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秋服メンズファッション着こなし/コーデ特集【最新】

Tシャツ一枚の日々が続く夏が終わり訪れるのが「秋」。ファッションアイテムの選択肢や着こなしの幅が増える「最もファッションを楽しめる季節」こそが秋だ。今回は秋のコーディネートをイメージできるように秋服のジャンル別に注目の着こなし&アイテムをピックアップ!

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メンズ秋服「ミリタリージャケット(M-65)」の着こなし

秋のミリタリーアウターといえば、MA-1やM-65。メンズファッションの源流ともなっているミリタリーアイテムは時代を超越した定番服だ。MA-1に比べて、未入手の男性も多いM-65は今秋購入候補のミリタリージャケットになり得るだろう。どんなインナーを選んでも男らしくワイルドな印象を漂わせるジャケットであると同時に、海外スナップでよく見かけるタイドアップしたシャツにあわせるアレンジなど、着こなしの汎用性が高いのも魅力的だ。関連記事▶︎ミリタリージャケット着こなし特集

STONE ISLAND(ストーンアイランド) ミリタリージャケット

イタリアを代表するカジュアルファッションブランド「STONE ISLAND(ストーンアイランド)」。縫製後に染色を行なう「ガーメントダイ」を得意とするブランドで、ダウンジャケットやMA-1などのクオリティは秀逸。こちらはポリエステルとナイロンミックスの素材によって完成したミリタリージャケット。ブランドパッチを左袖に付けたアクセントや機能性を考慮したポケットや隠しフードのデザインがブランドのらしさを表現している。機能性を考慮した装飾が多く配されたデザインはミリタリージャケットの魅力の一つだ。関連記事▶︎ミリタリージャケット特集

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メンズ秋服「ジャケパン」の着こなし

秋の着こなしにおいて主役級の存在感をもつテーラードジャケットだからこそ、仕立ての良いとっておきの一着を所有しておきたい。ジャケットの腰に施されたパッチポケット仕様やアンクル丈のスラックス、素足風に履いた革靴など随所にさりげなくカジュアルな要素を盛り込みつつも、あくまでも王道に忠実な着こなしがスタイリッシュだ。関連記事▶︎ジャケパン特集【2017最新版】ジャケパンスタイル特集【ダブルジャケット編】

BOGLIOLI(ボリオリ)  DOVER ウールフラノ ダブルジャケット

サルトリアとして「モダンとクラシック」をコンセプトに掲げ、100年以上も続く老舗ブランド「BOGLIOLI(ボリオリ)」。当時の若者が着ていたお下がりジャケットのくたっとした風合いを表現するために発表された、アンコンジャケットが人気だ。DOVERは、ボリオリの象徴的モデル。「カーディガンのように羽織れるジャケット」というコンセプトにのっとって、着心地や使い勝手に特化した仕上がりになっている。シルエットやディテールもブランドにより様々あるため、細部にフォーカスしてジャケットを選ぶとよりアイテム選びに深みが出てくるだろう。関連記事▶︎ジャケパンスタイル 注目ディテール/ポイント特集

BOGLIOLI(ボリオリ) [秋冬] DOVER ウールフラノ ダブルジャケット ネイビー

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メンズ秋服「ポロシャツ×テーラードジャケット」のコーディネート

テーラードジャケットのインナーにポロシャツを合わせたスタイリングも定番になりつつある。ポロシャツはロングスリーブをチョイスして、ジャケットの袖からレイヤードさせることでこなれ感溢れる雰囲気に。ブラウンやネイビーといったシックなダークトーンでまとめて秋の香りを漂わせる。パンツにはホワイトをチョイスしてアク抜き。

LARDINI(ラルディーニ) ブローチディテール ブレザー

1978年、ルイジ・ラルディーニ(Luigi Lardini)氏がイタリアのアドリア海に面するアンコーナという港町にて創業したブランド「LARDINI(ラルディーニ)」。イタリアクラシコの王道とも言われるファミリー経営のファクトリーブランドだ。全体的にバランスの取れた上質な仕立ては、業界人からの評価も高い。アイコニックデザインはラペルに添えられた花形のブートニエール。

