ブーツ メンズ特集【種類別に注目のアイテムをピックアップ!】

ブーツといえば、秋冬のコーディネートにおいて欠かせないアイテムだ。ひとくちにブーツと言っても、ドレスライクなものからカジュアルなものまで、種類によって印象はさまざま。今回は、種類別に注目のブーツをピックアップ!

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ブーツの種類「チャッカブーツ」

2~3対のシューレースホールにくるぶし丈が特徴のチャッカブーツは、1920年代〜1930年代に当時のファッションアイコンであったウィンザー公が愛用したことで知られている。チャッカブーツと同様のデザインで、靴底にラバーソールを用いた「デザートブーツ」や、3組の細穴でカーフやエナメルを用いた「ジョージブーツ」も存在する。

ALDEN(オールデン) チャッカブーツ

アメリカを代表する革靴ブランドオールデン。「オールデンといえばコードバン」、「コードバンといえばオールデン」と言っても過言ではなく、オールデンが採用するものは最高級で、革のダイヤモンドと称されるほどだ。そんなオールデンが展開するチャッカブーツは日本でも人気のモデル。光沢を放つハリのあるアッパーレザーは、履けば履くほどに所有者ならではの”履き皺”という色が反映される。

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CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)「チャッカブーツ TETBURY(テットベリー)」

クロケット&ジョーンズが手がけてきた数々のチャッカブーツの中でも、”クロケット&ジョーンズ”らしさを備えているのが「テットベリー」だろう。細身のラストを使用することで、この上なくエレガントな雰囲気に仕上がっている。映画007 スカイフォールでは、ジェームズ・ボンドの足元を支えるブーツとして活躍したことで、誰もが認めるチャッカブーツの王道としてその存在を知らしめた。

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SANDERS(サンダース) HIGH TOP CHUKKA

英国ノーサンプトン最後の実力派靴メーカーであるサンダース。伝統的なグッドイヤーウェルト製法と天然素材へのこだわりを堅持し、世界中の警察や軍隊などの国防関係者にレザーシューズを供給していることでも知られている。そんなサンダースのハイトップチャッカは007 スペクターでジェームズ・ボンドの足元を飾ったチャッカブーツ。ハイトップチャッカの原型であるマッドガードというモデルは、アメリカの俳優であるスティーブ・マックイーンも公私共に愛用していたとされている名作中の名作だ。

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JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリウァヤ)「チャッカブーツ」

レザーシューズの本場英国仕込みの品質と、そのクオリティからは想像できない破格の価格設定で高い人気を誇る革靴ブランド、ジャランスリウァヤ。アッパーにカーフレザーを使用したチャッカブーツは、高品質かつ高級感に溢れる逸品に仕上がっている。

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Clarks(クラークス)「デザートブーツ」

クラークスは、1825年から続くイギリスのシューズブランド。第二次世界大戦の終戦後、チャッカブーツ(デザートブーツ)という革靴の新分野を開拓したのは、他でもないクラークスの4代目ネイサン・クラークス氏である。パイオニアだけあって、その品質は確かなもの。バリエーションも豊富で、素材によって異なる表情を楽しめる。

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ブーツの種類「モカシンブーツ」

アメリカの先住民が履いていた、一枚革でできたスリッポンタイプの靴が原型とされているモカシンシューズ。現在ではアッパー部分をU字状に縫った革靴が広義でモカシンと捉えられている。そんなディテールを取り入れたモカシンブーツはカジュアルスタイルにぴったりなブーツだ。

Paraboot(パラブーツ) MILLY

フランスを代表するシューズブランドであるパラブーツ。現在では世界中で愛されているが、とりわけフランス国内での評価は絶大で、家庭では「大人になったらパラブーツを履け」と伝えられるほど。そんなパラブーツの定番チロリアンシューズであるミカエルをブーツにアレンジしたのがミリーだ。パラブーツが得意とするノルウェイジャン製法で仕上げられたボリューミーなフォルムが特徴。アッパーにはポニーの毛皮を使用しており、ラグジュアリーな雰囲気を漂わせている。

