ブーツ メンズ 特集!種類別におすすめブランドのアイテムを紹介

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ブーツの種類⑧「モンキーブーツ/ラインマンブーツ」

モンキーブーツは外羽根式のレースtoトゥのブーツであり、正面から見るとそのデザインがサルの顔に似ていることからそう呼ばれることになったと言われている。トゥ部分まで伸びた外羽根は、シューレースの締め方で着用者の足の形に合わせられるよう考えられた仕様だ。スニーカーライクな見た目はカジュアルスタイルで活躍してくれること間違いなし。また、電線を設置する電線工(ラインマン)が作業用に用いていたことから“ラインマンブーツ”とも呼ぶ。そういった経緯から、ワークブーツの一種としても知られている。

モンキーブーツ/ラインマンブーツのおすすめブランド①「TRICKER’S(トリッカーズ)」

“トリッカーズ”の代表的モデルであるカントリーブーツと並ぶ人気を誇るのがモンキーブーツだ。デビーブーツとも呼ばれており、外羽根がトゥボックスまで伸びたデザインが特徴。グッドイヤーウェルト製法による頑強な作りながら、快適なはき心地を実現。アウトソールにはヨーロッパの高級な革靴にだけ使用されるダイナイトソールを使用し、見た目のエレガントさはそのままに実用性、機能性も兼ね備えている。

TRICKER’S(トリッカーズ) モンキーブーツ

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モンキーブーツ/ラインマンブーツのおすすめブランド②「CHIPPEWA(チペワ)」

1901年、アメリカのウィスコンシン州にあるチペワ・フォールズで創業を開始した“チペワ”。第一次世界大戦以降アメリカ軍に支給されるとともに、1950年代からアウトドアブームの波及と定着の中で、世界中に認知される数少ないブーツブランドの一つとなった。そんなチペワを代表するモデルのひとつが“ブリッジマン”。ビブラム社製のホワイトクリスティーウェッジをソールに採用しているから長時間履いても疲れにくく、武骨な見た目とは裏腹に軽やかな足取りをサポートしてくれる。

モンキーブーツのおすすめブランド②「CHIPPEWA(チペワ)」

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モンキーブーツ/ラインマンブーツのおすすめブランド③「RED WING(レッドウィング)」

ワークブーツで世界中に名を馳せる“レッドウィング”の代表的なモデルのひとつが、こちらの“ラインマン”。つま先に限りなく近い位置まで鳩目がついているためフィット性が抜群。電線工(ラインマン)以外にも作業用ブーツとして幅広く用途で使われ、1941年に誕生してから現在まで多くの人々に愛されている。ちなみに現在リリースされているラインマンは、50~70年代のモデルが持っていた独特の雰囲気に近づけるため、古グレインのオイル度レザーに薄い塗膜を施した後、レジン系のトップコートで仕上げてツヤを出しているのが特徴だ。

 

モンキーブーツのおすすめブランド③「RED WING(レッドウィング)」

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