冬服メンズファッション着こなし/コーデ特集【2016最新】

冬メンズファッションコーデ

気温が下がり組み合わせるアイテム数が多くなる冬場は、最も着こなしが楽しい季節と言えるかもしれない。今回は冬のメンズトレンドアイテムや旬な着こなし、トレンド傾向などにフォーカスして注目の着こなし&アイテムを紹介!

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2016-2017冬メンズトレンドアイテム①「チェスターコート」

今季も引き続きトレンドが続くチェスターコート。選択肢はスーツに強い欧州系クラシックテーラードブランドから国内のカジュアルブランドまで幅広い。着こなしについてもキレイめスタイルから、スニーカーをあわせたスポーツミックスまでアレンジバリエーションは広がるばかりなので、ぜひ一着は入手しておきたいアウターである。
▶︎ネイビーのチェスターコートにひざにリップ加工が施されたブラックスキニージーンズ、ブラックスニーカーを取り入れて全体をダークトーンでまとめた着こなし。アンクル丈仕上げ、もしくはロールアップで足首を露出させてこなれ感あふれるブラックスニーカーコーデが完成。今季イチオシの着こなし!関連ページ▶︎ビジネススーツに似合う秋冬コート特集 チェスターコート 着こなし

黒スキニーをチェスターコートに合わせた着こなしpreludetoreality

ICHIMILE GRATORY チェスターコート

ICHIMILE GRATORY チェスターコート

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2016-2017冬メンズトレンドアイテム②「ダウンジャケット」

あらゆる冬アウターの中で最も防寒性能が高いダウンジャケット。ハイスペック&スタイリッシュデザインのダウンジャケットが各ブランドから多数展開されており選択の幅は広い。カナダグースやウールリッチのような不朽の定番ダウンはもちろんのこと、モンクレールがスーツにダウンジャケットをあわせたコーディネートを普及させて以来、ヘルノやムーレーなどイタリア系ブランドに代表される細身でスタイリッシュなアイテムも増えているので好みのスタイルにあわせやすくなっていることも好材料だ。高価なアイテムなのでオン・オフ共通で着こなせるアイテムを選ぶのも賢い選択だ。関連ページ▶︎ダウンジャケットメンズブランド特集

ニューアークティックパーカーhespokestyle

WOOLRICH ARCTIC PARKA

180年の歴史を抱えるアメリカの名門ブランド「ウールリッチ」から、数あるメンズ冬アウターの中でも名作中の名作と呼ばれるアークティックパーカーを紹介。イタリアの名門サッカーチームA.C.ミランのベンチウォーマーとして採用されたことから瞬く間に爆発的なヒット商品だ。アメリカの服装文化を取り入れることの少ないイタリア人に認められたことからもアイテムとしての秀逸さがうかがえる。

ウールリッチ,ダウンジャケット

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2016-2017冬メンズトレンドアイテム③「MA-1ジャケット(ミリタリーフライトジャケット)」

ここ数年継続的に秋冬のトレンドアイテムとして確固たる地位を確立したミリタリージャケットといえば「MA-1」だ。本格ミリタリー仕様ボリューミーなMA-1はもちろんのこと、タイトシルエットでミニマルなMA-1に至るまでかなり選択肢が広がっているのに注目。シンプルデザインのMA-1にかなり強いテーパードがかかったブラックジーンズをあわせたスタイリッシュな着こなしは今季の旬を象徴するような着こなし。関連ページ▶︎メンズMA-1コーディネート/着こなし特集

ネイビーMA-1着こなしメンズ,ブラックジーンズmenstylica

TATRAS MA-1(ボンバージャケット) 「ERRO」

TATRAS (タトラス) / ERRO -ブラック- (エラー タトラス アウター ボンバージャケット)

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2016-2017冬メンズトレンドアイテム④「M-65ジャケット(ミリタリージャケット)」