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Clarks(クラークス) Wallabee Boot

カンガルー科の動物ワラビーから命名されたブーツ。ゆとりのあるデザインになっているため、その履き心地は抜群だ。

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ブーツの種類「カントリーブーツ」

カントリーブーツは、19世紀末に英国貴族たちが田舎(カントリー)での散策やハンティングで使用するブーツとして誕生した。丈の高さや紐を締め上げる形式はワークブーツと同様だが、メダリオン(穴飾り)やピンキング(ギザギザの切り替え)といった装飾を施した外羽根ウィングチップの形状はカントリーブーツならでは。アウトドアなルーツから、ダブルソールやトリプルソールといった重厚なものも多い。

Tricker’s(トリッカーズ)「カントリーブーツ MALTON(モルトン)」

靴作りの名人ジョセフ・トリッカー氏が1829年に創業したトリッカーズ。もはや「カントリーブーツ = トリッカーズ」と言っても大げさではないほど、カントリーブーツやブローグシューズで名を馳せるブランドだ。王道の7アイレット仕様のモルトンは、カジュアルながらもドレッシーな雰囲気に溢れる一足。伝統を感じさせる装飾美で大人のカジュアルスタイルを格上げする。他とは一線を画す完成度は、上質な天然皮革を使っていることはもちろん、一人の職人が最初から最後まで仕上げる「ベンチメイド」によるもの。

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SANTONI(サントーニ)「カントリーブーツ」

サントーニは、日本にクラシコイタリアブームを持ち込んだイタリア革靴界の雄。パティーヌなど鮮やかな色使いを施したドレスシューズのイメージが強いこのブランドだが、カントリーブーツもお手のもの。ダークトーンで統一しながら、パーツに応じて色調を変えて”使い込んだ風合い”を演出しているのは流石の一言。力強いラグソールを採用しているため、悪路でも難なく使用できる。

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ブーツの種類「サイドゴアブーツ」

両サイドに伸縮性のあるゴア素材をあしらったサイドゴアブーツは、スマートな見た目と機能性が特徴。19世紀にヴィクトリア女王のために仕立てられたというフォーマルなルーツがあることからも、ブーツの中では唯一スーツスタイルに合わせても良しとされている。脱ぎ履きがしやすく、シンプルな見た目なので大人のコーディネイトに重宝するブーツだ。

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BUTTERO(ブッテロ) 「サイドゴアブーツ」

イタリアのスタッピアという地に本社を構える、レザーブーツに強みを持っているブランド「BUTTERO(ブッテロ)」。ボリュームのあるレザーのフォルムながら、甲はやや薄めに設計されたバランス感覚がイタリアのらしさを感じさせる。アッパーに使われている牛革はトスカーナ郊外のサンタ・クローチェにて加工されたナチュラルタンニングレザーで、丈夫で少ない伸縮性が特徴。ソールには「ビブラム」社製のBetullaソールを採用し、歩きやすさにもこだわっている。

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CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)「サイドゴアブーツ」

世界中で最も多くの木型を持つ、クロケット&ジョーンズのサイドゴアブーツ。くるぶし丈に広く設定した履き口は、ブーツらしからぬストレスフリーな着脱を実現している。製造に約8週間を要するグッドイヤーウエルト製法で縫合したダイナイトソールのおかげで、雨の日でも安定した歩行が可能。サイドゴアブーツの上品さをキープしつつ、圧倒的な機能性を備えた1足だ。

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Church’s(チャーチ)「サイドゴアブーツ Houston(ヒューストン)」

言わずと知れた英国ノーサンプトンの名門、チャーチ。質実剛健な英国靴を手がけることで有名なこのブランドだが、サイドゴアブーツのHoustonはチャーチにしては珍しいポインテッド気味のラウンドトゥを採用。シャープなシルエットで、洗練された雰囲気を演出する。信頼性の高いグッドイヤーウェルト製法のソールと、丸みを帯びたゴア部分も素晴らしい。

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Saint Laurent(サンローラン)「サイドゴアブーツ Paris」

”ワークブーツと言えばレッドウィング”、”カントリーブーツと言えばトリッカーズ”のように、分かりやすい代表ブランドがサイドゴアブーツには存在しない。あらゆるファッションブランドやシューズメーカーがサイドゴアブーツを展開しているが、サンローランのそれは他に類を見ない存在である。禁じ手とも思われたサンローランのヒールブーツは、「ヒールの高い靴 = 女性の靴」という既成概念を打ち壊し、メンズファッションの新たな可能性を切り拓いた。サイドゴアブーツの洗練されたディティールは、そんなサンローランのコンセプトに最も合致する。

