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デニムジャケット メンズ 特集

アメカジのみならず様々なスタイルにフィットするアイテムとして、デニムブランドをはじめ多くのブランドから展開されている「デニムジャケット」。ジーンズと同様に、色落ちやダメージなどのヴィンテージ感が見せるデニム生地の独特な表情が大きな魅力だ。今回は「デニムジャケット」にフォーカスして注目のアイテムを紹介!

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Levi’s(リーバイス) 「デニムトラッカージャケット PICCOLO」

創業者、リーバイ・ストラウスの名前を冠して「Levi’s(リーバイス)」という名前がつけられた、ジーンズの原点であり代名詞でもあるブランド。トラッカージャケットとは、デニムジャケットの生みの親である「Levi’s(リーバイス)」が1962年に発売した最もポピュラーな3rdタイプの別称だ。デザイン性はもちろん耐久性も優れた、デニムジャケットの王道であるトラッカージャケットは、マストアイテムであることは間違いないだろう。

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CITIZENS of HUMANITY(シチズンズ オブ ヒューマニティ) 「CLASSIC JACKET in WILKES」

デニム業界で25年以上経験を積んだJerome Dahan(ジェローム・ダーハン)によって、2003年にアメリカLAで創業された「Citizens of Humanity(シチズンズ オブ ヒューマニティ)」。デザインから生産、販売に至るまで一貫して自社で行われており、世界の市場で初めてプレミアムデニムのコンセプトを打ち立てた。「CLASSIC JACKET in WILKES」は、王道の3rdタイプよりも若干着丈の長い4thタイプのデニムジャケットで、落ち着いた雰囲気を醸し出しているのが特徴だ。生地は日本製のレッドキャストセルヴィッチデニムを採用。一枚ずつ手作業で、レッドキャストの美しい色合いを程よく残したヴィンテージ加工を施している。襟や袖口のダメージがヴィンテージ感を強調している点にも注目したい。

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rag&bone(ラグ&ボーン) 「standard issue denim jacket」

2002年にマーカス・ウェインライトとデヴィッド・ネヴィルが設立した米国のブランド「rag&bone(ラグ&ボーン)」。ファッションデザイナーとしての教育を受けていない二人が「毎日着たくなるような服を作りたい」という想いを持ってジーンズのコレクションからスタートした。トレンドに左右されないようなシンプルなデザインとリジッドデニムに近い深いインディゴブルーの色合いが魅力のデニムジャケットだ。

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KURO(クロ) 「Jetta Denim Jacket」

2010年に設立された日本のデニムブランド「KURO(クロ)」。紡績や縫製、染色、加工などデニム作りにおいて世界最高峰と謳われている日本のクラフトマンシップをもって、スタイリッシュかつ徹底的にこだわり抜かれた「メイド イン ジャパンデニム」を展開している。KUROの定番デニムジャケットである「Jetta Denim Jacket」は11.5オンスのデニム生地を使用した3rdタイプモデル。弱めのムラ糸を使用し高密度に織られている為、丈夫で肉厚な質感に仕上がっているデニムジャケットだ。

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Nudie Jeans(ヌーディージーンズ) 「RONNY CRISPY OCEAN DENIM」

2001年に元ヨーロッパLEEのデザイナー、マリア・エリクソンによってスウェーデン、ゴーテボーグで設立された「Nudie Jeans(ヌーディージーンズ)」。日常にはいつもジーンズがあるという概念のもと、ジーンズを「Second Skin(第二の肌)」と捉えており、素材にもオーガニックコットンを使用するなど環境にも配慮したデニムブランド。「RONNY CRISPY OCEAN DENIM」はウォッシュ加工でライトブルーまで色落ちさせた風合いが魅力のデニムジャケットだ。右胸のポケットはインサイドポケットになっているなど、個性的なデザインも目を引くポイント。

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R13(アールサーティーン) 「ジップトラッカージャケット」

反逆的なアメリカンスピリットと本物だけが持つ確固たる美しさにインスパイアされ、2009年に誕生したデニムブランド「R13(アールサーティーン)」。日々変化し続けるニューヨークシティからアイディアを得たモダンなデザインのアイテムは、細部まで行き届いたこだわりとクラフトマンシップから生み出されている。激しいダメージ加工がワイルドな印象のトラッカージャケット。フロントボタンの横には存在感のあるジップデザインが施されており、内側は収納になっている。デザイン性と機能性が絶妙に組み合わさって完成した魅力的なデニムジャケットだ。

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G-Star Raw(ジースター ロウ) 「ARC ZIP 3DSLIM JKT」

