サングラス メンズ コーデ特集

UVカットなどの機能性に加えて着こなしをスタイリッシュに演出してくれる「サングラス」。レンズやフレームの組み合わせによって生み出される表情は無限大だ。ウェアのチョイスによっても相手に与える印象は大きく異なる。今回は「メンズサングラス」にフォーカスして注目のコーディネート&アイテムをピックアップ!関連記事▶︎この夏狙いたいメンズサングラス特集

スポンサーリンク

サングラス コーデ「ミックスフレーム×Tシャツ×ダメージジーンズ」

サングラスの中でも異素材をミックスしたフレームデザインは生産に高度な技術を必要とするアイテムとして知られている。下記の着こなしでチョイスしているサングラスは、レンズ周りのリム部分にべっこう柄のアセテートフレーム、テンプルにはメタルを採用することで大人の色気漂う雰囲気を演出。ミラーレンズの取り入れや足元にサンダルをチョイスして爽やかさ溢れる印象に。ミラーレンズのカラーはジーンズのインディゴとリンクさせるようにブルーをチョイスしている点にも注目だ。

Ray-Ban(レイバン) ダブルブリッジ ミラーレンズサングラス

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「カラーレンズ×スーツ」

ブルー×ブラウンのコントラストをきかせた洒脱な印象溢れるスーツスタイル。ネクタイとジャケットのVゾーンとリンクさせるように、サングラスはブルーレンズとブラウンフレームのデザインを採用。幅広のラペルやパンツの裾をダブルで仕上げたクラシカルなテイスト漂うスーツのディテールにも注目したい。

PERSOL ラウンドフレームサングラス

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「クリップオン×ポロシャツ」

一昔前までは、クリップがむき出しのデザインがファッションアイテムとして受け入れがたい印象を与えていたが、ここ数年でコレクションブランドなどを筆頭に前衛的なデザインが多く展開されたことからも人気を集めているクリップオンサングラス。量感のあるデザインが精悍な顔まわりを演出してくれているため、トップボタンまで締めたポロシャツのタックインスタイルもフェミニンな印象を与えない。

HAN KJOBENHAVN サングラス TIMELESS CLIP-ON

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「ラウンドフレーム×ジャケパンスタイル」

タイドアップシャツにジャケットを合わせたドレス寄りなスタイリングにクラシカルなアクセントをプラスしてくれるラウンドフレームのサングラス。肌色に近いニュートラルなブラウンレンズが落ち着きのある雰囲気を演出してくれる。

MYKITA Messe サングラス

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「ティアドロップ×ドレスシャツ」

第二次世界大戦をきっかけに普及したメタルフレームが特徴のティアドロップは、ワイルドな雰囲気を醸し出すデザインだ。ノータイで合わせたセミワイドカラーシャツやスラックスといったドレスアイテムにミックスしてダンディズム漂うスタイリングに。

SAINT LAURENT EYEWEAR Classic 11 Zero サングラス

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「ティアドロップ×オールホワイト」

ホワイトアイテムで全身をまとめたクリーンなコーディネート。色味の入ったミラーレンズサングラスは時に過剰なアクセントを与える恐れもあるが、プレーンタイプのミラーレンズが施されたティアドロップをチョイスすることで、これ見よがしな印象を与えないワイルドな雰囲気の演出に成功している。

THOM BROWNE EYEWEAR アビエーターミラーサングラス

サングラス コーデ「べっ甲フレーム×スーツスタイル」

ブラックと比べて、より大人の色気を漂わせるべっ甲柄フレーム。ネイビーとグレーでオーセンティックに仕上げたスーツスタイルのアクセントとして取り入れ。エスパドリーユをチョイスした足元が涼感を演出。

MYKITA Sanuk サングラス

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「クリップオン×ダブルジレ」

他サングラスのデザインと比べてボリューミーな表情のあるクリップオンタイプ。チェック柄のジレにも負けない存在感が洒脱な印象に導く。クリップを外せばアイウェアとしても活躍を期待できる機能性の高さも魅力の一つだ。

FUCT SSDD クリップオンサングラス

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「カラーフレーム×セットアップスーツ」

凹凸のある表情が清涼感のあるカジュアルセットアップスーツスタイルに合わせたサングラスはポップなイエローのカラーフレーム。グレーにホワイトTシャツといった無彩色のアイテムに合わせることで、アクセントとしての効果を高める。カジュアル過ぎる印象を回避するために、足元には革靴のダブルモンクローファーをチョイス。

