ベスト(ジレ) メンズ 着こなし特集

ここ数年で一気に存在感を高めるメンズファッションアイテムといえば”ベスト(ジレ)“。着こなしや素材を選ぶことで季節を問わず活用できるワードローブのひとつだ。今回は”ベスト(ジレ)”にフォーカスして注目の着こなし&アイテムを紹介!

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ベスト×ボタンダウンシャツスタイル

サックスブルーのボタンダウンシャツに、ネイビーのベストを重ね着してグラデーションを表現したコーディネート。シャツ単体で着こなしに物足りなさを感じる方は、ベストの取り入れは有効な選択肢だ。

T-JK(ティージャケット) ベスト

Tシャツのような軽さと気軽さを持つジャケットづくりをコンセプトに活動する「T JACKET(ティージャケット)」。ナイロンとウレタン素材を混紡したコットンベスト。雰囲気のある織柄が、着こなしにアクセントをプラスしてくれる。

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グレーベスト×スーツスタイル

ビジネススーツはもとより、結婚式披露宴へのゲスト参加の際などにぜひ取り入れたいのオッドベスト。ネイビーやブラックなどダークスーツに汎用的に合わせることができるグレーベストはスーツコーディネートの強い味方になること間違いなし。風格あふれるネイビーのピンストライプスーツにグレーベストを組み合わせれば、迫力の中にもほどよくソフトでジェントルな印象をプラス。

ELEVENTY buttoned waistcoat

2007年に、マルコ・バルダッサーリ氏とパオロ・ズンティーニ氏の2人のデザイナーによるファッションブランド「ELEVENTY(イレブンティ)」。ストレッチ性のある高スパンウール生地で仕立てられたラペル付きのグレーベスト。

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スリーピーススーツでベストを着こなす

英国クラシックへのシフトを受け、秋冬に注目されるのがスリーピーススーツだ。オッドベストと違ってコーディネートを考えるまでもなく、パーフェクトなスタイルを実現できるのでぜひ1着はワードローブに加えておきたいものだ。

キルティングベスト×ジャケパンスタイル

オリーブカラーのテーラードジャケットを着用したジャケパンスタイルに、ナイロン素材のキルティングベストを上に羽織った着こなし。ジャケットとベストのカラーリングを統一してコーディネートに統一感をプラス。

HUSKY ナイロン キルティング ベスト ジレ

エドナ氏とコロネル・スティーヴ・グリヤス夫妻によって、1960年に創立したイタリアのファッションブランド「HUSKY(ハスキー)」。ブランド定番のキルティングが施されたベスト。

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ダウンベスト×ジャケパンスタイルコーデ

テーラードジャケットの上にベストを羽織ったスタイル。ざっくりとしたウール素材のジャケットやパンツに対して、ナイロン生地で縫製されたダウンベストのチョイスがメリハリのある表情に。

MONCLER Gui ダウンベスト

952年にRene Ramillon(レネ・ラミヨン)氏とAndre Vincent(アンドレ・バンサン)氏がフランスのモネステ・ド・クレァモンにて設立したブランド「MONCLER(モンクレール)」。光沢感のあるファブリックを使用したダウンベスト。

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ベスト×M-65ジャケットスタイル

同布で仕立てられたトラウザーズとジレをエフォートレスに合わせて、アウターにミリタリージャケットを羽織った着こなし。シャツとジレによる絶妙なレイヤードに注目したい。ティアドロップのサングラスがワイルドな雰囲気を漂わせる。

ダウンベスト×カーディガンスタイル

ダウンベストにカーディガンを合わせたカジュアルスタイル。ベスト、カーディガン、ジーンズはブルー系のカラーリングで統一することによってまとまりのある印象に。足元にはブラウンスニーカーを合わせてコントラストを効かせている。

CRESCENT DOWN WORKS(クレセントダウンワークス)  ダウンベスト

1974年創業のアメリカはシアトルにて創業したアメリカ生産にこだわりを持つダウンウェアブランド「CRESCENT DOWN WORKS(クレセントダウンワークス)」。シェルに60/40クロスを採用したレトロアウトドアな魅力溢れるダウンベスト。700フィルパワーの最高級グースダウン採用で、暖かい上に非常に軽量な仕上がり。

