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デニムオンデニム メンズ特集

武骨でありながら洒脱な雰囲気を演出できるデニムオンデニム。しかし、デニムとデニムを合わせる着こなしは少し勇気が必要だ。今回は、デニムオンデニムにフォーカスして着こなしを成功させるためのポイントと着こなし事例を紹介!

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デニムオンデニムの洗練着こなし3パターン

今回は、デニムオンデニムを3パターンに分別し、洗練された着こなしをピックアップ!関連記事▶︎ジージャン コーデ メンズ 【洗練の着こなし6パターン紹介】 デニムジャケット着こなしメンズ【最新】

 デニムオンデニムの着こなしパターンその1「トーンにはっきり変化をつける」

例えば、リジッドタイプのデニムジャケットに、洗い加工が施されてアイスブルーに色落ちしたジーンズを合わせるなど。上下ではっきりとしたトーンの差をつけることによって、デニム同士のこれ見よがしな印象を回避できる。

デニムジャケット×グレージーンズスタイル

上下ともに洗い加工の入ったデニムオンデニムスタイルだが、インディゴデニムとブラックデニムの違いでこれ見よがしな印象を与えない。インナーやスニーカーにはモノトーンアイテムを合わせてデニムジャケットのインディゴブルーが引き立つ仕上がりに。

デニムジャケット×ロングTシャツ×ブラックジーンズ

着丈の短さが特徴でもあるデニムジャケットとロング丈Tシャツを合わせたインパクトのあるレイヤードスタイル。ボトムにはブラックスキニージーンズを合わせてスマートなYラインを表現。

デニムジャケット×グレーニット×ブラックジーンズコーデ

デニムジャケットとブラックジーンズの組み合わせで作るデニムオンデニムスタイルは取り入れやすい。グレーニットと白Tシャツをレイヤードさせ、ボトムにはダメージブラックジーンズをコーディネート。デニムジャケット以外をモノトーンでまとめることでインディゴブルーの映える着こなしに。

デニムジャケット×タイドアップシャツ×ジーンズコーデ

淡色デニムを使用したデニムジャケットに濃紺ジーンズを合わせたデニムオンデニムコーデ。もともとショート丈でボリューム感のないデニムジャケット、そして細身デニムに合わせて細めのタイをあわせるバランス感がポイントだ。

 デニムシャツ×ストレートジーンズコーデ

ネイビーに近い色味のデニムシャツに、色落ち加工が大胆に施されたブルージーンズを合わせたデニムオンデニムスタイル。袖や裾はロールアップして抜け感を演出。サスペンダーの取り入れによって、武骨なアイテムの組み合わせの中に品のある雰囲気をプラスしている。

デニムジャケット×リジッドジーンズコーデ

ノンウォッシュデニム×ブリーチデニムの組み合わせ。ノンウォッシュデニムは硬派な印象や男性らしい武骨な印象を強めたいときに重宝する。足元にはレースアップブーツを合わせて。

ブリーチデニムジャケット×ブラックジーンズ

ブリーチデニムをブラックデニムと合わせて。トーンは近いように感じるが、色味を変えてしまうことでバランスを取る方法も有力だ。貧弱に見えがちなデニムジャケット×スキニーのコンビだが、長め丈のプリントTeeをさしこむことで解消している。

ブリーチデニムシャツ×インディゴジーンズコーデ

ポケットを省いたミニマルデザインのデニムシャツ。裾を片方だけ入れてこなれた雰囲気を演出。

デニムジャケット×ジーンズスタイル

チャッカブーツとバッグでほどよいキレイめ感を出した大人コーディネート。デニムジャケットは明るく、ジーンズは暗いトーンで合わせると馴染みやすい。

デニムシャツをタックインしたデニムオンデニムの着こなし

色落ち加工が施されたデニムシャツに、濃淡の差を付けたジーンズを合わせたデニムオンデニムの着こなし。無骨なアイテムの組み合わせだが、タックインによってどこか紳士的な品のある雰囲気を漂わせている。奇をてらわないオーソドックスな着こなしは、ハットやサングラスなどの小物でスパイスを効かせて。

トーンに変化をつけたデニムオンデニムアイテムをピックアップ!

