冬コーデ メンズ【2020/21最新】“最旬着こなしパターン”と“コーデバリエーションを広げるコツ”まとめ

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今回は、冬コーデをテーマに旬に見せる最有効手段や着こなしの幅を広げるのに最適な15の手段&おすすめアイテムを紹介!

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2020/21最旬冬コーデパターン①「スーツ・ジャケットスタイルの“遊びバリエーション”が拡大!」

数あるスタイルのなかで、最も精悍でスマートにキマると言っても過言では無いスーツ・ジャケットスタイル。正装として生まれ、そこからビジネスパーソンのユニフォームとして浸透し、ニューノーマル時代が到来した現在では自分のスタイルを示すと同時にセンスをアピールする手段のひとつとして見直されつつある。直近のピッティ ウオモでは、着こなしセオリーを尊重した王道のクラシックな着こなしをあえてイマの時代に取り入れるのはもちろん、日常着として大胆に着崩すスタイルも散見された。ビビッドな色を取り入れたり、シャツやTシャツ、ニットをレイヤードしたり、あえてカジュアルシャツを取り入れたりと、様々なスタイルが許容されるイマこそ、スーツ・ジャケットの新鮮な着こなしに注目したい。

 

スーツ・ジャケットを買い足すなら、こなれた着こなしに最適なデザインで!

CARUSO(カルーゾ) BUTTERFLY 4シーズンスーパーストレッチウールソリッド

ストレッチ生地を使用し、副資材を極力省いたコンフォートな着心地を追求しながら、印象はきわめて端正。そんな仕立てと見た目のギャップを生み出すような新感覚を与えてくれるのがカルーゾのバタフライシリーズだ。タイドアップはもちろん、ニットやカットソーを合わせても違和感なくキマる絶妙なバランスを実現している。

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GENTLEMAN PROJECTS(ジェントルマン プロジェクト) Roberval & Libra

太すぎず細すぎないラペル幅のシングルピークドデザインに、ブルゾン感覚で気負わず羽織れるゆとりを持たせた丸みのあるシルエットによって、モダンな印象に仕上げられたテーラードジャケットが「Roberval(ロベルヴァル)」。ドレッシーな雰囲気を漂わせながらも、イマドキのゆるい感覚で洒落っ気あるジャケットスタイルを実現する。こちらのジャケットは、ブランドの定番モデルとして知られる「Libra」と同じ生地を採用しているため、セットアップとしても着用可能だ。

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CIRCOLO1901(チルコロ 1901) ジャージー テーラードジャケット

もちっとしたタッチのジャージー素材を駆使して、本格仕立てのテーラードジャケットを手掛けるチルコロのアイテムは、イマの時代にピッタリな仕上がりだ。コンフォート感のある着心地ながら、仕立ては布帛のテーラードジャケット同様のためきっちり感のある印象。

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2020/21最旬冬コーデパターン②「ダッドスニーカーの流れを汲んだボテスニに注目が集まる!」

数年前から続くダッドスニーカーブームの流れを汲んだような“ちょいボテっとフォルムのスニーカー”に注目が集まっている。ダッドシューズほどボリューミーでは無く、ローテクスニーカーのようなシンプルで使いやすい魅力のあるモデルが狙い目。あえてスーツやジャケットスタイルの足元に取り入れたり、ヴィンテージ調のゆるシルエットパンツに合わせてナードにキメるスタイルが気分だ。

クリアソールのフューチャリスティックなデザインもプチ人気!

少しレトロな気分が漂う“ボテスニ”とは対照的なフューチャリスティックなムードのクリアソールスニーカーもトレンドイン。大手スポーツメーカーからメゾンブランドまで、幅広いブランドが提案している。

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2020/21最旬冬コーデパターン③「ブーツの取り入れで足元をイマどきにアップデート!」

空前のスニーカーブームの反動からか、ブーツを取り入れている洒落者の姿が散見される。ピッティ ウオモではスーツやジャケットスタイルの足元にあえてレースアップのブーツを合わせる姿も。革靴のようなストイックな雰囲気がありながら、カジュアルスタイルと好相性なブーツは、今季注目したいトピックのひとつだ。

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スタイリッシュに足元を演出し、あらゆる着こなしにマッチしながら攻守自在にコーディ...

モード界隈では、存在感たっぷりのデカブーツが旬!?

モード界隈では、フォルムやソールにボリュームを持たせて存在感をアップさせたデカシルエットのブーツの提案が目立つ。とりわけ、カニエ ウェストをはじめとしたモードストリートを好むセレブやアーティストは、ボッテガ ヴェネタのブーツに注目している様子。

 

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Bottega Veneta(ボッテガ ヴェネタ) タイヤ ブーツ

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2020/21最旬冬コーデパターン④「ヴィンテージブームで使い込んだような褪せ色が逆にイマっぽい!?」

バンドTシャツブームやリーバイス501古着の再構築パンツの人気など、ヴィンテージアイテムも見逃せない。全て古着というよりは、部分的に取り入れてコーデを味付けするようなスタイリングが多く、各ブランドはそんなコーデにピッタリなウォッシュ加工を施した“褪せ色アイテム”を多く展開している。フーディやTシャツ、デニムアイテムなど、今季は褪せ色のアイテムを取り入れてヴィンテージ感のあるイマどきスタイルを実現してみるのもオススメだ。

年代物のデニムやミリタリーウェア、伝説的バンドのツアーTシャツなど、リアルなヴィンテージアイテムも人気を集め、価値が高まっている。なかにはナンバーナインやアンダーカバーなどのアーカイブを着用する洒落者の姿も。トレンドに流されないオリジナルのスタイルを追求するなら、当時自分が熱狂的になっていたカルチャーやアイテムを再度身に纏うのは有力な選択肢だ。値段が上がりきる前にセカンドショップで購入するのはもちろん、ヴィンテージショップで掘り出し物を探してみるのもオススメ。

2020/21最旬冬コーデパターン⑤「カジュアルコーデは“ドレスアップ”が格上げのカギ」

ドレススタイルのカジュアル化が進む一方、カジュアルスタイルでは品のあるドレスアップスタイルがじわじわと注目を集めている模様。例えば、ライダースジャケットやデニムジャケットのインナーにタイドアップシャツを合わせる。レザージャケットの武骨なイメージをスラックスで上品に整えるなど。カジュアルアイテムにドレスアイテムの品を添えるミックスコーデなら、フレッシュな格上げを狙えるだけでなく、ほどよく大人の品もキープできる。洒落者の間ではスニーカーの大ブームが落ち着きを見せ、革靴回帰の機運も高まっているため、足元をさりげなくスニーカーから革靴へシフトさせてみるのも一手だ。

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