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ベスト×チェックシャツコーデ

カジュアルテイストの強いチェックシャツに、ドレッシーな薄手のブラウンベストを合わせて品のある印象を演出したコーディネート。ベストの第一ボタンまでシャツのボタンは開いてラギッドな雰囲気をプラス。ルールではないが、ベストの一番下のボタンは外すのが恒例となっている。

オリーブカーキベスト×ジャケパンスタイル

ライトベージュのテーラードジャケットにオリーブカーキのカジュアルベストを組み合わせたスタイリング。アースカラーにありがちな土臭さを打ち消すようにホワイトジーンズでクリーンな印象をプラス。

ENGINEERED GARMENTS(エンジニアド・ガーメンツ) Vest Ripstop

1999年、ネペンテスのオリジナルブランドとして誕生した「エンジニアド ガーメンツ(ENGINEERED GARMENTS)」。ミリタリー用のエマージェンシーベストをモチーフにしたC-1 VEST。

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ボアベストの着こなし

ブラックレザーとブラウン&ネイビーのボアが施されたランチコート風のベストに、ブラウンのテーラードジャケットを合わせたシックなスタイリング。インナーもネイビーのアイテムをチョイスしてアズーロ・エ・マローネ。

パッチワークベスト×ホワイトシャツ×ホワイトパンツスタイル

ホワイトパンツとホワイトシャツを合わせたクリーンな印象溢れる組み合わせに、パッチワークデザインが施されたインパクトのあるデニムベストを合わせた個性的なスタイリング。足元はブラウンタッセルローファーの素足履きでこなれ感を演出。

ジャッカ・エ・ジレスタイル

ジャッカ・エ・ジレとは、イタリア語でジャケットの上にベストを羽織るという意味。グレーのチェックスーツの上にボリュームのあるチャコールグレーのダウンベストを合わせてグラデーションを効かせたニック・ウースター氏のコーディネート。

デニムジャケット×テーラードジャケット×ベストコーデ

チェック柄テーラードジャケットに、デニムジャケット、カーゴパンツを合わせたカジュアルジャケパンスタイル。ジレとホワイトシャツの合わせが、カジュアル過ぎる印象を与えない。

LARDINI(ラルディーニ)  ベスト

イタリアファクトリーブランドの雄「LARDINI(ラルディーニ)」。オーセンティックなデザインのコットンベスト。さりげないチェック柄が幅広い着こなしにフィット。

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ベスト×テーラードジャケット×ロングコート

スリーピーススーツのトラウザーズを変更したジャケパンスタイルにロングコートを羽織った着こなし。ペンシル・ストライプ柄トラウザーズのチョイスによって、スマートで精悍な印象をプラス。

レザーフライトジャケット×ライトダウンベストスタイル

重厚感のあるレザーフライトジャケットに、ライトダウンベストを合わせたオールブラックのシックな着こなし。足元には、水玉デザインのスタンスミスをチョイスしてポップな印象をプラス。

XPOSURZONE OUTERWEAR ダウンベスト

ナイロン100%の光沢感のあるダウンベスト。ボタンフライのデザインが品のある雰囲気をキープ。

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キルティングジャケット×ブラックジーンズ×サイドゴアブーツ

ミドル丈のキルティングジャケットに、起毛感のあるファーベスト、テーラードジャケットを着込んだザンバルド氏の着こなし。ブラックスキニージーンズはアンクル丈にカットオフし、こなれ感をプラス。足元にはチェルシーブーツを合わせてスマートな印象に。

ダウンベスト×タートルネックニット

モスグリーンのダウンベストにケーブル編みのローゲージタートルネックニットを合わせたコーディネート。ボトムにはセルビッジタイプのジーンズをチョイス。裾はロールアップし、ミミのディテールを見せることによってアクセントをプラス。

HERNO パデッドベスト

1949年に当時25歳だったジョゼッペ・マレンツィ氏がLesaにHERNO社を設立したことが始まり。マットな質感が品のある印象を与える薄手のダウンベスト。アウターはもちろん、インナーとしても活躍を期待できる。

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ベスト×ホワイトシャツ×ジーンズコーデ

ホワイトシャツとウールベストの組み合わせに、ボトムはジーンズをチョイスしてカジュアルダウンさせたコーディネート。革小物は全てブラウンのカラーで統一してまとまりのある雰囲気に。

TODD SNYDER(トッドスナイダー) Black Herring Bone Vest

2011年にアメリカ・ニューヨークにてトッド スナイダー氏によって設立されて以来、アメリカのクラシックなスタイルをベースにブリティッシュテーラードをミックスし、モダンなジェントルマン・クロージングを提案するメンズファッションブランド。英国フォックスフランネルの素材で仕立てられた凛々しい印象を与えるブラックヘリンボーンベスト。

