リーバイス(Levi’s)のジーンズを種類ごとに紹介!

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リーバイスといえば誰もが知る王道デニムブランドだが、そのモデル展開やロット番号ごとの特徴まで把握している人は少ないのではないだろうか。種類ごとのシルエットなどを把握しておけば、より理想的なリーバイスのジーンズに出会えるはず。今回はリーバイスのジーンズにフォーカスし、現在購入可能な種類ごとに魅力を紹介!

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ジーンズの生みの親「リーバイス(Levi’s)」とは

リーバイスは、1853年にリーヴァイ・ストラウス(Levi Strauss)が創業したメーカー。ゴールドラッシュに湧くアメリカにドイツからの移民としてやってきたリーヴァイ・ストラウスは、金鉱で働く人々からのニーズに応えるかたちで、ジーンズの前身となるワークパンツを製造した。元々はキャンバス生地を用いたものを販売していたが、その後デニムへと素材を変更。世界初のジーンズを完成させた。ジーンズ誕生のきっかけは「厳しい作業環境でも破れないパンツを」という労働者の声から。この要望に応えるため、リベットでポケットを補強するという仕立屋のヤコブ・デイビス(Jacob Davis)のアイデアを採用。さらに虫除けやヘビ除けといった効能(のちにそのような効能が無いことが解明された)を得るため、インディゴに染め上げた。これら現在にまで続くジーンズの仕様を最初期から完成させていたのである。

リーバイスのジーンズを探す

1890年には、初のロット番号である「501」が付与されたジーンズが誕生。現在の501と共通点も多いが、この時代にはまだベルトループはなく、代わりにストラップやバックル、サスペンダー用のボタンなどが備えられていた。501は1950年代中頃までアメリカ西部でしか販売されていなかったが、その実用性が認知され東海岸にも販路を拡大していく。時代の流れとともにシルエットなどに調整が加えられ、続々と新たなロット番号が誕生した。労働者のために生まれたジーンズはその枠を超え、やがてファッションアイテムのひとつに。現在ではさまざまなメーカーがジーンズを製造しているが、そのディテールの原点は他でもないリーバイス。ジーンズの生みの親として、今なお完成度の高い製品を生み出し続けている。

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