革靴 種類別 メンズコーデ特集!全10種の革靴にフォーカスして着こなし事例を紹介

革靴と一括りに言っても、フォーマルな靴からカジュアルな顔立ちの靴、ひいてはスポーティーなバックグラウンドを持つものまで多種多様。それぞれの起源やスタイルを知ることで、さらに革靴のスタイリングを楽しめるのではないだろうか。今回は10種の革靴にフォーカスして、種類別に特徴を踏まえながら着こなし事例を厳選ピックアップ!

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革靴種類別コーデ①フォーマルスタイルにも完全対応できる「ストレートチップシューズ」

最もフォーマルな服装に適した革靴といえば「ストレートチップ」だ。ストレートチップは、つま先に施された横一文字状のステッチが特徴。中でも、内羽根式でブラックのストレートチップは、昼の最上級正装にも合わせられる”最もフォーマルで格式が高い革靴”と言われている。また、一般的にはカジュアルに分類される茶色の革靴も、内羽根ストレートチップであればクラシックスーツに合わせても違和感はない。

[サンヨウヤマチョウ] SANYO YAMACHO 友二郎 ストレートチップ

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内羽根ストレートチップはカジュアルなジャケパンコーデにも違和感なくマッチ!

最もフォーマルな革靴である内羽根ストレートチップの革靴。とはいえ、フォーマル一辺倒ではなく、カジュアルなジャケパンスタイルなどのややくだけた装いにももちろんマッチする。こちらの御仁は、オフホワイトのストライプ柄ジャケットにブラウンスラックスを合わせたジャケパンコーデにブラックの内羽根ストレートをセット。ジャケットのインナーにカットソーをチョイスした、肩肘張らない着こなしにも違和感なくおさまっている。

黒無地のサングラス、白ストライプのテーラードジャケット、黒無地のTシャツ、黒無地のメッシュベルト、ブラウン無地のスラックス、黒ストレートチップの革靴を合わせた秋夏春のメンズコーデの着こなし。

ベージュスーツに黒の内羽根ストレートチップを合わせれば、装いをフォーマルに見せるとともにコーデがグッと引き締まる

今季大注目のベージュスーツに革靴を合わせるなら黒の内羽根ストレートチップがオススメ。装いをフォーマルに演出するだけでなく、ニュアンスカラーので構成した着こなしを足元からグッと引き締めている。

黒無地のメガネ、白無地のシャツ、黒無地のソックス、黒ストレートチップの革靴、黒無地のバックパック、ベージュ無地のスーツ、黒無地のネクタイを合わせた夏春秋のメンズコーデの着こなし。

内羽根ストレートチップなら、タキシードスタイルにも対応可能!

フォーマルなタキシードスーツに黒ストレートチップを合わせたダニエル・クレイグ氏の着こなし。白シャツにボウタイ、クラシック感のあるワンクッションのパンツ丈、白リネンチーフの取り入れといった、セオリーに則った着こなしにはストレートチップがよく似合う。

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日本でも絶大な人気を誇る007シリーズ。ダニエルクレイグは2015年に公開された...

ダークブラウンの内羽根ストレートチップで、明るい色味のスーツを落ち着きある印象に

華やかな反面、ともすれば落ち着きに欠ける印象になりがちなブルースーツスタイル。足元にダークブラウンの内羽根ストレートチップをセットすれば、コーディネート全体がノーブルにぎゅっと引き締まる。ダークトーンのストレートチップシューズは、春夏らしい明るいトーンのスーツを硬派に見せたいときにおすすめ。
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