サングラス コーデ「ウェイファーラー×ストリートスタイル」

レイバンの定番モデルであり、現在もなお高い人気を誇るウェイファーラー。反骨精神豊かなロックミュージシャンやアーティストが”自由と個性のアイコン”として身につけていたことで知られるこのモデルは、着こなしのルールがフリーなストリートスタイルにも好相性だ。ヴェトモンで固めたラグジュアリーな足元にも注目。

RAY BAN(レイバン) ウェイファーラー

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「クリアフレーム×ワントーンコーデ」

ワンカラーで全てのアイテムをまとめることで洗練された雰囲気を漂わせるワントーンコーディネート。個性的なアイテムでありながら、ニュートラルで幅広い着こなしに合わせやすいクリアフレームサングラスのチョイスがこなれ感への鍵だ。

OLIVER PEOPLES Heaton スクエアフレームサングラス

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「ウェイファーラー×ジャケパン」

ジャケパンスタイルに合わせたレイバンのウェイファーラーが精悍さをプラス。一言にウェイファーラーといっても種類が複数存在する。アジアフィットの形状やフレームの大きさなどで分かれているため、購入する場合は自分の骨格に合ったデザインを選びたい。

RAY BAN(レイバン) ウェイファーラー

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「ミラーレンズ×ジャケパン」

ネイビーとホワイトのグラデーションで全身をまとめたタリアトーレ創設者であるピーノ・レラリオ氏のジャケパンスタイル。ジャケットとジレの個性あふれる組み合わせにリンクさせたサングラスデザインのチョイスが上級者の風格を漂わせる。ミラーレンズには淡色をチョイスし、さりげなく自分の目線を見せることでセクシーな表情に仕上げている点も、大人のサングラススタイルの参考になるだろう。

サングラス コーデ「クリアフレーム×スタンドカラーシャツ」

クリアフレームサングラスにプルオーバータイプのスタンドカラーシャツを組み合わせて抜け感あふれる印象に。無彩色のアイテムでソフトにまとめたスタイリングとも意外と好相性なのがクリアフレームサングラスの魅力。

HAN KJØBENHAVN スクエアフレームサングラス

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「ティアドロップ×ポロシャツ×ジレ」

セルフレームで仕上げられたティアドロップサングラスは、メタルフレームと比べて武骨な雰囲気が若干和らいだ仕上がりで、カジュアルダウンしたスタイリングにも合わせやすい。ポロシャツの上にニットジレを合わせたスタイリングは、ポロシャツの襟立てスタイルと相まってダンディな雰囲気を加速させる。

ALEXANDER MCQUEEN アビエーターサングラス

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「ミラーレンズ×半袖ニット」

大人のダンディズムをテーマにしたかのような品のあるアイテムチョイスがこのスタイリングのキモだ。Tシャツではなくネイビーのハーフスリーブニットをトップスに合わせ、インプリーツが二つ入ったサマーウールのスラックスをボトムにチョイスしてドレスアップ。足元にはヴィンテージ加工がこなれ感を演出する上質なゴールデングースのスニーカーを。最後に、ブラックボディで全体を仕上げたミラーレンズを取り入れることで抜け目のない気品溢れる表情を完成させる。

サングラス コーデ「ミラーレンズ×ブラックTシャツ×チノパン」

ライトベージュのチノパンに黒Tシャツを合わせることでメリハリを演出したスタイリング。フラットレンズのミラーサングラスのカラーをチノパンとリンクさせている点が洒脱な雰囲気を漂わせる。

MYKITA Messe サングラス

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「ボストンラウンド×スーツ」

クラシックなディテールをアースカラーの生地で大胆に表現したダブルスーツスタイル。ノータイスタイルもVゾーンが浅く設計されたダブルブレストとワイドラペルが特徴のテーラードジャケットを組み合わせれば、貧弱な印象を与えない。ヴィンテージテイスト漂うメタルフレームのボストンラウンドサングラスがクラシックなスーツによく似合う。

Ray-Ban(レイバン) RB3548N 51 サングラス

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「ミラーレンズ×グレースーツ」

グレーのスーツスタイルに合わせるようにシルバーメタルフレームのミラーサングラスをチョイス。貫禄のあるダブルスーツの印象をキープしたいなら、セルフレームではなくメタルで構成されたクラシックな雰囲気を漂わせるラウンドサングラスが有力候補。

ray-ban(レイバン) ラウンドサングラス シルバーミラーレンズ

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「ラウンドフレーム×シャツ×タックアウト」

セルフレームで仕上げられたリムの上を走るメタルのフレームがアクセントのラウンドサングラス。クラシックな雰囲気を漂わせるラウンドフレームだが、レンズサイズを大きめに設計したデザインはどこかフェミニンな雰囲気を漂わせる。台襟を高く設計したシャツやネイビーの革靴をチョイスするなど、さりげない個性が光るスタイリングだ。

