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スエードシューズ特集

起毛させた生地による、味わい深い表情が魅力のスエードシューズ。雨に強く、手入れも簡単なので、1足あれば様々な場面で活躍すること間違いなしだ。今回はスエードシューズにフォーカスし、紳士靴やスニーカーをピックアップ!

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Church’s(チャーチ)「スエードオックスフォードシューズ ALASTAIR(アリステア)」

1873年創業のチャーチ、英国が誇る老舗シューズメーカー。ノーサンプトン州の英国靴は世界的にも愛用者が多いが、その中でもチャーチは群を抜いており、日本においてもほとんどの百貨店で取り扱われている。ブラックのプレーントゥのこのモデルは、エレガントながらスエード特有の柔らかさを兼ね備えているのが魅力。伝統的ならラスト173を採用したチャーチらしい真面目な作りで、ビジネスシーンやジャケットスタイルにぴったりの1足だ。関連記事▶︎英国を代表する革靴ブランド「チャーチ(Church’s)」の7つの魅力

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Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)「スエードチャッカブーツ Chertsey(チャートシー)」

英国屈指の革靴メーカー、クロケット&ジョーンズ。1879年にノーサンプトンで創業したこのブランドは、伝統的な靴作りの姿勢は変えずに、現代に合わせた新たなクラシックを提案している。OEM生産を長く手がけてきた歴史があり、多数のラストを所有していることから、セレクトショップやアパレルブランドとのダブルネームモデルも多い。Chertseyは、そんなクロケット&ジョーンズで長年親しまれているチャッカブーツだ。親しみやすく優しい印象のシルエットは、トレンドに左右されない普遍の美しさを持つ。グリップ力のあるダイナイトソールを採用しているので雨の日にも活用できる。関連記事▶︎CROCKETT&JONESが世界中で人気を誇る理由とは

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Grenson(グレンソン)「スエードサイドゴアブーツ Declan(デクラン)」

グレンソンは、1866年発祥の英国革靴メーカー。130人ほどの熟練した靴職人によって、200の工程と8週間を費やして1足の靴を仕上げる。大量生産にはなし得ないクオリティの高さで、本物志向の革靴愛好家からも絶大な信頼を獲得しているブランドだ。サイドゴアブーツモデルのDeclanは、細部までこだわり抜いたシルエットが特徴。ノーズの造形美などは、スエード素材でも充分に伝わるレベルの高さだ。

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Santoni(サントーニ)「スエード内羽根ウィングチップシューズ」

1975年にアンドレア・サントーニ氏が創業したサントーニは、日本でも極めて高い人気を誇るイタリアのシューズブランド。クラシコイタリアブームの先駆者として、モダンで上品な革靴を手がけている。内羽根ブローグシューズのこの1足は、エレガントな装飾性とスエード素材特有の柔らかさによるバランス感が魅力だ。スエードだからこそ出せるステッチのカジュアル感や、ブローギングの存在感は秀逸。ラバーソールなので、シーン問わずガシガシ履ける。関連記事▶︎イタリアンクラシコの王道!サントーニの歴史と定番モデルを紹介

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Trickers(トリッカーズ)「スエードローファー Castorino(カストリーノ)」

ジョセフ・トリッカー氏が1829年に創業したトリッカーズは、英国王室御用達(ロイヤルワラント)も獲得している名門ブランド。日本ではカントリーブーツやフルブローグシューズが人気だが、1足の靴に対して1人の職人が最初から最後まで仕上げる「ベンチメイド」によって他にはないクオリティの革靴を手がけている。Castorinoはグッドイヤーウェルト製法を採用したスエードコインローファー。しっかりとした作りで、ローファーらしからぬ耐久性と安定した着用感が特徴だ。モカシン部分やサドルのビーフロール装飾など、細部のこだわりも◎ 関連記事▶︎カントリーブーツの代名詞”トリッカーズ”が愛され続ける理由

 

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John Lobb(ジョン・ロブ)「スエードチャッカブーツ」

1866年発祥のジョン・ロブは、現在ではキング・オブ・シューズとまで言われる革靴のトップブランド。英国の技術力と、パリのセンスを兼ね備えた靴作りで最高峰のドレスシューズを展開している。そんなジョン・ロブが手がけるスエードチャッカブーツは、ドレスなシルエットとカジュアルな色味によるコントラストが魅力。あえて素材感を活かしたアウトソールや絶妙な色ムラが、スエードの存在感を際立たせている。

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Enzo Bonafe(エンツォボナフェ)「サイドゴアブーツ CARY GRANT」