1989年にオランダのアムステルダムにて設立されたデニムブランド「G-STAR RAW」。「ヨーロッパから見たアメリカンカジュアル」、「オランダのもつミニマリズム」、「ミリタリーテイストやワークテイスト」というコンセプトに、計算された”土臭さ”を独自の解釈でミックスすることで革新的なスタイルを提案し続けている。G-Star Rawが展開する「ARC」コレクションの「ARC ZIP 3DSLIM JKT」は、スリムなシルエットながらも立体的な袖やストレッチの効いた素材を採用しているため、抜群の着心地を実現。フロントをはじめとしたジッパー使いや、ポケットのステッチなど個性的なデザインが随所に光るデニムジャケットだ。

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KSUBI(スビ) 「デニムジャケット」

2000年にダン・シングルとジョージ・グロウがスタートしたブランド「KSUBI(スビ)」。「自分たちの着たいアイテムが無い」という発想から、デニムを中心としたウェアをユニセックスで展開している。長年着込んだかのような激しいダメージ加工と色落ちが魅力のデニムジャケット。ブランドのロゴであるプラスネジを彷彿させるデザインのボタンやポップなステッチワークなど、個性的なディテールが目を引く。

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MSGM(エムエスジーエム) 「クラシックデニムジャケット」

2008年にマッシモ・ジョルジェッティによって設立されたミラノ発のブランド「MSGM(エムエスジーエム)」。現代アートやインディーズミュージックのようなコンテンポラリーなものと同時に、絶えず新しいものをミックスするという「シンプル・ミックス」をコンセプトとして掲げている。絶妙な色落ち加工とゆったりとしたシルエットが魅力のデニムジャケット。袖の肘部分には大胆なダメージ加工が施されており、フロントとバックでデザインのギャップが楽しめる。

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鬼デニム 「デニムジャケット 2ndタイプ」

コアなファンを多く持つ日本デニムブランド「鬼デニム」。鬼デニムの創業者は生地の開発からシルエット、細部の使い勝手に至るまで特別なこだわりを持っており、生地を作る段階から完成イメージを仕上げていることで知られる。2ndタイプのデザインをベースに作られたデニムジャケットは、縦横ともにインディゴ染めで仕上げられているため、ヒゲやアタリなどが生じやすく経年変化を楽しめるのが最大の魅力だ。

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Sugar Cane(シュガーケーン) 「デニムジャケット 1stタイプ 第二次世界大戦モデル」

1975年に日本のカジュアルウェアブランド、東洋エンタープライズがスタートしたアメカジレーベル「Sugar Cane(シュガーケーン)」。アメリカのオールドワークウェアスタイルをベースに、シルエット、素材、ディテールを現代風にアレンジしたアイテムを展開している。機能性を重視したリーバイスの1stタイプをモチーフにしたデザインで、前の身頃に施されたプリーツや腰部のシンチバック(調整ベルト)などの特徴的なデザインが魅力だ。月桂樹ドーナツボタンを採用した4つのフロントボタン(通常は5つ)、フラップを省略したポケットなど、リーバイス1stタイプ第二次世界大戦モデルのディテールまで再現している点にも注目したい。

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DIESEL(ディーゼル) 「D-ASHTON-T」

1978年に設立されたイタリアのプレミアムカジュアルブランド。「DIESEL(ディーゼル)」というブランド名は、世界中で同じように発音されて覚えやすく、当時新たなエネルギーとして注目されていたディーゼル燃料のように世間を活気づけたいという思いからつけられた。DIESELの定番デニムジャケット「D-ASHTON-T」は丹念にヴィンテージ加工を施してあり、DIESELのDNAが強く感じ取れるモデルだ。程よい色落ち具合とさりげないダメージに、ガンメタルのボタンが映えるラギッドなデザインになっている。

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STELLA MCCARTNEY(ステラ マッカートニー) 「デニムジャケット」

スタイリッシュなデザインと、着心地の良い実用性が特徴の「STELLA MCCARTNEY(ステラ マッカートニー)」。ファーやレザーといった動物素材を使用しないことをポリシーとし、自然の素材で作られたスタイリッシュなアイテムで注目を集めている。程よいウォッシュ加工が施されたブラックデニムジャケットはボックスシルエットを採用しており、ラギッドな仕上がりに。

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DENHAM(デンハム) 「AMSTERDAM NY」

2009年に英国人デザイナーJason Denhamがオランダにてスタートさせたデニムブランド「DENHAM(デンハム)」。洗い加工へのこだわりと技術の高さはデニム業界でも一目置かれており、高品質なアイテムを世に送り出し続けている。深みのあるインディゴで染め上げた「AMSTERDAM NY」は、DENHAMらしい絶妙な濃淡をつけたこだわりの色落ち加工が魅力だ。襟にあしらわれたDENHAMのロゴパッチとオレンジのフロントボタンが、ダークインディゴとのコントラストで程よいアクセントになっている。