Celine Black Gold 41424S Round Sunglasses

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「ウェリントン×シャツ×バンダナ」

広く開けたシャツの胸元にはブラックのバンダナを取り入れ、半分タックインによって動きのあるシルエットを演出したスタイリング。スポーツテイスト漂うウェリントンサングラスが相性◎。

Ray-Ban(レイバン) RB4262D

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「ボストン×ブレイシーズ×Tシャツ」

白Tシャツにネイビーのブレイシーズを取り入れて品のある印象をプラスしたコーディネート。ボストンタイプのサングラスはブラウンフレームをチョイスしてアクセントをプラス。

MOSCOT Lemtosh サングラス

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「ラウンドフレーム×ジャケパン」

ネイビーテーラードジャケットにリンクさせたサングラスのレンズカラーが洒脱な印象を演出するコーディネート。メタルフレームや細身のウォレットチェーンのチョイスなど、小物のテイストを統一させたスタイリングが洗練スタイルへの鍵だ。

KITON Liber サングラス

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「ミラーレンズ×ジャケパン」

夏のシーズンに暑さを我慢してジャケットを着用しなければいけない場面はゼロではない。夏のジャケパンスタイルに清涼感を演出するためにはカラーリングと素材感がキーポイントになってくるだろう。例えば、ブルーのミラーレンズは透明感のある見た目が抜け感を演出してくれるアイテムとして有名だ。タイドアップシャツと組み合わせるなら、ざっくりとした織り柄が涼感を演出するニットタイをチョイスすることでVゾーンがリラックス感のある表情に。

サングラス コーデ「カラーミラーレンズ×ジャケパン」

ミラーレンズの色味をいずれかのウェアアイテムとリンクさせることで、着こなしの洗練度はグッと高まる。どのアイテムで色味をリンクさせるかは自由であり、ファッションを楽しむ醍醐味の一つだ。ジャケットのVゾーンはあえて無視して、パンツの色味とレンズをリンクさせた下記のジャケパンスタイルもひとつの例として参考になるだろう。

Ray-Ban(レイバン) RB3532

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「フラットレンズ×ジャケパン」

ペールトーンで全体を仕上げたグラデーションの一端を担うのがフラットレンズを採用したサングラスの色みだ。時折、反射によって見せるフラットレンズならではの個性的な表情は、洗練されたスタイリングをより深みのある印象へとみちびく。

サングラス コーデ「セルフレーム×クルーネックTシャツ」

袖が長めに設計されたボックスシルエットの白Tシャツにスリムフィットのチノパンを合わせてYラインを表現したコーディネート。ベーシックなTシャツスタイルに合わせた個性的なフォルムのセルフレームサングラスがスパイスをきかせている。

STELLA MCCARTNEY EYEWEAR ラウンドアビエーターサングラス

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「ミラーレンズ×ニットジャケット」

わかりやすくサングラスとジャケットの色味を統一させたまとまりのあるコーディネート。ホワイトのシャツとパンツを合わせることで爽やかな印象溢れる表情に。ウォッチベルトにイエローをチョイスしたアクセントにも注目したい。

RAY-BAN Blaze Clubmaster サングラス

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「ラウンド×スーツ×バンドカラーシャツ」

ダークトーンのスーツスタイルをブルーミラーレンズやリネンバンドカラーシャツの取り入れによって涼感のある印象を演出。レザーシューズにもネイビーをチョイスする色味の統一の徹底ぶりが洗練された雰囲気を漂わせる。

Ray-Ban(レイバン) RB3532 ラウンドミラーレンズサングラス

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「ブロー×スリーピーススーツ」

リムの上部が眉のように見えることから命名されたブローはクラシックな印象を演出したい場合に有力な選択肢になるだろう。スリーピーススーツと組み合わせることによって貫禄のある表情を演出したアレッサンドロ・スクアルツィ氏のスタイリング。インナーにはサックスブルーのシャツを合わせて爽やかなVゾーンを構築。

Ray-Ban(レイバン) CLUBMASTER CLASSIC

詳細・購入はこちら

サングラス コーデ「フラットトップ×モノトーン」

リムのトップ部分がフラットなデザインになっているフラットトップはミラノ発のアイウェアブランドRetrosuperfutureの定番モデル。独特の表情が魅力のこのモデルは海外セレブやファッショニスタが多く愛用している。モノトーンアイテムでシックにまとめることで、サングラスのフレームデザインが際立つスタイリングに。

RETROSUPERFUTURE Flat Top NWO サングラス

詳細・購入はこちら

FOLLOW US