お腹の脂肪を落とすには?効果的な方法や蓄積される原因を解説

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お腹の脂肪を落とすために取り入れたい3つの運動とは?

脂肪は身体全体から少しずつ落ちていくので部分痩せは望めないが、トレーニングによってポッコリお腹を改善したり脂肪燃焼を向上させたりすることは可能と考えられる。ここではとくに優先して鍛えたい箇所や脂肪燃焼に効果的な運動を解説する。

お腹の脂肪を落とす運動①「高強度の有酸素運動」

手軽に行う有酸素運動と言えばウォーキングやランニングが挙げられるが、効果の高さや時間効率を優先するならHIITを行うといいだろう。HIITとは高強度インターバルトレーニングのことを指し、高負荷の運動20秒と休憩10秒を繰り返すタバタ・プロトコルが有名だ。高強度の運動を短時間で行うことで心肺機能の向上や筋持久力アップ、脳血流の促進効果などが期待できると言われており、通常の有酸素運動よりも6~10倍のカロリー消費が望めるという報告がある。とくにHIITの中でもその場でしゃがみ込み・腕立て伏せ・立ち上がり・ジャンプを連続して行うバービー運動がおすすめ。

お腹の脂肪を落とす運動②「下半身の筋トレ」

下半身の筋肉は全体の約6割を占めるので、脂肪燃焼しやすい身体を作るためには筋力の底上げは欠かせない。脚の大きな筋肉はもも部分の前大腿四頭筋群と後部のハムストリング、内側の内転筋群、お尻の臀筋群になり、ふくらはぎにあたる下腿三頭筋も重要になる。もし1種目だけ行うのであれば、どこでもできて脚全体を鍛えられるスクワット、もしくは比較的簡単に行えるレッグランジがおすすめだ。大きい筋肉を鍛える際は血流の関係で酸欠になったりキツさを感じたりしやすいので、正しい呼吸を意識することを忘れずに。

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お腹の脂肪を落とす運動③「骨盤・股関節周りのストレッチ」

運動というより身体のコンディションを整えるという意味でおすすめしたいのがストレッチ。脂肪を燃焼させるには身体の柔軟性が深く関わるためだ。とくに身体の中心の骨盤や股関節周りの柔軟さは重要で、筋肉が凝り固まっていると血流が悪くなり、脂肪が蓄積されやすい状態になる恐れがある。身体を柔らかくするにはダイエットやボディメイクと同様にある程度の期間が必要となるため、少しずつでも良いので毎日行い、習慣化させよう。

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