秋冬のミリタリーアウターといえば、MA-1に加えてM-65も欠かせない。MA-1に比べて、未入手の男性も多いM-65はドレッシーなコーディネートにあわせるのがトレンド。ピッティウオモやNYのストリートにおいてもテーラードジャケットやスーツスタイルにM-65をあわせた着こなしはイマが旬だ。
タートルネックのニットやスウェットシャツをあわせたカジュアルスタイルはもちろんのこと、タイドアップしたジャケットスタイルなどキレイめのコーディネートにも難なくはまるので意外にも汎用性が高いアイテムである。

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タトラス(Tatras) M-65 ダウンジャケット Borbone

人気イタリアブランド「タトラス」から、細番手のコットンナイロン高密度ツイルを使用することによって独特の生地の風合いを出したM-65ダウンジャケット「Borbone」が登場。着脱可能なインナーダウンが付属しているので秋冬シーズン長きにわたって活用できる頼れるアウターだ。

タトラス(Tatras) M-65 ダウンジャケット Borbone

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2016-2017冬メンズトレンドアイテム⑤「ライダースジャケット」

冬の定番アウターといえばレザーライダース。特に今季はブラックのダブルライダースが旬を迎えているのに注目。インナーにTシャツをあわせれば秋スタイルに、インナーに厚手ニットやスウェットパーカーをあわせれば冬スタイルにと着用可能なシーズンが長いのも嬉しい。デニムやチノパン、レザーブーツにあわせた装いも定番だが、むしろスウェットパンツやスニーカーでスポーツミックスを取り入れた着こなしが今の気分だ。
例えば下の画像のように全身を黒で統一したオールブラックコーデはこの冬大本命の着こなしだ。トップスにはラギッドな印象漂うダブルライダースジャケット、ボトムにはショート丈が抜け感を演出するスウェットパンツをコーディネート。足元にあわせたスエード素材のスリッポンスニーカーがこなれ感を演出。関連ページ▶︎ライダースジャケット着こなしメンズ特集

黒ブラックスウェットパンツ,黒スウェットパーカー,黒ライダースレザージャケット,スリッポンスニーカー,メンズファッション着こなしコーデiamgalla

BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS UKレザー ダブルライダースジャケット

イギリス原産の羊革を使用したライダースジャケット。小さめの衿で肩章やベルトを排したダブルライダースジャケットが登場。ミニマルなデザインでハードにならずに着こなせます。シルエットをキレイに出す為、少し厚みのあるUK産の羊革を使用している点も魅力。

 (ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ) BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS 【予約】 by UKレザー ダブルライダースジャケット 12251997648

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2016-2017冬メンズトレンドアイテム⑥「アルスターコート」

半歩さきゆくトレンドを垣間見ることができるピッティウオモにおいて、破竹の勢いで着用者を増やすのが元々は北アイルランドのアルスター地方産のウールを使用したコートに名称の起源をもつアルスターコートだ。一見するとダブルブレステッドのチェスターコートに見えるが、その名の通り急角度を描くノッジが特徴の「アルスターカラー」をもつコートが「ザ・定番」のチェスターフィールドコートをすでに所有しているメンズの次なる入手アウターとして有力な選択肢になっている。チェスターフィールドコートに比較して、よりスポーティーな仕上がりになっていることでスーツスタイルはもとよりオフカジュアルにもチェスターコート以上に馴染みやすいのが特徴。チェスターコートとは異なり流通量が少ないので、さりげなく違いを見せつけたいメンズにとっても重宝すること間違いなし。関連ページ▶︎ビジネススーツに似合う秋冬コート特集

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Belvest(ベルベスト)ウールダブルフェイスソリッドアルスターコート

クラシコイタリアを代表するラグジュアリーブランド「ベルベスト」から、最高級のウールダブルフェイス生地を使用したアルスターコート。値は張るが、その分迫力と風格にあふれた冬スタイルに近づけそうな一着だ。

Belvest(ベルベスト) ウールダブルフェイスソリッドアルスターコート

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2016-2017冬メンズトレンドアイテム⑦「モッズコート」

