カジュアルシャツを種類別に紹介!着こなし事例&おすすめアイテムも併せてチェック

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ドレスシャツと比べて、気張らないリラックスした雰囲気が魅力的なカジュアルシャツ。冠婚葬祭などフォーマルな場での着用は一般的にNGとされているが、ビジネススタイルなら職種によってはハズしとして活躍を期待できるものも。今回はそんな「カジュアルシャツ」にフォーカスして注目のアイテムを種類別に紹介!

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カジュアルシャツとは?

カジュアルシャツは、休日着やスポーツウェアなどに使用するシャツ全般を指す。生地の指定も特に決められていないが、オックスフォードやフランネルなどのざっくりとしたソフトな表情の織り目のものが多い傾向だ。フォーマルウェアのように細かい規定も特にはないため、自分好みのデザインを選べる。

画像は左がオックスフォード、右がツイル。見比べると織り柄の差がはっきりとわかる。

カジュアルシャツを種類ごとにピックアップ!

カジュアルシャツと一口に言っても、オックスフォードシャツからデニムシャツなどの生地感に違いがあるものをはじめ、ボタンダウンやフラップポケットデザインなど、ディテールにフォーカスしたものまで幅広い。今回はそんなカジュアルシャツを12種類に分類し、それぞれの特徴をピックアップして注目アイテムを紹介!

カジュアルシャツ①「ワイルドなムードを醸すデニム/シャンブレー/ダンガリーシャツ」

カジュアルシャツと聞いて、一番最世に思い浮かぶのがデニムシャツという方は少なくないだろう。その名の通り、もともとは作業着として使われていたデニム生地をシャツに採用したものを差し、カジュアルコーデの定番アイテムとして親しまれている。一般的にインディゴブルーのシャツ全般をデニムシャツと呼ぶが、正確に言うと「デニム」「シャンブレー」「ダンガリー」と3種類の生地が存在する。これらは生地の風合いもわずかに違うので、チェックしておきたいところだ。

デニムシャツについて詳しく知りたい方は、コチラの記事をチェック!↓

元来はワークウェアであり、その出自からスタイリングに男らしさを付与できるデニムシ...

デニムシャツのおすすめ①「Giannetto(ジャンネット) インディゴブルー VINCI FIT」

セミワイドカラーがこなれた印象を醸すデニムシャツ。インディゴ染めの生地に洗いをかけることで、ほどよく色落ち感を出してタフな印象を和らげている。さらに脇に絞りを入れてキレイめなシルエットに仕立てているので、ドレス・カジュアルを問わずに活躍が期待できる。

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デニムシャツおすすめ②「Nudie Jeans(ヌーディジーンズ) ディープブルーブラックデニムシャツ」

ほどよい厚みのオーガニックコットンデニムを使用した柔らかな着心地のシャツ。シックで都会的な印象を与えるブラックデニムが特徴で、緯糸にディープブルーを使用しているので色落ちしたときに独特の表情が生まれるなどエイジングが楽しめる。

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