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デニムシャツコーデ メンズ 特集

デニムシャツといえば、ストリートスタイルからジャケットスタイルまで幅広くフィットするメンズファッション定番アイテムだ。特に昨今においてはスーツやジャケットといったドレススタイルに遊びとしてデニム素材のシャツを合わせるのは定番だ。シャツブランドからもカジュアルテイストの強いタイプからドレステイストの強いタイプまで幅広く展開されており選択肢は広がるばかり。今回はデニムシャツにフォーカスして注目の着こなしを紹介!

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デニムシャツ×ネイビーパンツコーデ

全体のサイズバランスが取れているコーディネート。武骨な印象を与えやすいデニムアイテムも、センタークリースがしっかりと入ったトラウザーズとタッセルローファーを合わせることによって、綺麗目でこなれた表情にまとめることができる。

FINAMORE(フィナモレ) ワイドカラーシャツ

1925年創業のイタリアを代表するシャツブランドフィナモレの白シャツ。エレガントなカラーと目の細かいステッチワークの秀逸さ、ボタンには鳥足がけを使用するなど細部にこだわりを感じるデニムシャツ。

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デニムシャツ×プリーツパンツコーデ

デニムシャツにネイビーのプリーツパンツを合わせてグラデーションを表現したコーディネート。シアサッカー素材のプリーツパンツのチョイスによって清涼感のある印象に。足元にはネイビーのナイキスニーカーをチョイスして統一感を演出。

デニムシャツ×チノパンツスタイル

濃紺の半袖デニムシャツにチノパンツを合わせたクールビズスタイル。ロールアップした足元にはスニーカーを合わせて軽快な印象をプラス。

BEAUTY&YOUTH(ビューティ&ユース) 6オンス シェービングデニム シャツ

ユナイテッドアローズが展開するブランド「BEAUTY&YOUTH(ビューティ&ユース)」。シェービング加工によって色落ちを施しこなれた雰囲気を表現。

 

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デニムシャツ×ブラックパンツコーデ

デニムシャツの原型となったモデルと言えば、ボタンがスナップ式でフラップ付きのポケットなどが採用されたウエスタンシャツだ。ウエスタンシャツもデニム生地を使用しているが呼び名は異なるため注意が必要だが、現在はウエスタンシャツもまとめてデニムシャツと言われる場合も少なくない。ブラックパンツとレザーシューズを合わせて品のある雰囲気に。

REMI RELIEF ウエスタンナチュラル加工デニムシャツ

「究極なアメリカンベーシック」を追求するレミリリーフから、洗濯しながら3年ほど着用した加工感をイメージしたデニムシャツ。西海岸を連想させるような鮮やかなブルーが爽やかなイメージを演出。

(レミ レリーフ)REMI RELIEF(レミ レリーフ) RN15173041 ウエスタンナチュラル加工(ノーマル)

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デニムシャツ×バスパンスタイル

アディダスのスリーラインパンツの流行から注目を集めてきているサイドラインパンツ。意外と幅広い着こなしにフィットするため、一枚持っておいて損は無いアイテムだ。ネクストの注目スポーツブランドとしてKAPPAのアパレルラインが一部ファッショニスタの間で人気を集めている。デニムシャツと合わせることで武骨なスポーツミックススタイルを演出したい。

DIESEL(ディーゼル) デニムシャツ NEW-SONORA SHIRT

1978年にレンツォ・ロッソ(renzo rosso)氏がイタリアにて立ち上げて以来、ウェアは勿論ジーパンをはじめ、家具や雑貨なども主力として手掛けるオールマイティなブランド「DIESEL(ディーゼル)」。6オンスのディープインディゴ生地を採用したデニムシャツ。デニムを得意とするブランドらしい味のある加工感が魅力的だ。

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デニムシャツ×淡色ジーンズコーデ

洗い加工が施された半袖デニムシャツに淡色ジーンズを合わせてグラデーションを表現したデニムオンデニムスタイル。タイトシルエットを構築することで、デニムならではの武骨な雰囲気をソフトにまとめている。