英国モッズ達に愛用されたアウターといえば、モッズコートことM-51だ。もともと中に着込むことを前提にデザインされたアウターなのでボリューム感が強い。ボトムには細身シルエットのパンツを選び、メリハリあるYラインを構築してスタイルアップするのが今季らしい着こなしのひとつだ。ミリタリートレンドを受けての流行という側面はあるが、もともと英国ストリートのユースカルチャー「モッズ」からファッションアイテムに昇華したアイテムなので、どこか不良っぽいニュアンスを出せる点もメリットだ。 関連ページ▶︎モッズコートメンズ着こなし特集

(ロスコ)ROTHCO(ロスコ) P9462 モッズコートM-51フィールドパーカー詳細・購入はこちら

続いてはこの冬の着こなしにインスピレーションを与えてくれる、旬なコーディネートをピックアップ!

冬服メンズファッションコーディネート「スーツ×ハイネックセーター」

ビジネスカジュアルはもとより、オフのジャケットスタイルにもよく似合うのがタートルネックセーターだ。テーラードジャケットに合わせるならドレッシーなハイゲージニットをチョイスしたい。フォーマルスタイルには向かないものの、その分着こなしに遊びが出て、こなれ感を演出することが可能だ。

スーツ×ハイネックセーター着こなしメンズhespokestyle

JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー) ハイネックセーター

(ジョンスメドレー)ハイネックニットタートル

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冬服メンズファッションコーディネート「チェスターコート×スウェットシャツ」

冬の着こなしといえば組み合わせるアイテムが多く、コーディネートセンスが試される。オフカジュアルにおいてはいかに「ドレス×カジュアル」といった異テイストのアイテム同士を組み合わせるかによって勝負が決まる。例えば、今季も継続トレンドのキャメルベージュのチェスターフィールドコートと内羽根ドレスシューズに、カジュアルなスウェットシャツやジーンズを合わせることによって洒脱な着こなしが完成。

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rag & bone STANDARD ISSUE SWEATSHIRT

(ラグ & ボーン)rag & bone STANDARD ISSUE SWEATSHIRT

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冬服メンズファッションコーディネート「ショールカラーカーディガン×ニット」

着回し力抜群のニットウェアといえばショールカラーカーディガン。Tシャツに合わせる着こなしはもちろんのこと、タイドアップしたシャツにあわせてテーラードジャケットライクに着こなしにまで対応できる守備範囲の広さこそがショールカラーカーディガンの隠れた魅力だ。例えば、下の着こなしのようにインナーにニットをあわせて「ニットオンニット」で着こなすのも面白い。

ショールカラーカーディガン,メンズファッション着こなし

JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)のショールカラーカーディガン

1784年創業の英国を代表するニットウェアブランド「ジョンスメドレー」から、厳選されたメリノウールの極上の肌触りをもつショールカラーカーディガン。

(ジョン スメドレー)JOHN SMEDLEY ショールカラーカーディガン

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冬服メンズファッションコーディネート「ツイードジャケット×ジーンズ×ハイカットスニーカー」

秋冬の季節感を演出できることに加え、昨今の英国クラシックスタイルの復権によって人気の高まりをみせるツイードジャケット。カントリー調で着こなすもよし、スニーカーやブラックアイテムを組み合わせてモードテイストで着こなすのもまた正解だ。
グレーのツイードジャケットにブラックのハイゲージニット、サングラスをあわせたモードテイストのスタイリング。濃紺ジーンズとブラックレザーのハイカットスニーカーでハズしをとりいれてこなれ感あふれる着こなしに。

グレーツイードジャケットメンズ着こなしarchzine

LUIGI BORRELLI ブークレツイードヘリンボーン3Bジャケット

LUIGI BORRELLI 五者混ブークレツイードヘリンボーン3Bジャケット

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冬服メンズファッションコーディネート「テーラードジャケット×ハイゲージニット」

上品でエレガントな印象が魅力のハイゲージニットは秋冬のメンズファッション必需品。特にVネックを選べば、ドレッシーな雰囲気を損なうことなく着こなしに馴染む。ウォームビズスタイルに合わせるならネイビーやグレーを選択したい。オフスタイルにも使えるので、思い切ってドルモアやジョンスメドレー、クルチアーニなど高級な質感をもったニットを選らんでみるのも良いだろう。