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LACOSTE(ラコステ) ドロップショルダー ポロシャツ

全てのポロシャツの原型を生み出したブランドといえば「LACOSTE(ラコステ)」。原型モデルである「L1212」に使用している44/2スーピマコットンを三本撚りにしたビックピケで製作したビックシルエットポロシャツをピックアップ。ドロップショルダーの大きめボディーと対照的な小衿の組み合わせで、ベーシックな無地ポロシャツを特徴的に演出している。関連記事▶︎ポロシャツ特集【2017最新】

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メンズ秋服「スーツ×スニーカー」

今や定番のスタイリングとして人気を集めている「スーツ×スニーカー」スタイル。夏の暑苦しさが解消された秋のシーズンこそ取り入れたい。いかにカジュアルとドレスのバランスを整えられるかがスタイリング成功の鍵を握るファクターだ。今回ピックアップしたコーディネートは、インナーにTシャツを合わせてカジュアル寄りな印象に仕上げながらも、スニーカーと色味を合わせることで洗練された統一感のある雰囲気を演出するのに成功している。関連記事▶︎スーツ×スニーカーの着こなし特集

メンズ秋服「トーンオントーンコーデ」

着こなしに洗練された雰囲気を漂わせたい場合、トーンオントーンコーデは有力な選択肢だ。夏シーズンと比べて着用するアイテム数が多くなる秋シーズンはより高い効果を期待できる。ネイビースーツに合わせるようにTシャツやスニーカーもネイビーで統一させた洗練コーディネート。アンクル丈によって肌色のワンクッションを加えることでこれみよがしな印象を回避している点に注目したい。関連記事▶︎ワントーンコーデ特集

DSQUARED2(ディースクエアード) Napoli ツーピーススーツ

1994年、カナダ出身のディーン氏とダン・ケイティン氏による双子兄弟が設立したファッションブランド「DSQUARED2(ディースクエアード)」。カナダに生まれ、ミラノでキャリアを積み、ロンドンに在住しながらイタリアでコレクションを発表し続ける彼らの多様なバックグラウンドが反映されたデザインが世界から注目を集めている。こちらはフォーマルなスタイルにも活躍を期待できるダークネイビースーツ。

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SUNSPEL(サンスペル) TWO FOLD 60’S

1860年に設立された真正な英国製品を生産する伝統的ブランド「SUNSPEL(サンスペル)」。希少な資源から美しく仕上がった生地を使用し、格別な品質の普段着を生産している。ノッティンガム近郊のロング・イートンを拠点とした自社工場も所有しており、世界基準でも最高レベルのコットンを扱えるブランドとしても有名だ。コムデギャルソンのTシャツのボディとして使用されるなど、その品質の高さは折り紙つき。適度な肉厚感を持ちながらもソフトな着心地を実現したネイビーTシャツ。

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adidas(アディダス) スニーカー CP 80S JAPAN PACK VNTG

ドイツで創業した王道スポーツブランド「adidas(アディダス)」。CAMPUSはスーパースターに並ぶ人気を集める定番モデルだ。こちらは、80年代に発売されていた当時のアッパーの質感やステッチ、パーツの縫い方、さらにはラストを忠実に再現した1足。ネイビーのスエード素材で仕上げられたアッパーが大人の色気を漂わせる。

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メンズ秋服「黒アイテム」のコーディネート

今シーズン、男前研究所の中でも特に反響の良いブラックアイテムを主体としたシックなコーディネート。サイジングや素材感、そしてディテールなど実はこだわるべきポイントが多い。下記のジャケパンスタイルは、ブラックアイテムで統一しながらも素材感にそれぞれ違いを持たせることで大人の色気を漂わせることに成功している。関連記事▶︎黒コーデ 着こなし特集 / モノトーン コーデ メンズ特集

TAGLIATORE(タリアトーレ) ダブルジャケット

独特な素材感と、セクシーなウエストの曲線デザインが特徴のテーラードブランド「TAGLIATORE(タリアトーレ)」。表情のある素材感がブラックにソフトな印象をプラスしたダブルテーラードジャケットを紹介。ボタンにはメタル素材を採用することで男らしい重厚感のある表情に。

