秋服メンズファッション着こなし/コーデ特集【最新】

Tシャツ一枚の日々が続く夏が終わり訪れるのが「秋」。ファッションアイテムの選択肢や着こなしの幅が増える「最もファッションを楽しめる季節」こそが秋だ。今回は秋のコーディネートをイメージできるように秋服のジャンル別に注目の着こなし&アイテムをピックアップ!

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メンズ秋服「ミリタリージャケット(M-65)」の着こなし

秋のミリタリーアウターといえば、MA-1やM-65。メンズファッションの源流ともなっているミリタリーアイテムは時代を超越した定番服だ。MA-1に比べて、未入手の男性も多いM-65は今秋購入候補のミリタリージャケットになり得るだろう。どんなインナーを選んでも男らしくワイルドな印象を漂わせるジャケットであると同時に、海外スナップでよく見かけるタイドアップしたシャツにあわせるアレンジなど、着こなしの汎用性が高いのも魅力的だ。関連記事▶︎ミリタリージャケット着こなし特集

STONE ISLAND(ストーンアイランド) ミリタリージャケット

イタリアを代表するカジュアルファッションブランド「STONE ISLAND(ストーンアイランド)」。縫製後に染色を行なう「ガーメントダイ」を得意とするブランドで、ダウンジャケットやMA-1などのクオリティは秀逸。こちらはポリエステルとナイロンミックスの素材によって完成したミリタリージャケット。ブランドパッチを左袖に付けたアクセントや機能性を考慮したポケットや隠しフードのデザインがブランドのらしさを表現している。機能性を考慮した装飾が多く配されたデザインはミリタリージャケットの魅力の一つだ。関連記事▶︎ミリタリージャケット特集

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メンズ秋服「ジャケパン」の着こなし

秋の着こなしにおいて主役級の存在感をもつテーラードジャケットだからこそ、仕立ての良いとっておきの一着を所有しておきたい。ジャケットの腰に施されたパッチポケット仕様やアンクル丈のスラックス、素足風に履いた革靴など随所にさりげなくカジュアルな要素を盛り込みつつも、あくまでも王道に忠実な着こなしがスタイリッシュだ。関連記事▶︎ジャケパン特集【2017最新版】ジャケパンスタイル特集【ダブルジャケット編】

BOGLIOLI(ボリオリ)  DOVER ウールフラノ ダブルジャケット

サルトリアとして「モダンとクラシック」をコンセプトに掲げ、100年以上も続く老舗ブランド「BOGLIOLI(ボリオリ)」。当時の若者が着ていたお下がりジャケットのくたっとした風合いを表現するために発表された、アンコンジャケットが人気だ。DOVERは、ボリオリの象徴的モデル。「カーディガンのように羽織れるジャケット」というコンセプトにのっとって、着心地や使い勝手に特化した仕上がりになっている。シルエットやディテールもブランドにより様々あるため、細部にフォーカスしてジャケットを選ぶとよりアイテム選びに深みが出てくるだろう。関連記事▶︎ジャケパンスタイル 注目ディテール/ポイント特集

BOGLIOLI(ボリオリ) [秋冬] DOVER ウールフラノ ダブルジャケット ネイビー

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メンズ秋服「ポロシャツ×テーラードジャケット」のコーディネート

テーラードジャケットのインナーにポロシャツを合わせたスタイリングも定番になりつつある。ポロシャツはロングスリーブをチョイスして、ジャケットの袖からレイヤードさせることでこなれ感溢れる雰囲気に。ブラウンやネイビーといったシックなダークトーンでまとめて秋の香りを漂わせる。パンツにはホワイトをチョイスしてアク抜き。

LARDINI(ラルディーニ) ブローチディテール ブレザー

1978年、ルイジ・ラルディーニ(Luigi Lardini)氏がイタリアのアドリア海に面するアンコーナという港町にて創業したブランド「LARDINI(ラルディーニ)」。イタリアクラシコの王道とも言われるファミリー経営のファクトリーブランドだ。全体的にバランスの取れた上質な仕立ては、業界人からの評価も高い。アイコニックデザインはラペルに添えられた花形のブートニエール。

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LACOSTE(ラコステ) ドロップショルダー ポロシャツ

