アディダス スニーカーメンズコーデ特集!【2020最新】

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アディダスのスニーカーといえば、スタンスミスをはじめとした不朽の名作モデルから、ハイブランドとのコラボモデル、流行りのダッドスニーカー的なデザインのモデルまで選択肢は広い。今回は「アディダスのスニーカー」にフォーカスして、注目の着こなし&アイテムを紹介!

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アディダス スニーカー コーデ「トーンオントーンでまとめたジャケパンコーデに“SAMBA”を合わせてスポーティに」

“スーツやジャケパンにサンダルを合わせる”など、日本では突飛なスタイリングも難なくモノにするティト アレグレット氏が、直近のピッティウオモで足元にチョイスしていたのはアディダス スニーカーの「SAMBA」。パッと見はスーツのような洗練された見え方のネイビートーンオントーンでジャケパンをシックにまとめながら、爽やかな白ベースのSAMBAで軽快にハズしてこなれ感たっぷりに仕上げている。スタンスミスやスーパースターほどの圧倒的な人気は無いものの、カジュアルズのアイコン的存在だったり、1962年のチリW杯にて優勝を飾ったブラジル代表が履いていたりと、歴史や背景ストーリーのある絶妙なポジションのモデルをあえてチョイスするという、ヒネリありなセンスも流石だ。

adidas Originals(アディダス オリジナルス) SAMBA OG

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アディダス スニーカーコーデ「プレミア常連Yeezy 700も身近な存在に!コーディネートで差別化を狙う」

ハイペースで様々なカラーバリエーションが展開されているYeezyシリーズ。発売後は必ずプレミアム価格になると言っても過言ではなかったこのスニーカー群も、カラーリングによってはほぼ定価でゲットできる価格帯にまで落ち着くなど、カニエ・ウェストが繰り返し公言してきた“イージーを誰でも手に入れられる時代”がいよいよ現実的になってきた。誰でも手に入るスニーカーとなれば、コーディネートで差別化を狙うのがお約束。直近のピッティ ウオモに参戦している洒脱な御仁は、デニムのセットアップ風スタイルの足元にYeezy 700をチョイス。ネッカチーフの色味をさりげなくスニーカーとリンクさせて統一感を演出しながらスパイスをきかせるなど、さりげないアレンジテクニックが見事だ。

adidas Originals by KANYE WEST(アディダス オリジナルス バイ カニエ ウェスト) YEEZY BOOST 700 WAVE RUNNER

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アディダス スニーカーコーデ「唯一無二の存在感を放つマイクロペーサーを合わせればシンプルな着こなしも他とは一味違う印象に」

万歩計やストップウォッチ機能を備えた“マイコンピューター”が左足の甲部分に搭載されたスニーカー「マイクロペーサーxR1」。1984年に発売された当時、革新的な機能を搭載したハイテクスニーカーとして人気を集め、NMDのパーツの一部として使用されていることでも知られる名作だ。こちらの御仁はシャンブレーシャツにデニムスラックスを合わせた着こなしに、上述のマイクロペーサーをセット。存在感のある唯一無二のデザインがシンプルコーデを一味違った装いに格上げしている。

adidas Originals(アディダス オリジナルス) マイクロペーサー

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