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ブーツの種類「ジョッパーブーツ」

乗馬用のショートブーツとして誕生したジョッパーブーツ。くるぶし回りを一周するベルトがエレガントな雰囲気を演出してくれるため、大人のメンズスタイルを格上げしてくれること請け合いだ。

Enzo Bonafe(エンツォ ボナフェ) ジョッパーブーツ

1963年に創立されたシューズメーカー「Enzo Bonafe(エンツォ ボナフェ)」。ボローニャに小規模ながら工房を持ち、高い技術力を駆使した靴作りを続けている。エンツォ ボナフェが手がけるジョッパーブーツは、世界でもトップクラスの品質を誇るDUPUY社の革をアッパーに採用することで、高級感溢れる仕上がりに。

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Church’s(チャーチ) ジョッパーブーツ BLETSOE(ブレットソー)

英国靴の代表格、チャーチが手がけるジョッパーブーツ。ラスト173を採用し、角ばりすぎず、丸すぎないバランスの良いトゥが特徴だ。チャーチのドレスシューズで長く使用されていたラスト73のトゥシェイプを受け継いだフォルムで、上品かつクラシックな雰囲気を構築。外周をグルっと覆うストラップも、主張しすぎずコーディネートに絶妙なアクセントをプラスしてくれる。

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ブーツの種類「モンキーブーツ」

モンキーブーツは外羽根式のレースtoトゥのブーツであり、正面から見るとそのデザインがサルの顔に似ていることからそう呼ばれることになったと言われている。トゥ部分まで伸びた外羽根は、シューレースの締め方で着用者の足の形に合わせられるよう考えられた仕様だ。スニーカーライクな見た目はカジュアルスタイルで活躍してくれること間違いなしだ。

TRICKER’S(トリッカーズ) 「モンキーブーツ」

トリッカーズの代表的モデルであるカントリーブーツと並ぶ人気を誇るのがモンキーブーツだ。デビーブーツとも呼ばれており、外羽根がトゥボックスまで伸びたデザインが特徴。グッドイヤーウェルト製法による頑強な作りながら、快適なはき心地を実現。アウトソールにはヨーロッパの高級な革靴にだけ使用されるダイナイトソールを使用し、見た目のエレガントさはそのままに実用性、機能性も兼ね備えている。

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ブーツの種類「ダブルモンクストラップブーツ」

モンクストラップが二つ施されたブーツがダブルモンクストラップブーツ。硬派で男らしい印象を与えるデザインは、フォーマルなスーツスタイルからオフカジュアルのスタイリングまでオンオフ両用でフィットする。

Enzo Bonafe(エンツォボナフェ) 「ダブルモンクブーツ」

エンツォ ボナフェが手がけるダブルモンクブーツは、英国の老舗タンナーであるチャールズ F ステッド社のスーパーバックをアッパーに使用。グッドイヤー・ア・マーノ(9割を手作業で仕上げる)製法でアウトソールには本革を採用している。ストレートチップのディテールやダブルモンクストラップが男らしい表情に。

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FRATELLI ROSSETTI(フラテッリ ロセッティ) ダブルモンクスブーツ

イタリアのシューズブランド「FRATELLI ROSSETTI(フラテッリ ロセッティ)」。創業当時はサイクリングやホッケーなどのスポーツシューズを手がけていたが、現在ではドレスシューズも豊富に展開している。フラテッリ ロセッティが手がけるダブルモンクタイプのブーツは、スポーツシューズを手がけていたブランドということもあり、長時間着用しても疲れにくい快適な履き心地を実現。

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ブーツの種類「ワークブーツ」

作業用に履くブーツとして生まれたワークブーツ。くるぶしを覆う高さのものが一般的で、紐で締め上げる形式が主流だ。タウンユースとしての需要が非常に高く、ラギッドな雰囲気を持つことからデニムやチノパンとの相性も抜群。モックトゥやプレーントゥ、キャップトゥなど、形状によって印象もさまざま。コーディネートしやすいため、ブーツ初心者にもおすすめだ。

RED WING(レッドウィング)「アイリッシュセッター」

ワークブーツと言えば、多くの人がまず間違いなく思い浮かべるのがこのブランド。1905年にチャールズ・ベックマン氏によって創設されたレッドウィングは、110年以上の伝統に基づくクラフトマンシップをもって、耐久性に優れた靴をつくり続けているアメリカ発祥のブランドだ。発売当初はハンティング用として開発されたこのモデルは、完成度の高さからワーカーたちの支持を受け、さらにはファッションアイテムとしてアメリカを代表する一足となった。いかにもアメトラな雰囲気を漂わせるモックトゥと並んで人気を博す、幅広いコーディネートに合わせやすいプレーントゥをピックアップ。