全てのポロシャツの原型を生み出したブランドといえば「LACOSTE(ラコステ)」。原型モデルである「L1212」に使用している44/2スーピマコットンを三本撚りにしたビックピケで製作したビックシルエットポロシャツをピックアップ。ドロップショルダーの大きめボディーと対照的な小衿の組み合わせで、ベーシックな無地ポロシャツを特徴的に演出している。関連記事▶︎ポロシャツ特集【2017最新】

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メンズ秋服「スーツ×スニーカー」

今や定番のスタイリングとして人気を集めている「スーツ×スニーカー」スタイル。夏の暑苦しさが解消された秋のシーズンこそ取り入れたい。いかにカジュアルとドレスのバランスを整えられるかがスタイリング成功の鍵を握るファクターだ。今回ピックアップしたコーディネートは、インナーにTシャツを合わせてカジュアル寄りな印象に仕上げながらも、スニーカーと色味を合わせることで洗練された統一感のある雰囲気を演出するのに成功している。関連記事▶︎スーツ×スニーカーの着こなし特集

メンズ秋服「トーンオントーンコーデ」

着こなしに洗練された雰囲気を漂わせたい場合、トーンオントーンコーデは有力な選択肢だ。夏シーズンと比べて着用するアイテム数が多くなる秋シーズンはより高い効果を期待できる。ネイビースーツに合わせるようにTシャツやスニーカーもネイビーで統一させた洗練コーディネート。アンクル丈によって肌色のワンクッションを加えることでこれみよがしな印象を回避している点に注目したい。関連記事▶︎ワントーンコーデ特集

DSQUARED2(ディースクエアード) Napoli ツーピーススーツ

1994年、カナダ出身のディーン氏とダン・ケイティン氏による双子兄弟が設立したファッションブランド「DSQUARED2(ディースクエアード)」。カナダに生まれ、ミラノでキャリアを積み、ロンドンに在住しながらイタリアでコレクションを発表し続ける彼らの多様なバックグラウンドが反映されたデザインが世界から注目を集めている。こちらはフォーマルなスタイルにも活躍を期待できるダークネイビースーツ。

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SUNSPEL(サンスペル) TWO FOLD 60’S

1860年に設立された真正な英国製品を生産する伝統的ブランド「SUNSPEL(サンスペル)」。希少な資源から美しく仕上がった生地を使用し、格別な品質の普段着を生産している。ノッティンガム近郊のロング・イートンを拠点とした自社工場も所有しており、世界基準でも最高レベルのコットンを扱えるブランドとしても有名だ。コムデギャルソンのTシャツのボディとして使用されるなど、その品質の高さは折り紙つき。適度な肉厚感を持ちながらもソフトな着心地を実現したネイビーTシャツ。

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adidas(アディダス) スニーカー CP 80S JAPAN PACK VNTG

ドイツで創業した王道スポーツブランド「adidas(アディダス)」。CAMPUSはスーパースターに並ぶ人気を集める定番モデルだ。こちらは、80年代に発売されていた当時のアッパーの質感やステッチ、パーツの縫い方、さらにはラストを忠実に再現した1足。ネイビーのスエード素材で仕上げられたアッパーが大人の色気を漂わせる。

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メンズ秋服「黒アイテム」のコーディネート

今シーズン、男前研究所の中でも特に反響の良いブラックアイテムを主体としたシックなコーディネート。サイジングや素材感、そしてディテールなど実はこだわるべきポイントが多い。下記のジャケパンスタイルは、ブラックアイテムで統一しながらも素材感にそれぞれ違いを持たせることで大人の色気を漂わせることに成功している。関連記事▶︎黒コーデ 着こなし特集 / モノトーン コーデ メンズ特集

TAGLIATORE(タリアトーレ) ダブルジャケット

独特な素材感と、セクシーなウエストの曲線デザインが特徴のテーラードブランド「TAGLIATORE(タリアトーレ)」。表情のある素材感がブラックにソフトな印象をプラスしたダブルテーラードジャケットを紹介。ボタンにはメタル素材を採用することで男らしい重厚感のある表情に。

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NIKE(ナイキ) スニーカー AIR MAX LD-ZERO

定番のスニーカーブランド「NIKE(ナイキ)」から展開されているAIR MAXは、不動の人気を誇るシリーズだ。今回ピックしたLD-ZEROは、スタイリッシュなメッシュアッパーでナイキ LD-1000のDNAを継承しながら、外から見えるMax Airユニットで優れたクッショニングを実現。

