革靴 種類別 メンズコーデ特集!全10種の革靴にフォーカスして着こなし事例を紹介

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革靴種類別コーデ⑩着脱簡単な人気ブーツといえば..「サイドゴアブーツ」

サイドゴアブーツは、名前があらわすとおり両サイドにマチを設け、伸縮性のあるゴア素材を施したブーツのこと。他のブーツにはない、脱ぎ履きのしやすさが特徴だ。デザインとしては装飾のない「プレーントゥ」が多く、簡素なルックスとフォーマルなルーツを持つことから、スーツスタイルに合わせられるブーツとしても知られる。
ちなみに起源としては、1830年代中盤に英国のロンドンを拠点とする革靴メーカーが、当時即位したばかりのヴィクトリア女王のために、着脱が簡単でフィット感の良いブーツを作るべくサイドゴア仕様を取り入れたことにあるとされている。意外にもレディース靴を起源にもつのは面白い。

▶︎サイドゴアブーツを探す

西口氏はジャケパンコーデの足元にサイドゴアブーツをセット!フォーマルなルーツを持つブーツはジャケットスタイルでも違和感なくフィットする

ビームスFのディレクターを務める西口氏は、モノトーンのジャケパンスタイルにブラックのサイドゴアブーツをセット。ウェアアイテムからサイドゴアブーツなどの小物にいたるまで、全身をモノトーンで統一した着こなしだ。

サイドゴアブーツはモードニュアンスのコーディネートにもハマる

ブラックスキニージーンズにブラックサイドゴアブーツですっきりとしたシルエットをキープしながら、トップスにミニマルデザインの気持ちオーバーサイジングのスイングトップを羽織ることで、さりげなくYラインを構築。黒で統一したメリハリのあるスタイリングがシャープでモードな印象を与える。

コンパクトなグレースーツにサイドゴアブーツをセットしてシャープに装うという選択

クラシックなサイジングがメインストリームになるメンズシーンにおいて、逆に新鮮味を感じさせるコンパクトなグレースーツに、サイドゴアブーツをセット。シャツのボタンを全て閉めてタイドアップしないことでモードな印象を強めている。

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