価格別ドレスシューズ特集【10万円以上の一生モノを厳選】

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10万円以上の革靴ともなれば、使用している素材はもちろん、技術ひとつ取ってもうっとりするほどの最高峰を誇る。職人による手作業の割合も多く、ひと目で価値の高さがわかることからもデキる男の足元に相応しい。今回は、多くの人にとって”一生モノ”になるであろう「10万円以上のドレスシューズ」にフォーカスし、注目の革靴をピックアップ!

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JOHN LOBB(ジョン ロブ)「ダブルモンクストラップ WILLIAM2」

1866年にロンドンで創業したビスポーク専門店が発祥のジョン・ロブ。「キング・オブ・シューズ」と謳われるこのブランドのドレスシューズは、厳選されたフルグレインレザーをあしらった工芸品のような美しさが魅力だ。2代目ウィリアム・ロブ氏がデザインしたダブルモンクシューズがルーツのウィリアム2は、元々はウィンザー公のために誂われたもの。ラスト「#9795」を採用したモダンシルエットに、ハンドソーンで仕上げたキャップトゥの一文字が王者の風格を漂わせる。

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JOHN LOBB(ジョン ロブ)「内羽根ストレートチップ CITY2」

既成靴の内羽根ストレートチップの中では頂点的存在と言っても大げさではないCITY2。名作ラスト「7000」を採用した、ジョン・ロブの王道モデルだ。スマートなオーバルトゥは、他メーカーの木型では生み出せない品格である。洗練されたシルエットもさることながら、目付けのないコバやミニマルなディティールなど細部までこだわった仕事ぶりは秀逸。一生モノの革靴として申し分のない1足だ。

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