ポケットチーフ 折り方 11選!結婚式に使える挿し方からこなれ技まで紹介

パーティーにおけるドレススタイルはもちろん、ビジネスやオフのジャケットスタイルにおいても欠かせないアイテムであるポケットチーフ。せっかく取り入れるならシーンによってふさわしい折り方を選んで、完成度の高いスタイリングを目指したい。そこで今回は“ポケットチーフ”にフォーカスして、今すぐに実践できる11の折り方とおすすめのアイテムを紹介!

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ポケットチーフとは?

テーラードジャケットの胸ポケットに装飾として挿す布のことであり、英語では「pocket square(ポケットスクエア)」と呼ばれている。ポケットチーフが誕生したのは1920年代に入ってから。そもそもジャケットの胸ポケットはチーフを挿すことを目的として付けられたとされており、そこから実用品であるハンカチを装飾品として胸ポケットに挿すという習慣が徐々に紳士の間で定着した言われている。
(※ポケットチーフ自体の起源として、中国の農夫が日よけとして身につけていた麻布を15世紀にフランスの船乗りが故郷へ持ち帰り、エポーレット(肩飾り)や左袖上に挿したことが原点であるという説も。)

ポケットチーフとは?

ちなみにそのような装いは当時のブルジョワジー(富裕層)が、主に燕尾服やフロックコートの着こなしにおいて取り入れていた。その際に白いリネン(麻)のチーフを用いることが多かったため、次第に「フォーマルな装いには白チーフ」という暗黙のルールが形成されている。

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