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RED WING(レッドウィング)「ワークブーツ Beckman(ベックマン)」

こちらはレッドウィングの創業者チャールズ・ベックマンの名を冠したモデル。20世紀初頭のブーツをベースに作り込まれているのが特徴で、当時のアメリカではドレスシューズとしても履かれていたことからも、ワークブーツながらどこか上品な要素を併せ持つ。透明感のあるツヤを放つフェザーストーンレザーも、このブーツのエレガント性に磨きをかける。

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WOLVERINE(ウルヴァリン) 1000MILE BOOTS

1883年に創業したアメリカの老舗ワークブーツブランドであるウルヴァリン。発売されてから100年以上もの間、多くのファンから愛されている1000マイルブーツはワークブーツの王道だ。1000マイル(約1600km)歩いても壊れないと言われている本モデルは、その名の通り堅牢な作りながらも、しなやかな履き心地を誇る名作ワークブーツだ。

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Dr. Martens(ドクターマーチン)「ワークブーツ」

ドイツ人軍医のクラウス・マーチン氏が独自のソールを開発したことで誕生した、英国を代表するブーツブランドのドクターマーチン。このブランドのフラッグシップモデルである8ホールブーツも、ワークブーツのディティールを踏襲している。クッション性の高いバウシングソールに黄色い糸、特徴的なストラップなど、ひと目でドクターマーチンのブーツだとわかるデザインが魅力だ。

 

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ブーツの種類「マウンテンブーツ」

トレッキングブーツとも呼ばれる、登山用に作られたマウンテンブーツ。悪天候の登山にも対応できるような実用性の高さが魅力で、防水はもちろん、防寒性にも優れているため、冬の足元を支える靴としても有力な候補になるはずだ。

Danner(ダナー) 「MOUNTAIN LIGHT」

1980年代前半に発売以来、定番モデルとして人気を集める「MOUNTAIN LIGHT(マウンテンライト)」。今もなおポートランドの工場でハンドメイドにこだわり特徴的であるステッチダウン製法により組み立てられている。ゴアテックスブーティーによる防水、透湿性能により靴内部は快適。革の素材は馴染むまで日数が掛かるイメージが強いが、MOUNTAIN LIGHTは初期段階からの足馴染みの良さと返りが良いのも特徴だ。

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BUTTERO(ブッテロ) CANALONE TREKKING BOOTS

レザーブーツに強みを持つブッテロからトレッキングブーツをピックアップ。レースアップデザインは残しながらもサイドジップ仕様を取り入れることで、マウンテンブーツの難点であった着脱を容易にしている。マウンテンブーツ特有のボリューミーなシルエットをシャープに絞ることで、洗練された都会的な雰囲気に。

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ブーツの種類「ミリタリーブーツ」

その名の通り、もともとは軍隊が着用していたもので、コンバットブーツやアーミーブーツとも呼ばれる「ミリタリーブーツ」。使用用途からくるハードなルックスに男心をくすぐられるという方も多いはず。ジャングルや砂漠地域などの自然界に馴染むようなカラーリングも特徴的で、無骨なスタイルと相性抜群だ。

Danner(ダナー) ダナーライト

1979年に世界で初めてブーツにゴアテックスを搭載したダナー。当時、ミリタリーブーツをはじめ、トレッキングなどに使用されていたブーツは堅くて重いものであるとされていたが、それを打ち破ったのがこのダナーライトだ。モデル名にもある通り、”ライト(Light)=軽い”ブーツを実現。丈夫さはそのままに、無骨で重厚感のあるルックスと快適さを兼ね備えたハイスペックブーツだ。

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ROTHCO(ロスコ) メンズブーツ G.I. Type Desert Tan Boots

アメリカ最大級のミリタリーブランド「ROTHCO(ロスコ)」。アメリカの陸軍や海軍に制服を提供してきたブランドとして、本格的なミリタリーアイテムを展開している。デザートタイプのブーツはスエードとコーデュラナイロンをアッパーに採用しており、それを何重にも縫製。頑丈で重厚感のある作りだが、砂漠での戦闘を考慮したことから実際の履き心地は軽快で、機能性に優れた一足となっている。

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