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Lee(リー) 「101J」

ワークウェアを原点としながら機能性と質実剛健をベースに、現代的なデニムを提案してきたデニムブランド「Lee(リー)」。1889年にヘンリー・デヴィッド・リーによって食品と生活雑貨の卸商として創業された「H.D.リー・マーカンタイル・カンパニー」は、「Lee(リー)」の前身として1911年より8ozデニム仕様のビブ・オーバーオールを始めとしたワークウエアの自社製造を開始した。「101J」は、フロントのジグザグステッチや斜めにカットされた胸ポケット、ウエストのアジャスタにあしらわれた猫目ボタンなどが伝統の、Leeの定番デニムジャケットだ。

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A.P.C.(アーペーセー) 「DENIM BRANDY」

チュニジア生まれのJean Touitou(ジャン・トゥイトゥ)が1986年に設立したフランスのブランド「A.P.C.(アーペーセー)」。ブランド名の由来は、「Atelier de Production et de Creation(製造と創造の工房)」の略で、デザイナーの名前を服のデザインに結び付けないというJean Touitou氏の意志がこめられている。「DENIM BRANDY」はやや高めに設定された胸ポケットと長いカッティングステッチが特徴のデニムジャケット。縦のラインを強調したデザインがすっきりとした印象を与える。ストーンウォッシュ加工した日本製のストレッチデニム生地を使用しており、身につけた時の柔らかい質感と程よいストレッチが魅力だ。

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Care Label(ケアレーベル) 「DENIM JACKET」

2011年に元フィアット社会長の孫であるラポ・エルカンや、デザイナーのレオポルド・ドゥランテらがスタートしたイタリアのデニムブランド「Care Label(ケアレーベル)」。 シルエット、縫製、加工や細部へのこだわりをうまくブランディングし、ストーリー性を持たせたハイクオリティデニムブランドとして、ヨーロッパの有名セレクトショップで展開されている。王道の3rdモデルのデニムジャケットは、日本人の体型に合うようなフォルムにコットンストレッチ素材を採用しているため、抜群の着心地だ。

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n(n) BY NUMBER (N)INE(エヌエヌ バイ ナンバーナイン) 「ダメージデニムジャケット」

1997年、独学で服作りを学んだ宮下貴裕氏が設立した日本のファッションブランド。音楽とファッションを密接にリンクさせたデザインが特徴だ。袖や肩の部分に施されたダーツや袖裏の音符テープ、クロスのかんぬきなど、ブランドのアイコン的要素を随所に取り入れた個性的なデニムジャケットに仕上がっている。

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RRL(ダブルアールエル) 「Limited Edition Denim Jacket」

「Ralph Lauren(ラルフ ローレン)」のヴィンテージラインとして1993年にスタートした「RRL(ダブルアールエル)」。アメリカンヴィンテージのみならずテーラードの世界まで知り尽くしたRalph Lauren氏が手がける「RRL」は、リリースから瞬く間に人気ブランドになり、現在でも多くのセレブリティやハリウッドスター、ヴィンテージフリークから熱狂的な支持を受けている。「Limited Edition Denim Jacket」は、このモデルのために特別に開発された日本製の10.6オンスのリジッドデニム生地を使用。蒸気機関車がデザインされた2種類の真鍮製ボタンや、限定版仕様の特別なタグなど細部までこだわりが見える作り込みになっている。

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DSQUARED2(ディースクエアード) 「EVERGREEN デニムジャケット」

1994年にディーン・ケイティン氏とダン・ケイティン氏の双子兄弟が設立したファッションブランド「DSQUARED2(ディースクエアード)」。カナダに生まれミラノでキャリアを積み、ロンドンに在住しながらイタリアでコレクションを発表し続ける彼らの多様なバックグラウンドが反映されたデザインが世界から注目を集めている。オールシーズン同一デザインのまま継続的に発売される定番ライン「EVERGREEN」のデニムジャケット。DSQUARED2のDNAが色濃く反映された、タイトかつショート丈のシルエットを採用している。ユーズド加工は定番ラインらしく、流行に左右されないようなオーソドックスで絶妙な色合いだ。

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Macchia J.(マッキアジェイ) 「JEANS JACKET」

2004年にロサンゼルスのウエストハリウッドで誕生した「Macchia J.(マッキアジェイ)」。イタリア、アメリカ、日本の特徴や素材を巧みにブレンドした革新的なスタイルが人気のカジュアルブランドだ。襟や袖口、裾などのダメージ加工がワイルドな印象のデニムジャケット。ボタンの色をブラックにすることでシックなデザインに仕上がっている。右胸のポケットにはコインポケットがあしらわれており、個性的な表情も垣間見える点も魅力だ。

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