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筋トレが男にもたらす具体的な5の変化とは何か?【実践者が体感した真実】

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筋トレが男にもたらす具体的な5の変化とは何か?【実践者が体感した真実】

イケオジを目指し日々奮闘するアラフォーの筆者は、執筆する記事のなかでも筋トレを同世代に強く勧めているが、今回は具体的かつ多角的な観点で筋トレのベネフィットをお伝えする。ボディビルダーやモテコンテンツ配信者、医師など各分野の識者が筋トレのメリットを断片的に語っているが、意外に俯瞰的にその利点を伝えているコンテンツを見たことがなかったので、あらためて整理し、筋トレをおすすめしたいと思ったのがきっかけで本企画に至った。年齢に伴う外見の衰えを感じていて再起を狙っているが、きっかけが掴めないような男性に特にご一読いただきたい。

変化① 均整のとれた体型になり服の着こなしがサマになる!

「若い頃は白Tシャツにジーンズで、それなりに格好がついたけど今は…」というアラフォー以降の男性は多いと思う。その原因は様々あるが、加齢による体型の崩れや筋肉量の減少であることが少なくないと思う。たとえ何気ないTシャツだったとしても、胸板や腕周り、肩周りにしっかりと筋肉がついているだけでサマになる。良い素材、良いデザインの服なら尚のこと格好良くキマる。ちなみに、服を魅力的に見せることが求められるモデルという仕事において活躍する男性は、例外なく筋トレに精を出している。(マッチョになり過ぎると仕事が減るので、やりすぎないようにしているらしいが。) ちなみに当媒体にたびたび出演してくれるモデルのブルーノ氏は、週5回のジム通いがルーティンになっているそうで、編集部員にも「僕は今日は胸トレの日なんだけど、君は?今週は何回ジム行った!?」と陽気にジャブを入れてくれるブラジル生まれのナイスガイ。モデルといえば、生まれつきの容姿に恵まれている面は否定できないが、優れた外見は日々の努力によるところも大きいのはあらためて認識しておきたい。また、OTOKOMAEスナップにも度々登場してくれるニック・ウースター氏も習慣的に筋トレを行っている1人。168cmと欧米人としてはかなり低い身長、そして1960年生まれだが、実際に対面しても身長の低さや年齢による衰えをあまり感じさせない堂々としたスタイルでいつも魅了してくれる。格好良いスタイルを実現させるには筋トレが、有効な方法のひとつであることは間違いない。

 

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変化② 対面でナメられない風格を放ちリスペクトを獲得!

ノンバーバルコミュニケーションにおいて、その人物の体型は多くを語る。鍛え上げられた肉体は一般的には、多かれ少なかれ威圧感を与えるので相手から軽んじられる可能性がグッと下がる。また、身体を鍛える苦労を体感しているトレーニング経験者から見れば、継続力、自制心がある人物であると認められ、一定以上のリスペクトにつながる。無論、これはトレーニング経験のある女性から見ても同様なのは言うまでもない。また海外に慣れた方には伝わるかもしれないが、「ジムに通って身体を鍛える人=ある程度の時間的・経済的な余裕がある人」ということから、「ジムがあるエリアは比較的治安が悪くない傾向がある」と言われたりもする。「筋肉=ステータス」と言っても過言ではない。相手に対して、自分が一角の人物であることを自分から語るのはイケてないので、ぜひ身体を鍛えて無言でそれを伝えてほしい。

変化③ テストステロン分泌により仕事に活力がみなぎる!

筋トレにより、テストステロン分泌が促進されることが知られている。テストステロンの分泌により、集中力とバイタリティが向上し、同時に精神の安定がもたらされる。中年以降になると、家族や社会的なステータスなど守るべきものが増え、重いプレッシャーがのしかかってくるが、こんなときこそ弱気にならず前向きに仕事やプライベートを回していきたい。高級ホテルの多くにはジムが併設されていることが多いが、これはトレーニングによる前述の効果を知り日常にワークアウト習慣を取り入れているエグゼクティブの要求に応えるため。今まで苦労して蓄えてきた豊かな知識・経験・人脈などを活かした大人の仕事ぶりを、テストステロンの分泌でブーストさせよう。

変化④ 血行促進により美肌に!?

「筋トレで美肌に!?」思わず耳を疑ってしまう人もいるかもしれないが、筋トレと美肌の間には正の相関がある。筋トレにより全身の血行が促進され、皮膚表面に栄養素や酸素を含む血流が行き渡るようになる。これにより新しい皮膚細胞の生成と古い皮膚細胞の排出が活性化され、肌の保湿力や弾力が改善されるというメカニズム。また筋トレによるより、成長ホルモンと前述のテストステロンの分泌が促進され、これが肌のターンオーバーをスムーズにすることも見逃せない効力だ。これは美意識・アンチエイジング意識の高い女性の間ではよく知られていて、ダイエットや身体を引き締める目的に加えて、美肌のためにジムに通っている人も少なくない。男にも美肌が求められる時代、我々も負けていられない。ちなみに、私がベンチマークしているイケオジの1人であるシンガポール在住のチュアンド・タン氏は1966年生まれだが、筋トレ実践者で下記の通りの美しくも逞しい奇跡的な外見で知られる。アラフォーくらいで衰えてる場合じゃない。

変化⑤ 自己管理・節制が苦ではなく、喜びに

筋トレを始めたことにより「せっかくトレーニングを頑張ったのだから、筋肉の生成を邪魔しないように今日は飲酒を控えてタンパク質と炭水化物をしっかり摂取しよう。」あるいは、「明日出勤前にジムに行きたいから、早く寝よう。」といった具合に、飲酒や暴食、夜更かしといった悪癖を直すきっかけになったという話をよく聞く。また、普段の食生活についてもPFCパランス(タンパク質、脂質、炭水化物のバランス)を気にするようになり、苦手で億劫だった料理ができるようになったりと、ポジティブな影響が色々とある。ちなみに私の場合、早寝早起き以外はすべて当てはまっている。イケてる外見を手にいれるためには、さまざまな誘惑を断ち切る必要があるが、これらを難なく自然に断ち切る動機づけという面で筋トレは大いに役立つ。継続は力なり。筋トレをきっかけに嫌々ではなく、嬉々として自己管理をしていこう。

編集部 三井
不足しがちなタンパク質を補うのに役立つプロテインですが、どれを買うか迷っているなら「ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100 リッチショコラ味」が王道でおすすめ。個人的にやっぱり続けて摂取するには味が大事だと思っていますが、水だけで割って飲んでも、水とバナナ、あるいは水と冷凍ブルーベリーと一緒にミキサーにかけても、めちゃくちゃ美味しい。そして水溶けもすこぶる良い。「若い頃に飲んだプロテインが不味いし、ダマになって溶けないしトラウマ…」という方は騙されたと思って一度飲んでみてください。プロテインの進化は凄まじいです。

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