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ネイビースーツ×グレーベスト

ネイビーのウールスーツに、あえてコットン素材のグレーベストをあわせてスポーティーに仕上げた着こなし。スーツスタイルに異素材で現代的なこなれ感を出すにあたって、参考になるコーディネートの好例だ。

SOLIDO コットン4Bシングルベスト

2010年春夏スタートのパンツ専業ブランド「ソリード」から、同ブランドが得意とする素材「度詰め天竺コットン」を採用したベストが登場。天竺素材とは思えない光沢感があり、伸縮性に優れていながらシワになりにくいという特性を持った一枚。身体のラインに程良くフィットするタイトなシルエットに、ウエストのアジャスターを絞ることで更に引き締まったシャープな着こなしが可能。シャツやジャケットと合わせたキレイめスタイルはもちろん、Tシャツやカットソーと合わせたカジュアルスタイルも上品に格上げしてくれる頼れるベストだ。

SOLIDO ソリード メンズ 度詰め天竺 コットン 4B シングルジレ OLIVO MSL17A443 (ライトグレー)

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ネイビーのピンストライプスーツ × グレーのツイードベスト

仕事のできるエグゼクティブな着こなし。高めに付けたタイピンの位置も参考にしたいポイント。

T-JK(ティージャケット) ベスト

Tシャツのような軽さと気軽さを持つジャケットづくりをコンセプトに活動する「T JACKET(ティージャケット)」。ナイロンとウレタン素材を混紡したコットンベスト。雰囲気のある織柄が、着こなしにアクセントをプラスしてくれる。

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無地のネイビースーツ × 千鳥格子柄のベスト

爽やかなネイビーの無地スーツに千鳥格子柄のツイードベストを合わせたコーデ。タイもネイビーで統一、精悍な印象をアップさせる着こなしだ。

ネイビースーツ×ダブルブレストショールカラーグレーベスト

高番手のシルキーな光沢が魅力のネイビースーツにグレーベストを合わせた着こなし。

スリーピーススーツのベストとジャケットをコーディネートに活用

グレースーツのジャケットとベストに対して、ボトムをネイビーのコットンスラックスに変更したカジュアルなジャケパンスタイル。組み合わせとして完成されたスリーピーススーツだからこそ、ボトムのコーディネートは無限大だ。

ENTRE AMIS コットンパンツ

2007年にスタートしたイタリア発のパンツ専業ブランド「アントレアミ」のコットンパンツ。シルエットはもちろんのこと、生地やカラー展開に高い評価が集まる。タイトなシルエットながら、肌馴染みの良いストレッチ混素材がストレスフリーな履き心地で動き難さは皆無。特にジャケットスタイルとの相性が期待できる一本だ。

(アントレアミ)ENTRE AMIS コットンパンツ

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ベストコーデ×ホワイトストライプジャケット×白パンツ

シャツ、テーラードジャケット、ボトム、スニーカーに至るまでホワイト〜オフホワイトといったブライトカラーで構成された着こなし。インナーにダークネイビーのベストをコーディネートすることでスタイルを引き締める。

SOLIDO ソリード コットンシングルベスト

SOLIDOが得意とする度詰め天竺コットンを採用し、天竺素材とは思えない光沢感と共に、高い伸縮性とシワになりにくい特性を両立した着こなしに気軽にとりいれたいベスト。

SOLIDO ソリード メンズ 度詰め天竺 コットン 4B シングルジレ

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ネイビーベスト×チェックパターンジャケット

チェックパターンにネイビーがふくまれるため、ネイビーベストやネイビースラックスが自然に馴染む。チェック柄を使いながらも巧みに色数を減らしたスタイリッシュなジャケパンスタイルだ。

ブラックベストを活用した着こなし

ブラックトラウザーズにブラックベスト、カーキシャツを腕まくり着用。サングラスやポマードでスタイリングしたオールバックヘアもあいまって、細身シルエットでありながら決して軟弱な印象を感じさせないラギッド&スタイリッシュな着こなし。