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NIKE(ナイキ) スニーカー AIR MAX LD-ZERO

定番のスニーカーブランド「NIKE(ナイキ)」から展開されているAIR MAXは、不動の人気を誇るシリーズだ。今回ピックしたLD-ZEROは、スタイリッシュなメッシュアッパーでナイキ LD-1000のDNAを継承しながら、外から見えるMax Airユニットで優れたクッショニングを実現。

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メンズ秋服「テーラードジャケット×ジーンズ」のスタイル

ジャケットの着こなしの中でも、程よいカジュアル感を演出できる「テーラードジャケット×ジーンズ」スタイル。スラックスを合わせたジャケパンスタイルとはまた一味違う表情に仕上がるのも魅力の一つだ。テーラーブランドが展開するスラックスライクに仕上げたジーンズなら合わせやすい。起毛感のある素材によって仕立てられたテーラードジャケットのチョイスが秋の季節感を漂わせる。関連記事▶︎ジャケット×ジーンズ着こなし特集

BARENA(バレナ) クラシック テーラードジャケット

イタリアにて創業し、マントの製造からスタートしたブランド「BARENA(バレナ)」。起毛感のある素材が秋の季節感を醸し出す3パッチタイプのテーラードジャケット。アンコン仕立てのため、カジュアルなスタイリングにも絶妙にフィット。

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JACOB COHEN(ヤコブコーエン) スリムジーンズ

ヤコブコーエンといえば、テーラードジャケットに合わせるジーンズを作るブランドとして有名だ。高級なスラックスに施されるアイロンワークを取り入れることで、ジーンズとは思えない美しいシルエットを表現している。色落ちが施されたこちらのジーンズは、ベルトピンフックやステッチの色味を同系色に設定することで、統一感のある表情に。

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メンズ秋服「セーター」の着こなし&腰巻き

秋シーズンの定番アイテムとしてハズせないのが「セーター」。スタイリングの一つとして腰巻きアレンジもマスターしておきたい。地味になりがちな秋の着こなしにアクセントをプラスする効果に加えて、気温に応じた調整という意味でも便利なテクニックだ。ジーンズやTシャツなどのカジュアルアイテムはもちろん、ドレスシャツやスラックスなどのドレスアイテムにも馴染みが良いため、これからのシーズンで活躍すること請け合いだ。

JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー) セーター

ニットブランドの定番といえば「JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)」。産業革命の初期1784年イギリス・ダービー州のリーブリッジ村でジョン・スメドレー氏とフローレンス・ナイチンゲール女史の叔父にあたるピーター・ナイチンゲール氏との両氏によって創業している老舗ブランドだ。天然素材を用いたファインゲージと呼ばれるきめ細かく編みあげられたニットが有名であり、編目は世界でも稀な30ゲージまで編む事が可能。

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メンズ秋服「デニムシャツ」の着こなし

定番であると同時にトレンドのデニムシャツとネイビーパンツをコンビネーションしてグラデーションを表現した着こなし。トーンに差をつけず近い色味でコンビネーションさせるのが昨今のトレンドだ。ローファーなどの革靴を合わせることで、秋の季節感がグッと高まる。関連記事▶︎デニムシャツ着こなし特集

GIANNETTO(ジャンネット) デニム カッタウェイシャツ

南イタリアのアンドリア市に拠点を置くシャツブランド「GIANNETTO(ジャンネット)」。第二と第三ボタンの間には太陽を表現したアイコニックロゴが刺繍されているなど、随所にブランドのこだわりが感じられる。ウォッシュ加工が施されたデニムシャツは、ノータイスタイルでも様になるカッタウェイカラーを採用。カジュアルなジャケットスタイルのインナー使いとしても活躍を期待できる。

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メンズ秋服「バンドカラーシャツ」の着こなし

デニム素材のジレにネイビーのジョガーパンツをあわせつつ、白シャツ、白スニーカーならではのクリーンで軽い印象を効果的にプラスしたバランスの良いコーディネート。白シャツをタックアウトしジレの下からチラ見せしレイヤードしている点にも注目だ。関連記事▶︎バンドカラーシャツ着こなし特集