CITIZENS of HUMANITY(シチズンズ・オブ・ヒューマニティ) CLASSIC JACKET in WLKES

2003年、プレミアムデニムの立役者「ジェロームダーハン」が立ち上げたアメリカデニムブランド「CITIZENS of HUMANITY」のデニムジャケット。着丈を少し長めにデザインすることによって大人の男性も無理なく着こなせるアレンジがなされている。

(シチズンズ・オブ・ヒューマニティ)CITIZENS of HUMANITY CLASSIC JACKET in WLKES

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rag&bone(ラグ アンド ボーン)の FIT1ブラックジーンズ

同じくアメリカブランドの「rag&bone(ラグ アンド ボーン)」からスキニーシルエットのFIT1をピックアップ。ストレッチの効いた生地を採用しているため、履き心地は抜群で股上は浅め。rag&boneのデニムは全てアメリカの工場で作られている。生地はカイハラやコーンデニム、日本綿布など、世界でも最高品質のデニム生地を使用。昔ながらのデニムを感じさせる打ち抜きリベットや、バックポケットにはrbの刺繍が入るなどディテールにもこだわり、アメリカンヘリテージの雰囲気を漂わせつつ、モダンで洗練されたデザインが魅力だ。

(ラグ アンド ボーン)rag & bone FIT 1ダメージデニム,ブラックジーンズ

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REMI RELIEF(レミレリーフ) デニム1ST JK

日本のメンズファッションブランド「REMI RELIEF(レミレリーフ)」。日本水によって日本独自の加工をコンセプトにデザインされたデニムジャケット。デニムジャケットの原点であるファーストモデルを再現。

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KURO(クロ) Diamante Vintage Wash

2010年に設立された日本のデニムブランド「KURO(クロ)」。ブランドネームである「KURO」は日本語の「黒」を意味し、縫製や染色、加工などデニム作りにおいて最高峰と謳われる日本のクラフトマンシップにおいて、スタイリッシュかつ徹底的にこだわり抜かれた「メイド・イン・ジャパン」デニムを展開している。ストレッチの入ったセルヴィッジデニムを採用したスリムモデル。日本のデニムブランドで上下を構成。ビンテージウォッシュとファーストモデルの組み合わせがクラシックな雰囲気を漂わせる。 

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Nudie Jeans(ヌーディージーンズ) デニムジャケット

2001年に元ヨーロッパLEEのデザイナー、マリア・エリクソンがスウェーデン、ゴーテボーグにて立ち上げたジーンズブランド「Nudie Jeans(ヌーディージーンズ)」。オリジナルのオーガニックコットン生地で仕立てられたブラックデニムジャケット。

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Nudie Jeans(ヌーディージーンズ) LEAN DEAN 「CLEAN WHITE」

同ブランドでデニムオンデニムを表現すればまとまりのある印象に。トーンに差をつけるなら、ブラックデニムジャケットにホワイトジーンズを組み合わせてメリハリを演出するのもアリだ。

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デニムオンデニムの着こなしパターンその2「あえてワントーンでみせる」

トレンドとしても人気を集めているワントーンコーデ。デニムオンデニムで表現すれば、武骨な雰囲気漂う旬な着こなしに。

デニムオンデニム×ワントーンコーデ

上下で色味の同じアイテムを合わせた武骨なデニムオンデニムスタイル。リジッドの状態で上下を揃えて、経年変化を楽しむのも手だ。

デニムオンデニム×チェスターコートスタイル

デニムオンデニムに対して、インナーにはデニムとの相性抜群のオックスフォードシャツをコーディネート。アウターにはネイビーのチェスターコートを合わせドレス×カジュアルのミックススタイルが完成。

セルビッジジーンズ×デニムオンデニムスタイル

セルビッジジーンズにデニムジャケットを合わせ、足元にはカントリーブーツをチョイスした武骨な雰囲気漂うデニムオンデニムスタイル。ソックスやインナーにチョイスしたカットソーの色味をグレーで統一することによって、まとまりのある表情に仕上げている。

ブリーチデニムのデニムオンデニムコーデ

ブリーチ加工が施されてアイスブルーな色味になったデニムアイテムを組み合わせたデニムオンデニムスタイル。インナーにはグレーTシャツをチョイスして全体を淡い色味でまとめた統一感のある印象に。

デニムオンデニム×トレンチコートスタイル

リジッドタイプのデニムオンデニムスタイルに、光沢のある素材で縫製されたトレンチコートを羽織ったスタイリング。裾からさりげなくドット柄シャツをレイヤードさせている点に注目したい。足元にはチェルシーブーツをチョイス。

デニムジャケット×ジーンズスタイル

上下でほぼ同トーンで合わせることでソリッドな印象に。ジャケパンでも流行のワントーンコーデはデニムオンデニムでも健在だ。革のアイテムはブラウンで合わせて統一感のある雰囲気を演出。

