リアルなビジネス革靴ブランド特集

革靴ブランド,ビジネス

ビジネススーツスタイルの印象を決定付けるアイテムとしては「スーツ以上に革靴が重要」というのは周知の事実。また「革靴の良さは価格に比例する」というのもまた事実なので自分の価値観や収入の範囲内で出来る限り投資したいところですが、最前線でハードに戦うビジネスパーソンにとって時には、”リーズナブル価格ながらも、そうは見えない高コスパな革靴“も普段使いとしてリアルな選択候補になりえるのではないでしょうか?今回はそんなコスパの高いビジネスシューズを紹介していきます!

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リアルな革靴ブランド①SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)

東京・墨田区の株式会社ヒロカワ製靴が手がける本格革製シューズブランド「SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)」。メイドインジャパンの革靴ブランドとしてはリーガルと並び二大巨頭の一角を占める。木型制作から革の選定、製造に至るまですべての工程を内製化することで大幅なコストダウン。オーナーの弟がスコッチグレイン専門の修理会社「匠ジャパン」を運営。

革靴ブランドSCOTCH GRAIN

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リアルな革靴ブランド②BERWICK(バーウィック)

革靴産地として有名なスペイン東部の街アルマンサにて1707年に生まれた。1991年、MILAN CLASSIC社が設立されBerwick 1707は新ブランドとして始動。当初はモカシンを主体とするラインナップだったが、1996年に100%グッドイヤーウェルト製法のブランドに。英国のクラシックテイストとイタリアやフランスの色気を上手く融合させたスペインらしいバランスの取れたデザインが最大の魅力。品質を最重要視しつつも熟練職人の技術とテクノロジーを組み合わせた高効率な内製ラインによりコスト圧縮、2万円代から手の届く価格を実現。

革靴BERWICKバーウィック

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リアルな革靴ブランド③Lloyd Footwear(ロイドフットウェア)

ロイドフットウェア(Lloyd Footwear)は1980年創業の日本の英国靴専門店。創業者の豊田茂雄氏によって、1971年に代官山にオープンした英国アンティークショップ「ジャンクシティ」が原点で、1976年に「日本人のための英国靴」を目指して、英国ファクトリーにオリジナル革靴を発注(別注)し始め、1980年の改装を経てシューズブランドの「ロイドフットウェア」が始動。Vシリーズは3万円代、アッパーのMシリーズ(4万円代)、Jシリーズ(5万円代)、マスターロイド(7万円代)と価格幅が広い。

革靴Lloyd Footwearロイドフットウェア

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リアルな革靴ブランド④Jalan Sriwijaya(ジャラン スリウァヤ)

1919年にテデ・チャンドラによってインドネシアで創業した靴工場「JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)」は、オランダの植民地であったことから外国人向けのミリタリーブーツを手掛けていました。その後、2代目のルディ・スパーマンが「これからは平和の時代だ」という想いから、靴の聖地であるイギリスのノーザンプトンで修行を積み、フランスで皮革の生産を学び「ハンドソーンウェルテッド製法」での靴作りを可能に。2003年に自社ブランドを始動。

ハンドソーンウェルテッド製法とグッドイヤーウェルト製法のハイブリッド、アッパーにはデュプイ社のハイグレードカーフ、底材にはアシュア社製を採用、高級品にしか見られない仕上げが随所に見られる等、物作りに対するこだわりと姿勢は既存の有名ブランドにも全くひけをとりません。ハイクオリティーとハイスペックに対する低価格は、まさに前代未聞。

革靴,Jalan Sriwijayaジャランスリウァヤ

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リアルな革靴ブランド⑤UNION IMPERIAL(ユニオンインペリアル)

世界長ユニオン株式會社が手がけるプライベートブランドは1952年に始動。日本で初めてイタリアンマッケイ製法を導入したことから「マッケイのユニオン」とも言われる。また、イタリア高級靴メーカー「マレリー社」と技術提携するなど、英国というよりはラテンの雰囲気を漂わせるブランド。グッドイヤーウェルト式の履き始めの硬さといった点をクリアしたとも言われる世界的にも珍しい「ボロネーゼ式グッドイヤー製法」を採用することでも知られる。

革靴 UNION IMPERIALユニオンインペリアル

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リアルな革靴ブランド⑥SHETLANDFOX(シェットランドフォックス)

「イギリスの靴にどこまで迫れるか?」を合言葉に、リーガル擁する日本製靴が、1980年代に展開していたアッパーライン。2009年に「ブランドに惑わされない、日本人のための日本製の靴ブランド」をテーマに復活。スタンダードラインは4万円代、プレミアムラインであるケンジントンシリーズは5万円代からと決して格安ではないが品質に対してリーズナブルな価格設定が魅力で、英国靴ユーザーからも支持を集める。

革靴,シェットランドフォックスSHETLANDFOXSHETLANDFOX

リアルな革靴ブランド⑦Alfred Sargent(アルフレッドサージェント)

1899年創業のイギリスはノーザンプトンの革靴ブランド「Alfred Sargent(アルフレッドサージェント)」の通常ラインは、4万円代が中心という価格帯ながら本場ならではの製造技術の高さが売り。革の質という面では、同価格帯の日本ブランドや高級英国靴ブランドには敵わないかもしれませんが「英国靴にこだわりたい」という場合には有力な選択肢になりうる。

Alfred Sargentアルフレッドサージェント

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