Z ZEGNA(ジーゼニア) バンドカラーシャツ

2003年にスタートしたブランド「ジー ゼニア(Z ZEGNA)」。エルメネジルド・ゼニアと比べて価格帯を少し下げ、モダンよりなライフスタイルラインとして展開している。ブランドが得意とする上質な生地によって気品のある表情に仕上げられたバンドカラーシャツをピックアップ。フロントに施された切り替えデザインによってドレッシーな華やかさをプラス。

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メンズ秋服「ショールカラーカーディガン」の着こなし

着回し力抜群のニットウェアといえばショールカラーカーディガン。Tシャツに合わせる着こなしはもちろんのこと、タイドアップしたシャツにあわせてテーラードジャケットライクな着こなしにまで対応できる守備範囲の広さこそがショールカラーカーディガンの隠れた魅力だ。

MASSIMO ALBA(マッシモ アルバ) ショールカラー カーディガン

2006年に、創設者が自身の名を冠にして生まれたブランド「MASSIMO ALBA(マッシモ アルバ)」。ミラノの工房で熟練の職人によって製作され、リラックス感のある最上級スタイルを提案している。ニットウェアの仕上げを手作業で行うこだわりはブランドの魅力の一つだ。リブ編みによて厚みのある素材感に編み上げられたショールカラーニットは、襟を立てても着こなせるスタイリッシュな一枚。

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メンズ秋服「デニムジャケット」の着こなし

デニムジャケットといえばワークウェアとして誕生して以来、メンズファッションにおける定番アウターとして男のマストアイテムとしての地位をキープしている存在。下の着こなしのようにキレイめでクリーンなカットソーをあわせれば元来のハードな印象が中和され、ノーブルな印象に。ショート丈を活かしてレイヤード(重ね着)を駆使するのも◎ 関連記事▶︎デニムジャケット着こなし特集【最新】 / ジージャン コーデ メンズ 【洗練の着こなし6パターン紹介】

DIESEL(ディーゼル) デニムジャケット D-ASHTON-P JACKET

1978年に設立されたイタリアのプレミアムカジュアルブランド。「DIESEL(ディーゼル)」というブランド名は、世界中で同じように発音されて覚えやすく、当時新たなエネルギーとして注目されていたディーゼル燃料のように世間を活気づけたいという思いからつけられた。アイスウォッシュの加工が施されたデニムジャケットは、ワーク時代を思わせるディテールが施された武骨な仕上がり。インパクトのあるバックスタイルにも注目だ。関連記事▶︎デニムジャケット特集

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メンズ秋服「ミリタリージャケット(MA-1)」の着こなし

MA-1を含むボンバージャケットは引き続き、注目の流行ファッションキーワード。デザインがミニマルなので「インナーやボトムで遊ぶもよし」「シンプルにまとめてミニマルコーデを楽しむもよし」といった着回し力も人気を後押しする理由だ。今年の見逃せないトレンドディテールであるプリーツパンツを含め、ボンバージャケット以外をモノトーンでまとめることで、シックで都会的な印象を与えるコーディネートに。関連記事▶︎MA-1コーディネート特集

321 ボンバージャケット

アメリカンラグシーが手がけるオリジナルレーベル「321」。ベーシックなデザインをテーマにシンプルなウェアを展開している。ステッチデザインが身頃全体に施されたボンバージャケットをピックアップ。クラシックなディテールを残しつつも、シンプルな表情に仕上げられたデザインは幅広いシーンで活躍を期待できる。

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メンズ秋服「ライダースジャケット」の着こなし

昨今は、とりわけダブルライダースジャケットに注目が集まる。Tシャツにあわせれば秋の着こなしに使えるだけでなく、冬の頭にかけてもニットなど厚手インナーにあわせれば対応できる。ミリタリージャケットやデニムジャケット同様、テーラードジャケットライクにタイドアップシャツをあわせてもスタイリッシュだ。関連記事▶︎ライダースジャケット着こなし特集【最新】

