【動画解説】ロールアップ特集「基本 & 応用」

手持ちのボトムスを使って印象を変化させるのに有効な手段のひとつが「ロールアップ」。抜け感を演出したり、ストレートシルエットのパンツでもジョガーパンツ風に着こなせるなど、コーディネートの幅が広がるテクニックだ。今回は基本的なロールアップから応用テクニックまで、動画を交えて紹介!

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ロールアップ 基本編

簡単に取り入れられる基本的なロールアップとワンロール。簡単だからこそ気を配りたいロールアップのコツを紹介!

ロールアップ「レギュラーロールのやり方」

レギュラーロールのやり方「折り幅は太ければ太いほどカジュアルに」

ロールアップの折り幅は設定する太さによって印象が変化。細めなら上品に、太ければ太いほどラフでカジュアルな仕上がりになる。

ロールアップ

レギュラーロールのやり方「厚みの出し過ぎには注意」

ロールアップは足元に抜け感やタイトなイメージを与えてくれるが、当然ながら生地は重なるほど厚みが出るため巻きすぎると野暮ったい印象に。うまくバランスを取りつつ巻きすぎには注意したい。

ロールアップ

レギュラーロールのやり方「高さと折り幅を調整したら完成!」

左右で裾の高さやロールの折り幅が揃っていないとアンバランスな見た目に。左右どちらもロールアップした後に高さや幅を調整すれば完成だ。

ロールアップ

ロールアップ「ワンロールのやり方」

ワンロールのやり方「折り幅が広いと存在感も強くなる」

ロールアップは一回折り返すだけでも印象は大きく変わる。ワンロールで折り幅を広めに設定することで存在感が強まり、ラフで無骨な印象に。

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ワンロールのやり方「左右で折り幅を揃える」

最後に高さと折り幅を整えて左右で揃えたら完成。幅広のロールアップは主張が強くなりがちだが、7cm程度なら取り入れやすい。

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ロールアップ 応用編

裾をうまく絞り込むことで、タイトなシルエットやジョガーパンツのような着こなしが楽しめるピンロール。ロールアップにアレンジを加えたい場合、ピンロールの取り入れは有効な手段の一つだ。絞り込んだシルエットが崩れにくくなる折り方など、ピンロールのコツを動画で紹介!

ロールアップ「ピンロールのやり方」

ピンロールのやり方「折り込んだタックが目立たないように」

ピンロールは余分な生地をサイドで畳んで巻き上げるロールアップ。折り目を外側に作ってしまうと目立ちやすいので、内側にタックを作るようにして絞り込むのがコツだ。

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ピンロールのやり方「折り目がS字になるように折る」

折り込むことでできたタックの裾がS字になっていればOK。

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ピンロールのやり方「1回ロールアップしたらタックを再びしっかりと絞り込む」

絞りを調整できるのは1回ロールアップした段階まで。2回目以降はタックの裾が巻き込まれてしまうので、ここで再び絞り込むことで初期の絞り状態をキープできる。

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ピンロールのやり方「タックを崩さないようにキープ」

2回ロールアップした段階でもタックはまだ緩いのでしっかりと指でつまんでキープ。

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ピンロールのやり方「3回程度で絞り部分が崩れにくくなる」

しっかりと絞ってタックをキープした状態で3回ほどロールアップすると、サイドの絞り部分も固定され崩れにくくなる。

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ピンロールのやり方「ロールアップ部分がしっかりと固定されたら完成!」

絞った部分がしっかりと固定されてタイトにロールアップが仕上がれば完成だ。

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