シャンブレーシャツ×ジャケパンスタイル

コロニアルカラーで上下を合わせたジャケパンスタイルにシャンブレーシャツをセットしてアクセントをプラスしたスタイリング。昨今のトラウザーズは、クラシック回帰の影響もありノーベルト仕様のアイテムが多く展開されている模様。

LUIGI BORRELLI ワイドカラーシャツ FELICE デニム

ルイジボレッリの定番ワイドカラーシャツ「FELICE」から厚手のコットンデニムシャツが登場。適度にアタりの効いたインディゴブルーが鮮やかな一枚。前立てはフレンチフロント。カフはシングルボタンのラウンドカフ。ボタンは鳥足掛け縫い。木材の温かな雰囲気を持ったボタンもポイント。

(ルイジボレッリ) LUIGI BORRELLI ワイドカラーシャツ/デニムシャツ/FELICE [並行輸入品]

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シャンブレーシャツ×白パンツコーデ

シャンブレーシャツを白パンツにタックインして品のある表情にまとめたコーディネート。インディゴカラーとホワイトは相性◎。足元にはネイビーのスエードシューズをチョイスしてまとまりのある印象に。

FINAMORE(フィナモレ) ワイドカラーシャツ

デニムならではのユーズド感溢れる加工と繊細な縫製技術が魅力。

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デニムシャツ×ホワイトジーンズスタイル

デニムオンデニムのスタイリングも上下の色味や素材感を変えることで武骨な印象を回避できる。スタンドカラーやホワイトジーンズが抜け感を演出。足元にはプレーントゥのレザーシューズを紐なしで合わせて。

BORRIELLO(ボリエッロ) デニムスタンドカラーシャツ COREANO

1980年にナポリで生まれたシャツブランド。現在は2代目となるファビオ氏が代表を務める。30年以上のキャリアを誇る人気のファクトリーとして知られ、高級シャツメーカーとして、有名メゾンブランドにOEMでシャツの供給を行っている。デニムらしい風合いを演出したシャツ生地とスタンドカラーがカジュアルな雰囲気を演出してくれる。

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デニムシャツ×チノパンスタイル

程よく洗い加工の入ったデニムシャツにチノパンツを合わせた鉄板コンビネーション。サイズ感に注意を払うことで洗練された印象を演出できる。特にパンツ丈は長すぎてたるんだ見た目だと、一気に野暮ったい印象を与える恐れがあるため、ジャストかアンクル丈に調整されたパンツを選びたい。

BOSS HUGOBOSS(ボスヒューゴボス) デニムシャツ

服飾工場を立ち上げたことが起源のラグジュアリーメンズファッションブランド「HUGO BOSS(ヒューゴボス)」。上質な仕立てとカジュアルな風合いがオフでの着こなしで活躍を期待できるデニムシャツ。前立て にはブランドタグをオン。

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デニムシャツ×デニムオンデニムスタイル

上下色味を合わせて統一感を演出したデニムオンデニムスタイル。ボトムは5ポケットではなく、スラックスタイプのデザインをチョイスしている点に注目したい。

FAIRFAX(フェアファクス) デニムシャツ

鮮やかな発色のデニム生地に施されたホワイトのステッチワークが映えるデニムシャツ。

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シャンブレーシャツ×白パンツスタイル

シャンブレーシャツに白パンツを合わせた抜け感のあるスタイリング。ロールアップとローファーの素足履きで品のある夏スタイルに。

デニムシャツ×オリーブグリーンパンツコーデ

ウエスタンシャツにオリーブグリーンのパンツを合わせた精悍な印象溢れるコーディネート。タックインやレザーシューズのチョイスによって野暮ったい印象を与えない。

orslow(オアスロウ) WESTERN SHIRTS

兵庫県西宮発の国産デニムブランド「orslow(オアスロウ)」。2005年、仲津一郎氏によって立ち上げられた。全工程を「Made in Japan」のハンドメイドにこだわり、細部に至るまで妥協なし。ブランドネームには、トレンド・デジタル化・大量生産といった現代の流れに対して、「or(あるいは)slow(ゆっくりしてみようよ)」といったメッセージが込められ、激しく移り変わる時代を超えて長く着れる吟味された一着を提案している。

