ワイドパンツ コーデ メンズ特集

リラックスしたシルエットとボリューム感が魅力の「ワイドパンツ」。1920年代に英国のオックスフォード大学の学生が、禁止されたニッカーポッカーズを隠せるように好んで履いたことから”オックスフォードバッグス”とも呼ばれている。今回は「ワイドパンツ」にフォーカスして、注目の着こなし&アイテムを紹介!

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ワイドパンツ×白Tシャツ×白スニーカースタイル

ベージュワイドパンツに白Tシャツとホワイトスニーカーを合わせて爽やかにまとめたスタイリング。ウエスト周りにゆとりのあるワイドパンツは、足先に向かうごとに細くなっていくワイドテーパードシルエットが今シーズンの旬だ。

SHIPS(シップス) GROWN&SEWN インディペンデント 8オンスチノ

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ワイドパンツ×ヘンリーネックTシャツスタイル

テーパードのきいたデニム素材のワイドパンツに、ヘンリーネックTシャツを合わせたスタイリング。ブルーのインディゴに合わせるように、トップスはネイビーをチョイスしてグラデーションを表現。ワンロールしてデニムの特徴であるミミのディテールをあえてみせている点にも注目したい。

ワイドパンツ×白Tシャツコーデ

ベージュのワイドパンツにボックスシルエットの白Tシャツを合わせたコーディネート。ストライプ柄のインナーのレイヤードやストールの取り入れが洒脱な印象につながる。足元にレザーシューズを合わせることで締まりのある表情に。

 

E. TAUTZ ワイドパンツ

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ワイドパンツ×デニムシャツコーデ

プリーツの入ったホワイトワイドパンツにデニムシャツを合わせたカジュアルコーディネート。シャツの前立てに配されたジャンネットシャツのアイコニックデザインである太陽の刺繍がアクセントに。裾のボタンはあえてとめないことで、インナーにチョイスした白Tシャツのレイヤードを強調している。

TOMORROWLAND(トゥモローランド) スーピマチノ ワイドパンツ

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ワイドパンツ×ジレパンスタイル

共布で揃えられたジレとワイドパンツを着用したジレパンスタイル。ダブルブレストやフォーマルなラペルデザインに加えて、パンツのプリーツディテールがエレガントな雰囲気を醸し出す。インナーにはジレパンの華やかさに負けないインパクトの柄シャツをあえて合わせてバランスをキープ。

ワイドパンツ×Tシャツ×ベストコーデ

ブラウンのベストに対して、ワイドパンツはネイビーをチョイスすることでコントラストをきかせたコーディネート。TシャツとコンバースのオールスターHiを合わせることでカジュアルダウン。

DRESSTERIOR(ドレステリア) コットンシルク ドローストリングパンツ

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ワイドパンツ×Tシャツスタイル

プリーツパンツをみせるようにTシャツをタックインしたスタイリング。右袖部分にさりげなく施された切り替えのディテールがポイント。足元に合わせたスタンスミスは、ウェアのカラーリングとリンクするように定番のフェアウェイをチョイスして統一感を演出。

ワイドパンツ×ベージュジャケットスタイル

ペールトーンで全身をまとめたソフトな雰囲気漂うスタイリング。インナーのTシャツのタックインが締まりのある印象につながる。足元にはコモンプロジェクトのレザースニーカーを合わせることでラグジュアリーな雰囲気を演出。

ワイドパンツ×レザーシューズコーデ

全身をブラックでまとめることでシックな印象にまとめたワイドパンツコーデ。着こなしによっては子供っぽい印象を与える恐れのあるワイドパンツだが、ブラックレザーシューズを合わせることで大人の色気漂うコーディネートに。

AMERICAN RAG CIE(アメリカンラグシー) テンセル コットン 2タック テーパードパンツ

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ワイドパンツ×白ジャケットスタイル

ブラウンのワイドパンツにホワイトジャケット、黒ヘンリーネックシャツを合わせたスタイリング。切りっぱなしのディテールでウェアをリンクさせることで、まとまりのある印象を演出。

AMI ALEXANDRE MATTIUSSI ルーズフィットパンツ

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ワイドパンツ×白Tシャツスタイル

ワイドパンツにジャストサイズの白Tシャツを合わせたAラインのコーディネート。モノトーンでウェアを統一しながら、ライトブルーのスニーカーでスパイスをきかせている点に注目だ。

SOCIÉTÉ ANONYME Shinjuku ワイドパンツ

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ワイドパンツ×ストリートスタイル

ワイドパンツでAラインを表現したスタイリングに、ベースボールキャップを合わせてストリートテイストをプラス。インプリーツの入ったパンツは、英国ブランドに多く見られるディテールだ。アクセントとして、足元にはブルーのベルクロスニーカーをチョイス。

ワイドパンツ×柄シャツスタイル

ワイドパンツと相対するようにシャツは絞りのきいたタイトシルエットのデザインをチョイスしてメリハリのある表情に。シャツの裾は片側だけタックインすることによってラフなニュアンスをプラス。ブルーとブラックをベースにまとめることで、柄を取り入れたスタイリングもまとまりのある印象に仕上がる。

 

