イギリスの革靴ブランド11選 “これぞ正統派”と言える英国靴メーカーを一挙紹介!

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イギリスの革靴ブランド11選 “これぞ正統派”と言える英国靴メーカーを一挙紹介!

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イギリス革靴ブランド④ジェームズ・ボンドの相棒としても知られる「クロケット&ジョーンズ(CROCKETT & JONES)」

1879年、チャールズ・ジョーンズ氏と、その義理の兄弟ジェームズ・クロケット氏により創業。100年以上もの歴史を持ちながらも、多くの人に一流ブランドとして認知され始めたのは2000年代に入ってから。クロケット&ジョーンズは長いあいだ、ジョージ・クレバリーやジョン・ロブ・パリスのようなブランドの生産を請け負っていた。その実績から、確かな縫製技術と品質管理が保証されているブランド。長らくチャーチを愛用していたジェームズ・ボンドが、2012年公開の「スカイフォール」以降クロケット&ジョーンズに乗り換えたことからも、その評価の高さが窺える。

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クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES) オードリー

「オードリー」は、クロケット&ジョーンズを代表する内羽根ストレートチップのドレスシューズ。クロケット&ジョーンズはスタンダードラインの「メインコレクション」と高級ラインである「ハンドグレード」の2ラインを展開しており、このオードリーは後者のハンドグレードに属するモデルだ。パリ店内に工房を構えるビスポーク職人の意見を取り入れて開発されたラスト「337」による、洗練されたセミスクエアトゥが人気の理由のひとつ。流麗なシルエットと、ホールド感に優れたフィッティングを両立している。

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クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES) キャベンディッシュ

オールデンのタッセルローファーと並んで世界中で人気を集めるクロケット&ジョーンズのタッセルローファー「キャベンディッシュ」。エレガントながらどこかカジュアルなムードも漂わせるキャベンディッシュは、スーツやジャケパンスタイルはもちろん、ジーンズにもスッと馴染んでしまう頼れる革靴だ。ツヤのあるコードバンから、今回ピックアップしたスエードのシックなものまで、自分好みの革質を選んで長年愛用したい一足。

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クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES) アレックス

「アレックス」は、クロケット&ジョーンズが手がけるホールカットのドレスシューズ。ワンピース・プレーントゥとも呼ばれるホールカットは、一枚の革で成形されているのが特徴の革靴だ。ホールカットの中にはメダリオンやパーフォレーションを施したものも存在するが、アレックスにおいては装飾を全て省くことで究極のシンプルさを追求している。映画007の「スペクター」「スカイフォール」の2作でボンドの足元を飾った革靴としても知られており、スーツはもちろん、ボンドのようにタキシードスタイルに合わせるのも◎

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クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES) ハイバリー

羽根の形状からV-フロントとも呼ばれるプレーントゥシューズ「ハイバリー」。こちらもアレックス同様「スカイフォール」にてジェームズ・ボンドが着用している名作だ。ラスト348によるエッジの効いたシルエットがエレガント。

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