シンプルかつ万能な「プレーントゥの革靴」特集!ディテールや注目モデルを紹介 13 ページ目

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シンプルかつ万能な「プレーントゥの革靴」特集!ディテールや注目モデルを紹介

JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリウァヤ) 外羽根プレーントゥ

インドネシアで設立されたシューズファクトリーがルーツの、ジャランスリウァヤ。世界各国のOEM生産を長らく手がけていたため、ハイレベルな技術力を持つ。自社工場を改革し、オリジナルブランドを立ち上げて以降は、英国やイタリアのブランドに匹敵するクオリティを誇りながら、優れたコストパフォーマンスで日本でも注目度を高めている。通常よりも手作業の割合が多いハンドウェルテッド・グッドイヤーで仕立てられた外羽根プレーントゥは、無駄なデザインを削ぎ落し、素材の良さが際立つ一足。ストームウェルトを施したブリティッシュスタイルで、オンオフ問わず使えるプレーントゥである。

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Buttero(ブッテロ) 外羽根プレーントゥ

1974年、イタリア・トスカーナにてマウロ・サーニにより創業されたブッテロ。もともとはブーツブランドとして名を馳せ、ビートルズが履いたようなモッズブーツや、タバコやマッチを入れる小さなポケット付きブーツなどで有名になった。ブッテロの外羽根プレーントゥは、このブランドのルーツを窺わせる男らしい仕上がりが特徴。アッパーを外側に吊り込むようにして表皮に張り付け、二連で縫い付けるステッチダウン製法もワイルドさを後押ししている。ダブルソールとアッパーのカラーコントラストも秀逸。

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