DIESEL BLACK GOLD(ディーゼル ブラック ゴールド) クラシック ライダースジャケット

ディーゼルのコンテンポラリーコレクションとして、2007年にスタートした「Diesel Black Gold(ディーゼル ブラック ゴールド)」。デニムをメインに据えたややワイルドな印象のある本家ディーゼルと異なり、ラグジュアリーかつモダンなスタイルを提唱している。ピックアップしたのは、裏地やスタッズの副資材に至るまでブラックで統一させたシックなライダースジャケット。ブラックカラーを徹底した仕様だからこそ、背面に施された刺繍のデザインが際立つ。

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Barbour(バブアー) International SL

英国上流階級のアウトドア・ライフスタイルを体現するブランドとして、1894年にジョン・バブアー(John Barbour)氏によりイングランド北東部のサウスシールズで創業された「Barbour(バブアー)」Internationalは1936年に発表し、ライダース・ジャケットの代名詞ともなっているモデルだ。バイクに乗っていることを前提に斜めに設計された胸ポケットや、SLモデルによるサイズ感の変化に合わせたポケットの大きさの調整が施され、モダンな表情にアップデートされている。

(バブアー)Barbour International SL

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メンズ秋服「ジレ(テーラードベスト)」の着こなし

ジレといえばジャケットのインナー使いがメインではあるものの、ドレスシャツや無地Tシャツに対するアウター使いにも対応できるのが嬉しいポイントだ。ラペル付きのデザインであれば、タイドアップシャツと合わせてテーラードジャケットライクにも着こなせる。デニムパンツやレザースニーカーなどのカジュアルアイテムと組み合わせて上品なオフカジュアルスタイルを楽しんで見るのはいかがだろうか。関連記事▶︎シャツ×ジレの着こなし特集 / ベスト着こなし特集

ELEVENTY(イレブンティ) ベスト

2007年に、マルコ・バルダッサーリ氏とパオロ・ズンティーニ氏の2人のデザイナーによるファッションブランド「ELEVENTY(イレブンティ)」。自分たちが着たいものを作るため、面白い単品アイテムの集積がコレクションになっているという考え方の元、個性的なアイテムを展開している。そんな彼らの意匠が詰め込まれたラペル付きベストをピックアップ。

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メンズ秋服「生デニム」の着こなし

淡色デニムやダメージデニムも引き続き人気だが、深まっていく秋冬らしさを出す意味でも濃紺デニムは有力な選択肢。濃紺デニムにネイビー系のアテイムを合わせてトレンドのワントーンコーデに。自分でイチから育てる楽しみを満喫するなら、ノリつきのリジッドデニムが有力な選択肢。生のデニム生地をスラックスの型紙で仕上げたデザインをあえてチョイスするのもまた一興だ。関連記事▶︎ジーンズ着こなし特集【最新】

SIVIGLIA(シビリア)のリジッドデニム

創業から10数年でメンズトラウザーズ業界に新風を巻き起こした台風の目のような存在のブランド「SIVIGLIA(シビリア)」。「クラシック」をベースに現代的な解釈を加えたウェアを展開しており、顧客を飽きさせないトータルラインナップが魅力だ。関連記事▶︎ジーンズ ブランド特集

(シビリア)SIVIGLIA リジッドデニム

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SIVIGLIA(シヴィリア) ワンプリーツ デニムスラックス

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メンズ秋服「スウェットパンツ」の着こなし

スポーツミックスを形作るファッションアイテムとして地位を確立したスウェットパンツは通年に渡り欠かせないアイテムだ。ラインナップが多いので、秋冬には内側が起毛したタイプを選ぶなど春夏モノとは別に所有することも検討したい。ブラックで全身を統一することによって、ソフトな風合いが特徴のスウェットパンツをシャープな印象に仕上げた着こなし。リブの絞りを利用して裾を捲り上げればアクティブでこなれた印象が高まる。関連記事▶︎スウェットパンツ着こなし特集【最新】