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デニムシャツ×チノパンツスタイル

チノパンにデニムシャツをタックインして品のある印象をプラスしたスタイリング。足元にチョイスしたネイビーのエスパドリーユが統一感と同時に清涼感のある雰囲気を演出。

HYDROGEN(ハイドロゲン) デニムシャツ

カジュアルでありながらラグジュアリーな要素を備えるアイテムが人気のイタリアブランド、ハイドロゲン(HYDROGEN)。”スカル”と”スポーツ”という、一見すると相反する要素を見事に融合させたコレクションで世界的に注目を集めている。ボタンのディテールにドクロを採用することでブランドらしさを表現したデニムシャツ。

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デニムシャツ×ホワイトバイカージーンズスタイル

デニムシャツにホワイトバイカージーンズを合わせたスタイリング。大胆なアタリ加工やジーンズのダメージ加工が抜け感を演出。足元には定番のスタンスミスをチョイス。

FINAMORE(フィナモレ) ワイドカラーデニムシャツ

シャンブレー素材にユーズド加工を施すことで独特の風合いを演出したワイドカラーシャツ。

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デニムシャツ×青ベルトスタイル

デニムシャツとチノパンの鉄板コンビネーションに青ベルトをチョイスすることによって、シャツとのグラデーションを表現したスタイリング。発色の良いブルーはアクセントにもなるため、いつもの着こなしにアレンジを加えたい場合、有力な選択肢になるだろう。

Angelo Inglese(アンジェロイングレーゼ) Chambray Shirt

1955年、現社長Angelo Inglese氏の祖母が南イタリアに位置するプーリア洲のジノーザで、手縫いのシャツ工房としてスタートしたハンドメイドシャツメーカー「Angelo Inglese(アンジェロイングレーゼ)」。世界的な映画監督のフランシス・コッポラ氏のシャツも手がけている経歴を持つ。2016年秋冬から、ナチュラル感あふれる色柄のカジュアルラインAngelo Ingleseがデビュー。上品なカッタウェイカラーとスリムシルエットが大人の色気を引き立たせてくれるシャンブレーシャツ。

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デニムシャツ×ホワイトジーンズスタイル

デニムシャツにホワイトジーンズを合わせて抜け感を演出したスタイリング。裾はタックアウトしてラフな雰囲気を演出。

BOSS HUGO BOSS デニムシャツ

独特の生地感が魅力的なデニムシャツ。袖にはスナップボタンを縫い付けて武骨な雰囲気をプラス。

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デニムシャツ×ホワイトジーンズコーデ

ウエスタンシャツタイプのデニムシャツにホワイトジーンズを合わせたコーディネート。バックパックや足元のシューズにブラックレザーをチョイスすることによって締まりのある雰囲気に。

SCOTCH&SODA(スコッチアンドソーダ) デニムシャツ

2002年アムステルダム発のカジュアルウェア「Scotch&Soda(スコッチ&ソーダ)」。ヴィンテージ加工や肩周りのリペアデザインが魅力的のカジュアルデニムシャツ。

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デニムシャツ×プリーツパンツコーデ

ツープリーツが入ることによってゆとりのあるシルエットを表現したプリーツパンツに、スリムシルエットのデニムシャツを合わせることによって綺麗なAラインを演出したコーディネート。足元には幅広い着こなしにフィットするオールホワイトのコートスニーカーを合わせて。

FAY Chambre シャツ

1980年に設立したイタリアのハイカジュアルブランド「FAY(フェイ)」。ブルーの発色が程よいシャンブレーシャツ。台襟にはブランドロゴをセットしてさりげないこだわりを。

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デニムシャツ×ネイビースラックススタイル

デニムシャツにネイビースラックスを合わせて定番のトーンオントーンコーデが完成。ボタンダウンやスニーカーなどのカジュアルアイテムの中にスラックスを挟むことによってドレスアップ。

orSlow(オアスロウ) BUTTON DOWN SHIRTS

兵庫県西宮発の国産デニムブランド「orSlow(オアスロウ) 」。6ozのブラックデニム生地を使用したボタンダウンのデニムシャツ。

 