デニムオンデニム×タイドアップシャツスタイル

タイドアップシャツにグッドイヤーウェルト製法のレザーシューズを合わせて。品のあるコーデとダークトーンデニムは相性◎。胸ポケットにはポケットチーフを差し込んでテーラードジャケットらしく着こなしている。

デニムオンデニム×ジャケパンスタイル

ジャケットスタイルにワントーンデニムオンデニムをミックス。首元のスカーフも同トーンをチョイス。

デニムオンデニムワントーンコーデ

首元のストールも同トーンでまとめたワントーンコーデ。全身で藍色を楽しむ大人の着こなし。デニムジャケットではなく、ミニマルなデニムシャツのチョイスとタックインが品のある雰囲気を演出している。

ブラックデニムジャケット×ブラックジーンズコーデ

ブラックデニム同士を組み合わせたシックなコーディネート。バーガンディのフードをインナーに着込んでスポーツテイストをプラス。

デニムオンデニム×トレンチコートスタイル

アウターとしてもインナーとしても活用できるのはデニムジャケットならでは。トレンチコートやタートルネックなど、随所にブラウンアイテムを組み合わせてツートーンコーデに。

ワントーンのデニムオンデニムアイテムをピックアップ!

Care Label(ケアレーベル) JACKET

2011年にラポ・エルカン氏やデザイナーのレオポルド・ドゥランテ氏らが始動したイタリアのジーンズブランド「Care Label(ケアレーベル)」。デニムに特化したブランドなら、洗い加工が施されているアイテムでもワントーンのデニムオンデニムが構成しやすい。

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CARE LABEL(ケアレーベル) SLACK364

従来モデルの「SLACK352」よりも股上が深くなり、ヒップポケットの取り付け位置を少し高めに設定したSKACK364モデル。

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JACOB COHEN クラシック デニムジャケット

武骨なテイスト漂うデニムオンデニムの中にエレガントな雰囲気を漂わせたい場合、JACOB COHENは有力な選択肢だ。ジーンズに”くせとり”の技術やベルトピンフックを取り入れ、テーラードパンツのように仕上げたテーラードジーンズを展開している。ボタンなどの装飾品にも原価をかけるなど、随所にこだわりを感じるディテールの仕様がファンの心を掴んで離さない。

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JACOB COHEN スリムフィットジーンズ

こだわりの一つでもあるステッチワークの色味まで合わせて。

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Levis(リーバイス) サード デニムジャケット リジットタイプ

デニムの原点ブランドとして現在も高い人気を誇る「LEVI’S (リーバイス)」。あえて王道ブランドのジージャンをリジッド状態から自分色に育てていくのもまた一興だ。

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Levis(リーバイス) 501ジーンズ

デニムの王道で行くなら501は外せない。無難に現在のレプリカモデルはもちろん、隠しリベットやタグにこだわってビンテージモデルに挑戦して育てて行くのもアリだ。

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 デニムオンデニムの着こなしパターンその3「近いトーン、グラデーションで魅せる」

デニムの特性でもある色落ちを利用して微妙なトーンの違いでグラデーションを表現すれば洒脱な雰囲気に。

デニムオンデニム×ホワイトスニーカーコーデ

インディゴとホワイトのツーカラーがメインのデニムオンデニムコーデ。微妙な濃淡の差が綺麗なグラデーションを表現。タイドアップしたシャツとダメージジーンズがメリハリのある印象に。

 デニムジャケット×ダメージジーンズのデニムオンデニム

デニムジャケットのビンテージ感でトーンに違いを演出したデニムオンデニムスタイル。大胆なリップ加工が施されたジーンズがワイルドな印象をプラス。足元にはライトブラウンのタッセルローファーをチョイスしてメリハリを演出。

デニムオンデニム×ミリタリージャケットスタイル

メンズファッション定番のミリタリー×ワークを組み合わせたラギッドな着こなし。デニムオンデニムに抵抗がある場合にも、アウターを組み合わせることでトライしやすい。

ブラックデニムオンデニムスタイル

ブラックジーンズでグラデーションを表現したコーディネート。インナーにはグレーTシャツを合わせてシックなモノトーンスタイルが完成。ロールアップによって、重く見えないよう抜け感を。

デニムオンデニム×グレージャケットコーデ

淡いインディゴカラーに色落ちしたデニムジャケットにグレージャケットを羽織った武骨なコーディネート。デニムジャケットのボタンとベルトのバックルの色味を似せることでまとまりのある印象に。

デニムオンデニム×グラデーションスタイル

デニムオンデニムでグラデーションを表現したコーディネート。インディゴのグラデーションに加え、スニーカーからトップス、ハットまでつながるホワイト〜ブラックのグラデーションにも注目したい。

