ジャケット×ジーンズ コーデ メンズ特集!ドレスとカジュアルをミックスしたこなれ感あふれるジャケパンスタイルを紹介

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多くの洒落者が実践し、手軽にドレス×カジュアルのスタイルミックスを叶えられるジャケット×ジーンズの組み合わせ。インナーとシューズの合わせ次第で振り幅もあり、表現力豊かな着こなしが楽しめる大人のこなれたジャケパンコーデの鉄板だ。今回はそんな「ジャケット×ジーンズのジャケパンスタイル」にフォーカスして、注目の着こなし&アイテムを紹介!

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ジャケット×ジーンズの着こなしはメンズ王道のドレカジスタイル!

ジャケット×ジーンズの組み合わせはドレスとカジュアルをマッシュアップした最もアイコニックな着こなしだ。きちんと感とこなれ感を醸しつつ、堅苦しさを感じさせないそのルックスはあくまでもスタイリッシュ。インナーやシューズのチョイス次第でドレスにもカジュアルにも振り幅があり、大人のスタイルミックスをスマートに表現するには最も有効な手立てと言える。しかし、一方ではもともと炭鉱夫や工場労働者などのブルーカラー向けの作業着に使用されていたデニムと、フォーマルなテーラードジャケットのドレッシーな生地が違和感なく容易にマッチするはずもなく、下手をすると野暮ったい着こなしになりかねない。そんなコーディネートの出来・不出来が如実に表れるスタイルミックスだからこそ、バランスとメリハリへの目配せとスタイリングを俯瞰で捉えるフラットな目線、全く方向性の異なるジャケット×ジーンズのぎこちなさを払拭する有効な手立てが必要であり、ドレスとカジュアルを自在に操る手練れのテクニックがモノを言う。

ジャケット×ジーンズを洒脱に着こなす3のポイントをチェック!

ジャケット×ジーンズを着こなすポイント①「ビジネス用スーツジャケットを使い回してジーンズとペアリングするのはご法度!」

あくまでも単品として仕立てられたブレザー(テーラードジャケット)やスポーツジャケットとジーンズを組み合わせるのがお約束。ビジネススーツのジャケットだけセパレートしてジーンズに合わせることは絶対に犯してはならない禁じ手だ。そもそもビジネススーツは上下揃いを前提として仕立てられているので単品でジャケットだけ、スラックスだけを着回すこと自体が論外でダサ見え必至。単品使いを想定したセットアップとは全く作りが異なることをお忘れなく。

ジャケット×ジーンズを着こなすポイント②「ネイビー、グレー、ブラック、ブラウンの色味からジャストフィットのジャケットをチョイスし3色程度の色数ですっきりとしたスタイリングに落とし込み」

昔から“ジャケットは肩で着る”と言うように、まずはジャケットの肩の角と自分の肩がぴったり合ったジャストサイズを選ぶことが大前提。そしてジャケットの色味に関してはジーンズに合わせやすいネイビー、グレー、ブラック、ツイードを含むブラウン系からチョイスすることが重要だ。もちろんコーデの色使いに関しても野暮ったさや散漫な印象を与えないよう3色程度の色数に抑えることが望ましく、テーラードジャケットのドレッシーな雰囲気を損なうようなハードなダメージジーンズやギミック過多なジーンズは除外して、あくまでもスマートでキレイめなルックスを狙いたい。

ジャケット×ジーンズを着こなすポイント③「濃い色味でドレッシーなムードを担保しながら細身のデニムスラックスやテーパードジーンズでスタイルアップ」

一般的にダークな色味のジーンズはドレッシーで、明るい色味のジーンズはカジュアルなこなし向きとされている。それゆえジャケットとジーンズをマッチングする際は、濃い色味のジーンズをチョイスするのが得策だ。ジャケットとジーンズを同系色でまとめてトーンオントーンに落とし込むにはジャケットを暗いトーン、ジーンズを明るいトーンにするのが常道だが、ジャケットの色味に関わらず濃い色味のジーンズを合わせた方がすっきりとした印象にまとまりやすい。さらにジャケットのカチッとしたシルエットにジーンズを同調させるには、スリムフィットのデニムスラックスや細身のテーパードジーンズが◎

 

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