HUGOBOSS(ヒューゴボス)  スウェットパンツ DARLTON

1924年にドイツのファッションデザイナーである Hugo Ferdinand Boss氏が、両親の営んでいた婦人用商店引き継ぎ、”Schneiderei Hugo Boss(仕立て屋ボス)”服飾工場を立ち上げたことが起源のラグジュアリーメンズファッションブランド「HUGOBOSS(ヒューゴボス)」。ポケットの切り替えに別布を採用してアクセントをプラスしたスウェットパンツをピックアップ。ブラックベースならスウェットのソフトなシルエットにシックな印象を与えられる。関連記事▶︎スウェットパンツ特集

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秋服「パンツの”プリーツ”」が流行ディテールに

スーツのトレンドがクラシックに向かうことによって「ジャケットのラペルが広く」「パンツの股上が深く」「パンツの腰回りにゆとりができ、プリーツ仕様が台頭」などゆるやかな変化が現れている。この傾向はスーツのみならず、カジュアルスラックスなどにも徐々に浸透している。昨シーズンからプリーツのディテールは注目を集めており、今シーズンはよりクラシカルな”ツープリーツ”のディテールが施されたパンツが各ブランドから展開予定だ。関連記事▶︎プリーツパンツ特集 【クラシック回帰で注目のアイテムに】

 PT01(ピーティゼロウーノ) ツープリーツ SUPER SLIM FIT

パンツ業界に面白みを持ち込んだイタリアのトラウザーズブランド「PT01(ピーティゼロウーノ)」。細身で美しいパンツのシルエットが高い人気を集めていたが、2017秋冬はトレンドを意識したプリーツパンツも多く展開する予定だ。PT01ならではの洗練されたテーパードシルエットはそのままに、プリーツによってウエスト周りにゆとりを持たせた新スタイルは業界からも高い注目を集めている。

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メンズ秋服と「レザースニーカー / 革靴」のコーディネート

秋冬のキレイめカジュアルコーデに合わせるならレザースニーカーや外羽根レザーシューズが王道。堅くなりすぎず、ほどよくこなれた雰囲気を漂わせてくれるはず。スニーカーは、スタンスミスなどの王道モデルが依然として人気だが、イタリアの伊達男の間ではワンランク上の「脱・定番レザースニーカー」への傾向が徐々に高まりつつある模様。関連記事▶︎レザースニーカー特集 / スニーカーランキング【2017最新】

Pantofola d’Oro(パントフォラ ドーロ) SM51

1886年イタリア中部のアスコリにて設立した「Pantofola d’Oro(パントフォラ・ドーロ)」。 サッカーチームへのスパイク供給で高い評価を集めており、1950年代イタリアの名門サッカーチームユベントスで活躍した選手が、「これはスパイクではない、黄金のスリッパ(パントフォラ・ドーロ)だ 」と称えた一言がブランド名の由来となっている。2002年から、スパイク製造で培ったノウハウを生かしサッカーシューズを彷彿とさせる、ラグジュアリーシューズブランドとしてリスタート。洗練されたデザインと厳選された素材、熟練された職人によるハンドメイドの確かなシューズ作りによって、イタリアの伊達男を筆頭に人気を集めている。

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メンズ秋服「外羽根レザーシュズ」のコーディネート

内羽根レザーシューズと比べてカジュアルな出で立ちの外羽根レザーシューズ。カジュアルなジャケパンスタイルに馴染みの良い革靴を探すなら外羽根レザーシューズは有力だ。下記の着こなしはアメリカンフルブローグの装飾が施された外羽根レザーシューズを足元にチョイスしたジャケパンスタイル。パンツの裾を大胆にカットオフしたり、インナーにポロシャツをチョイスしてカジュアルダウンした着こなしにも違和感なくフィットしている。関連記事▶︎最も装飾的な紳士靴、ウィングチップの歴史や定番モデルを紹介

Allen Edmonds(アレンエドモンズ) AMERICANBROGUE

1922年創業の「Allen Edmonds(アレン・エドモンズ)」。”メイド・イン・アメリカ”にこだわるこの革靴ブランドは、米国国内では知らない人がいないほどの人気を誇る。代表作「パーク・アベニュー」のようなドレスシューズから、アメリカの王道であるローファー「ケンウッド」シリーズなど、米国のみならず世界中の革靴好きから愛される製品を多数展開する。フルグローブのダーヴィシューズはトゥのウィングがヒールまでのびているデザインが特徴。