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デニムシャツ×オリーブグリーンパンツスタイル

バンドカラーのデニムシャツにオリーブグリーンパンツを合わせた抜け感のあるスタイリング。アンクル丈にロールアップしたプリーツパンツのチョイスによってトレンド感もしっかりと表現。

シャンブレーシャツ×スーツスタイル

シャンブレーシャツをインナーにチョイスしてカジュアルダウンしたスーツスタイル。ネイビーのウィンドウペンチェックとシャツのグラデーションに注目したい。足元にはホワイトのラグジュアリースニーカーをチョイスして品のあるカジュアルスーツスタイルが完成。

Maria Santangelo(マリアサンタンジェロ) Denim Shirt

イタリアのシャツブランド「Maria Santangelo(マリアサンタンジェロ)」。定番モデルのデニムシャツ。

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デニムシャツ×ホワイトジーンズスタイル

シャンブレーシャツにホワイトジーンズを合わせたスタイリング。ネイビースニーカーのチョイスによって統一感を演出。タックインしたスタイルが程よく品のある印象を漂わせている。

LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ) ワイドカラーシャツ

生地とボタンの色味が程よくマッチしているデニムシャツ。

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デニムシャツ×ジーンズスタイル

デニムシャツにジーンズを合わせることによってトンンドのトーンオントーンコーデを実現。足元にはダーウブラウンのダブルモンクストラップを合わせてドレッシライクなテイストもプラス。

GUY ROVER(ギローバー) インディゴシャツ

1967年北イタリア・ヴィチェンツャ創業のブランド「GUY ROVER(ギローバー)」。オールマシンメイドのシャツでは最高峰のクオリティを誇ることで知られている。インディゴ染めを採用しながらも、ドレッシーなシルエットに仕上げることで、エレガントな雰囲気を表現したシャツ。

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デニムシャツ×ロングスリーブスタイル

フロントを全開にして、デニムシャツをアウターとしてラフに羽織ったスタイリング。袖は腕まくりし、ロングスリーブをレイヤードすることでこなれ感溢れる雰囲気に。

デニムシャツ×ヘンリーネックシャツコーデ

チャイナボタンが施されたデザイン性の高いデニムシャツに、ヘンリーネックを着込んだコーディネート。ボトムにはグレージーンズを履いて色味にアクセントをプラスしたデニムオンデニムスタイルが完成。

 デニムシャツ×ストールスタイル

インディゴブルーの色味が強いデニムシャツに、同色のストールを首に巻いた統一感のあるスタイリング。ボトムにもリジッドジーンズを合わせて無骨なデニムオンデニムに。腰に巻いたブラウンレザーベルトがコントラストを効かせている。

AMI ALEXANDRE MATTIUSSI デニムシャツ

2011年、アレクサンドル・マテュッシ氏が自身の名を冠にして設立したフランスのメンズブランド。リジッドタイプのデニム生地にオレンジのステッチが施されたデザイン。

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デニムシャツを使用したデニムオンデニムの着こなし

定番であると同時にトレンドのデニムシャツとジーンズをコンビネーションしたデニムオンデニムの着こなし。トーンに差をつけず近い色味でコンビネーションさせるのが昨今のトレンドだ。

Nudie Jeans(ヌーディージーンズ) CALLE – SKEWED デニムシャツ Indigo

オランダデニムブランドの「Nudie Jeans(ヌーディジーンズ)」。フロントポケットが切り替えによってリメイクされたようなデザインが施されたCALLE – SKEWEDモデル。

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デニムシャツ×ブラックパンツスタイル

色落ち加工が施されたこなれ感溢れるデニムシャツにブラックパンツを合わせてシックにまとめたスタイリング。フロントボタンは全て閉めているが、腕まくりを行うことで抜け感のある印象に。