1963年に創立されたシューズメーカー「Enzo Bonafe(エンツォボナフェ)」。50年以上靴の世界に携わる職人中の職人であるエンツォボナフェ氏は、イタリアの有名な靴メーカー ア・テストーニで靴作りの修行と経験を積んだ後、自らの名前をブランド名にした冠し靴作りを開始した。ボローニャに小規模ながら工房を持ち、高い技術力を駆使した靴作りを続けている。英国老舗タンナーチャールズFステッド社のスーパーバックを使用したサイドゴアブーツを紹介。グッドイヤー・ア・マーノ(九分仕立て)製法でアウトソールには本革を採用している。

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Doucal’s(デュカルス)「ダブルモンクストラップシューズ」

デュカルスは、1972年イタリア中部のマルケ州にて、マリオ・ジャンニーニ氏によって創業されたシューズブランド。革の裁断から縫製、吊り込み、底付け、仕上げと製靴の全工程を手掛ける自社一貫生産にこだわり、品質を追求した靴作りで人気を博している。チャコールグレーのスエードアッパーで仕立てられたこちらのダブルモンクストラップシューズは、バックルの配置が斜めにデザインされているのがポイント。スエードのナチュラルな濃淡も魅力的で、スラックスからデニムまで幅広いスタイルにマッチする。

 

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三陽山長(サンヨウヤマチョウ) 「堅弥」

2000年10月、靴メーカー「山長印靴本舗」が誕生。それからちょうど1年後の2001年10月に三陽商会が商標を取得し、紳士靴を中心にレザーアイテムを取り扱うブランド「三陽山長」としてスタート。「技」「粋」「匠」を理念に掲げ、徹底した品質主義のもと創業時よりハイレベルな製品を展開している。堅弥はドレスシューズの外観にスニーカーの履き心地を併せ持ったドレススニーカー。 イタリアの名門メーカーにてオリジナルソールを制作し、木型はスクエアトゥの定番「R309」をモディファイしている。関連記事▶︎日本人のために作られた革靴、三陽山長の魅力と定番モデルを紹介

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Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)「スエードサイドゴアブーツ」

1927年創業のサルヴァトーレ・フェラガモは、言わずと知れたイタリアのファッションブランド。創業者は「スターの靴職人」とまで謳われたクラフトマンで、ハリウッドスターや王侯貴族たちの靴を数多く手がけてきた。ブラウンスエードが美しいこのサイドゴアブーツは、イタリア靴らしいロングノーズシルエットがモダンな魅力を演出。スクエアトゥの洗練されたディティールながら、スエード素材によって”キメすぎ感”を感じさせないのが素晴らしい。

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YANKO(ヤンコ)「スエードダブルモンクストラップシューズ」

スペインブランドのヤンコは、ホセ・アルバラデホ氏が1961年に創設。グッドイヤーウェルト製法やヨークソール(複合ソール)を得意と、デザインから製造まで自社工場で一貫生産。底材やラストも自社で生産している。足あたりが柔らかい上質なスエードレザーを使用したダブルモンクの一足は、ヨーロッパを代表する靴メーカーらしい洗練されたシルエットが魅力。ラスト777によるスクエアトゥのフォルムが程よい色気を醸し出している。バックルの造形も抜かりがなく、端正な仕上がりだ。

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Clarks(クラークス)「スエードチャッカブーツ」

サイラスとジェームスのクラーク兄弟によって1825年に英国で設立されたシューズメーカー、クラークス。180年を越える歴史の中で、数々の名作を世に送り出してきた。中でもデザートブーツ(チャッカブーツ)は、クラークス家の4代目であるネイサンクラークス氏が第二次世界大戦後にデザインし、新たなシューズカテゴリを確立したものである。登場から70年近くを迎えた今なお、英国伝統のクラフトマンシップを感じさせるスエードチャッカブーツのクオリティは健在。パイオニアだけあって、完成度の高い逸品だ。

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VASS(ヴァーシュ)「スエード外羽根プレーントゥシューズ」

ヴァーシュは、1978年に創設されたハンガリー、ブダペストのシューズブランド。創業者のラズロ・ヴァーシュ氏は、国際靴職人技能コンクールで金メダルを受賞するほどの腕前の持ち主。シューズブランドとしては新鋭ながら、手仕事を多く取り入れた靴作りで瞬く間に一流ブランドへと登り詰めた。柔らかなスエード素材を使用したこのダービーシューズは、プレーントゥのシンプルなデザインと落ち着いた色が上品さを高めている。ビジネスからカジュアルまで、幅広いシーンで愛用できる一足。

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LOUIS LEEMAN(ルイリーマン) 「スエードスリッポン」

デザイナーLouis Leemanと元VOUGE Japan編集者Erica Pelosiniが始動したシューズブランド。今回紹介するドレススニーカーはスエードレザーの上質感をベースにアッパーに施されたキルティタンやタッセルなどアクセントになりそうなディテールが魅力。

