スーツに合わせたいスタイリッシュな上質スニーカーを厳選!

ドレススタイルの自由度が増すにつれ、スーツにスニーカーを合わせたスタイリングも定番化しつつある印象を受ける。スポーティなムード全開のランニングスニーカーや大手ブランド手掛けるローテクスニーカーで大胆にハズすのもアリだが、オフィスに最適なクラス感を演出するならスーツを引き立てる大人顔の上質スニーカーをチョイスしたいところ。今回は「スーツに合わせたいスタイリッシュな上質スニーカー」にフォーカスして注目のアイテムを紹介!

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スポーツ庁も推奨するスーツ×スニーカースタイル!

スポーツ庁が2018年から本格的に推奨していくというスニーカー通勤。もちろん業種や職種によって可否はあるものの、取り入れを検討している男性も少なくないのでは?海外でもスーツにスニーカーを合わせるスタイルは定番化しつつある様子。世界中のファッションバイヤーがビジネスのために集まるメンズファッション見本市ピッティウオモにおいても、スーツにスニーカーを合わせた洒落者の姿が散見された。そんな洒落者の足元には、お決まりのように上質なスニーカーがチョイスされているのも、見逃せないポイントだ。

スーツにスニーカーを合わせた着こなし

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スーツ×スニーカーコーデ
ビジネススタイルの自由度が増すにつれて「スーツの足元にスニーカーを合わせる」スタ...

つづいては、スーツに合わせたいスタイリッシュな上質スニーカーをピックアップ!

COMMON PROJECTS(コモンプロジェクト)「Achilles Low」 

コモン プロジェクトはプラタン・プーパ(Prathan Poopat)氏とフラビオ・ジロラミ(Flavio Girolami)氏がタッグを組んで2004年秋冬シーズンにスタートしたニューヨーク発のフットウェアブランド。この上なくシンプルなデザイン、一足ごとに刻印されたシリアルナンバー、上質なレザーが世界中のファッショニスタから注目を浴びる一足。ドレッシーな雰囲気もあるため、スーツ×スニーカースタイルにもおすすめだ。

COMMON PROJECTS(コモンプロジェクト) 「Achilles Low」

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GOLDEN GOOSE DELUXE BRAND(ゴールデングース デラックスブランド)「Starter」

イタリア スニーカーブランドとして有名なゴールデングースから展開されているスターターモデルは、肉厚なソールデザインとスタイリッシュなアッパーシルエットが魅力的。ヴィンテージ加工が特徴のゴールデングース スニーカーだが、このモデルは加工の施されていないモデルも展開されているため、ドレスアイテムと合わせてキレイ目にまとめたスタイリングも楽しめる。イタリアの伊達男の間でも、人気急上昇中のモデルのひとつだ。

GOLDEN GOOSE DELUXE BRAND Starter

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Zespa(ゼスパ)「ZSP4 Nappa」

南フランスのシューズブランド「ZESPA」の「ZSP4 Nappa」。シンプルで高級感のあるシルエットとデザインが魅力的だ。アッパー全体にはナッパレザーを使用し、デザインから生産にいたるまでMade in Franceを貫いている。足にフィットする構成を独自で研究しているゼスパのスニーカーは、快適な履き心地を実現しており長時間着用しても疲れにくいという。

「Zespa(ゼスパ) ZSP4 Nappa」

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Pantofola d’Oro(パントフォラドーロ)「SM51

“黄金のスリッパ”を意味するイタリアのシューズブランド「Pantofola d’Oro(パントフォラ・ドーロ)」から、シンプルデザインのレザースニーカー「SM51」をピックアップ。余計なデザイン要素を排除したアッパーが品格を高める。素材には艶やかなカーフレザーを使用。踵に施されたゴールドの「PDO」のロゴプリントがアクセントに。「Pantofola d’Oro(パントフォラドーロ) SM51」