ワイドパンツ×テーラードジャケットコーデ

ベージュのワイドパンツにネイビーテーラードジャケットを合わせたコーディネート。インナーのボーダーTシャツはネイビーをリンクさせてまとまりのある雰囲気に。

NEON SIGN(ネオンサイン) NEON SIGN×DICKIES 874 CHICANO FIT

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ワイドパンツ×白Tシャツスタイル

オフホワイトのワイドパンツに白Tシャツを合わせた爽やかな印象溢れるスタイリング。ワイドパンツはノークッション丈で軽やかに履くのが今の気分だ。裾上げがされていないパンツなら、ロールアップを上手に取り入れたい。

ワイドパンツ×白Tシャツスタイル

オリーブグリーンのワイドパンツに白Tシャツを合わせたスタイリング。アースカラーのパンツやティアドロップサングラスのチョイスがワイルドな雰囲気を漂わせている。足元にはヴィンテーズ感溢れるスタンスミスをチョイス。

VIGANO(ヴィガーノ) チノ 9分丈ベイカー シャーリングパンツ

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ワイドパンツ×柄シャツスタイル

和風の柄プリントが施された半袖シャツに、コロニアルカラーのワイドパンツを合わせたスタイル。ワイドパンツのゆとりのあるシルエットとスポーツサンダルの組み合わせがリラックス感溢れる表情を演出しているが、シャツのタックインによってラフすぎる印象を与えない。

ワイドパンツ×プルオーバーパーカーコーデ

ベージュのワイドパンツにプルオーバータイプのパーカーを合わせたコーディネート。胸元からみせたレッド×ホワイトのボーダーデザインがアクセント。

Dickies(ディッキーズ) 874ワークパンツ

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ワイドパンツ×ネイビーTシャツコーデ

メンズファッションの鉄板カラーであるネイビーで全身をまとめたコーディネート。ダークトーンのアイテムなら、ワイドパンツスタイルもシャープな印象に仕上げやすい。ハイカットスニーカーの高さに合わせたパンツの丈感が好印象への鍵だ。

Upscape Audience(アップスケープオーディエンス) ワイド2タックイージーアンクル

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ワイドパンツ×ホワイトスニーカースタイル

アディダスが今までに積み上げてきたテクノロジーの集大成として誕生したNMDスニーカーも、現在では定番スニーカーとして幅広い客層に愛用されている。アッパーがソフトなニット素材のため、ノークッションで軽やかにみえるパンツ丈のデザインが相性◎。ワイドパンツなら、重い印象を与えずに綺麗なAラインを構築できる。

AMERICAN RAG CIE(アメリカンラグシー) ウールスラックス

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ワイドショートパンツ×シャツスタイル

膝上のショートパンツも、ワイドシルエットのデザインが今シーズン各ブランドから展開されている模様。開襟タイプの半袖シャツと合わせてリラックスしたシルエットに。足元にはサンダルをチョイスしたラフなスタイリングだが、モノトーンでアイテムを仕上げることで、締まりのある印象をキープ。

FRED PERRY(フレッドペリー) ハーフパンツ WIDE SHORTS

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ワイドパンツ×ブルーシャツスタイル

ベージュのワイドパンツにブルーの柄シャツを合わせてコントラストをきかせたスタイリング。サイドのスリットデザインがスポーティな雰囲気を漂わせる。テーパードしたパンツシルエットの足元には、ナイキのスニーカーをセット。

C.Y.H. CLAP YOUR HAND パンツ

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ワイドパンツ×ジャケパンスタイル

イタリアでは、カジュアルジャケパンスタイルにもワイドパンツを取り入れている人物が多く見られた。サマー素材のグレーテーラードジャケットに、ベージュのワイドパンツを合わせてソフトな印象に。

ワイドパンツ×ブラックコーデ

ブラックアイテムでシックにまとめたコーディネート。ボトムにシャリ感のあるナイロンパンツやランニングスニーカーを合わせることでスポーツテイストをプラス。ナイロンパンツも今シーズンのビッグトレンドであるプリーツディテールが施されたものをチョイス。

BEAMS(ビームス) NEW STANDARD 2プリーツ ワイドイージーパンツ

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ワイドパンツ×ポロシャツスタイル

ワイドパンツにポロシャツを合わせたカジュアルスタイル。ジーンズも昨今のシルエットは「非・スキニージーンズ」への傾向が強まっている。ヒゲや縦落ちといったヴィンテージの表情がこなれた印象を演出。

KAPITAL(キャピタル)ワイド ジーンズ

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ワイドパンツ×デニムジャケットスタイル

ベージュワイドパンツにブラックデニムジャケットを肩掛けで合わせたワイルドな雰囲気漂うスタイリング。胸ポケットにセットしたワインレッドのチーフや腰から垂らしたサスペンダーのアクセントがポイント。足元にはバンズのオールドスクールを合わせて。

Gabriele Pasini(ガブリエレパシーニ) ボタンフライパンツ

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ワイドパンツ×コロニアルカラージャケパンスタイル

昨今のトレンドとして注目を集めるコロニアルカラーで全身をまとめたジャケパンスタイル。柄デザインの小物を随所に取り入れることで洒脱な印象を演出。コロニアルカラーに合わせたベレー帽のチョイスがクラシックミリタリーのテイストを強める。

ワイドパンツ×プルオーバーシャツコーデ

サンダルにワイドパンツを合わせたコーディネート。ワイドシルエットのパンツも、ノークッションで軽やかに履くのが今の気分だ。トップスにはルーズフィットのプルオーバーシャツを合わせて。

RICCARDO METHA(リカルドメッサ) 1TUCK WIDE TROUSER

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