[ルイリーマン] LOUIS LEEMAN スニーカー LL0215-SIM-VAB

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Tod’s(トッズ)「スエードローファー」

トッズは、靴や鞄作りを得意とするイタリアのファッションブランド。1920年代に設立され、1980年代に積極的な海外展開を始めたことで世界的な人気ブランドへと成長した。トッズの靴の特徴は、多いもので120の工程を要する複雑な製造工程。入念なチェックを繰り返しながら、履き心地にこだわった製品を手がけている。トッズのペニーローファーは、見るからに上質なスエード素材と、それを活かすシンプルなディティールが魅力。アウトソールはやや厚みのあるラバーを採用することで、スニーカーに近い感覚で気軽に履くことが可能だ。

 

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Golden Goose Deluxe Brand(ゴールデン・グース・デラックス・ブランド)「スエードスニーカー Super Star」

2000年にアレッサンドロ・ギャッロ氏とフランチェスカ・リナルド氏がイタリア・ヴェネツィアに創設したファッションブランド、ゴールデン・グース・デラックス・ブランド。創業から現在に至るまですべての工程を、イタリアのヴェネツィアで行っている。レザー製品を得意とするだけあって、スエードレザーを採用したスニーカーは一級品。ブラックのアッパーに白のラバーソールを組み合わせたモノトーンなデザインで、スニーカーながらドレッシーな仕上がりとなっている。関連記事▶︎ゴールデングース スニーカー コーデ特集

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Moncler(モンクレール)「スエードスニーカー」

フランス発祥のファッションブランドで、現在はイタリアのミラノに本社を置くモンクレール。ダウンジャケットメーカーとして多くの探検家やアルピニストを支えてきた歴史を持つこのブランドのスエードスニーカーは、装飾を抑えたシンプルなデザインが特徴だ。タン部分のロゴパッチやソール部分の配色など、さり気ないセンスが光る。カジュアル使いはもちろん、キレイめスタイルのハズしとしても使い勝手抜群。

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Premiata(プレミアータ)「スエードスリッポン」

1885年にイタリア・マルケ州モンテグラナーロに創業したシューズファクトリーが、オリジナルブランドとして旗揚げするかたちで誕生したプレミアータ。スニーカーが有名なこのブランドだが、スエードを使用したスリッポンの完成度も見事なもの。外見上は上質なスエードの革靴だが、履き口はスニーカー仕様となっているのもプレミアータならでは。ドレスシューズの上品さと、スニーカーの機能性を兼ね備えた贅沢な1足だ。

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A.P.C. (アー・ペー・セー)「チャッカブーツ」

1987年にジャン・トゥイトゥ氏が設立したフレンチブランドのA.P.C.。機能的なフレンチベーシックなファッションを基準としながら、ストリートの要素も取り入れた独創的なアイテムで世界的に注目を集めている。このブランドが手がけるチャッカブーツ、2アイレットのシンプルなデザインが特徴。ぽってりとしたラウンドトゥながら引き締まったウエストで、カジュアルながらもフランスのエスプリが効いた上品な仕上がりとなっている。関連記事▶︎A.P.C.「細身シンプルジーンズの定番ブランドの魅力とは?」

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Kiton(キートン)「スエードコインローファー」

キートンは、1969年にイタリアのナポリにて創業したクラシコイタリアを代表するブランド。最高の素材と卓越した縫製技術を駆使したスーツやジャケットが有名で、「世界で最も美しい服」とまで称される。そんなキートンが手がけるローファーは、やはりスーツスタイルにぴったりな仕上がり。ポインテッドトゥのラストを採用した細身シルエットで、ローファーとは思えないエレガントな表情が特徴だ。マッケイ製法によるアウトソールも実に洗練されており、軽やかな履き心地を実現している。

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Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)「スエードビットローファー」

1910年に設立されたエルメネジルド・ゼニアは、イタリアを代表する世界的なファッションブランド。服地工場が発祥であり、ゼニア社の生地はスーツ好きなら誰もが憧れるクオリティを誇る。美しく輝く金属飾りが特徴のビットローファーは、スエードの素材感とハイレベルなモカシン縫いが◎ 大人な雰囲気を醸し出し、コーディネートに華を添える。関連記事▶︎ゼニアはなぜ世界の男から選ばれるのか?

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Polo Ralph Lauren(ポロ・ラルフ・ローレン)「スエードスニーカー」

言わずと知れたアメトラの代表的ブランド、ラルフ・ローレン。世界中の幅広い年齢層から支持されるこのブランドのスエードスニーカーは、コットンとスエードを巧みに使用した大人な雰囲気の1足となっている。シューズタンとサイドにおなじみのロゴを配し、スエード特有の上品な表情で、デキる男のカジュアルコーデに相応しい完成度だ。

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