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折りたたみ傘 特集

「水もしたたるイイ男」という言葉があるが、やはり服やヘアスタイルを乱す雨には濡れない方がスマート。イタリアの伊達男たちは、いつ雨に振られても対応できるよう常に折りたたみ傘を持ち歩いているという。今回は折りたたみ傘にフォーカスして注目のアイテムをピックアップ!

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折りたたみ傘「senz° umbrellas(センズアンブレラズ)」

「COOLなデザインは伊達じゃない。オランダが誇る折りたたみ傘」従来の傘デザインと一線を画す”前後非対称の斬新なデザイン”で一目でそれとわかるセンズアンブレラの傘。デザインにばかり注目してしまいがちだが「空気力学的に傘が裏返りにくい」「前方が狭く視界が開ける」など、しっかり使用上のメリットを考えた上での質実剛健なデザインが魅力だ。極限状態における”圧巻の耐久テスト映像”をご覧あれ。

「senz° smart s」が同ブランドの折り畳み傘ラインの売れ筋だ。

 

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折りたたみ傘「Knirps(クニルプス)」

「傘の代名詞クニルプス」1928年に折りたたみ傘を発明したドイツの老舗傘ブランドだ。名実ともに傘の代名詞、ドイツでは認知度が95%を誇るほど。ドイツブランドらしいハイテクノロジーとメカっぽさを残したデザインが魅力。X1が売れ筋だが、T010やT2 Duomatic、T3 Duomaticあたりのモデルも外せない。

 

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折りたたみ傘「BLUNT(ブラント)」

「ニュージーランドの誇る最強傘」といえば「BLUNT(ブラント)」。同社の独自テクノロジーRADIAL TENSIONING SYSTEM(放射張力分散システム)によって傘に革命を起こしたニュージーランド発の新鋭ブランドだ。耐風性能にフォーカスしているところは「senz°」に似ており両者ともに申し分なし。こちらもハイスペックを示す動画を公開している。

「BLUNT metro」が折りたたみ傘のシリーズ。

ブラント折りたたみ傘

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折りたたみ傘「FULTON(フルトン)」

「英国王室御用達の”重厚な折りたたみ傘”」英国といえば雨や曇天のイメージが強いが、1日中降り続けるようなことはめったになく、1日のうちの数時間雨だけ降ることが多い。まさに折りたたみ傘が重宝される気候だろう。そんな英国でトップシェアを誇るレイングッズブランドがフルトンだ。ロイヤルワラントホルダーとしても知られ、英国有名デパート「ハロッズ」でも取り扱いされている。クラシックな傘ブランドと言えば、英国の「フォックスアンブレラ」、イタリアの「MAGLIA FRANCESCO」日本の「前原商店」など、名だたる大御所が存在する。ただし、折りたたみ傘となると「良くも悪くもクラシックデザインゆえ、服装や年齢によってはヘビーすぎる」というケースも。フルトンの折りたたみ傘は、ほどよくクラシック。服装や年齢を選ばずあらゆるシーンで使いやすい。

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折りたたみ傘「doppler(ドップラー)」

1947年に創業者のエルンスト・ドップラー氏が2人の従業員と傘の製造を開始したことから始まった老舗傘ブランド「doppler(ドップラー)」。ヨーロッパ随一のアンブレラブランドとして知られている。最先端の素材や技術を使いつつ、スタイリッシュさも兼ね備えているため、日本の百貨店などで取り扱われることも多い。アルミとファイバーグラスを駆使して組み立てられた折りたたみ傘は非常に軽く、持ち運びにも最適だ。

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折りたたみ傘「totes(トーツ)」

米国レイングッズのシェアNo.1を誇るブランド「totes(トーツ)」。「totesと言えば折り畳み傘」という認識を受けるほど人気を集めるレイン用品ブランドだ。1924年にアメリカ、オハイオ州のオークレーという小さい町で創業。機能性だけでなくカラフルなデザインも人気を呼び、レイン用品のブランドとして、世界的に人気なブランドになっている。ワンタッチで開閉ができるタイプや超軽量モデルなど、機能性ごとのラインナップも豊富だ。

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折りたたみ傘「MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュ フィロソフィ)」

英国を代表する老舗ブランドであるマッキントッシュのセカンドラインとして誕生した「MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュ フィロソフィ)」。マッキントッシュのモノづくり精神とクラシックで時代性のあるスタイルを受け継いだ三陽商会が展開するコレクションだ。 超撥水のコーティングがブランドのらしさを感じさせる。英国MACKINTOSH社との業務提携によりムーンバットで生産された製品のため、機能性も折り紙付き。

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折りたたみ傘「rainbow(レインボー)」

1949年、イタリアはミラノで創業された老舗傘メーカー「rainbow(レインボウ)」。50年以上にわたって、確かな品質の傘を作り続けている。rainbow独特の傘骨機構、遊び心あるデザインが特徴だ。風邪で反り返っても折れにくい構造はrainbowの特許だ。天然木の持ち手は老舗メーカーならではの風格を漂わせる。

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折りたみ傘「HUNTER(ハンター)」

ラバーブーツでお馴染みのブランド「HUNTER(ハンター)」。スチール製の軽量シャフトで出来た折り畳み傘はオート開閉のため機能性も申し分ない。持ち手にはハンターのロゴがエンボス加工で施されている。ハンターのデザインが好みの方は有力な選択肢になるだろう。

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折りたたみ傘「RALPH LAUREN(ラルフローレン)」

ムーンバット社が手掛ける「RALPH LAUREN(ラルフローレン)」の折りたたみ傘。ワンポイントで施されたポニーロゴがアクセントに。持ち手に施されたメタルプレートにもポニーロゴをオンしてブランドらしさを表現。

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折りたたみ傘「Traditional Weatherwear (トラディッショナル ウェザー ウェア)」

英国の伝統的なアウターウェアを再解釈した新ブランドとしてMACKINTOSH社のプロデュースのもと2007年にデビューした「Traditional Weatherwear (トラディッショナル ウェザー ウェア)」。バンブーの持ち手が雰囲気のある折りたたみ傘。デニム生地を採用したデザインが洒脱な雰囲気を漂わせている。UVカット加工が施されているため、日傘としても活躍を期待できる。

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折りたたみ傘「fox umbrellas(フォックス・アンブレラ)」

英国の老舗傘ブランド「fox umbrellas(フォックス・アンブレラ)」。19世紀末にスティール製フレームをいち早く導入し、20世紀中頃には世界で初めてナイロン製の生地を採用した傘製造におけるパイオニア的存在だ。マラッカなどの木材や、レザーを用いたハンドルも実に独創的で、男の立ち姿をスマートに演出してくれる。傘を持つことに抵抗があったという英国紳士の生活様式を一変させたという歴史を持つフォックスアンブレラの傘は、スーツスタイルとの相性も◎。

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折りたたみ傘「Maglia Francesco(マリアフランチェスコ)」

1854年に創業した、ハンドメイドで傘を仕上げるイタリアの老舗アンブレラメーカー「Maglia Francesco(マリアフランチェスコ)」。ミラノに構えるファクトリーにて熟練の職人が丁寧に仕上げている。傘の中棒には竹やカエデ、藤といった天然の木材が使用されているため、一本一本にそれぞれの個性が表現されている。値段は安くはないので、自分が納得できる好みの一本を選びたい。Maglia FrancescoはトップメゾンのOEM生産も手掛けるメーカーとしても有名だ。

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