デニムオンデニム×ネイビーフーディスタイル

微妙なトーンの違いを演出したデニムオンデニムのインナーにネイビーフーディを合わせてグラデーションを表現したスタイリング。足元はロールアップでソックスを見せて重くならない抜け感を。

デニム製ライダースジャケット×ジーンズコーデ

珍しいデニム素材のダブルライダースとジーンズを組み合わせたデニムオンデニムスタイル。デニム素材で仕立てられたライダースジャケットは、一味違う武骨さを漂わせている。

デニムジャケット×デニムシャツ×ジーンズスタイル

インナーに到るまでデニムアイテムで統一したワイルドな雰囲気溢れるデニムオンデニムスタイル。足元はデニムと相性抜群のアイリッシュセッターをチョイス。

カバーオール×ジーンズコーデ

デニム製のジャケットに関しては、オーソドックスなGジャンがメインストリームだが、カバーオール、ヒッコリーと言った要素で個性を出すのも手だ。足元はロールアップしてこなれ感を演出。

デニムシャツ×カットオフジーンズコーデ

あえて切りっぱなしにしたボトムのすそが軽さを演出。ボタンをすべて締め、ハットを組み合わせることで、裾のハズしが強いアクセントに。

タイドアップスタイル×グラデーションデニムオンデニム

ブラックジーンズ、ブラックタイ、ブラックレザーシューズなど黒を多用することによって、よりシャープで都会的な印象を醸し出す着こなしが完成。リジッドタイプのデニムジャケットを羽織ってグラデーションを表現。アンクル丈のブラックデニムが足元に抜け感を出す。

デニムジャケット×ジーンズ×デニムシャツ

全てのアイテムをデニム生地でまとめたデニムオンデニムスタイル。それぞれ微妙に濃淡の異なるアイテムを用いることでグラデーションを表現。デニムジャケットの襟は立てて立体感のあるシルエットに。

近いトーン、グラデーションのデニムオンデニムアイテムをピックアップ!

DIESEL(ディーゼル) デニムジャケット ELSHAR-NE JACKET

イタリアからプレミアムカジュアルウェアを展開する「DIESEL(ディーゼル)」。インディゴにダークな質感を演出したデニムジャケット。ストレッチ素材を採用してストレスフリーな着心地を実現。

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TRAMAROSSA(トラマロッサ) デニムパンツ

1967年、若いテーラー職人 Chemello Urbanoが1本のジーンズを作り出したことから始まったブランド。赤色のセルベージ(耳)が由来している。こだわりのメイドインイタリーで生産されるジーンズは評価が高い。ディーゼルのデニムジャケットとはビンテージ加工の違いで微妙な差を付けて。

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Lee(リー) 101J OW

1889年に創業し、1911年より8ozデニム仕様のビブ・オーバーオールを始めとしたワークウエアの自社製造からスタートしたデニムブランド「Lee(リー)」。Leeカウボーイジャケットが誕生した1931年以後、永年改良を重ねて生まれた名品「101J」。フロントのジグザグステッチ、斜めにカットされた胸ポケット、ヨーク、ウエストのアジャスタのネコ目ボタンなどの伝統的ディテールが施されている。

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G-Star Raw(ジースター ロゥ) 5620エルウッド 3D立体裁断

立体裁断ジーンズが人気を集めている、ヨーロッパを代表するデニムブランド「G-STAR RAW(ジースターロゥ)」。G-Star Elwoodジーンズは、今までのデニム概念をくつがえし、全く新しい考え方を提示したモデルだ。LEEの101モデルはライダースジャケットのため、バイカーパンツのような切り替えが施されたジーンズを合わせて。

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CIRCOLO1901(チルコロ 1901) ジャージーブラックデニムブルゾン

独特な生地使いのコレクションで注目を集めるイタリアブランド「Circolo1901(チルコロ1901)」。デニムの風合いに仕上げられたジャージー素材で縫製されたトラッカージャケット。一般的なデニムジャケットとは異なるボタンの装飾がアクセントに。ボトムにブラックジーンズを組み合わせて素材感で微妙な違いを演出するのも手だ。

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YANUK(ヤヌーク) Michel

2003年に始動したLA発のデニムブランド「YANUK」。空と海の碧へのオマージュを込めた「パーマネントブルー」をテーマにナチュラルとリラックス感が融合したLA独特なムードを表現している。快適な着心地のジャージートラッカージャケットにリラックスをテーマにしているブランドが生産したブラックジーンズを合わせて。

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