KURO ブラックベスト SUPER 120s

2010年に12型のブルーデニムでスタートし、海外輸出用に立ち上げられた岡山デニムブランド「KURO(クロ)」からウール素材のブラックベストが登場。カジュアルアイテムにも強みを持つブランドだけあって、ほどよくモードな雰囲気を感じさせるドレスに寄りすぎないデザイン・ディテールが魅力。幅広い着こなしに汎用的に活用できそうだ。

KUROブラックウールベスト

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ブラックベスト×チャコールグレースーツ着こなし

チャコールグレーのタイトシルエットスーツに、ブラックベストと黒Tシャツを合わせた着こなし。スーツのインナーにTシャツを合わせるのではなく、ベストを取り入れることでクラシックでスマートな印象に。さらに全体をモノトーンに絞ることによってキレのあるスタイリングを構築。

Alfred Sargent(アルフレッドサージェント)のダブルモンクシューズ

1899年に創業した英国のシューズメーカー「Alfred Sargent (アルフレッド・サージェント)」から定番ダブルモンクシューズ「RAMSEY」。革質、底材、製法全てにおいて妥協のない一足に仕上がっている。ほどよくラウンドしたトゥが飽きることなく多様なスタイルに合わせやすい。

[アルフレッドサージェント] Alfred Sargent ダブルモンク

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ベスト×オーセンティック系スタイル

「素材の味」をブランドコンセプトにオーセンティックなアイテムを展開するイタリアブランド「スカルティラボ」の提案するスタイル。ヘンリーネックとアメカジテイストのベストの相性は抜群。

UNITED ARROWS ミリタリー ベスト

胸元に斜めに配置されたフラップポケットでミリタリーテイスト、デザイン性を効かせたベスト。異素材のコンビネーションによりメリハリが加わっているのも特徴だ。前身頃に斜めに入った切り替えは動きを演出し、モダンな雰囲気を漂わせせる一枚。

ベスト着こなし×白Tシャツ

Tシャツ、特にパックTなどシンプルな白Tシャツでは着こなしが心もとないというケースも多いのでは?そんな時にはカジュアルテイストにはまりそうなコットン製ベストを取り入れるのも有力な選択肢だ。

RRL ベスト

ラルフ ローレン氏が特に思い入れをかけて展開するオーセンティックラインRRL(ダブルアールエル)のベストの数々。ヴィンテージテイスト、存在感や風格を感じさせるベストにはRRLファンのみならず多くの男性から高い評価が集まる。

rrlベスト,デニムジレ

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ベスト×シャンブレーシャツスタイル

シャンブレーシャツとホワイトパンツの印象を引き締めるようにネイビーベストをコーディネート。春夏には、通気性・清涼感を高めてくれるジャージー素材などが昨今の定番だ。

チルコロ ジャージーベスト

ジャージー素材や染色に定評のあるチルコロ1901のジャージーベスト。後染めならではの鮮やかな発色が魅力。※ネイビー在庫切れ

チルコロ1901インディゴジャージーベスト

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ネイビーベスト×タイドアップシャツ

ベストを取り入れることによってノージャケットスタイルもエレガントなスタイルに仕上がる。特にホワイトパンツやホワイトベースのストライプシャツといったソフトな印象のアイテムに対してダークカラーのベストがシャープに引き締まった印象をプラスしてくれる。

ベスト×ドレスシャツ腕まくりスタイル

ドレスシャツにカジュアルパンツやスニーカー、ローファーを合わせたようなラフなスタイリングもベストを取り入れることでスマートに引き締まったコーディネートに。

グレーベスト×白シャツスタイル

モノトーンで統一しつつ、腕まくりを加えることでシャープかつワイルドな印象に。

インナーダウンベスト×西海岸サーフカジュアルスタイル

ベストといえば、昨今トレンドになっている薄手のダウンベストにも注目しておきたい。デニムシャツに薄手ダウンベスト、いわゆるインナーダウンをアウター使いしたアクティブな着こなしは今や定番だ。

STONE ISLAND スタンドカラーダウンベスト

STONE ISLANDから若干26g/平方メートルの極薄ナイロン素材のダウンベストが登場。インナー/アウターともに着こなしに取り入れやすいことが魅力の1着。

ストーンアイランドインナーベスト薄手黒

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ベスト×ハードコアバーバースタイル

豊かにたくわえた口ひげや端正に整えられたヘアスタイルを持ち味とする、ハードコアなスタイルマスターによるベストの着こなし。ブラックジーンズやリジッドデニム、ブラックレザーシューズなどダークなカラーリングを基軸にベストが着こなしの品格を高める。

