デキる男のネクタイの選び方「色柄以上に長さが大切な理由とは?」

ネクタイ選び方

ビジネススーツスタイル、ビジネスジャケットスタイルに欠かせないアイテムと言えばネクタイ。「ネクタイはその人よりもひと足先に部屋に入ってくる」と言われるように男の印象を左右する重要なアイテム。目に見える色柄にばかり注目が集まりますが、実はもっと大切な要素が..今回は男のネクタイ選びに欠かせない「色柄以外の要素」について紹介していきたいと思います。IMAGE via man-man.nl

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実は大切な”ネクタイの長さ”見落としていませんか?

スーツやジャケットのサイズが重要なのは言うまでもありません。体型には個人差があるので「自分にあったスーツやジャケットを選ぶよう心がけている」という男性が大半のはず。

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同様に「身長(座高)」「首の太さ」には個人差があるので、ネクタイも個人に合った長さを選ぶべき。さらにネクタイには様々な結び方があり、ウィンザーノットのように結目に長さを使う場合には長いネクタイを選ぶのが定石。

ネクタイの最適な長さは”大剣がベルトに余裕をもって届くこと”が目安

ネクタイの長さがわかりやすい画像をピッティウオモのタイドアップスタイルから3枚ピックアップ。

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多かれ少なかれイメージよりも「大剣を長く垂らしている」と感じる方が多いのではないでしょうか?実は、正統派スーツスタイルを目指すなら、ネクタイを結んだときに「大剣がベルトに余裕をもってかかるくらいの長さ」が目安になります。※ここ数年でスーツのトレンドがクラシック回帰、プリーツ入りの股上深めのスラックスがトレンドになったことでベルト位置が高くなっています。その類のスラックスを合わせた場合には、ベルトを完全に覆い隠してなお余るくらいのバランスが主流。

ネクタイを結んだ際の大剣と小剣の長さの差は3cm以内が目安

短いネクタイでも小剣を短く結べば、上述の「大剣がベルトに余裕をもって届く」という条件はクリアできますが、これは正統(クラシック)なスーツ着こなしの常識に照らすと、実は非常に不恰好。

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標準的には「小剣と大剣の長さの差は、約3cm以内に抑えた状態でベルトに余裕をもってかかる長さ」を目安にすると良いでしょう。特に最近では、いわゆる「小剣ずらし」が流行していますから、小剣の長さ(短さ)は目立ちやすく、なおさら重要なファクターに。

信頼できるブランド/ショップでネクタイを選ぼう

最近では国内ブランドや国内生産のネクタイも短すぎるというケースは減りましたが、いまだに海外ブランドのネクタイに一日の長があります。アメリカでは138cmから150cm程度の長さのネクタイが用意されるショップが多く、英国/イタリアの場合には146cmから148cm程度が標準ですが160cm超えのネクタイをラインナップするショップも存在します。日本の場合は平均身長が低く、首が細めであることも影響していますが一律で144cmかそれ未満の長さをラインナップするショップ/ブランドが多いのが現状です。

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身長が高い方、スポーツをやっていて首が太い方、プレーンノット以外の結び方を志す方はぜひとも積極的に海外製のネクタイを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

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