ほどけない靴紐の結び方

くつひもほどけない結び方

歩いているうちにいつのまにか「ほどけてしまう靴紐」にストレスを感じたことありませんか?気づかずに歩き続けると転倒の原因になったり、靴紐自体が傷ついたりと良いことはありません。今回は「ほどけない靴紐の結び方」を紹介していきます!IMAGE:atengstyle

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ほどけない靴紐の結び方「イアンノット」

一見「普通の蝶々むすび」ですが、ほどけにくさは段違い。スニーカーはもちろん、革靴の紐を結ぶ時にも活用できます!

ちなみにこの結び方は、靴紐教授ことIan Fieggen氏が考案したオリジナル。「Ian’s knot」として、世界中で大評判を呼んでいます。わかりにくい場合には、下の図解も参照してください。

イアンノット

fieggen

靴紐がほどけると命取りになりかねない数多くのスポーツ選手にも愛用されており、例えば卓球選手の福原愛さんも愛用者の一人。

ほどけない靴紐の結び方「ベルルッティ結び」

フランスを代表する革靴ブランド「ベルルッティ」の名が冠された靴紐の結び方。ほどけにくいことに加えて「エレガントな結び目」が魅力で、フランスの革靴ブランドの多くがこの結び方を推奨しています。結び目に長さを使うので「靴紐の両端が横に広がらない」という点もスマートな印象に一役買いそうです。

ベルルッティのウェブサイトに結び方の図解がありますが、上の動画の方がわかりやすいと思います。

ベルルッティ結びberluti

ほどけない靴紐の結び方の工夫「水で濡らしてから結ぶ」

靴紐濡らす

結び目に2、3滴の水を垂らしてから結ぶ方法。繊維の間に水が入り、ふくらんだ状態で結ぶことで繊維の隙間同士が密着。乾燥すると隙間が閉じるのでさらにほどけにくくなるというわけです。

通常の蝶々結びに活用しても効果がありますが、上記で紹介した「イアンノット」や「ベルルッティ結び」に組み合わせることでより相乗効果が高まります。

ほどけない靴紐の結び方の工夫「革靴ひも専用、シューレースタイトリキッドを活用する」

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結び目に水を垂らす方法はコットンの靴紐には有効ですが、ワックスでコーティングされた革靴用の紐には効果はありません。ビジネスシューズなどの革靴用の紐におすすめなのは、シューケア用品メーカー「コロンブス」がリリースする「シューレース タイト リキッド」。配合成分であるPVA樹脂が固まることによって、結び目をホールドする仕組みです。水溶性なのも安心です。

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