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PIERRE HARDY(ピエール アルディ)「SLIDER

フランスのシューズブランド「PIERRE HARDY(ピエール ハーディ)」のシンプルなスリッポンモデルを紹介。レースアップの代わりにストレッチバンドを採用し、洗練されたデザインに加えて簡易な着脱も実現している。カラーリング展開の広さも評価の高いポイントの一つだ。

「PIERRE HARDY(ピエール アルディ) SLIDER」

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PHILIPPE MODEL PARIS(フィリップモデル)「AVENIR LOW UOMO」

ハンドメイドならではの味わい深さと、特殊加工を駆使したマテリアルのチョイスによって、洒落者から多くの支持を集める「PHILIPPE MODEL(フィリップモデル)」。イタリアブランドらしい細身のワイズや、足全体を優しく包み込むようなフォルムメイクは、一度足を入れると病み付きになるほどの履き心地の良さを誇る。トゥもシャープな鋭いシルエットに統一されているため、細身のスラックスにも相性◎

「PHILIPPE MODEL PARIS(フィリップモデル) AVENIR LOW UOMO」

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YOAK(ヨーク)「STANLEY」

メイドインジャパンによる高品質な縫製とマットな質感のレザー素材が魅力的な表情をみせるYOAKのレザースニーカー。昨今では省略されがちなライニングにも、しっかりとつま先まで豚革を採用しているため、履き心地も最高だ。手の込んだ作りながら2万円代で購入可能というコストパフォーマンスの良さも◎。

「YOAK(ヨーク) STANLEY」

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Church’s(チャーチ)「MIRFIELD」

英国靴の老舗名門ブランド「チャーチ」から、コートシューズをベースにしたシンプルなデザインのスニーカーが登場。8穴のローカットで、イギリス靴のメーカーらしい、丸みのあるシルエットが特徴だ。スニーカーでありながら外羽根ドレスシューズを思わせるようなアッパーのフォルムは、ドレスシューズブランドならではの品格を漂わせる。

Church’s(チャーチ) スニーカー MIRFIELD

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Santoni(サントーニ)「CLEANIC」

1977年イタリアマルケでアンドレア・サントーニ氏が創業したイタリアを代表するドレスシューブランド。1990年代のレザースニーカーブームの火付け役となったブランドしても知られている。ドレスシューズにおいても様々な製法を使い分ける器用さをもつ同ブランドだけあり、スニーカーを作らせてもドレステイスト溢れる洗練フォルムに仕上げてくるあたりはさすがのひとこと。シンプルなデザインとナチュラルな素材使いが特徴の「CLEANIC」は、履きやすさとデザイン性の高さを両立させた万能モデルだ。

「Santoni(サントーニ) 」

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EYTYS(エイティーズ)「ACE」

厚底ソールのデザインに定評のあるEYTYSのスニーカー。スケートスニーカーのようなアッパーデザインのモデルが定番だが、ACEはテニスシューズが原型のため、一味違う仕上がり。大人の雰囲気漂う上質レザーのアッパーと表情のあるラバーソールを組み合わせたデザインが、EYTYSらしい個性を演出している。

「EYTYS(エイティーズ) Ace」

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MaTeS(マテス)「TENIS BLANCO」

スペイン発のブランド「MaTeS(マテス)」を代表する超人気モデルが「TENIS(テニス)」だ。アッパーに最高級革のカーフスキンレザーを使用し、熟練職人のハンドメイドによって仕上げられている。真っ白でクリーンなデザインは、カジュアルスタイルはもちろん、ドレススタイルのハズしとしても重宝することうけあいだ。バックスタイルに施されたロゴデザインもすこぶる良い感じ。

