革靴 種類別 メンズコーデ特集!全10種の革靴にフォーカスして着こなし事例を紹介

Share

17ページ以降を表示しています。

元のページを表示

17ページ以降を表示しています。

目次を表示
スポンサーリンク

革靴種類別コーデ⑧昨シーズンから赤丸急上昇のシューズといえば..「ビットローファー」

甲部分に馬具の轡(くつわ)を模した金属飾りが施されたスリッポン「ビットローファー」。第二次世界大戦後の1953年、戦禍から立ち直りはじめたイタリアにて生まれた。元祖はラグジュアリーブランドとして有名なGUCCIだ。金属飾りで贅沢さを漂わせることで、当時のステータスのシンボルとして人気を集めた。ここ最近で着用者が増えてきている注目株の革靴だ。

▶︎ビットローファーを探す

武骨な雰囲気のカジュアルスタイルも、足元にビットローファーをセットすればクラス感漂うコーデに早変わり。

ビットローファーは取り入れるだけで着こなしにラグジュアリーなムードをプラスできるアイテムの代表格。サファリジャケットをテーラードジャケットのように着こなしたカジュアルなスタイリングも、足元にビットローファーをセットすればクラス感漂う装いに早変わり。

ジャケットを脱いだら素朴に見えてしまうコーディネートも、足元にビットローファーを合わせれば心配無用!

ジャケットを脱ぐと無地のTシャツに白パンツの合わせで素朴に見えてしまうスタイリングも、ホースビットがキラリと光るビットローファーを取り入れれば着こなしがワンランクアップすることうけあい。あくまで足元に合わせる縁の下の力持ち的な存在なので、ギラついて見えることもなくほどよい装飾感をプラスするのにもってこいだ。

ビットローファーでシャツスタイルをラグジュアリーに格上げ!

シャツとカットオフしたスラックスのシンプルなスタイリングにビットローファーを合わせて、ラグジュアリーな雰囲気をプラスしたスタイリング。他ローファーにはない華やかなキャラクターを象徴するような好例だ。ちなみに昨今では、クラシック回帰の影響もあり、金属パーツはゴールドが注目を集めている。

18/22GO TO NEXTPAGE
Follow us !

会員登録して
OTOKOMAEメールマガジンを受け取ろう

会員登録する

OTOKOMAE 公式 Instagram スナップ