バンズのスニーカーを使ってメンズコーデにスケーターテイストをプラス!

サーフィン、スケートボードなどの横乗り系スポーツをはじめ、サブカルチャーのアイコン的存在として世界中にその名を馳せる「VANS(バンズ)」。シンプルなデザインが多いことから、スケータースタイルにとどまらずジャケパンスタイルのハズしとしても使用されるなど、幅広い着こなしに合わせられる王道のスニーカーブランドだ。今回はバンズのスニーカーにフォーカスして、注目の着こなし&アイテムを紹介!

関連記事:バンズ(VANS)スニーカーの意外な歴史と魅力を紹介↓

vans
サーフィン、スケートボードをはじめとする横乗り系のアクションスポーツをはじめ、サ...
スポンサーリンク

ストリートカルチャーを牽引する世界一のスケートスニーカーブランド「VANS(バンズ)」

「VANS(バンズ)」といえば、2011年に10億ドルを超える売り上げを記録し、世界一のスケートカンパニーとして認められたブランドとして有名だ。世界中のスケーターやサーファー達から絶大な支持を集めており、多くの名作スニーカーを生み出している。ここではバンズの定番5モデルを紹介!

バンズ スニーカー代表モデル①「オールドスクール

1977年に他ブランドとの違いを必要としたことから、ポール氏が生み出した波を連想させるような曲線による美しいライン「ジャズ・ストライプ(jazz stripe)」がデザインされたモデル。初めてジャズラインが付いたことから「ジャズ(jazz)」という名称で呼ばれることも。バンズのアイコンが詰まったモデルとして現在も高い人気を誇る。

VANS スニーカー Basic Old Skool

バンズのオールドスクールを探す

バンズ スニーカー代表モデル②「オーセンティック

VANSのファーストモデルであり、もっともクラシックなスニーカーである「オーセンティック」。当時#44という名称でリリースされ、オーダーメイドの珍しさと丈夫さが評価されたスニーカーとしても有名だ。50年以上変わらない完成されたデザインが、今も多くの人々を魅了し続けている。

VANSの代表的モデル「オーセンティック」

バンズのオーセンティックをを探す

バンズ スニーカー代表モデル③「エラ

1976年にアメリカの代表的スケーターのトニー・アルバ(Tony Alva)氏とステイシー・ペラルタ(Stacy Peralta)氏が履き口に綿を詰め、カラフルな配色のデザインを施したモデルを作ったのがきっかけで展開が始まった「エラ」。オーセンティックがデザインベースとなっているため、パッと見は非常に似ているが、履き口にパッドを詰めているか否かのシルエットボリュームで見分けられる。

VANS スニーカー Basic Era

バンズのエラを探す

バンズ スニーカー代表的モデル④「スリッポン

#98とも呼ばれるシューレースの無いモデル「スリッポン」。南カリフォルニアを舞台に1980年代はじめの若者を描いた映画「Fast times at Ridgemont high」に主演として出演したショーン・ペン氏が、チェッカーボードプリントのスリッポンを着用したことで、映画の成功とともに大ヒットしたというエピソードを持つ。楽に着脱できながらも、丈夫な作りから現在も大きな人気を集めている。

バンズ スニーカー代表的モデル「スリッポン」

バンズのスリッポンを探す

バンズ スニーカー代表的モデル⑤「SK8-HI

1978年に「Style 38」として発表されたモデル。ジャズストライプを使用したセカンドモデルとしても注目されたスニーカーだ。足首を覆うハイカットデザインを採用することで、スケーターがもっとも負傷しやすい足首下が守られるという機能面も、スケーターたちから人気を集める理由の一つだ。「SK8」と表示されるのは、スケートの”エート”の発音が数字の8に似ていることからスラングとして使用されている。

VANS スニーカー Basic SK8-Hi

バンズのSK8-HIを探す

続いてはバンズのスニーカーを使った注目の着こなしを紹介!

2/14GO TO NEXTPAGE
FOLLOW US

会員登録して
OTOKOMAEメールマガジンを受け取ろう

会員登録する

Related post

公式 Instagram スナップ