シンプルかつ万能な「プレーントゥの革靴」特集!ディテールや注目モデルを紹介 10 ページ目

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シンプルかつ万能な「プレーントゥの革靴」特集!ディテールや注目モデルを紹介

Alfred Sargent(アルフレッドサージェント) 内羽根プレーントゥ HORATIO

アルフレッド・サージェントは、現社長であるポールとアンドリューのサージェント兄弟の曽祖父にあたるアルフレッドが1899年に設立したブランド。一世紀以上にわたりファミリー・ビジネスを維持し続けている英国の老舗ファクトリーだ。ホレーショは、英国靴のなかでも稀少な存在の内羽根プレーントゥ。外羽根式と違い、簡素になりすぎてしまうのが内羽根プレーントゥの特徴だが、フレンチシックな木型を採用することで気品漂う仕上がりとなっている。シンプルながらも端正な表情のおかげで、ビジネスシーンにおいて足元をエレガントに仕立てることが可能だ。

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F.LLI Giacometti(フラテッリ ジャコメッティ) 外羽根プレーントゥ

イタリア・ベネト地方のファクトリーブランド、フラテッリ・ジャコメッティ。1890年代から続く伝統技術によって作られたこのブランドの外羽根プレーントゥは、シンプルな6アイレットが特徴。適度なノーズの長さとクラシックなトゥラインを描く木型によって、イタリアブランドならではのスマートでクラシックな雰囲気を表現している。小さめのヒールカップや丁寧にシェイプされた土踏まず、足当たりの良いライニングなど、足を包み込むようなフィッティングも魅力的だ。アッパー素材には上質なコードバンスエードを採用。独特の光沢で、ワイルドさと”品の良さ”を見事に両立させている。

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