ハイゲージニットテーラードジャケットメンズmenstyle1

Drumohr(ドルモア) Vネックセーター モダンライン

世界最古のニットブランド「ドルモア」からドルモアモダンと呼ばれる上質なエクトラファインウールを使用したクルーネックセーター。着丈が短いので極めてスマートに着こなすことが可能だ。

(ドルモア)Drumohr(ドルモア) 30ゲージ ウールVネックセーター Drumohr modern

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冬服メンズファッションコーディネート「テーラードジャケット×インナーダウンベスト」

ここ数年、クライミングメーカーをはじめユニクロもウルトラライトダウンをリリースするなど、薄手の軽量ダウンがメインストリームに躍り出ている。特にテーラードジャケットに対するインナー使いは、ジャケパンの着こなしをスポーティーに味付けしてくれる。秋口にはTシャツにあわせたり、真冬にはコートのインナーにも使えるので今年の冬こそはぜひ入手してみては?

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MOORER(ムーレー)インナーベスト「CALAF LG NERO(ブラック)」

イタリア・ヴェローナ創業のメイド・イン・イタリーにこだわる高級アウターブランド「ムーレー」。創業は1999年と新鋭ブランドながら、今やイタリアはもちろん日本でも高い人気を誇る実力派だ。

MOORER ムーレー メンズ ナイロン ライトダウン インナーベスト CALAF LG NERO (ブラック)

冬服メンズファッションコーディネート④「ライダースジャケット×ニット」

ダブルのレザーライダースジャケットにリブニットとスウェットパンツをあわせた冬のスポーツミックススタイル。今季トレンドのクルーネックニットにシャツという組み合わせを取り入れつつ、蛍光イエローのナイキフライニットレーサーが差し色として機能したハイセンスなコーディネートだ。

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BEAUTY&YOUTH シープレザーダブルライダースジャケット

滑らかな質感のシープレザーを使用した、ダブルライダースジャケット。存在感のある襟やラペルが男らしい風格を漂わせます。フロントはスライダーの調整により開きのアレンジが自在に行えるダブルジップ仕様。

(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ) BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS BY シープ ダブルライダース

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JOHN SMEDLEY ケーブルクルーネックセーター「DALES」

JOHN SMEDLEY ケーブルクルーネック DALES セーター

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冬服メンズファッションコーディネート「テーラードジャケット×オイルドジャケット」

オイルドジャケットといえば、英国上流階級に向けたのアウトドアウェアを展開するバブアーはもちろんのこと、イギリスからイタリアに拠点を移して色気あるジャケットに定評のあるベルスタッフも有名どころだ。いわゆるカジュアルウェアの範疇に含まれるが、英国発祥というバックグラウンドのせいかドレスアイテムにあわせても意外にも馴染んでしまうという不思議なアウターだ。オイルドクロスの経年変化が着込むほどに味になるという楽しみもある。ピッティウオモにおいても、一定の割合でスーツにあわせてバブアーに身を包んだ男性が見られる。

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Barbour Bedale SL

バブアービデイル

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Barbour(バブアー) International SL

(バブアー)Barbour International SL

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冬服メンズファッションコーディネート「ジレ(ベスト)×テーラードジャケット」

ジレといえばジャケットのインナー使いがメインではあるものの、ドレスシャツや無地Tシャツに対するアウター使いにも対応できるのが嬉しい。起毛素材のチョークストライプネイビージャケットに濃紺ストレートジーンズをあわせた男らしい風格に満ちたコーディネート。首元のストールもネイビーで統一してまとまりある秋冬の着こなしが完成だ。

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L.B.M.1911のヘリンボーンウールジレ(秋冬)

クラシック&モダンのを共有させたルビアムのスポーツラインとして誕生したのが「L.B.M.1911」。現在では名だたるブランドの生産も手がけ、数々の賞を獲得したLubiam社の技術力を背景に生産されるアイテムは、モダンでラグジュアリーな展開で知られる。表情のあるヘリンボーン柄のウールジレはシックなダークネイビーで着こなし汎用性が高い。

