使わなくなった香水を1分でリメイク!“練り香水”に変身させる方法を紹介

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プレゼントでもらったけど使ってない、あるいは昔使ってたけど飽きてしまった香水をお持ちではないだろうか?そのまま捨てるには勿体ないけど使い道がない…なんて時には、練り香水にリメイクするのがおすすめ。意外とカンタンに作れるうえ、香りを楽しむグッズとしてはもちろんのこと乾燥が気になる部分のケアに使えるのも嬉しいポイント。今回はそんな香水を練り香水に変身させる簡単リメイク術を紹介していく。

香水を“練り香水”に変身させるのは超カンタン!

まず用意するのは香水とワセリン、そして容器。かき混ぜるためのマドラーがあると便利だが、なくても作れるのでご安心を。また、容器に関しては100円ショップなどで手軽に購入できるプラスチック容器でも大丈夫だが、香水に含まれるアルコールによってプラスチックの劣化を招くことを考えると本来はガラス製が好ましい。しかしポリエチレンやポリプロピレンなど耐薬品性の高いプラスチックなら問題ないだろう。

必要な物を揃えたら、さっそく香水のリメイクに取り掛かろう。といっても手順は非常にシンプルかつ簡単で、容器にワセリンを適量入れたら香水を5プッシュほどして混ぜるだけ。あとは好みの香りの濃度になるよう、ワセリンや香水を足して微調整すれば完成だ。もし香水のアルコール臭がキツい場合は、少し時間を置くと和らぐのでお試しあれ。


ちなみに香水とワセリンを混ぜることで香りがマイルドになるだけでなく、揮発しにくくなるので香りの持続性も上がる。そのため、長時間にわたって香りをふんわり漂わせたいときに、このカンタン練り香水は重宝することうけあいだ。また、ワセリン本来の保湿効果も期待できるので、乾燥する部分をケアするにも◎ 使わなくなった香水を活用するだけに限らず、お気に入りの香水を持ち運ぶにも便利なので、ぜひ作ってみてはいかがだろうか?

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