グレージーンズ メンズ特集

グレージーンズといえば、モノトーンアイテムながらブラックジーンズほどモード過ぎる印象を与えず、着こなし次第でワイルド、上品な雰囲気を演出してくれるメンズファッションの定番アイテムだ。今回はグレージーンズにフォーカスして注目の着こなし&アイテムを紹介!

スポンサーリンク

グレージーンズ×トレンチコートコーデ

グレージーンズにトレンチコートを合わせたペールトーンのコーディネート。グレーのケーブルニットやベージュの切り替えデザインが施されたホワイトスニーカーをチョイスして統一感のある印象に。

Nudie Jeans(ヌーディージーンズ) LEAN DEAN

2001年に元ヨーロッパLEEのデザイナー、マリア・エリクソンがスウェーデン、ゴーテボーグにて立ち上げたジーンズブランド「Nudie Jeans(ヌーディージーンズ)」。腰、もも周りにゆとりがあり、裾に向かって強いテーパードがきいたシルエット。

詳細・購入はこちら

グレージーンズ×マウンテンパーカースタイル

ライトブルーのマウンテンパーカーにグレージーンズを合わせて全体をソフトなにまとめたスタイリング。インナーにタンクトップをチョイスすることで、ソフトの中にもワイルドな雰囲気を漂わせている。

DONDUP ダメージ スキニージーンズ

マッシモ・ベローニ氏とマヌエラ・マリオッティ氏によって1999年にスタートされたイタリアブランド「DONDUP(ダンダップ)」。メイドインイタリーにこだわり生産されたダメージグレージーンズ。

詳細・購入はこちら

グレージーンズ×ダブルライダースジャケットスタイル

全体的に色落ちが施されたグレージーンズにビンテージ加工の入ったダブルライダースジャケットを合わせたスタイリング。スキニージーンズとチェルシーブーツの組み合わせがスマートな印象を与えつつ、ロックテイストを加速させる。

DIESEL(ディーゼル) TEPPHAR L.32 TROUSERS

DIESELで人気のスリムフィットモデル「TEPPHAR」。バックヨークを中心であえてずらしていたり、バックポケット部分にプレートをプラスしたりとDIESELならではの遊び心が細部に施されている。レーヨンとリヨセルのミックスによって快適な履き心地を実現。

詳細・購入はこちら

グレージーンズ×ミリタリージャケットコーデ

両膝にリップ加工が施されたグレージーンズにネイビーのミリタリージャケットを合わせてワイルドな雰囲気を演出したコーディネート。足元のスニーカーはビンテージ加工が施されたものをチョイスしてこなれ感をプラス。

JOHN ELLIOTT ダメージ ストレートジーンズ

2012年に設立したアメリカブランド「JOHN ELLIOTT(ジョンエリオット)」。スウェット素材を中心にスポーツテイスト漂うアイテムを展開しているブランドだ。ひざ部分に激しいダメージ加工が施されたグレージーンズ。グラデーションされた色味とダメージが着こなしに抜け感を与えてくれる。

詳細・購入はこちら

グレージーンズ×グレーテーラードジャケットコーデ

色落ち加工が施されたグレージーンズに同じ色味のグレーテーラードジャケットを合わせて統一感のある雰囲気に仕上げたコーディネート。シャツの裾はタックアウトしてラフな印象に。

DENHAM Bolt SBST スキニージーンズ

2009年、英国人デザイナーJason Denham氏がオランダにてスタートさせたデニムブランド「DENHAM(デンハム)」。中でもBOLTは、デンハムの中で一番細いスキニーモデルだ。加工に強いこだわりを持つブランドとしても知られており、リアルで洗練されたエージングがファンの心を鷲掴みにしている。バックポケットに刺繍されたDENHAMのアイコニックデザインでもあるシザーマークがアクセントをプラス。

詳細・購入はこちら

グレージーンズ×ホワイトTシャツコーデ

ナイキのスニーカーであるホワイトハラチにアンクル丈へとカットされたグレージーンズを合わせた抜け感のあるコーディネート。トップスはホワイトの無地Tシャツを合わせて爽やかな印象に。

グレージーンズ×グラデーションセータースタイル

グレージーンズにグレーからブラックへのグラデーションが施されたセーターを合わせて遊び心のあるモノトーンコーデが完成。足元には武骨なブラックのレースアップブーツを合わせて男性らしさをプラス。

STONE ISLAND スーパースキニージーンズ

1982年にイタリアにて設立したメンズスポーツウェアを取り扱うブランド「STONE ISLAND(ストーンアイランド)」。スーパースキニーシルエットのグレージーンズ。バックポケット部分にはアイコニックロゴを取り付けられるスナップボタンをセット。