L.B.M.1911【エルビーエム1911】【秋冬】VEST ベスト/ジレ 3L14345054 1434 55054/3 wool HERRINGBONE BLUE (ウール ヘリンボーン ブルー)

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冬服メンズファッションコーディネート「濃紺ジーンズ×トーンオントーンで着こなし」

淡色デニムやダメージデニムも引き続き人気だが、深まっていく秋冬らしさを出す意味でも濃紺ジーンズは有力な選択肢。濃紺ジーンズにネイビー系のアイテムを合わせてトレンドのワントーンコーデに。自分でイチから育てる楽しみを満喫するなら、ノリつきのリジッドデニムもいい。

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JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)のショールカラーカーディガン

1784年創業の英国を代表するニットウェアブランド「ジョンスメドレー」から、厳選されたメリノウールの極上の肌触りをもつショールカラーカーディガン。

(ジョン スメドレー)JOHN SMEDLEY ショールカラーカーディガン

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SIVIGLIA(シビリア)のリジッドデニム

シビリアから洗いをかけないリジッドデニム。少し厚手の生地は、男らしく無骨な雰囲気を漂わせるが、ポリウレタン混紡でストレッチ性能をもたせているためはき心地も良い。

(シビリア)SIVIGLIA リジッドデニム

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冬服メンズファッションコーディネート「スウェットパンツ×冬アウター」

スポーツミックスを形作るファッションアイテムとして地位を確立したスウェットパンツは通年に渡り欠かせないアイテムだ。今季もスポーツミックスのトレンドが継続することもあって各社から展開されるアイテムバリエーションが豊富なので、秋冬には内側が起毛したタイプを選ぶなど春夏モノとは別に所有することも検討したい。
ブラックのバックスキンが渋い表情を浮かべるライダースジャケット型ブルゾンにグレーのスウェットパンツでスポーツテイストを演出しつつ、足元にはアニマル柄のスニーカーをチョイスしてスパイスを効かせた秋冬スタイルが完成だ。

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rag&bone(ラグ&ボーン) STANDARD ISSUE スウェットパンツ

ニューヨークを代表するブランド「ラグ&ボーン」からペルー産の上質なコットンの生地を使用したSTANDARD ISSUEコレクションのスウェットパンツが登場。

(ラグ&ボーン)rag&bone STANDARD ISSUE SWEATPANTスウェットパンツ

 

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冬服メンズファッションコーディネート「プリーツパンツ×ジャケパンスタイル」

ドレッシーな着こなしを志向するならボトムにスラックスは欠かせない。スーツの流行は「クラシック回帰」6つの流行キーワードにおいて触れたとおりスーツのトレンドがクラシックに向かうことによって「ジャケットのラペルが広く」「パンツの股上が深く」「パンツの腰回りにゆとりができ、プリーツ仕様が台頭」など顕著な変化が顕在化。この傾向はスーツのみならず、カジュアルスラックスなどにも徐々に浸透している。ややハードルの高い股上の深いツープリーツパンツに挑む前に、股上浅めのワンプリーツパンツから挑戦してみては?

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続いては冬に入手しておきたいファッション小物を紹介!

冬服メンズファッション小物①「マフラー/ストール」

防寒性はもちろんのこと、巻き方を変化させることで秋冬の着こなしに表情豊かなアクセントを加えてくれるマフラー/ストールは今やメンズファッションにおけるマストアイテムだ。数多くのアパレルブランドからリリースされるが、せっかくならマフラーやストールの製造に強みをもつ生地メーカーに起源をもつブランドからチョイスしてみるのもおすすめだ。 関連ページ▶︎メンズマフラーブランド特集

