革靴の雨対策【お気に入り靴を雨でも履くためにしたい6のこと】

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お気に入りの革靴の雨対策②「効果の高い防水ワックスは、革靴の表情に応じて使用」

意外と知られていないのが防水ワックス。ワックス(ろう)を塗りこんで、革靴の表面を覆う「耐水性がきわめて高い方法」だ。雪山登山用シューズに用いられることからも効果の高さがうかがえる。残念ながらデメリットとして「革の色味がやや濃くなってしまったり、革の表面がややマットな表情になりやすい」ので、革表面の風合いがデリケートなドレスシューズには向かない。オイルドレザー製のマウンテンブーツや、もともとマットな色合いのブラックレザーシューズに使用するのが良いだろう。

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お気に入りの革靴の雨対策④「靴底への水対策にはミンクオイルかデリケートクリームを薄く塗りこむ」

レザーソールが乾燥している状態では、水や汚れを吸収しやすくなる。対策としては、濡れ雑巾などで靴底を拭いた後に、ミンクオイルやデリケートクリームを少量うすく伸ばすように靴底に塗り込んでおくこと。塗りすぎてしまうと、革が柔らかくなりすぎて靴底の減りが早くなってしまったり、転倒しやすくなるのであくまでも少量というのがポイントだ。イタリア老舗のM.MOWBRAY 2026がおすすめ。透明なので、あらゆる色の革靴、鞄、財布、レザージャケットに使用できる。

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