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メンズ秋服「サイドラインパンツ」

アディダスのジャージーパンツから始まり、各ブランドから多く展開されているサイドラインパンツ。スウェットパンツなどのスポーティなアイテムからドレスライクなスラックスモデルまでデザインの幅も広い。スポーツミックススタイルの自由度は高く、やりすぎるくらいの着こなしもアリな空気だが大人の男はやりすぎないシックなスタイリングが王道。ドレススタイルに一点投入する程度でも新鮮な表情に仕上がる。

MONCLER(モンクレール) サイドライン スウェットパンツ

登山家の装備を手掛ける企業から始まり、今や世界レベルの人気を集めるトータルファッションブランドにまで成長した「MONCLER(モンクレール)」。グレーベースの生地に走るオリーブグリーンのサイドラインが印象的なスウェットパンツをピックアップ。細身シルエットがスタイリッシュな印象を演出してくれるため、テーラードジャケットなどの品のあるアイテムにもフィットしやすい。

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メンズ秋服「ワイドパンツ」の着こなし

昨年まで続いたスキニーシルエットのブームに代わり、存在感を高めてきているのがワイドシルエットのパンツだ。ワイドパンツならではのAラインシルエットやテーパードをきかせて腰回りのみにボリュームを持たせたボンタンシルエットが一部ファッショニスタの間で人気を集めている。ノークッション丈に仕上げて足元を軽やかに見せるのが洗練スタイルへの鍵だ。関連記事▶︎ワイドパンツ着こなし特集

E. TAUTZ(イー トウツ) ワイドパンツ

1867年のヴィクトリア時代にエドワード イートウツ氏が創業したブランドが「E.TAUTZ(イートウツ)」。テーラーリングの技術や仕立ての良さを反映させながら、コンテンポラリーな表情に仕上げたコレクションが人気を集めている。そんなイートウツが提案するワイドパンツは、シルエットのボリューム感に負けないように玉淵の幅を太めに設定した遊び心のある仕上がり。

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メンズ秋服「インナーダウンベスト」の着こなし

ここ数年、クライミングメーカーをはじめユニクロもウルトラライトダウンをリリースするなど、薄手の軽量ダウンがメインストリームに躍り出ている。特にテーラードジャケットやチェスターコートに対するインナー使いは、ドレスアイテムをスポーティーに味付けしてくれるこなれ感溢れる着こなしで、まだまだ人気は継続する模様。

MOORER(ムーレー)インナーベスト「CALAF LG NERO(ブラック)」

1999年、イタリア・ヴェローナに創業したMADE IN ITALYにこだわる高級アウターブランド 「MOORER (ムーレー)」。全てのマテリアルに厳格な基準を課し、細かなパーツに至るまで最高水準の極上アイテムを作り出すブランドだ。インナーベストにもその高級感は反映されている。細めの幅で均等に施されたステッチやメタリックファスナーを採用したアクセントなど、ラグジュアリーで洗練されたデザインは一点スタイリングに取り入れるだけで印象を底上げしてくれること請け合いだ。

MOORER ムーレー メンズ ナイロン ライトダウン インナーベスト CALAF LG NERO (ブラック)

メンズ秋服「ハイゲージニットカーディガン」の着こなし

上品でエレガントな印象が魅力のハイゲージニットカーディガンは秋のメンズファッション必需品。シャツのタックアウトやハイテクスニーカーのチョイスによってあえてアクティブな印象の着こなしに。さりげないレイヤードテクニックがこなれ感を醸し出すコーディネート。関連記事▶︎カーディガン着こなし特集

JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー) WHITCHURCH

厳選されたスメドレーズ・シーアイランドコットンを採用した極上の肌触りと、確かな技術に裏付けられた品質の高さが魅力のWHITCHURCH。老舗ブランドならではの安定したクオリティの高さは、長年愛用するごとに深みのある風合いを醸し出す。関連記事▶︎カーディガン特集

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