知らないとオヤジ認定される36の若者言葉【随時更新】

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若者言葉、女子高生流行語大賞、オヤジ認定、ネットスラング、ランキング

流行語大賞といえば、その年の日本の世相を反映したフレーズが選ばれることもあり、毎年注目を集める。それ以上に、若年層の間で使われる若者言葉は時代の空気感を如実に反映しているもので思わず「なるほど!」とうなってしまうものも多い。
最近ではスマホの普及やオタク文化のメジャー化によって、10代〜20代前半の一般人の若者やネット住民が使い始めた言葉が浸透する傾向が顕著。言葉が生まれ、そして死語になるスピードが年々早くなっている現代、30歳をこえたイイ大人が、最新の若者言葉や最新のネットスラングをガンガン使うのは痛々しいとはいえ、若者と話したりLineしているときに若者の言葉の意味が分かる状態ではいたいもの。いちいち「どういう意味なの?」なんて聞くのはナンセンス。ということで今回は「やっぱりこの人オヤジだ..」とオヤジの烙印を押されぬよう、必ずおさえておきたい若者言葉を厳選して紹介!

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○○み

「わかりみがすごい/深い(すごくよくわかる)」「つらみ(なんだかつらい)」「よさみ(良さそう)」「やばみ(やばい)」など、語尾に「み」をつけた言い回し。

ない(無い)

文字通り「ない(無い)」ことを意味する。
人気お笑いコンビ、おミュータンツの宮戸フィルムが、YouTubeで感じの悪いSupremeスタッフの真似したことがきっかけで流行り出したワード。不思議と悪意を感じさせないどこか愛のあるモノマネにSupremeファンがこぞって共感している。まだ、具体的な使い方は確立されていないが会話のなかで「○○ない」を連呼して、ふざけて使う人が増えている。このブームの影響なのかは定かでないが、同ブランドのスタッフの対応が最近少し良くなったという噂も!?

やりらふぃー

パリピ(パーティーピーポー)とほぼ同義。
TikTok で2020年に流行した楽曲「CHERNOBYL 2017」のサビ部分「Jeg vil at vi」が「やりらふぃー」と聞こえることから、その楽曲に合わせて踊る人やテンションが高い人、チャラついた雰囲気の人のことを「やりらふぃー」と呼ぶ。「あいつ、やりらふぃーやん」といった具合に使う。

あげみ/あげみざわ

気分が上がっている様を表現する意味。
ユーチューバーのケミオ氏が頻用することで流行したといわれる。その他、「やばみざわしんご(やばい)」「やばたにえん(やばい)」などもよく使われる。

飛ぶぞ

(昇天するほど)美味しいという意味。
人気お笑いコンビ、千鳥がの冠TV番組「相席食堂」にて、長州力が北海道猿払村を訪れホタテを食べたときに発した言葉が起源だ。言葉選びの面白さだけでなく、同氏のキャラクター、そして千鳥お得意の定番ツッコミの掛け合わせでブームに。

KP(けーぴー)

「乾杯」を意味する言葉。
元々は、YouTubeやニコ生で配信者が視聴者に向けて、飲み物を掲げて言っていたとされている。乾杯シーンを動画撮影して「KP」という文字と共にインスタストーリーに投稿する人も多数。

3150

「最高」を意味する。
亀田史郎が自身のYouTubeチャンネルで、ポーズを決めながら使ったことが元ネタと言われている。SNSで使われるこも多く、ハッシュタグとして使うケースも。「このラーメン3150だ」「今日の昼に食べたラーメン旨かった#3150」といった感じ。リアルでは、亀田史郎本人と同じポーズを決めながらオリジナルに忠実なスタイルで使う人も稀にいるが、そこまでせずライトに使う人が大半だ。
読み方を数字の羅列で表現したという意味で同様の言葉に「397(サンキューな)」がある。

〜てり

「〇〇してる」「〇〇てる」の”る”を”り”に置き換えて、可愛らしいニュアンスを加えた言い回し。
「何してり?」「ネトフリ(Netflix)見てり」といった具合に使う。

あたおか

頭がおかしい(人)の意味。
人気お笑いコンビ「見取り図」のツッコミ定番フレーズが起源。元々流行っていたフレーズではあるが、EXITなどお笑い第七世代が積極的に使ったことで、さらに世間への浸透具合が高まったと言われている。

レベチ

「レベルが違う」の短縮形。
才能や技術、クオリティーなどが桁外れに優れていることを表現する際に使われる。

はにゃ

わからないことや、とぼけるときに使う言葉。
YouTubeでも人気のモノマネタレント 丸山礼が演じる美術部部長の井上千晶がよく口にすることから若者に波及したと言われている。元々は、1983年~1989年に放送されていたNHKの幼児向け番組「おーい!はに丸」の主人公 の口グセ「はにゃ?」が語源だと思われる。

〇〇ニダ

語尾にニダを付けることで韓国語っぽいニュアンスを出す言い回し。ファッションやメイク、音楽といった幅広い分野において韓国ブームとなっており、その影響もあり流行に。

えぐいてぇ

想定外の事態に遭遇したときに使われるフレーズ。
人気YouTuber「ガードマン」が、過激なドッキリを仕掛けられた際などに頻用することで流行した。

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