外でのボーダーは「縁」「端」「境界線」「周辺部」という意味。横シマは「Horizontal Stripe(ホリゾンタル ストライプ)」と呼ばれている。そもそもストライプとは、2色以上の異なるラインを複数並行させた模様のことを指すため、縦横の違いは関係が無い。

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次のページでは、ストライプシャツを使用した注目のコーデ を紹介!

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