REMI RELIEF(レミレリーフ) BDデニムシャツ-ナチュラル加工

日本のメンズファッションブランド「REMI RELIEF(レミレリーフ)」。日本水によって加工された日本独自の加工をコンセプトにデザインされたデニムシャツ。

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デニムシャツ×ジャケット×スニーカーコーデ

ネイビーのテーラードジャケットにデニムシャツを合わせてグラデーションを表現したコーディネート。足元にはイエロースニーカーでコントラストを効かせている。イエロースニーカーに加えて、クリアフレームのサングラスなどの小物チョイスが遊び心を演出。

Angelo Inglese(アンジェロイングレーゼ) カッタウェイ デニムシャツ

リネンミックス生地によって仕立てられたカッタウェイカラーのデニムシャツ。

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 デニムシャツ×ブラックジーンズスタイル

上下で色味を揃えたデニムオンデニムスタイルはトレンドながらも、主張が強いため取り入れに少し抵抗がある方も少なくない。ボトムにブラックスジーンズを合わせれば、これみよがし感を与えないデニムオンデニムスタイルが完成。

replay(リプレイ) モダール混デニムシャツ

1978年にクラウディオ・ブジオールが始動したイタリアジーンズのリーディングブランド「replay(リプレイ)」。レーヨンミックスによってソフトな風合いを実現したデニムシャツ。

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デニムシャツ×デニムオンデニムコーデ

上下で濃淡の差を付けたデニムオンデニムのコーディネート。色落ちのデザインを活用して上品なグラデーションを表現。

DIESEL(ディーゼル) デニム シャツ NEW-SONORA SHIRT

イタリアからプレミアムカジュアルウェアを展開するブランド「DIESEL(ディーゼル)」。ヴィンテージウォッシュ加工によってこなれた雰囲気を演出した6ozデニムシャツ。

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 デニムシャツ×クロップドパンツスタイル

ブルーデニムのシャツに、同色のクロップドパンツを合わせて抜け感を演出した着こなし。足元にはオンオフどちらにも対応可能なダブルモンクストラップシューズを合わせてドレスアップ。

デニムシャツ×チノパンコーデ

デニムシャツにチノパンを合わせた定番のコーディネート。首に巻いたセーターやタッセルローファーの素足履きがこなれ感を演出。

AMERICAN RAG CIE(アメリカンラグシー) ドットボタン 長袖デニムシャツ

1985年、ロサンゼルスにてスタートしたブランド「AMERICAN RAG CIE(アメリカンラグシー)」。隠しドットボタンの採用によって、ボタンのアタリが出た8.5ozデニムシャツ。

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デニムシャツ×セルビッジジーンズ×ワークブーツスタイル

デニムシャツにセルビッジタイプのブラックジーンズを履き、足元にはワークブーツを合わせたワイルドな雰囲気漂うスタイリング。ブーツの高さまで裾をロールアップして軽快な印象に仕上げつつ、ミミのディテールを見せることでアクセントもプラスしている。

デニムシャツ×ブラックアンクルパンツスタイル

テーパードシルエットのブラックアンクルパンツに、オーバーサイズのデニムシャツを合わせたコーディネート。全体に入ったシワ感や履き込んだ風合いのキャンバススニーカーがこなれた雰囲気を漂わせる。

 デニムシャツ×ホワイトパンツコーデ

デニムシャツにホワイトパンツを合わせてクリーンな印象をプラスしたコーディネート。ベルトとシューズの色味をブラウンで合わせてまとまりのある雰囲気に。

デニムシャツ×パープルスーツスタイル

幅広のチョークストライプ柄が精悍な印象を与えるパープルスーツを着用した個性的なスタイリング。インナーにチョイスしたシャンブレーシャツや足元のカントリーシューズが武骨な雰囲気を漂わせる。腰回りにゆとりのある少しルーズなシルエットのパンツが今の気分。

LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)  ワイドカラーデニムシャツ FELICE

イタリアはナポリを拠点として活動する老舗カミチェリア「LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)」。計8箇所に手縫いの仕様が採用されたワイドカラーのデニムシャツ。

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デニムシャツ×スウェットパンツコーデ

デニムシャツにスウェットパンツを合わせてメリハリを効かせたコーディネート。足元にはホワイトレザースニーカーを合わせて抜け感のある印象に。

 デニムシャツ×スキニージーンズスタイル

淡色カラーのデニム生地で上下を合わせたトレンド感溢れるデニムオンデニムスタイル。トーンの明るい膨張色のため、ボトムにはスキニージーンズを履いて締まりのある雰囲気に仕上げている。

