ヘアスプレーはメンズの髪型を1日中キープするための必需品!正しい使い方とおすすめのアイテムを紹介

ヘアスプレーは、セットした髪型を長時間キープするために必要不可欠なスタイリング剤。自分に合ったヘアスプレーをチョイスし目的に応じて正しく使うことで、理想の髪型を一日中キープできる。今回は「ヘアスプレー」にフォーカスして、正しい使い方とおすすめのアイテムを紹介!

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メンズの髪型を一日中キープするにはヘアスプレーが必須!

カットやパーマ直後でなければ、朝ワックスでスタイリングした髪型が一日中キープできず時間とともにヘタってしまうというのは往々にしてあること。ワックスは油性のスタイリング剤なので、ふわりと立ち上げた髪も時間が経てば油の重みでつぶれ、湿気や汗、風の影響によっても崩れていく。崩れた髪型を戻そうとしてワックスを塗り重ねてしまうと、頭皮の油や汚れと混ざり合ってさらに重くなり逆効果。そんな時にワックスと併せて使いたいのがヘアスプレーだ。スタイリングの仕上げにスプレーを吹きかければセットした髪型を長時間しっかりとキープできる。

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正しいヘアスプレーの使い方を紹介!

①ヘアスプレーを吹きかける際は20cm程度離して全体にまんべんなく

ヘアスプレーを使用するときは、よく振ってから20cm程度離して吹きかけるのがセオリー。吹きかける位置が近すぎるとムラになってしまうので注意が必要だ。基本的にヘアスプレーは拡散するよう噴射口が広く作られているので、離して使えばまんべんなく髪に吹きかけられる。髪全体にスプレーするイメージで、特にアウトラインを意識して吹きかけるのがポイントだ。ムラなく全体にスプレーをかけることで立ち上げた髪だけでなくサイドに流したスタイルもしっかりとキープできる。スプレーが乾いた後はなるべく触れないようにするのが重要。乾いた後に手ぐしを通してしまうとフレーキング(粉吹き)を起こしてしまい、せっかくのスタイリングをやり直すハメになってしまう、なんてこともあるので気をつけたいところ。

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S.HAIR SALON

②崩れやすい箇所はスプレーを部分使いしてキープ!

トップやバックなど崩れやすい箇所には、ヘアスプレーを部分使いするのも有効だ。特にトップは潰れやすく、ワックスで立ち上げても重みによって落ちてくる。立ち上げた髪を長時間キープするためには、トップの毛束を持ち上げてスプレーを当てる。このときは狙った箇所以外にスプレーが付かないよう、ある程度近づけてスプレーすると良い。ただ、スプレーを近づけても頭皮には吹きかけないよう注意。持ち上げた毛束はスプレーが乾くまでキープして形を作るのがコツだ。

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③前髪をセットするときは指先にヘアスプレーをつけてつまむのがコツ!

前髪を整える際はワックスをつけすぎると油分で逆にまとまりが悪くなってしまうため、軽くワックスで形を作りスプレーでホールドするのがおすすめ。前髪をセットする際に注意したいのは、スプレーを直接吹きかけないこと。直接吹きかけるとおでこにもかかってしまい、肌荒れの原因になってしまうことも。直接スプレーするのではなく指先にスプレーを吹きかけ、その指で前髪を軽くつまむのがコツ。指先を使ってつけることで、より確実にナチュラルな質感をキープしながら毛束を作ることができる。

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LIPPS表参道

ヘアスプレーは、キープ力の強さによってスーパーハード・ハード・ソフトなどに分けられる。しっかり固めたいならスーパーハード系、ナチュラルなふわりとした質感を維持したいならソフト系など、ヘアスタイルによって使い分けよう。続いてはメンズにおすすめのヘアスプレーを紹介!

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