シンプルかつ万能な「プレーントゥの革靴」特集!ディテールや注目モデルを紹介 12 ページ目

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シンプルかつ万能な「プレーントゥの革靴」特集!ディテールや注目モデルを紹介

YANKO(ヤンコ) 外羽根プレーントゥ

ホセ・アルバラデホ氏が1961年に立ち上げたスペインブランドのヤンコ。企画からデザイン、製造まで自社で一貫して行い、底材やラストも自社生産というこだわりを貫き通している。グッドイヤーウェルテッド方式をいち早く取り入れ、靴作りに関しては英国にも引けを取らないこのブランドのプレーントゥは、Vフロントの端正な逸品。新ラスト961を採用し、セミスクエアトゥの美しいシルエットとゆとりのある足入れ感を併せ持つ。前の半分がラバーで後ろ半分がレザーの「ヨークソール」も、ヤンコが得意とする意匠。ラバーソールの耐久性・耐水性とレザーソールの通気性を兼ね備えている。

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Enzo Bonafe(エンツォボナフェ) 外羽根プレーントゥ 3644

1963年に創立されたエンツォボナフェ。ボローニャに工房を持ち、高いクオリティと靴作りに対する真摯な姿勢で、小規模な靴工房ながら名門ブランドに引けを取らない人気を誇る。顧客にはヨーロッパ各国のVIPが名を連ねる他、前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世からも愛用されている。エンツォボナフェの外羽根プレーントゥは、イタリアらしい端正なシルエットが特徴。アッパーにはフランスの名門、デュプイ社製のレザーを採用している。ほとんど機会に頼らないグッドイヤー・ア・マーノ(九分仕立て)製法で作られているため、見た目・履き心地ともに圧巻のクオリティだ。

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