MACCHIA J(マッキアジェイ)  デニムシャツ スナップボタン TEXANA-DENIM-AZZBO

2004年ロサンゼルスのウエストハリウッドで誕生した「Macchia J.(マッキアジェー)」。 イタリア、アメリカ、日本の特徴、素材をブレンドして革新的なスタイルを生み出している。襟のバックスタイルにはタグをオンしてアクセントをプラス。

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デニムシャツ×黒パンツ×トレンチコートコーデ

トレンチコート、ブラックパンツ、チェルシーブーツの組み合わせがシックな印象を与えるスタイリング。インナーにデニムシャツを着込んでカジュアルテイストをプラス。

デニムシャツ×デニムジャケット×ジーンズスタイル

デニムシャツ、デニムジャケット、ジーンズ、全てのアイテムをデニム生地で統一したスタイリング。上下ほぼ同トーンで合わせるとソリッドな印象に。流行のワントーンコーデはデニムオンデニムでも健在。

G-Star Raw(ジースター ロゥ) デニムシャツ

立体裁断ジーンズが人気を集めている、ヨーロッパを代表するデニムブランド「G-STAR RAW(ジースターロゥ)」。ビンテージのワークウェアをベースにアレンジを加えたモダンなデニムシャツ。

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デニムシャツをタックインしたデニムオンデニムの着こなし

色落ち加工が施されたデニムシャツに、濃淡の差を付けたジーンズを合わせたデニムオンデニムの着こなし。無骨なアイテムの組み合わせだが、タックインによってどこか紳士的な品のある雰囲気を漂わせている。

SIVIGLIA(シビリア) コットンシャツ デニム風 ウォッシュブルー

2005年にイタリアのアンコーナで始動した新鋭ブランド「SIVIGLIA(シビリア)」。生地にポリウレタンをミックスすることによってストレスフリーな着心地を実現。

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デニムシャツ×ジャケパンスタイル

リネンのテーラードジャケットにデニムシャツ、ホワイトパンツを合わせたカジュアルジャケパンスタイル。アンクル丈にタッセルローファーの素足履きを組み合わせて抜け感溢れる印象に。

Giannetto(ジャンネット) デニムシャンブレーシャツ

1979年創業のカミチェリア・サンフォート社が、2008年から展開する南イタリアの新鋭シャツブランド「Giannetto(ジャンネット)」。前立ての後ろにロゴデザインが施されたシャンブレーシャツ。

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ダメージデニムシャツ×ジーンズコーデ

リジッドジーンズとは対照的に、トップスには、ダメージやパッチワークが随所に施されたデニムシャツを合わせたコーディネート。ボトムの大胆な折り返しや、袖口のロールアップがこなれ感のある印象に。

デニムシャツ×ニットカーディガンスタイル

ざっくりとした風合いのブラウンカーディガンにデニムシャツを着込んでメリハリを効かせたスタイリング。サングラスのフレームはカーディガンと色味を合わせて統一感のある雰囲気に。

LEVI’S(リーバイス) クラシックウエスタンシャツ

デニムの原点ブランド「LEVI’S(リーバイス)」。胸ポケットに縫い込まれた赤タグがアクセントになったクラシックフォウムのデニムシャツ。

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デニムシャツコーデ×タンクトップ

夏前後に重宝する定番コンビ「デニムシャツ&ホワイトタンクトップ」は、メンズファッション王道のコンビネーション。上半身はペールトーンでまとめながら、ボトムとシューズはブラックで引き締めてメリハリをつけた着こなしが完成。

デニムシャツ×ライダースジャケット

SSミラノコレクションのストリートスナップ。ライダースジャケットにダークなインディゴカラーのデニムシャツをあわせてシック&モードなスタイリング。足元にはスタッズサンダルをあわせてロックテイストを感じさせる装いを構築。

DOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ) デニムシャツ

イタリアを代表する世界的なラグジュアリーファッションブランド「DOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)」。イタリアのミラノに本拠地を置き、イタリア人デザイナーのドメニコ・ドルチェ氏とステファノ・ガッバーナ氏によって創立された。繊細な縫製と立体感のあるアタリ加工がラグジュアリーな雰囲気漂うデニムシャツ。

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デニムシャツ×コットンポケットチーフ

アレンジを効かせてコットンのバンダナをポケットチーフライクにプラス。デニムと同系色を選ぶことで悪目立ちせず、着こなしにさりげないスパイスが加わる。

HAV-A-HANKの定番ペイズリーバンダナ各色

アメリカ国内ナンバー1シェアを誇るバンダナメーカー「HAV-A-HANK」の定番ペイズリーは一枚はおさえておきたい。豊富なカラーバリエーションとリーズナブルな価格が魅力。(コットン100%、約54×54cm)

(ハブアハンク)HAV-A-HANK ペイズリー バンダナ MADE IN U.S.A.

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デニムシャツ×ウールタイ×ジャケットスタイル

ドレスシャツへのデニム素材やデニムライクな素材使いが定着。テーラードジャケットやタイドアップスタイルにあわせてもどこかワイルドな顔つきが、マンネリしがちなビジカジスタイルにスパイスを与えてくれるかもしれない。

ORIAN DENIM VISION シャツ

正統派のイタリアンドレスシャツの印象が強いオリアンが、デニム生地やインディゴ色にこだわったアイテムを展開しているのが「DENIM DIVISION」というシリーズ。イタリア伝統的な職人技と最高水準のマシンメイドいによって美しいワイドスプレッドシャツが仕上がっている。背中には左右ダーツが入ったスリムフィットモデル。

(オリアン)ORIAN ドレスデニムシャツ

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デニムシャツ×ブルースーツ

秋冬スーツスタイルにタイドタップしたデニムシャツをコーディネート。ブルー系を組み合わせ洗練されたスタイルが完成。

デニムシャツ×プリーツパンツ×タックイン

シャンブレーとダンガリーをタックインで組み合わせて、ワントーンでまとめたピッティウオモスナップを代表する洒落者ジャンフラーテ氏の着こなし。

Finamore コットンシャンブレーシャツ「SIMONE」

しなやかで深みのある細番手シャンブレーシャツ。製品洗いをかけることで美しいライトインディゴブルーに仕上がった一枚。

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ライトブルーシャンブレーシャツ×ロールアップジーンズ

コントラストに差をつけたデニムオンデニムスタイルにホワイトレザーライダースで個性的なスタイリングが完成。

Lee シャンブレーワークシャツ

柔らかくユーズド加工を施したシャンブレー生地を使用した、幅広いスタイルに対応するベーシックなワークシャツ。

(リー)Lee シャンブレーワークシャツ

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デニムシャツ×ショートトレンチコーデ

ハードなアゴひげとバーバー系ヘアに対して、ボタン全部閉じによって品の良さをプラス。

REMI RELIEF ウエスタンデニムシャツ

「究極なアメリカンベーシック」を追求するレミリリーフから、洗濯しながら3年ほど着用した加工感をイメージしたデニムシャツ。西海岸を連想させるような鮮やかなブルーが爽やかなイメージを演出。

(レミ レリーフ)REMI RELIEF(レミ レリーフ) RN15173041 ウエスタンナチュラル加工(ノーマル)

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デニムシャツ×コットンパンツ

(左)ブルーのダンガリーシャツにブラックジーンズ、外羽根レザーシューズをあわせてラギッドにまとめたスタイル。(右)ライトブルーのシャンブレーシャツにストレッチジーンズをあわせたスタイル。