BEAUTY&YOUTH グレンチェック カシミヤ ストール

英国スタイルの十八番「グレンチェック」は、今季のトレンド柄。ストールなら気軽に取り入れることができるのでおすすめだ。

BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS BY ∴ グレンチェック カシミヤ ストール

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冬服メンズファッション小物②「レザーグローブ」

手先の冷えを回避できるレザーグローブといえば、防寒性はもとよりチェスターコートの胸ポケットにさしこむなど秋冬スタイルにさりげなくこなれ感あるアレンジを加えることのできる心強い味方だ。消耗しにくく大事に扱えば長年にわたって使用できるので思い切って大枚はたくのもアリかもしれない。レザーグローブについても専業ブランドなどが存在するが、意外にも良質なアイテムを展開するブランドは多くないので慎重に選びたいところだ。 関連ページ▶︎メンズ手袋特集

DENTS レザーグローブ(デンツ)

1777年英国創業のレザーグローブブランド「DENTS(デンツ)」。ダニエル・クレイグ扮する007のジェームズボンドが度々着用することはあまりにも有名である。

(デンツ)DENTS レザーグローブ

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冬服メンズファッション小物③「レザーブーツ」

足首の冷えを防ぐと同時にノークションで仕上げたパンツやロールアップしたジーンズにベストマッチするシューズといえばレザーブーツだ。今季は英国ブランドに勢いがあるので、カントリーブーツは有力な選択肢になるだろう。

Tricker’s カントリーブーツ モルトン 

英国の名門ブランド「トリッカーズ」の定番中の定番。ダブルレザーソールのボリューム感が武骨さを演出しながらもスタイリッシュなフォルムが決して野暮ったさを出さないマスターピースだ。

トリッカーズブーツ モルトン

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冬服メンズファッション小物③「クリーンなレザースニーカー」

着こなし全体がダークトーンに染まる秋冬のメンズファッションスタイルだからこそクリーンなホワイトスニーカーが存在感を高める。質感にもこだわったレザースニーカーが多数展開されているのでぜひお気に入りの一足にこだわりたいものだ。関連ページ▶︎男の着こなしに品格をプラスするレザースニーカー特集

STOKTON(ストックトン)  NEW JONY

1978年にイタリアのトスカーナ州ピストイア県にある小さな街、ピエーヴェ・ア・ニエーヴォレで創業したストックトン。デザインから生産まですべての工程にイタリアの熟練職人が関与。裁断、ステッチ入れ、縫製などを全て手作業で丁寧に製造されている。自社ブランド以外に、イタリアやフランスの有名メゾンのOEMを手がけることからも高いクオリティーは折り紙付き。

[ストックトン] STOKTON スニーカー NEW JONY

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冬服メンズファッション小物「外羽根レザーシューズ」

ビジネススーツはもちろんのこと、デニムスタイルにも対応できる上質なダービーシューズは一足持っておくと冬の着回しに重宝すること間違いなし。

CARMINAのダービーレザーシューズ

1998年にJose Albaladejoがスペインで創業。純粋なる新鋭ブランドではなく、Jose一家は19世紀から靴の製造を続ける歴史あるメーカーで1961年に高級靴ブランドのYANKOを創立したことでも知られる。グッドイヤーウェルテッド製法を採用し、コルクをふんだんに使用しているのでクッション性にあふれ、徐々に足に馴染む感覚を味わえるだろう。

[カルミナ] CARMINA 000531

 

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秋冬のキレイめカジュアルコーデに合わせるならレザースニーカーや外羽根レザーシューズは王道中の王道だ。キレイめコートスタイルにあわせても堅くなりすぎず、ほどよくこなれた雰囲気を漂わせてくれるはず。

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冬服メンズファッション小物「ハイカットスニーカー」

ハイカットスニーカーが日の目を見るのが秋冬のファッションシーンだ。特にレザー素材のハイカットスニーカーは冬にかけても活躍。ミッドソールとアッパーが同色ならブーツライクにコーディネートすることも可能だ。関連ページ▶︎脱定番のハイカットスニーカーメンズ特集

Amb ハイカットスニーカー

ハイブリッジインターナショナルのオリジナルシューズブランドとして始動した「Ambassadors By Verginia」が名称変更した「Amb」。抜群の履き心地とミニマルデザインをベースにラグジュアリーな雰囲気をまとった一足に仕上がっている。

[エーエムビー] Amb HI CUT SNEAKER

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