詳細・購入はこちら

グレージーンズ×キルティングベストスタイル

メンズファッションの鉄板カラーコンビであるネイビー×グレーのアイテムで全体を構成した着こなし。ケーブル編みのネイビーセーターにキルティングベストを羽織り、素材感でメリハリを演出。ネイビーで統一したトップに対してボトムはグレージーンズをチョイス。

rag & bone(ラグ & ボーン) FIT 1

2002年にMarcus Wainwright氏とDavid Neville氏が設立したNYブランド「rag & bone(ラグ&ボーン)」。長年履き続けたような絶妙な淡いグレーの風合いが特徴のAGED GREYスキニージーンズ。

詳細・購入はこちら

グレージーンズ×オイルジャケット

色落ちしてチャコールグレーに変色したスキニージーンズとバブアーのオイルジャケットの組み合わせがワイルドな印象を与えるコーディネート。中綿入りナイロンジャケットをインナーにチョイスして、現代的な着こなしに。さりげないシャツのレイヤードにも注目したい。

CITIZENS of HUMANITY(シチズンズ・オブ・ヒューマニティ) CORE in BLACKFORD

プレミアムデニムの立役者、ジェロームダーハン氏によって2003年よりスタートしたブランド「CITIZENS of HUMANITY(シチズンズ・オブ・ヒューマニティ)」。ダメージやアタリのリアリティーを追求したデニム。加工感やアタリ感を絶妙なバランスで入れることでリアルヴィンテージの風合いを表現。

詳細・購入はこちら

グレージーンズ×スカジャンスタイル

グレージーンズに刺繍が省かれたシンプルなデザインのスカジャンを合わせたスタイリング。インナーにブラックTシャツをチョイスすることで、締まりのある雰囲気を演出。小物を身につけない分、ジーンズのダメージ加工がアクセントとして映える。

グレージーンズ×ホワイトシャツスタイル

グレージーンズにホワイトのドレスシャツを合わせて品のある印象に仕上げたスタイリング。足元にはサンドベージュのチェルシーブーツを合わせたい。

TRAMAROSSA(トラマロッサ) デニムパンツ

1967年、若いテーラー職人 Chemello Urbanoが1本のジーンズを作り出したことから始まったブランド。赤色のセルベージ(耳)が由来している。こだわりのメイドインイタリーで生産されるジーンズは評価が高い。

詳細・購入はこちら

ブラックパーカー×グレーダメージジーンズコーデ

激しい加工が施されたグレージーンズのチョイスだが、適切なサイジングのチョイスによってスマートな印象にまとまったコーディネート。ミニマルデザインのブラックパーカーとさりげなくレイヤードさせたグレーのTシャツに注目したい。

DIESEL THAVAR L.32 TROUSERS

1978年の会社設立以来、デニムとカジュアルファッションの分野をリードし続けるブランド「DIESEL(ディーゼル)」。ローライズなフロントとストレートなバックヨークを採用する事で、程良いフィット感を演出。一般的なスキニージーンズよりもゆとりが取られたデザインのため、幅広い体型にフィット。

DIESEL メンズ デニム THAVAR L.32 TROUSERS

詳細・購入はこちら

グレージーンズ×ミドルゲージニットコーデ

ラグランスリーブ仕様のライトベージュニットに、ひざにリップ加工が施されたダメージジーンズを組み合わせたコーディネート。足元にはトップスに色味をあわせてゴールデングースのフランシーをチョイス。ロールアップを取り入れることで気張らないリラックスしたニュアンスを演出。

MONKEY TIME ダメージスキニージーンズ

時代を超えて受け継がれるトラディショナルなアイテムに敬意を払ったモノ作りをベースに、モードストリートのカルチャーを日本独自の解釈でデザインに落とし込んでいるブランド「MONKEY TIME(モンキータイム)」。両ヒザに施されたリップ加工と裾に施されたファスナーのディテールがストリートテイストを加速させる。

詳細・購入はこちら

グレージーンズ×ブラックブルゾンスタイル

グレーのスキニージーンズにブラックブルゾン、ホワイトTシャツを合わせて全体をモノトーンでまとめた着こなし。ジーンズの色落ちグラデーションに合わせるようにブラックチェルシーブーツをセット。

グレージーンズ×ロールアップスタイル

ダークトーンを主体にしたコーディネート。全体が重い印象になりがちだが、ロールアップとスリッポンスニーカーを取り入れることで着こなしに”軽さ”を演出。トップス、ボトムともにジャストなサイズ感をこころがけたい。