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メンズ秋服「テーラードジャケット×ジーンズ」のスタイル

ジャケットの着こなしの中でも、程よいカジュアル感を演出できる「テーラードジャケット×ジーンズ」スタイル。スラックスを合わせたジャケパンスタイルとはまた一味違う表情に仕上がるのも魅力の一つだ。テーラーブランドが展開するスラックスライクに仕上げたジーンズなら合わせやすい。起毛感のある素材によって仕立てられたテーラードジャケットのチョイスが秋の季節感を漂わせる。関連記事▶︎ジャケット×ジーンズ着こなし特集

BARENA(バレナ) クラシック テーラードジャケット

イタリアにて創業し、マントの製造からスタートしたブランド「BARENA(バレナ)」。起毛感のある素材が秋の季節感を醸し出す3パッチタイプのテーラードジャケット。アンコン仕立てのため、カジュアルなスタイリングにも絶妙にフィット。

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JACOB COHEN(ヤコブコーエン) スリムジーンズ

ヤコブコーエンといえば、テーラードジャケットに合わせるジーンズを作るブランドとして有名だ。高級なスラックスに施されるアイロンワークを取り入れることで、ジーンズとは思えない美しいシルエットを表現している。色落ちが施されたこちらのジーンズは、ベルトピンフックやステッチの色味を同系色に設定することで、統一感のある表情に。

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メンズ秋服「セーター」の着こなし&腰巻き

秋シーズンの定番アイテムとしてハズせないのが「セーター」。スタイリングの一つとして腰巻きアレンジもマスターしておきたい。地味になりがちな秋の着こなしにアクセントをプラスする効果に加えて、気温に応じた調整という意味でも便利なテクニックだ。ジーンズやTシャツなどのカジュアルアイテムはもちろん、ドレスシャツやスラックスなどのドレスアイテムにも馴染みが良いため、これからのシーズンで活躍すること請け合いだ。

JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー) セーター

ニットブランドの定番といえば「JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)」。産業革命の初期1784年イギリス・ダービー州のリーブリッジ村でジョン・スメドレー氏とフローレンス・ナイチンゲール女史の叔父にあたるピーター・ナイチンゲール氏との両氏によって創業している老舗ブランドだ。天然素材を用いたファインゲージと呼ばれるきめ細かく編みあげられたニットが有名であり、編目は世界でも稀な30ゲージまで編む事が可能。

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メンズ秋服「デニムシャツ」の着こなし

定番であると同時にトレンドのデニムシャツとネイビーパンツをコンビネーションしてグラデーションを表現した着こなし。トーンに差をつけず近い色味でコンビネーションさせるのが昨今のトレンドだ。ローファーなどの革靴を合わせることで、秋の季節感がグッと高まる。関連記事▶︎デニムシャツ着こなし特集

GIANNETTO(ジャンネット) デニム カッタウェイシャツ

南イタリアのアンドリア市に拠点を置くシャツブランド「GIANNETTO(ジャンネット)」。第二と第三ボタンの間には太陽を表現したアイコニックロゴが刺繍されているなど、随所にブランドのこだわりが感じられる。ウォッシュ加工が施されたデニムシャツは、ノータイスタイルでも様になるカッタウェイカラーを採用。カジュアルなジャケットスタイルのインナー使いとしても活躍を期待できる。

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メンズ秋服「バンドカラーシャツ」の着こなし

デニム素材のジレにネイビーのジョガーパンツをあわせつつ、白シャツ、白スニーカーならではのクリーンで軽い印象を効果的にプラスしたバランスの良いコーディネート。白シャツをタックアウトしジレの下からチラ見せしレイヤードしている点にも注目だ。関連記事▶︎バンドカラーシャツ着こなし特集

Z ZEGNA(ジーゼニア) バンドカラーシャツ

2003年にスタートしたブランド「ジー ゼニア(Z ZEGNA)」。エルメネジルド・ゼニアと比べて価格帯を少し下げ、モダンよりなライフスタイルラインとして展開している。ブランドが得意とする上質な生地によって気品のある表情に仕上げられたバンドカラーシャツをピックアップ。フロントに施された切り替えデザインによってドレッシーな華やかさをプラス。

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続いてのページではMA-1、ライダースジジャケット、デニムジャケット等、注目アイテムの着こなしを紹介!

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