「MaTeS(マテス) TENIS BLANCO」詳細・購入はこちら

ERIK SCHEDIN(エリック シェディン)「レザースニーカー」

ERIK SCHEDIN(エリック シェディン)のレザースニーカーは、北欧スウェーデンらしいシンプルで無駄のないデザインが魅力だ。ミニマルな表情は、ドレススタイルはもちろん、少しモードなスタイリングにも絶妙にフィットする。随所に施された均等なダブルステッチのソーイングも見事だ。

「ERIK SCHEDIN(エリック シェディン) レザースニーカー」

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ADIDAS BY RAF SIMONS(アディダス バイ ラフシモンズ)「Rs Stan Smith」

ラフシモンズとアディダスのタッグによって誕生したスペシャルなスタンスミス。スタンスミスのフォルムデザインをベースに、ベンチレーションホールが「R」の形にデザインされたり、シュータンにラフ・シモンズ氏のプリントが施されるなど、ラフシモンズの世界観が見事に落とし込まれている。

「ADIDAS BY RAF SIMONS(アディダス バイ ラフシモンズ) Rs Stan Smith」

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SAINT LAURENT(サンローラン)「Classic SL」

クラシックなフォルムに仕上げられたシンプルなサンローランのスニーカー。サイドに走る2本のステッチでさりげないアクセントをプラスしている。シュータンに施されたゴールドのロゴプリントがラグジュアリーな雰囲気を醸している。SAINT LAURENT(サンローラン)「Classic Court」

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GIVENCHY(ジバンシィ)「レザーロース スニーカー

GIVENCHYから展開されている上質スニーカーは、シンプルな佇まいのバックスタイルに施されたノットデザインがアクセント。ベーシックなフォルムは幅広いスタイリングに違和感なく馴染む。カラーバリエーションも豊富に展開されている点も嬉しい限り。「GIVENCHY(ジバンシィ) コントラストディテール スニーカー」

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VALENTINO(ヴァレンティノ)「オープンロートップスニーカー

1959年、デザイナーのValentino Garavani氏によって創業したイタリアを代表するラグジュアリーブランド「ヴァレンティノ」。現在はピッチョーリ氏がメンズのコレクションを手掛けている。オープンロートップスニーカーは、サイドに施されたラインとスタッズ風のデザインが施されたソールが特徴的な一足。

VALENTINO(ヴァレンティノ)「Valentino Garavani Open」

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FENDI(フェンディ)「フェンディフェイス スニーカー」

シュータン部分に、左右で表情の異なるフェンディフェイスのデザインが施された遊び心溢れる上質スニーカー。ポップなデザインながら、大人の艶っぽさも忘れない絶妙なデザインのバランス感覚は流石だ。

「FENDI(フェンディ) レースアップ スニーカー」

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ALEXANDER MCQUEEN(アレキサンダー マックイーン) 「OVERSIZED SNEAKER

デザインの天才と呼ばれた男、リー・アレキサンダー・マックイーン氏が1992年に立ち上げたブランド「ALEXANDER MCQUEEN(アレキサンダー・マックイーン)」。創業デザイナーは現在いないが、その精神が反映されたコレクションは世界から今もなお人気を集めている。OVERSIZEDとモデル名が付けられたこのスニーカーは、ベーシックデザインのアッパーにボリューミーな分厚いソールを組み合わせた独創的デザイン。

「ALEXANDER MCQUEEN(アレキサンダー マックイーン) フラットソール スニーカー」

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TOD’S(トッズ)「レザースニーカー」

1979年に設立したイタリアの高級ブランド「TOD’S(トッズ)」。シューズの製造からスタートしており、中でもソールにゴムを施したモカシンシューズは高い人気を誇る。そんなモカシンシューズを彷彿させるドットのデザインが随所に施された上質スニーカーをピックアップ。ひねりのきいたシューレースホールのデザインが、足元にこなれ感を与える。