デニムシャツ×ジャケパンスタイル

ネイビーのテーラードジャケットにホリゾンタルカラーのデニムシャツを合わせたトラッドなジャケパンスタイル。

Angelo Inglese(アンジェロイングレーゼ)カッタウェイ デニムシャツ

綿 75% 麻 25%の涼しげな生地感が特徴のカッタウェイデニムシャツ。

(サルヴァトーレ・ピッコロ)Salvatore Piccolo カッタウェイ デニムシャツ

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デニムオンデニムスタイル

あえてラフ&シンプルに着こなすのもアリだ。シャツの片見頃のみをタックインしてアクセントをプラス。

デニムウェスタンシャツ羽織りスタイル

タンクトップにデニム素材のウェスタンシャツ。ボタン全開の羽織りスタイルに加え、足元にはアディダスのガッツレーをあわせたカジュアルコーディネートが完成。

GOLDEN GOOSE DELUXE BRAND デニムシャツ

イタリアMTVでスタイリストして活躍していたFrancesca & Alessandro Gallo氏によって2000年に立ち上げられたブランド「ゴールデングース(Golden Goose)」。ポケットに施された切り替えのデザインによって、アタリにニュアンスがプラスされたデニムシャツ。

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ペールブルーシャンブレーシャツ×ニットキャップスタイル

ストリートテイストのサングラスやニットキャップにあえてシャンブレーシャツのボタン全部閉めをプラスして品の良さをプラス。

シャンブレーシャツ×濃紺ジーンズスタイル

デニムオンデニムにブーツを合わせたラギッドなスタイリング。バルクアップした上腕に半袖シャツのロールアップを加えたワイルドな着こなしは、まさにNYのbarberショップオーナーのイメージ。

NEIL BARRETT デニムシャツ

「クリーン& ワン・エクストラ・シング」をコンセプトに、イギリス出身のデザイナーNeil Barrett(ニール・バレット)氏が、1998年に設立。無骨なイメージの強いデニム生地をミニマルなデザインによって洗練された雰囲気に仕上げた半袖デニムシャツ。

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デニムシャツコーデ×ライダースジャケットスタイル

ダブルレザーライダースジャケットにデニムオンデニムを組み合わせたラギッド&ワイルドなコーディネート。

シャンブレーシャツコーデ×ニットタイスタイル

定番のネイビージャケットにニットタイでタイドアップしたラウンドカラーのシャンブレーシャツ。注目は小剣側を長く結ぶというこなれ感を出すテクニックだ。通常のシルクタイよりもかなり厚みのあるニットタイで小剣の長さをここまで確保するには普通の締め方では不可能なのでニットタイならではの。関連ページ:ニットタイ 結び方 【結び目が大きい..長さが短い..という方は必見!】

デニムシャツ、シャンブレーシャツ、ダンガリーシャツの違いとは?

デニムシャツとは現在、一般的にインディゴブルーのシャツ全般を指すが、実は正確に言うと「デニム」「シャンブレー」「ダンガリー」は異なる生地だ。気にせずとも問題ないが理解しておくと服選びが少し楽しくなるかもしれない。

デニムシャツ生地の種類①「デニム」

デニムは、縦糸が色糸(インディゴ)、横糸が白糸の※綾織物だ。テントや船の帆に使われていたキャンパス生地が起源であり、一般的なジーンズやトラッカージャケットに使用されている。インディゴの縦糸が色落ちして、下に隠れた白糸が目立ってくるエージングはデニムの特徴の一つだ。(※綾織とは?..ツイルとも呼ばれ、経糸が2または3本の横糸を通過した後に、1本の緯糸の下を通過することを繰り返す織り柄だ。)また、綾織りは別名で斜文織と呼ばれているように、表面に斜めの織り模様が浮かぶ。

デニムシャツ生地の種類②「シャンブレー」

シャンブレーとは、縦糸が色糸で横糸が白糸の平織物。(※平織とは?..縦糸と横糸を交互に浮き沈みさせる最もシンプルな織り方。模様は左右対称となり、頑丈・丈夫で、摩擦に強い。)デニムとは”織り方”が異なるため、色味や風合いに違いが生じる。表面から見て十字にクロスした平織ならではの織り柄が見えるのが特徴だ。

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デニムシャツ生地の種類③「ダンガリー」

ダンガリーとは、縦糸が白糸(キナリ)横糸が色糸(インディゴ)の綾織物を意味する。縦糸と横糸の使い方がデニムとは逆だ。デニムと比べて白糸の見える面積が増えるため、鮮やかなブルーの表情に。

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