さりげなくハイセンスな白スニーカー特集

白スニーカーメンズ

クリーンな印象を与えてくれる「白スニーカー」は男のマストアイテムのひとつ。王道モデルは持っておきたいところですが、自分の中で「ひそかにニヤリとできるような通好み、脱・王道的なモデル」を選ぶのも粋。今回は、「さりげなくハイセンスをアピールできる白スニーカー」を厳選紹介していきます!

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コンバースの”チャックテイラー”「オールスターとは別物という優越感。」

コンバースチャックテイラー白CONVERSE Chuck Taylor All Star ’70 HI

米国コンバース社のスーパーエクスクルーシブライン「ファースト・ストリング」の1970代仕様のチャックテイラーをベースにしたスペシャルモデル。現行のオールスターとは、素材、アッパーのパターン、ソールなど全てが違う、実は似て非なる別物スニーカー。海外企画であり日本での流通が少ない希少性も魅力かもしれません。事情通のファッション業界人がさりげなく履いていることが多いモデル。

GOLDEN GOOSE (ゴールデングース)の”SUPER STAR”「履くだけでスーパースターになれるかも!?」

ゴールデングーススーパースター GOLDEN GOOSE SUPERSTAR

2000年にアレッサンドロ・ギャッロとフランチェスカ・リナルドの2人が創業したイタリアブランド。アパレル全般を手がけますが2007年に発表されたスニーカーが大ヒットして以降、人気は高まるばかり。レザーに対する独特のダメージ加工と星マークがブランドの象徴となっています。

ムーンスターの”LOW BASKET“「日本人なら一度は履きたい久留米スニーカー」

ムーンスター白スニーカーメンズMOON STAR ローバスケット

日本が誇るスニーカーメーカーといえばMOONSTARですが、中でもBASKETシリーズは着こなしを選ばずフィトしてくれる名品。日本男児ならぜひ一足は所有しておきたい逸品ではないでしょうか?

アディダスオリジナルスの”ROD LAVER VINTAGE”「ポスト・スタンスミスの呼び声あり」

ロッドレイバー

ROD LAVER

1970年代にアディダスがリリースしたスニーカー「ロッドレイバー」といえば1962年、1969年の2度に渡り「年間グランドスラム」を達成した名テニスプレイヤーロッドレイバー選手の名を冠した隠れた名品。当時のエッセンスを復刻したVINTAGEモデルがリリースされるなど”次なるスタンスミス”の呼び声が高いモデル。

エイティーズ(EYTYS)の”mother-canvas”「80年代生まれデザイナーならではのセンス」

EYTYSエイティーズスニーカーメンズEytys

2013年にスウェーデンのストックホルムでスタートした新進気鋭のユニセックススニーカーブランド。インソールにコルクを採用することでクッション性が高く、履きこむほどに足の形に沿う”グッドイヤーウェルト”的なディテール、厚みのあるソールや、かかとに配されたフィンガーループも魅力。実は創業デザイナーが80年代生まれ。この世代が経験してきたスニーカーシーンのエッセンスが凝縮された一足です。

Ransom(ランサム)の”フィールドライト”「モダンでスポーティーな新顔スニーカー」

ランサム白スニーカー Ransom FIELD LITE

カナダを代表するハイエンドなセレクトショップ「GOODFOOT」と「NOMAD」のオリジナルブランドとして2003年トロントに誕生。クオリティの高い機能性のあるモダンなアパレルを展開する中で特にモダンでスポーティーなスニーカーに対して評判を集めるようになった注目ブランド。

VANSの”Black Ball SF“「サーフラインの隠れた名品」

VANSサーフラインブラックボール VANS BLACK BALL SF

VANSの提案するサーフラインで密かに人気を集めるモデルといえば「ブラックボール」。オーセンティックやクラシックスリッポンが定番王者なら、こちらはダークホース的なモデル。

スプリングコート(SPRING COURT)の”G2 Classic”「足が蒸れにくい空気穴デザインがアクセント」

スプリングコートスニーカー

スプリングコートG2クラシック

1936年フランスにて創業した老舗スニーカーブランド。ソールのサイドに左右4個ずつの空気穴を搭載し、中敷にも溝を設けることで通気性を確保している機能美が特徴。手作業による製造工程にこだわり、アッパーと靴底の生地は今でも職人の手作業により縫製されています。実はビートルズのジョン・レノンが「Abbey Road」のジャケットでスーツに合わせて履いてたのがスプリングコートのスニーカー。

PROKeds(プロケッズ)の”ROYAL AMERICA”「70年代アメリカの雰囲気を色濃く残すスニーカー」

プロケッズロイヤルアメリカーナ

PROKEDS ROYAL AMERICA ホワイト

1970年代にはアメリカの若者を中心に高い人気を誇っていましたが、ナイキやアディダスに押され80年代に落ち目、90年代には以前の輝きを失っていたブランド「プロケッズ」。時は経ち、ローテクスニーカーブームの中、国内セレクトショップがこぞって別注モデルを出したことから見直されつつあります。

スペルガ(SUPERGA)の”通称2750シリーズ”「ヨーロッパリゾートで愛されるリラクシングかつ優雅な雰囲気」

スペルガ2750白 SUPERGA ホワイト

1911年創業のイタリアンスニーカーブランド。モナコやカプリといったヨーロッパのリゾート地で最もみかけるキャンバススニーカーとしてその名を知られています。もともとタイヤなどのゴムメーカーでしたが、1925年にリリースしたヴァルカナイズド製法のスニーカーがヒットしたことからスニーカーメーカーとしての道を辿ることに。ファッション業界とうまくコラボレーションすることで、現在では男女問わずファッショニスタ御用達のスニーカーブランドとなりました。

アディダスオリジナルスの”スタンスミス”「オールホワイトなら新鮮かつクリーンに」

adidasoriginals stansmith all white

スタンスミス ホワイト×ホワイト

スタンスミスの完成されたデザインは大きな魅力ですが、反面「人とかぶりやすい」という点がネックになっているという方も多いのではないでしょうか?無理に他のモデルを選ぶのではなく、珍しいオールホワイトを選ぶことで一線を画してみてはいかがでしょうか。

パントフォラドーロのレザーシューズ「イタリアで愛される老舗ラグジュアリースニーカー」

パントフォラドーロスニーカー パントフォラドーロ ホワイト

1886年イタリア中部のアスコリで創業の老舗ブランド。サッカースパイクに高い評価が集まり、1950年代ユベントスで活躍した選手が「これはスパイクではない、黄金のスリッパ(パントフォラ・ドーロ)だ! 」と称えたことが、ブランド名の由来。現在ではラグジュアリーシューズブランドとして、あらゆるデザインのレザースニーカーをリリース、靴の本場イタリアのファッショニスタをうならせています。

オニツカタイガーの”LAWNSHIP”「オニツカであえてランニング系をはずすセンス」

Onitsuka Tiger スニーカー LAWNSHIP Onitsuka Tiger LAWNSHIP ホワイト

オニツカタイガーといえばレトロなランニングシューズが目立つブランド。そんなオニツカには珍しいコート系スニーカー(テニスシューズ)がこちら。オニツカタイガーらしい薄いソールをベースに作り出されるシャープなフォルムは健在。威張りの効く逸品。

白スニーカーを綺麗に履くためのお手入れも忘れずに!白スニーカー汚れ

せっかく入手した白スニーカー「できるだけきれいな状態で履きたい」というのが男心。スニーカーのお手入れ方法【7つのポイント】でメンテナンス方法を紹介していますので未読の方はぜひチェックを!

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