「TOD’S(トッズ) レザースニーカー」

詳細・購入はこちら

GUCCI(グッチ)「ACE」

1921年、イタリアはフィレンツェにて始まったラグジュアリーブランド「GUCCI(グッチ)」。現在はイタリアを代表するラグジュアリーブランドとして世界中で人気を集めている。ホースビットなど乗馬の世界からインスパイアされたアイコンや鞍の腹帯に由来する「緑 赤 緑」の織物が有名だ。ACEはそんなグッチのアイコニックデザインが施された定番スニーカー。

「GUCCI(グッチ) ACE」

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LOUIS LEEMAN(ルイリーマン)「LL0215-SIM-VAB」

デザイナーLouis Leemanと元VOUGE Japan編集者Erica Pelosiniが始動したシューズブランド。今回紹介するドレススニーカーは、スエードレザーの上質感をベースにアッパーに施されたキルティタンやタッセルなどのアクセントになりそうなディテールが魅力。

「LOUIS LEEMAN(ルイリーマン) LL0215-SIM-VAB」

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BUTTERO(ブッテロ)「B6602」

ウェスタンブーツなどレザーブーツに強みをもつご存知ブッテロのスニーカー。極力ステッチを省いたアッパーのデザインは、ドレッシーなスタイリングにもすんなりと馴染みそうだ。かかとに配されたロゴの刻印パッチとコバまわりのレザーが、他のスニーカーブランドとは一味違う魅力を放つ。

「BUTTERO(ブッテロ) スニーカー B6602」

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MAX VERRE(マックスヴェッレ)「MV972」

イヴ・サンローランやトム・フォードなど大手ブランドのシューズデザインディレクターとして、デザインから生産まで手がけたことでも知られるMAX VERRE氏が2001年に立ち上げたシューブランド。特徴はフレンチのカーフへのこだわりと細身で洗練されたフォルム。デザインからすべての製造工程においてMAX VERRE自身が監修をしている。ダブルモンクストラップのスニーカーは、スエードとカーフレザーの切り替えによってラグジュアリーな雰囲気を演出。

「MAX VERRE(マックスヴェッレ) MV972」

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buddy(バディ)「BT Chubby Zip Grain」

全ての工程を日本で行うバディのスニーカー。全体的に丸みのあるシルエットでカジュアルな雰囲気を醸すデザインだ。つま先のまるみもバディらしい特徴のひとつ。ファスナーのディテールによってほどよいアクセントもプラス。

「buddy(バディ) BT Chubby Zip Grain」

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rag & bone(ラグ & ボーン)「KENT LACE UP」

イタリア産の上質なバッファローレザーを使用したrag & bone定番スニーカー。余計な装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインで、様々なスタイリングで活躍を期待できる。ファッションブランドらしいひねりのあるステッチやソールのデザインによって、シンプルなデザインにさりげない個性をプラス。

「rag & bone(ラグ & ボーン) KENT LACE UP」

詳細・購入はこちら

FEIT(フェイト)「Hand Sewn Court Semi Cordovan MFCOURTH」

2005年にアーストラリア出身の兄弟TullとJosh Price氏により、ニューヨークで立ち上げたネオラグジュアリーフットウエア&アクセサリーブランドの「FEIT(フェイト)」。こちらの“HAND SEWN COURT SEMI CORDOVAN”はクラシックなコートスニーカーから発想されたラグジェリーハンドメイドシューズだ。定番スタイルの“HAND SEWN LOW”をよりミニマルなデザインに仕上げている。アッパー素材にはセミ・コードバンを採用。スタートから仕上げまで一人の職人が全ての工程を行い、最先端のグッドイヤー製法をハンドメイドで仕上げている。シームレスのアッパーは一枚のベジタブルタンニンしたレザーで作られ、ヒールの部分は手縫いで縫い合せ。天然素材で通気性も良いため、素足履きして軽やかな足元を演出するのにも最適だ。付属のインソールでサイズの微調整が出来るのも嬉しいポイント。

「FEIT(フェイト) Hand Sewn Court Semi Cordovan MFCOURTH」

詳細・購入はこちら

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