MCQ ALEXANDER MCQUEEN スリムジーンズ

ALEXANDER McQUEENのコンテンポラリーラインとして、若者に向けたデザイン展開を行う「McQ(マックキュー)」。絶妙なグレーの風合いを採用したスキニージーンズ。カジュアルはもちろん、品のあるドレス寄りな着こなしにも絶妙にフィット。

詳細・購入はこちら

グレージーンズ×ネイビージャケットスタイル

ロールアップしてノークッションで履いたグレージーンズにネイビーのテーラードジャケットを合わせて品のある雰囲気を演出したジャケパンスタイル。足元のローテクスニーカーはジャケットと色味を合わせてネイビーをチョイス。

RICHARD J. BROWN(リチャード ジェイ ブラウン) ウォッシュド ブラックジーンズ

美麗なシルエットと、繊細なディテールを備えた大人のためのジーンズを提案するイタリアはミラノに位置するブランド「RICHARD J. BROWN(リチャード ジェイ ブラウン)」。ブラックデニムを洗い加工によってグレーまで色落ちさせたグレージーンズ。脇の縫い代にはパイピングを施すことで、ロールアップして履いた時にアクセントをプラスしてくれる。

詳細・購入はこちら

グレージーンズ×スプリングコートスタイル

太い番手のイエローステッチがスパイスになったグリーンカラーのステンカラーコートに、洗い加工の入ったグレージーンズを合わせた洒脱な雰囲気漂うスタイリング。裾にはピンロールを採用し、抜け感を演出しながらディープグリーンのレザースニーカーを引き立たせている。

AG ヴィンテージデニムパンツ “THE MATCHBOX” 9 YEARS LEFT BANK

AGは、デニムの神様と呼ばれるアドリアーノ・ゴールドシュミットが立ち上げたデニムブランドだ。ビンテージな風合いを表現しつつ、美脚シルエットを演出してくれるラグジュアリーなグレージーンズ。

詳細・購入はこちら

M65×グレージーンズコーデ

洗い加工の入ったM65にグレースキニージーンズを合わせてスマートな雰囲気を演出したワントーンコーディネート。足元のスニーカーもオールグレーのデザインで統一。ボタンを隠した比翼仕立てのホワイトシャツをインナーにチョイスしてドレスアップ。

PT05(ピーティーゼロチンクエ)  ボタンフライジーンズ

パンツ業界に面白みを持ち込んだと言われるPT01が手がけるデニムブランドPT05(ピーティーゼロチンクエ)。定番のスリムシルエットにボタンフライと5ポケットのディテールを採用したBRITPOPモデル。バックポケットには、ワンポイントの刺繍を施してアクセントをプラス。

詳細・購入はこちら

モノトーンデニムオンデニムスタイル

ホワイトのデニムジャケットと、グレージーンズを組み合わせたモードなデニムオンデニムスタイル。グローブ、キャップ、タートルネックなどのニットアイテムも全てグレー系のアイテムで統一して調和のとれたモノトーンスタイルに。

グレークロップドジーンズ×アルスターコートコーデ

ナイキのフライニットにクロップド丈のグレージーンズを合わせて抜け感を演出したコーディネート。アルスターカラーコートやインナーのカットソーもグレーアイテムをチョイスすることで、グラデーションを表現したグレーのワントーンコーデが完成。

ENTRE AMIS(アントレアミ) グレイデニム

イタリア、ナポリ発のパンツ専業ブランド「entre amis(アントレアミ)」。今期のトレンドでもあるアンクル丈に設計されたグレーデニムパンツ。

詳細・購入はこちら

グレーデニム×ダブルコートコーデ

グレーデニムにネイビーのダブルコートを合わせたコーディネート。ダブルの右見頃のラペルは伸ばしてアクセントをプラス。足元にはサイドゴアブーツをチョイスしてスマートな印象に。

SCOTCH&SODA(スコッチアンドソーダ) DART JEANS

オランダ・アムステルダム発のカジュアルブランド「SCOTCH&SODA(スコッチアンドソーダ) 」。絶妙なアタリ加工が施されたグレージーンズ。

詳細・購入はこちら

グレージーンズ×グリーンライダースジャケットスタイル

落書き風ペイントが施された遊び心溢れるグレージーンズにグリーンのライダースジャケットを羽織った個性的な着こなし。スタンドカラーとスカーフを組み合わせて首回りに立体感があるシルエットを構築。

グレージーンズ×グリーンライダース

FOLLOW US
banner