ジャケパンスタイル×ベスト

コットン製のブラウンジャケットにTシャツとベスト、ホワイトトラウザーズを組み合わせたオフのジャケパンスタイル。ベストの裾からインナーが見えないというのが王道ではあるものの、あえてレイヤードを演出するためショート丈のベストを選択。ダークカラーのベストをはさむことで引き締まった印象を演出している。

ラペル付きベスト×タイドアップシャツスタイル

ヴィヴィッドなレッドベストがアクセントとして機能。

ベスト×インパクトコーデ

柄同士を合わせたインパクトあるコーディネート。

チェックパターンベスト各種

たとえば縫製技術をもつ職人が京都で立ち上げた国産ブランド「ブルチアーレ」。ナポリ仕立てをベースに華やかな生地が着こなしにインパクトを与えてくれる。

ブルチアーレベストジレ

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ブラックベスト×白Tシャツスタイル

ブラック×ホワイトの極めてシンプルな着こなし。ミニマルデザインおベストと細リブ仕様のTシャツがモードテイストを盛り上げる。

ベスト×英国トラッドスタイル

メトロセクシャルの王道をいくような雰囲気。チェーン使いやバッジ使いなど取り入れたいディテールが随所に見られるコーディネート。ギンガムチェックシャツやレジメンタルタイで醸し出す英国トラッドな雰囲気も魅力だ。

UNITED ARROWS  モヘアトロピカルウール ベスト

様々な柄や色味と合わせられる無地のトロピカルウールベスト。スーツのインに合わせるとフォーマルな雰囲気をアップして華やかな式典やパーティーにも対応。シャツスタイルにクラシカルな趣を添えたいときにも重宝する。

(ユナイテッドアローズ) UNITED ARROWS UDBS モヘア トロピカルウール ベスト 11251616161

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デニムベスト×白シャツコーデ

前面に今季トレンドのデニムをあしらったベストをシンプルな白シャツに合わせつつ、足元にはライトブラウンのモンクストラップシューズをあわせたスタイル。全体をペールトーンでまとめることでハード感を抑えつつ清潔感とソフトさを演出した着こなしだ。

ベスト×ブルーシャツ

両胸に小ポケットがついたカジュアルテイストのベスト。腕時計のベルトとボトムの色合わせや、ベストとシャツのワントーングラデーションがポイント。

ベスト×ボウタイ

シボ加工の施されたコットン素材なら、少し暑い日も涼しげな印象を与えることが可能。ボウタイ取り入れることで知的かつキュートな着こなしが完成。

ツイードベスト×デニムシャツ

真夏以外の年間を通じて使えるツイード素材のベストをデニムシャツと合わせたラギッドな着こなし。胸元のスカーフやキャスケットによって武骨になりすぎないバランスが見事だ。

ツイードベスト×ブルーシャツ

渋さ溢れるツイードベストに爽やかな織り柄ブルーシャツをあわせた着こなし。ボトムにはデニムをコーディネートしてカジュアルに。

ベストの呼び名は各国で異なる

ベスト(英:vest 仏:veste)でほぼ伝わるが、特にイギリス英語ではウェストコート(waistcoat)、フランス語ではジレ(gilet)と言うことも多い。ちなみにアメリカ英語におけるvestは、袖のない衣服全体を指し「シャツの下に着る肌着/タンクトップ」という意味にも使われる。ほぼ死語と言っても良いかもしれないが日本における「チョッキ」とは直着の訛りという説がある。また、スーツやジャケットとセット売りされていない単体ベストは「オッドベスト」と呼ばれ、スーツスタイルはもちろん、ジャケパンスタイルからTシャツ、シャツスタイルまで幅広い着こなしに対応している。

自由度の高まるベストの着こなし

テーラードジャケットとセットで着こなすのがベストの定番コーディネート。そして、その組み合わせパターンは増加の一途をたどっている。スリーピーススーツのように同じ生地で組み合わせる着こなしを王道としながらも、クラシックスーツにあえてスポーツテイストのジャージー素材ベストを組み合わせたり、ビジネススーツにカントリー調のツイードベストをあわせるなど、異素材、異キャラクターのミックスが定番になりつつある。

ベスト,ジレ,着こなし

1920年〜1940年代に、デニムやショールカラーニットといったカジュアルアイテムと組み合わせるコーディネートが流行・一般化して以来、着こなし自由度は高い。

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