革靴 種類別 メンズコーデ特集!全10種の革靴にフォーカスして着こなし事例を紹介

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革靴種類別コーデ⑥トラッドスタイルのマストハブアイテム「コインローファー」

1934年にアメリカのG.H.Bass社が「ウィージャンズ(Weejuns)」と名づけられたローファーを作成したことから生まれた「コインローファー」。甲部分のサドルに設けられた切り込みが特徴だ。コインローファーやペニーローファーという呼び名は、サドル部分の切れ込みにコインを挟まれていたことが起源。1930年代には2セントで電話がかけられたため、緊急時用に忍ばせていたことを最初の由来とする説や、1950年代のアメリカの学生が1セント硬貨を差し込み、ファッションの主張として取り入れていたのが始まりという説がある。

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トラッドな着こなしを表現したピエルイジ氏の足元にもやはりコインローファーが!

紺ブレにチノパンといったアメトラの代名詞的な合わせを、THE GIGIの名作ジャケットZIGGYとグルカパンツで彼特有のスタイリングに落とし込んだピエルイジ氏。いつもはスーツの足元にスニーカーを合わせるピエルイジ氏も、こんなトラッドな着こなしにはコインローファーをセットしてセオリーを忠実に追っている。

軽快感を演出できるコインローファーは夏コーデの足元にぴったり!

黒Tシャツにブラウンパンツを合わせた着こなしに黒のコインローファーをセットしてモダンな雰囲気漂うコントラストを表現。履き口が浅いスリッポンタイプの革靴ならではの軽快感が夏の装いにぴったりだ。

シャープな黒のコインローファーでネイビースーツを引き締め、モダンなコーディネートを演出

ネイビースーツに黒のコインローファーをセットしたこちらの着こなし。イタリア人といえば、ネイビースーツには茶系のシューズを合わせてお得意のアズーロ・エ・マローネを表現するのが一般的であったが、昨今では黒のシューズを履いた御仁が多く見受けられる。もちろんネイビー×ブラウンのコンビもセオリーとして捨てられない選択肢ではあるが、こんなシャープな黒のシューズでモダンに引き締めた装いにもチャレンジしてみてはいかがだろうか?

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