デニムシャツはコーデをこなれさせる秀逸なメンズアイテム!注目の着こなし&アイテムを紹介

素材の濃淡、色落ち、ディテールなど、他のシャツと比べて様々なデザインの違いが存在する「デニムシャツ」。カジュアルスタイルはもちろん、ジャケットやスーツのドレススタイルのハズしとしても活躍が期待できる。今回はそんな「デニムシャツ」にフォーカスして注目の着こなし&アイテムを紹介!

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デニムシャツの種類も様々!?生地の違いを紹介

デニムシャツとは現在、一般的にインディゴブルーのシャツ全般を指すが、実は正確に言うと「デニム」「シャンブレー」「ダンガリー」は異なる生地だ。気にせずとも問題ないが、理解しておくと服選びが少し楽しくなるかもしれない。

デニムシャツ生地の種類①「デニム」

デニムは、縦糸が色糸(インディゴ)、横糸が白糸の※綾織物だ。テントや船の帆に使われていたキャンパス生地が起源であり、一般的なジーンズやトラッカージャケットに使用されている。インディゴの縦糸が色落ちして、下に隠れた白糸が目立ってくるエージングはデニムの特徴の一つだ。(※綾織とは?..ツイルとも呼ばれ、経糸が2または3本の横糸を通過した後に、1本の緯糸の下を通過することを繰り返す織り柄だ。)また、綾織りは別名で斜文織と呼ばれているように、表面に斜めの織り模様が浮かぶ。

デニムシャツ生地の種類②「シャンブレー」

シャンブレーとは、縦糸が色糸で横糸が白糸の平織物。(※平織とは?..縦糸と横糸を交互に浮き沈みさせる最もシンプルな織り方。模様は左右対称となり、頑丈・丈夫で、摩擦に強い。)デニムとは”織り方”が異なるため、色味や風合いに違いが生じる。表面から見て十字にクロスした平織ならではの織り柄が見えるのが特徴だ。

デニムシャツ生地の種類③「ダンガリー」

ダンガリーとは、縦糸が白糸(キナリ)横糸が色糸(インディゴ)の綾織物を意味する。縦糸と横糸の使い方がデニムとは逆だ。デニムと比べて白糸の見える面積が増えるため、明るめなブルーの表情に。

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