メンズ サングラスブランド特集!ジャンル別におすすめ43選を紹介

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ファッション性が高く、紫外線対策としても有用なサングラス。あらゆるブランドが展開するアイテムであり、着用者の印象をガラリと変化させるものだからこそ、しっかり吟味して選びたいところ。そこで今回は、ジャンル別におすすめのサングラスブランドを紹介!

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オンライン通販で失敗しないサングラスの選び方は?

国内外のブランドやセレクトショップがここ数年間でECサイトを次々と立ち上げたことに加え、コロナ禍の影響が後押ししてネットショッピングを利用することが増えた昨今。服を選ぶよりも難度を高く感じるのが“サングラス選び”だ。実際に掛けて試せない分、似合うかどうか以前にフィッティングに不安感が残るが、そんなときはサイドに表記された数字を要チェック。こちらにピックアップした画像の「51□20-150」を例にすると、51はレンズの横幅、20はブリッジの長さ、150はテンプルの長さを表しており、顔や頭のサイズに合ったものが分かるようになっている。このサイズ感さえ事前に確認しておけば実物が届いた時に「想像してたサイズと全然違う」なんてことになるリスクは格段に減るはずだ。

また全国各地にある眼鏡ショップではアイウェアのフィッティング調整をしてくれるので、オンラインショップで購入したものが頭の形に合わなかったり、鼻から滑り落ちやすいようなら相談してみるのが吉。ちなみにドライヤーなどでフレームを温めて調整するやり方もあるが、自己流でやるとフィッティング感が悪化するばかりか、フレームが折れる可能性もあるので注意しよう。

顔の形に合ったサングラスを選ぶのも大事!

カッコいいサングラスを通販で買ったはいいけれど、掛けてみたら意外とイマイチ…なんてことにならないよう、自分の顔の形にあったものを選ぶのも重要だ。そこでここからは、顔型別に似合うサングラスの形を紹介!

顔型で選ぶサングラスの形①「“たまご型”はどんな形のサングラスも似合う理想の顔型!」

どんな形のサングラスも似合うと言われているのが“たまご型”の方。顔型の理想型とも言われており、丸みのある細長い卵のような形が特徴だ。

顔型で選ぶサングラスの形②「“面長顔”はウェリントンやボストンがよく似合う!」

たまご型に比べて縦幅が長めな面長の顔型の方には、ウェリントンやボストンなどの縦幅の深いサングラスがおすすめ。顔全体のバランスが取りやすいうえに、顔の縦ラインの強調が和らぐので小顔効果も狙える。男らしいワイルドな印象を追求するなら、ティアドロップ型のサングラスも◎

顔型で選ぶサングラスの形③「柔らかな印象のある“丸顔”にはスクエアやハーフリムなどでスッキリした印象をプラス」

縦幅よりも横幅が広めな丸顔は、全体的に柔らかな印象に見えるのが特徴的。スクエアやハーフリム(ブロー)といった直線的なラインが際立つサングラスを選ぶと好バランスに仕上がるうえ、顔がスッキリとした印象に。

顔型で選ぶサングラスの形④「“三角顔”のシャープさを引き立たせるならボストンやオーバルが効果的」

顎先の細い三角顔はシャープでクールな印象が魅力。そのフェイスラインを際立たせるならボストンやオーバル、ラウンドなどの丸いサングラスが好適だ。また、柔和なイメージをつけるなら太めのフレームを、キリッと見せる場合には細めのフレームがおすすめ。

顔型で選ぶサングラスの形⑤「フェイスラインにメリハリのある“四角型”の方にはボストンやウェリントンがおすすめ!」

日本人に比較的多いと言われているのが四角顔。正面を向いたときに横頬や顎下が張っている方を差し、直線的な輪郭が特徴だ。そんな四角顔の方にはボストンやオーバルなど丸みのあるフレームがバランスを取りやすいのでおすすめ。また、存在感のあるウェリントンなども相性が良く、とくにフレーム幅が太めなら男らしく仕上がるはずだ。

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